人生に疲れた男のblog

2016-05-27

[]ロックマン クラシックス コレクションがSteamでリリース

Steamストアページ - Mega Man Legacy Collection / ロックマン クラシックス コレクション

海外では去年の8月にリリースされていた、ロックマン1〜6までと資料を収録したコレクション「ロックマン クラシックス コレクション」が日本Steamでもリリースされた。価格は2,500円。メニューなどのUIは日本語に対応しており、ゲーム自体も日本語版のロックマンと海外版のMega Manに切り替え可能。



[]「Borderlands」シリーズのGearboxが開発したMOBA FPS「Battleborn」、発売1カ月も経たずに40%オフセール

Steamストアページ - Battleborn

海外では5月5日、日本では5月19日にリリースされたMOBA FPS「Battleborn」が発売から一カ月も経たずに40%オフのセールが実施中。

厳密にはルールが別物ではあるものの同じチーム制のマルチプレイFPSである強力なライバル「Overwatch」とほぼ発売時期が被ってしまうという運の悪さもあるだろうが、いくらなんでも早すぎるだろ。

2016-05-23

[]Homefront: The Revolutionに収録されているTime Splitters 2

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FPS「Homefront: The Revolution」の終盤で、ある場所のアーケード機体を操作することでTime Splitters 2(邦題:タイムスプリッター 時空の侵略者)がプレイできるイースターエッグ

・Homefront本体は日本語版でもTime Splitters 2は英語版

・プレイできるのはストーリーモードの2面まで

アーケードリーグやマルチプレイは未収録

・マップ表示のデバイスを装備中にリロードボタンを押すことでプレイ可能なミニゲーム3種類は収録

・ディティールテクスチャ(ザラザラしたような質感のテクスチャを重ねてテクスチャの解像度が高いように見せるやつ)が使用されていて、ゲームキューブ版かXbox版がベース?

・ワイドスクリーン表示

マウス&キーボード対応だが、ボタン表記はXboxコントローラ

・ゲーム内オプションは用意されていない

・マズルフラッシュや炎のライティングが妙に変。明るくなりすぎたり、その周りは逆に暗くなりすぎたり。

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・サウンドはホール内で鳴らしたかのような全体的にこもった感じになっている

・一度プレイすればHomefrontのタイトルメニューよりエキストラを選択すればプレイ可能

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ハードモードでプレイしたけど、一発食らっただけで体力半分減ったり跳弾した自分の弾ダメージ食らったりと、マジで鬼畜仕様だったな・・・。ダムステージさえクリアできればあとはアトムスマッシャーが難所ってくらいだったと記憶してはいたけど、PS2コントローラでハードモード全クリした当時の自分が恐ろしい。

全部収録されていないが、今後単体品として発売する予定でもあるのか?

Time Splitters 2について詳しくない人に説明すると、NINTENDO 64007 ゴールデンアイパーフェクトダークを製作していた元Rare社のスタッフが独立して立ち上げたFree Radical Design(現在はCrytekに買収されCrytek UKに変更)という会社が開発したFPSゲーム。日本未発売である初代Time Splittersは欧米地域でのPS2ローンチタイトルとして発売され、このTime Splitters 2は日本でも「タイムスプリッター 時空の侵略者」というタイトルと凄いダサいパッケージで売りに出されていた。

元開発スタッフのFPSというのもあって類似点が随所に見られ、時限爆弾がゴールデンアイの物とそのものの形状だったり(今回プレイして気づいたけどタイマも00:07にセットされてるのね)、難易度ごとにメインミッションと追加ミッションが変わってくる、体力バーやシステムが体力そのものと防弾チョッキに分かれていてダメージを受けた際に左右に表示されるようになっていて回復できるのは防弾の方のみ、と本当にそのものという印象。1ステージ目がダムのステージという共通点も当時の開発者インタビューでもファンサービスと答えていた。

一応タイムトラベルものでステージ毎に時代設定が変わってきて、雰囲気も武器も敵も全く別物になるというバリエーションが他のFPSでは見たことが無いほど豊かではあったが、主人公のコルテスがタイムポータルに飛んだかと思えば何の説明もなしに何故かその時代の人物になりきっていたり、ストーリーそのものは正直タイムトラベルというのを生かし切れていなかった面もある。

日本未発売で続編の「Time Splitters: Future Perfect」では、主人公は同じくコルテスではあるもののその時代の人物、更には過去や未来の自分と協力しながら進むという展開になり、タイムトラベル物という設定を生かされ更にリロードアクションやグラフィックやマップの広さも大幅に改良され、当時のコンソールFPSの中で群を抜いた完成度を誇っていた。

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こちらも列車ステージや近未来ステージの雰囲気は、ゴールデンアイの軍用列車だったりパーフェクトダークにかなり似ている。

2016-05-16

[]方向性を示せばコミュニティがうまくいくなんていうのはありえない

gameindustry.biz - Steamは毒気を持ち始めているが,Valveは気にしていないようだ

そのゲームのコミュニティが荒れているなら、その開発元なり発売元が対象のユーザーをブロックするなり規約違反報告をすればいいだけだし、一般ユーザーはレイシストやトロールを見つけたらそいつがSteamコミュニティに上げているもの全てにサムズダウンしてブロックすれば済むのに、Valveの独断でレビューやコミュニティを検閲したり操作したりすれば火に油を注ぐようなもん。つーか既にエロスクリーンショットとか検閲したりしてるし、別に何にもしてないわけじゃない。ただ個人的にはこのくらいなら問題ないだろうと思ったのにValveの独断でコミュニティ機能が一定期間使えなくなったり、または誤爆で全く問題ないスクリーンショットが引っかかるときが昔あって、(今は緩くなって判定スクリプトも修正されたのか引っかかることは無いが)むしろ判断基準があいまいなValveに対する不満感を助長しただけだったんだけど。PAYDAY 2の金庫の時も、ただ単に他人や企業を叩きたいだけという理由だけで何が問題なのかも分からず暴言付きのBadレビュー投稿している奴がわんさかと湧いたが、正当な理由があってBadレビューを投稿している人ももちろんいて、その違いを誰が判断するというのか。てかなんで海外のゲーム記者とかって「政治的な正しさ」だけを示せば反発も起きずに物事がうまくいくと思ってるんだろう。

2016-05-06

[]Windowsストア版Forza Motorsport 6: Apex ベータ

Windowsストア - Forza Motorsport 6: Apex

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日本Windowsストアでも配信が開始されたF2P形式のForza Motorsport 6: Apex ベータ版

容量は約19GB近くあるけどダウンロードがSteamと比べても遅すぎて結構時間がかかる、初期ダウンロード先もCドライブ指定になっている(インストール後に変更できるのはわかっているけど、ダウンロード時に変更するやり方がわからない)せいでシステムドライブを圧迫するとか、Steamクライアントに登録できないのでSteamコントローラが使えないとか、ユーザーにはデメリットばかりでマイクロソフトにしかメリットが感じられないいつものストア仕様だけど、無料の車種やコースだけでも結構遊べるボリュームだし、グラフィックも挙動も申し分ない、というか感動するようなレベルで、深い水たまりに入ってタイヤが取られる感覚が現実の車と全く同じ動きをするのには驚いた。

好みのツールは使えないものの、Dxtoryを使えばスクリーンショットやフレームレートが計測できるということをSteamフレンドの人から教えてもらい、試したら問題なく撮影も計測も行えました。

Core i5 4670K、メモリ16GB、GeForce GTX 960 4GBの環境で解像度1920*1080、レンダリングクオリティをウルトラ、ダイナミックオプティマイゼーション(自動的に設定を変更)をオン、音質設定を高にしてほぼ60fpsで動作する。環境にもよるだろうけど、自分のPCでは最適化回りには問題はなさそう。

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2016-05-02

[]Steamストアで配信されているタイトルに収録DLC情報を変更するとリリース日が更新される不具合

信長の野望・創造 Facebook ページ - 『信長の野望・創造 戦国立志伝』Steam上での発売日表記について

ゲーム本体にDLC情報を追加したりすればリリース日が更新されるのか・・・

発売からちょっとして再びニューリリースに出てきたり何故か一般プレイヤーっぽいのにリリース前レビューが投稿されているタイトルを見かける時があるけど、(DLC以外の情報を更新した際にも発生するのかも)そんな仕様が原因だったとは。

今まではちょっとリリース日がズレてレビューが消えちゃっても元々好評価のタイトルだったり、もしくは大きく話題にならないような小さなタイトルばかりで、その程度の不具合はたいして気にする人間はいなかったけど、ただでさえ質に問題があってしかも売れているタイトルで人数が多かったていうのもあって、元々の悪印象の上に変な疑いがかかっちゃったっていうことだろう。

コーエーテクモの社員もValveの社員も気付かなかった不具合だろうけど、おま国回避の定番だった今は亡きオブリメソッドやBFBC法、乾くペンキを見るゲームの配信、未だに残ってるsub形式の単品パック品によるおま国ゲー開発や無料DLCの?cc=抜けとか、色々と誰も気づかなくて修正されず悪用できる(できた)Steamストアのバグってまだまだありそうだし、Steamストアの配信物のデータ更新って意外と手動だとかいう噂だからヒューマンエラーとかいろいろあるんだろうな。

2016-04-27

[]Steam版超女神信仰 ノワール 激神ブラックハートがリリース、もちろん日本はおま国。でも大量のDLCの方は・・・

Steamストアページ - Hyperdevotion Noire: Goddess Black Heart ※おま国

『ネプテューヌシリーズ』のスピンオフ作品「超女神信仰 ノワール 激神ブラックハート」ゲーム本体の方はSteamでおま国にも関わらず、29種類もある大量のDLCだけに関しては2種類を除いて日本ストアでも表示されている状態

Steamストアページ - Hyperdevotion Noire DLC Collection


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2016-04-25

[]SteamデイリーセールでMiddle-earth: Shadow of Mordorを開発、日本SteamからHDテクスチャパック有効化方法

Steamストアページ - Middle-earth: Shadow of Mordor

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デイリーセールにおいてMiddle-earth: Shadow of Mordorが75%オフのセールを行っていたので開発。日本Steamから開発すれば字幕が日本語化されている日本語版となっているが、GOTYエディションがリリースされていなくて入手できないDLCが存在するのが難である。

また何故か無料DLCであるはずのHDコンテンツパックまで日本ではおま国対象となってしまっており、実質テクスチャを最高設定に変更できない(変更しても高設定と同じ)になってしまうというこれまた致命的な問題もある。

一応ある手順を踏めばVPNを使用したり国籍偽装といったこともせず問題なく有効化できるので簡単に解説。

1.WebブラウザからSteamにログインしていない状態で、以下のリンクに飛ぶ

Middle-earth: Shadow of Mordor - HD Content

2.ダウンロードボタンを押した後、ログイン画面になるのでログイン

3.エラーが発生するので二回ほどブラウザの戻るボタンを押して最初のストアページに戻る

4.ストアページが表示されてログイン状態になっていなくても構わずもう一度ダウンロードボタンを押す


上記の方法を利用すれば他の二つの無料DLC

Test of Power

Power of Shadow

も同じ方法で有効化可能。