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カップの中の宇宙 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2008-02-19

[]第5話

待ちに待った大和杯!そして優勝!しかーし、これは壮大なミスディレクションでした。大和杯の剣道優勝トロフィーのサンカクは目ではなかった。まさしくレッドヘリングってやつですね。話は振り出しに戻っちゃいました。でもこれこそ「鹿男あをによし」の醍醐味でもあるわけで。

実際、大和杯の剣道の試合はかなりドラマチックに盛り上がりましたし、カメラワークもBGMもかっこよかった!ラスト京都との大将戦ではスロー映像でもって、舞うように美しい戦いぶりを再現してくれていた。原作にあった「このまま堀田の白い剣道着が舞う様をいつまでも見ていたい」という小川の心の中の思いが聞こえるようだった。

多部未華子はほんとに堀田イトにドンぴしゃりだった。小さくて凛々しくてクールで、でも美しい。やるなぁ多部ちゃん。

剣道の試合が多かった分、お楽しみの藤原くんと小川先生とのやりとりや、重さんの出番は少なめでしたが、それでも要所要所で楽しませてくれました。

「おーがわー」

「自分の剣道!」

牧村先生の「早すぎて見えなかった。」には爆笑。溝口先生の変貌振りも微笑ましかったですね。

サンカクを持って出かける時の玄関での藤原くんと小川先生のやりとりもぐっときた。鹿顔を直すことよりもみんなに優勝させてあげたいと願ってしまった小川先生。成長しましたねー。この描写は大事な部分だけに、丁寧に描かれていて満足満足。小川の穏やかな笑顔がとりわけ素敵でした。

そのほか、相変わらずいろいろな伏線ははられ続けてます。その回収の仕方にも興味。

テレビジャパン誌を読むと、後半はかなり原作と変わっていく様子。大歓迎。

chokichoki 2008/02/20 00:34 >Asagiさんこんばんは! ラウンジでは失礼しました。システムが安定してないのですか。ブログを管理するのも大変ですね。その大変ななかですがこれからもよろしくお願いします。
さて、「鹿男」クンですが今回のツボはみんなAsagiさんに言われてしましました。(クスン)やっぱり「おーがーわー」が一番最高!はるかチャンのキャスティングでよかったと思った瞬間でした。ウザくなりすぎず、さらっと決めてくれましたね。
それにしても今回の小川先生はとっても「カニ風味」。へらへら顔はもとより、ちょっとがに股の立ちっぷり。「バカあきらめるな!」もダミ声だったし、極めつけは思い切りすばやいパチパチの拍手。あれってゆっくり叩くととっても優雅なのに(千秋センパイ…)。「カニ」もとっても好きな私ですが、先週が癒し系でステキだっただけにこれからがちょっと心配。いやいや、きっとまた持ち直しますよね。ラストの藤原君との会話の時の先生はかっこよかったもの。私の中で「小川先生」がかなりランク上位に上がりつつあります。がんばれ「おーがーわー」!

AsagiAsagi 2008/02/20 00:54 >chokiさん システム不安定、もしくは、私もさっきそうだったのですが、書き込めなかった時のキャッシュが残ってたのかもしれませんね。
今回のツボ、きっとみんな一緒だったと思います。なんといっても「おーがーわー」ですね。綾瀬さんが綺麗な声なのもうざくならないポイントかな。
素早いパチパチ拍手は我が家でも大うけでした。ちょっとオネエ入ってる感じで(笑)

osenosen 2008/02/20 10:46 前回からユーモラスな場面とシリアスな場面のバランスがとれてきたように思います。「小さくて凛々しくてクールで、でも美しい」ですよね! イト、嵌りましたね。最近は色っぽいと叩かれ、凛々しいと生意気と受け取られやすいようですが、多部さん今後もいい役がつきますように。担架持ってきた重さんの「せっかくだから」ににやついてしまいました。玉木&蔵之介に運んでもらえるなんてラッキーもいいとこでっせ。『恋愛小説』を見たときに、端正さが不気味さにも転じうるところが佐々木さんと共通していると思いました。また別の作品でも共演していただきたい。『テレビジャパン』の原作者インタビューに、「安易に藤原クンと相思相愛にしてほしくないことだけはお伝えした」とありました。ドラマの雰囲気を壊さなければどういう方向に行ってもいいですわ。それにしても女子校が舞台だからか、いつも以上に肩幅の広さや長身がきわだつのに、たいしてかっこよく見えないのはファンの贔屓目? えーと、こういうのを贔屓目とは言わないですか? ま、別に後半かっこよくなっても何の文句もございませんが、グフグフ。

benibeni 2008/02/20 17:41 Asagiさん、はじめまして。
鹿男の世界が好きすぎて奈良まで鹿寄せを見に行ってしまった都内在住者です。
もともと玉木さん目的で原作を読み、ドラマを見始めたのですが、すっかりはまってしまいました。不思議なまったり感がたまりませんね。
実際に見た奈良(といってもなら公園周辺のみですが)はドラマの世界そのものという感じのまったりとした空気が流れていました。
実は連ドラのだめ直後からずーっとロムって、Asagiさんとみなさんのやりとりを楽しませていただいておりました。
奈良に突撃ついでに、ここにも記念コメントです。
これからも更新楽しみにしていますね。

AsagiAsagi 2008/02/21 20:41 >osenさん  バランス・・とれてきましたよね。初回の頃の怪しげな暗さが少し減ったので、観やすくなったような、普通になってきて少し寂しいような複雑な気分です。佐々木さんは本当に上手い俳優さんなんですね。「端正さが不気味さにも転じうる」・・なるほど!納得です!原作者インタビュー読みましたよ。後半どうなるのか楽しみですね。ドラマならではの展開を希望してます。


>beniさん  はじめまして。コメントありがとうございます!鹿寄せを見に行かれたのですか?羨ましい!このドラマ観てるとほんとに奈良に行きたくなりますよね。まったりした空気が流れてましたか。ドラマでもその雰囲気がちゃんと出てますものね。ほんとに、このドラマは不思議な魅力がありますよね。
のだめ連ドラの頃から読んでいてくださったとのこと、ありがとうございます。嬉しいです。ありがたいことに、ここにはとても読み応えのあるレビューを書かれる方が多くいらしてくれるので、ブログ記事よりもコメント欄の方が人気がある状態でして・・汗。こんなたよりない管理人ですが、これからも宜しくお願いします。

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