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2011-04-29 (Fri)

『Fiasco』Drsgonslayers編

| 『Fiasco』Drsgonslayers編を含むブックマーク

ドラゴン退治の一行は4人の男に率いられていた。

その1人の名前マルセルプレイヤは鮎方)。彼は一国の政界に関わっていたが、それもこれもすべては「父の仇とつけ狙う相手」を倒すためであった。彼が父を失い仇を見失ったのは「十字路」でのことであった。

その仇の名前グリードプレイヤは高校生さん)。彼はアンデッド操作を教える宗教に関わっており、「宗教を同じくするアンデッドの従者」がいた。その宗教は2人に「アンデッドの軍団を支配する」ことを求めていた。

その従者の名前はロメルト(プレイヤはふぇるさん)。彼は自分アンデッドに変えたグリードに縛られていたが、一行の「隊長の力量を認め慕っていた」。隊長が見つけた「4次元ポケット」を扱えるのはアンデッドの身である彼だけであった。

その隊長名前アレックスプレイヤは店長さん)。彼には「血の儀式によって結ばれた」義弟マルセルがいた。2人は「この国の王位継承である姫との婚姻を成立させ、この国を支配しよう」と企んでいた。

しかドラゴン退治の探索行は彼ら4人を残して全滅した。しかし彼らには何にせよドラゴンを退治する必要があった……。

『Fiasco』Drsgonslayers編:第一幕

| 『Fiasco』Drsgonslayers編:第一幕を含むブックマーク

  1. マルセル、場を起こす。ドラゴンを退治したことにする為、有力者をアンデッドに作り変え、目撃証言をさせることにする。そのためドラゴン被害にあっていた近隣の村の村長誘拐するのに成功した。
  2. グリード、場を収める。剣で胸を貫かれた村長死体アンデッドに作り変える儀式を始める。その3日に渡る儀式の間、神の聖水以外何も口にしてはならないが、彼は無事にアンデッド創造に成功した。
  3. ロメルト、場を起こす。一行は村へとたどり着く。村長ドラゴン退治の目撃証言を喋らそうとするも、肺を傷つけられた死体ではろくに喋ることもできず、ロメルトは村長の裏に回り腹話術で村長に一行の冒険譚を語らせた。しかし村人は村長の異変に気づき信頼は得られなかった。
  4. アレックス、場を起こす。アレックスは怒れる群衆を前に説得を試みた。しか村長の様子は異様であり、また証拠にドラゴンの首を求める声も最もなものであった。群衆はアレックスを取り囲み、その隙に仲間たちは逃げ出した。
  5. マルセル、場を収める。マルセルたちは隊長を救い出すべく、国の役人を装い村を再訪することにした。そしてマルセルは村人に英雄であれ詐欺師であれアレックスを引き渡すよう主張し、それは受け入れられた。そして村人は取り調べをせずとも、役人ドラゴン死体を確認し、首を持ち帰ってくれ、と依頼した。
  6. グリード、場を収める。誰かがこの付近に王の別荘があり、そこにはワニなる南方の生き物が飼われていることを思い出した。そしてグリード幽霊をワニに憑依させ、無事ワニを連れ出すことに成功した。そして一行は無事ワニの首をドラゴンの首に偽装し村人はそれに納得し宴会が始まった。
  7. ロメルト、場を起こす。ロメルトはもう一行の計画性の無さについていけなくなっていた。そこで彼は村の神官にすべてを告白し、自分を救済してくれまいかと訴えた。訴えは受け入れられ、まずは村長が調べられることになった。
  8. アレックス、場を収める。神官村長の身体に近付くと明らかに聖印に反応があった。その場に気付き踏み込むアレックス。必死に言い繕うも神官は疑いの目を向ける。アレックスの実力を図るため祭りの余興と称した試合が組まれ、アレックスは敗北した。

『Fiasco』Drsgonslayers編:傾ぐ

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  1. アンデッドであるロメルトこそ諸悪の根源であると、ロメルトは「誤って捕らえられてしまう」。
  2. 祭りの騒ぎにマルセルグリードを殺そうとしたが、その時グリードはフードを上げ「この顔を忘れたか」そう言った。「私はお前の父親だ【I am your father】」邪悪騎士言葉は彼の心を貫いた。「Noooooooooo」。こうして2人の関係は「一変」した。

『Fiasco』Drsgonslayers編:第二幕

| 『Fiasco』Drsgonslayers編:第二幕を含むブックマーク

  1. マルセル、場を起こす。邪悪な父を滅ぼす為に、マルセル神官に近付く。アンデッドであるロメルトには常にグリードがついていた。彼こそが真の邪悪ではないか、と。言葉は受け入れられ、剣がグリードに向けられる。
  2. グリード、場を収める。幾多の剣がグリードに向けられる。言葉を尽くすがそれらは受け入れられず、彼は逃げ出すはめに陥った。彼は突如、幽霊の群れを呼び出し、その混乱に乗じて逃げ出した。
  3. ロメルト、場を収める。次に剣を向けられたのはロメルトであった。彼であればグリードの隠れ家を知っているだろうと、その尋問の手が伸びる。しかし彼は一行の隙をつき4次元ポケットの中に逃げ込む事に成功した。
  4. アレックス、場を収める。今や2人になったドラゴン退治の英雄は王城へと招待された。王にドラゴンの首を見せる2人。しか神官は奏上の差中、これは王が可愛がっていたワニのメリーちゃんの首なのです、と暴露し2人は牢へ囚われた。
  5. マルセル、場を収める。まずはお前からだとマルセル拷問室に連れていかれる。すべてを吐けと拷問を受け、マルセルは義兄を救うために自分がすべてを企み、アレックスは何も知らないのだと告白した。
  6. グリード、場を収める。復讐のために昔馴染みの知人を訪れるグリード。それならばとカタコンベに溢れる頭蓋すべてを用いて作られた【War Skelton】を譲り受ける。しかしその巨大なスケルトンの制御に失敗し化け物は暴走し出し街を破壊し始めた。
  7. ロメルト、場を起こす。そこは不思議な空間。しかしある方向から強力な死の魔術の気配を感じ、そちらへと足を進める。巨大スケルトンの頭蓋骨に当たる箇所でそちらとこちらがつながっていた。無理にそこを通り抜けるロメルト。そして抜けた時にはポケットの中の様々な物が身体と融合し、最早人とは思えない姿になっていた。
  8. アレックス、場を起こす。巨大スケルトンによる襲撃のため王都は混乱に陥った。その間隙をつきアレックスは牢から出る。彼の前には2つの道があった。巨大スケルトンを退治し再び英雄となるか、それとも義弟を助けるか。彼は迷わず処刑場へと行き、十字架にかけられ【Always Look on the Bright Side of Life】を歌っていたマルセルを助け街を出た。

『Fiasco』Drsgonslayers編:結末

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  1. ロメルト、黒7。心優しいロメルトの姿は変わり果てていた。巨大スケルトンに襲われる人々を救おうにも彼すら化け物呼ばわりされる始末。違う、俺は人間なんだ!と叫ぼうにも彼の口はその機能すら失っていた。絶望した彼は街を後にした。そして恐ろしい咆吼をあげる混沌の怪物が棲む森が噂されるようになった。
  2. アレックス、黒。ドラゴン退治の勇者から詐欺師へと転落したアレックス。すべての名声を失った自分がいては義弟の足を引っ張ると、彼はマルセルと別れ1人で旅を続ける。
  3. マルセル、白14。義兄を見送り、マルセルは振り向いた。見つめる先は王都。自分たちの不始末のケリをつけようと、彼は都にとって返した。その昔、父と別れた家。十字路に立つ死霊術師の家。そこなら巨大スケルトンを滅ぼす術があるだろう、そう考えたのだ。……数年後、街を、そして国を救った彼は王女と結ばれた。
  4. グリード、±0。巨大スケルトンを捨て置きグリードは逃げ出した。逃亡生活の果て、森に棲む怪物の噂を聞きつけ赴いた。ロメルト! そうだ、俺にはまだお前があった!! そう叫び近付くが、ロメルトの目に浮かぶ憎しみに気づく事は無かった。そしてグリードは、ロメルトに掴まれ、右手に持つ4次元ポケットに気付き、恐怖の表情を浮かべ、止めろ!と叫び、ポケットの中に押し込まれた。グリードの視線の先にはまだ見える出入り口。そちらに手を伸ばす。しか無常にもポケットはグリードの目の前で閉じられ、場面は暗転する。

『Fiasco』Drsgonslayers編:結論

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そして始まるスタッフスクロール。みたいな。しかしどんだけサラマンダー帝国の逆襲』が好きなんだ。

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