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2009/06/14■[GTD][Book]教科書と参考書
この本をちょいちょい読み返しているのですが、これって学校でいうところの「教科書」のポジションなのかな、と思っています。 理論とか基本的な事が網羅されていて、でも実際の例に関してはやや不足、というか。 例えば、「リスト」と聞くと、私は最初は箇条書きのようなものしか思い浮かばなかったのですが、 実際はGTD+Rで使うような RHODIA のメモの束、というのも「リスト」であるわけだし。 で、この「教科書」に書かれている「GTD」という概念を実際に使ってみている例が、色々出ているGTD関連の本なのかなと。といいつつ、私が持っているのはこれぐらいしかないのですが。 こういう本は、実際にこの概念を利用する時の具体例はあるけども、その概念そのものの説明に関してはやはり「教科書」に劣ると思っています。伝えきれない、という方が正しいかもしれない。 いわゆる、「参考書」とか、ちょっと違うけど「問題集」とか、「教科書」から見るとそういう相対的位置にあるのかな、という感覚です。 だからこそ、時々「教科書」を読み返すと、「ああここはそういう事か!」という気づき、みたいなのがあるのかなと。 でも、実際に使う例があった方が概念の使用に関してはやりやすくなる部分もある。ちょうど教科書でわからない部分、イメージしにくい部分を参考書で補うように。ただ、参考書は合う・合わないがあるけれども*1。 |
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