3D小説 岡田アユミ

2014-06-02

Scene?? 23:00〜



 まさか、と思った。信じられなかった。
 そわそわとバイトを済ませた私は、暗い夜道を走る。
 最寄りのコンビニに駆け込んで、雑誌コーナーに直行する。

「ホントにまた始まるの!?」

 荒れた息で、おそるおそる、私は一冊の少年誌を手に取った。


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