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じゃがめブログ このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2009-04-25

コミュニケーション疲れしてしまう理由

それは、相手のことを知らないから。何を言えば怒るのか?笑うのか?何を誇りにしているのか?相手のことを知っていれば、楽でいることはそんなに難しくない。相手の不快そうな部分を伏せておけばいいだけのこと。こっちはそんなに疲れない。

なので、この人付き合い長いのに話してて疲れるな、ってときは、大抵の場合「相手のことを知ろうとしない」自分に問題があると考えます。そして相手のことを知るためには興味を持つこち、好きになることがまず第一段階になると。

相手の良いところを見つけて好きになり、どう接すれば喜ばれ嫌がられるのか知る。そうやってコミュニケーションを円滑にさせる。好きになる→知るというのが一見逆のようにも見えますけれどね。でも男女とかでも良くあるじゃないですか。好きになって付き合い始めてから知る、って。


本質的な部分で価値観がまったく逆のベクトルを向いているならば寄り合うことは難しいかもしれませんが、そう言う人はあんまり居ないものだと思います。


新入社員がこれから増えるわけですが、新入社員が「上司がクソ」とか「人間関係に疲れる」とかの壁にぶつかったときに読んで気にしてもらえると嬉しいです。

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