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バイオeカフェ このページをアンテナに追加 RSSフィード

筑波大学 生命環境学群 生物学類 主催のサイエンスカフェです。
毎月中旬の火曜日に筑波大学総合交流会館にて様々な分野の先生方をお招きしてカフェを開催!
参加費100円でドーナッツと飲み物を片手に、テーブルトークなどを交えながら気軽に交流できます
Twitterアカウント @bio_e_cafe を使って進捗状況や次回予告などの情報を発信しています。
 

第107回カフェのお知らせ

初めまして、バイオeカフェのweb担当となりました中川です。
よろしくお願いします。
12月に入り、2016年もいよいよ終わりが近づいてきました。
1年が経つのは早いですね。
さて、12月カフェのお知らせです。
第107回のバイオeカフェは、「遺伝資源を創生して、農業を再建する」と題し、
筑波大学生命環境系生物圏資源科学の有泉亨先生にお話ししていただきます。
現在、日本の農業従事者人口は低下、高齢化、担い手の不足が進んでいます。
日本の農業を再建するためにはどうすれば良いのでしょうか。
また、ゲノム編集技術の発達により、作物のDNAを自在かつ迅速に改変できる時代に突入しようとしています。
あなたは、遺伝子組換え技術についてどのように考えますか?
進化する分子生物学ゲノム情報学遺伝育種学を駆使して、低労力で安定的・高品質・多収生産が可能なトマトの開発を行っている有泉先生と一緒に、現在の農業が抱える問題について考えてみませんか?
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場所:筑波大学 総合研究棟A A205
日時:2016年12月6日(火) 18:30 〜 20:30 (18:15開場)
参加費100円、事前予約不要、途中入退場自由、飲食物持ち込み可

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

(文責:筑波大学生物学類1年 中川)

第106回バイオeカフェのお知らせ

11月5日・6日に、筑波大学では第42回雙峰祭が開催されます。
雙峰祭では多くの団体がお店を出したり、展示企画を行ったりします。
私たちバイオeカフェは雙峰祭で「いきものばっかり2016」と題したイベントを開催します。

今年は、なんと2日間で4つものカフェを開きます。
フィールド研究から地球温暖化問題に取り組む廣田先生、
環境に対する植物の生理応答の専門家である佐藤忍先生、
老化に伴う糖鎖の変化の影響を研究している佐藤伴先生、
火山島で森がどのように作られているのかを研究している上條先生、
ここでは詳しくは説明しませんが、どれも興味深い内容ばかりなのでぜひお越しください。

また、カフェ以外にもDNAストラップやファージストラップなどのクラフト販売
川の生物の顕微鏡観察も行っております。
その他にもおもしろい展示物が盛りだくさんなので、
筑波大学文化祭にいらっしゃった時は、ぜひお立ち寄りください。


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場所:筑波大学 2学食堂

日時:2016年11月5日〜6日

参加費100円、事前予約不要、途中入退場自由、飲食物持ち込み可

皆様のご来場を心よりお待ちしております。


(文責:筑波大学生物学類3年 森岡)

第105回バイオeカフェのお知らせ

みなさまお久しぶりです。
大学生の長い夏休みももうすぐ終わり、
スーパーではサンマを見かけるようになりました。
サンマには背中に体全体を支え、神経を保護する役目を持つ脊椎があります。
脊椎を持つことから、サンマと我々人間は脊椎動物という同じグループに分けられます。
それほど、脊椎というものは重要なものなのです。

さて、多少強引な前振りでしたが、今回のバイオeカフェは
「海の小さな妖精たちに見る遺伝子とかたちの進化」と題しまして
筑波大学 生命環境系から守野孔明 先生にお話していただきます。
高校や中学の教科書でウニやエビの幼生をみたことがある方も多いでしょう。
広大な海の中をふわふわと漂っていたり、泳いでいたりする姿は妖精を彷彿とさせます。
そんな愛らしい海の生物のかたちが遺伝子によってどのように制御されているのか。
また、それらはどのように進化してきたのでしょうか。


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場所:筑波大学 大学会館多目的ホール

日時:2016年10月11日(火) 18:30 〜 20:30 (18:15開場)

参加費100円、事前予約不要、途中入退場自由、飲食物持ち込み可

皆様のご来場を心よりお待ちしております。


(文責:筑波大学生物学類3年 森岡)

第104回カフェのお知らせ

学校で、会社で、様々な場所で、自分のアイデアを発表しなければならないときが
あると思います。
でも、そんなとき、どうやったらうまく相手につたえることができるのでしょうか。

第104回のバイオeカフェは「見て学ぶプレゼンテーション 
〜近赤外光でのぞくマウスのからだ〜」と題し、
筑波大学 医学医療系 分子バイオイメージング研究室所属の
三輪佳宏先生にお話していただきます。
大学でプレゼンテーションの授業をしたり、いろんなところに
出向いてプレゼン手法を教えてたりする三輪先生。
研究自体のお話もすごくおもしろいのですが、
プレゼンテーションテクニックもすごくおもしろく、勉強になります。


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場所:筑波大学 大学会館多目的ホール

日時:2016年7月5日(火) 18:30 〜 20:30 (18:15開場)

参加費100円、事前予約不要、途中入退場自由、飲食物持ち込み可

皆様のご来場を心よりお待ちしております。


(文責:筑波大学生物学類3年 森岡)

第103回カフェのお知らせ。

紫陽花が咲いているのを見かけました。
日差しも強くなってきて、初夏の兆しが見えはじめています。

第103回のバイオeカフェは「未来形農業 〜昆虫の視覚応答反応
を利用した光防御技術〜」と題し、農研機構 生物機能利用研究部門
霜田政美先生にお話していただきます。
昆虫の目をターゲットにした新しい害虫駆除の技術。
農薬を使わないので、食の安全性も保たれそうですね。

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場所:筑波大学 大学会館多目的ホール

日時:2016年6月14日(火) 18:30 〜 20:30 (18:15開場)

参加費100円、事前予約不要、途中入退場自由、飲食物持ち込み可

皆様のご来場を心よりお待ちしております。


(文責:筑波大学生物学類3年 森岡)

第102回カフェのお知らせ

街路樹には若葉がつき、木漏れ日が気持ちよくさしこんでいます。
一年でもっとも生命を感じる季節だとしみじみ感じます。

さて、突然ですが質問です。
あなたは海藻海草の違いはわかりますか。

第102回のバイオeカフェは「水草はどこから来たのか」と題し、
国立科学博物館筑波実験植物園から田中法生先生におこしていただきます。
アクアリウムをやっている方には比較的なじみ深い水草ですが、
実は水草は植物の中でも特別変わった経歴をもっているのです。
そんな水草の生態の研究をするとともに、長年保全活動を行ってきた田中先生に
水草の面白さ、愛らしさ、楽しさを紹介していただきます。

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場所:筑波大学 大学会館多目的ホール
 
参加費100円、事前予約不要、途中入退場自由、飲食物持ち込み可

皆様のご来場を心よりお待ちしております。


(文責:筑波大学生物学類3年 森岡)

第99回カフェのお知らせ

雪が降ると滑ったりして危ないですが、不思議と心が踊りますね。
今年は筑波でも雪が積もるでしょうか。楽しみです。

さて、今回は今学期最後のカフェとなります。
第99回目のカフェは「新しい花をつくる」と題し、
筑波大学生命環境系遺伝子実験センターから小野道之先生にお話ししていただきます。
小野先生は、バイオeカフェを設立したメンバーの一人であり、当団体の代表世話人を
引き受けてくださっています。花の品種改良は古くからなされており、様々な色や形の
花が作られてきました。昨今では伝統的な育種に加え、青いバラに代表されるように
遺伝子組み換えなどのバイオテクノロジーによって新しい花をつくる試みがなされています
今回のカフェでは小野先生がなさっている新しい花の品種改良についてお話していただきます、


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場所:つくば駅前「 BiVi つくば」 2階つくば総合インフォメーションセンター及び筑波大学サテライトオフィス
(つくば市吾妻1-8-10) 
参加費無料、事前予約不要、途中入退場自由、飲食物持ち込み可


皆様のご来場を心よりお待ちしております。


(文責:筑波大学生物学類2年 森岡)

第98回カフェのお知らせ

最近、朝に霜が降りていて、本格的に冬が来たことを実感します。
そのせいか、体調を崩す人をよく見かけるようになりました。
人の体内では免疫と病原体の熾烈な戦いが繰り広げられているのでしょう。
病原体と戦っているのはなにも人だけではありません。あんなに小さな昆虫だって、病気と戦っているんです。

第98回目となる、新年最初のカフェは「昆虫体内のミクロな戦い 昆虫免疫はどのようにして病原体に打ち勝つか」
と題し、筑波大学生命環境系から古川誠一先生にお話していただきます。
古川先生は、地球上の最大の生物群である昆虫が長い進化の過程で
獲得してきた優れた環境適応能力を分子生物学の立場から理解し、
さらに応用へとつなげていくことを目指して研究をなさっています。
今回のカフェでは、昆虫たちが持つ病原体への免疫についてお話していただきます。

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場所:つくば駅前「 BiVi つくば」 2階つくば総合インフォメーションセンター及び筑波大学サテライトオフィス
(つくば市吾妻1-8-10) 
参加費無料、事前予約不要、途中入退場自由、飲食物持ち込み可


皆様のご来場を心よりお待ちしております。


(文責:筑波大学生物学類2年 森岡)

第97回カフェのお知らせ


地球温暖化や海洋酸性化など、地球規模での気候変動は
海面の上昇や生態系を乱すなど、様々な問題を引き起こすと言われており、
もうすぐ、地球気候変動に関する国際的な会議、COP21がパリで開かれます。

12月カフェの第97回カフェは「藻類研究から地球環境問題を考える COP21 in つくば」
と題し、筑波大学生命環境系から白岩善博教授にお話していただきます。
光合成をし、生産者として海の中の生態系を支えているのは藻類なのです。
そんな藻類は、近年の気候変動によってどのような影響を受けるのでしょう。
そして、それらは海全体の生態系に対しどのような影響を及ぼすのでしょう。
バイオeカフェで、藻類というすこし違った視点から環境問題について考えてみませんか。

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場所:つくば駅前「 BiVi つくば」 2階つくば総合インフォメーションセンター及び筑波大学サテライトオフィス(つくば市吾妻1-8-10) 
参加費無料、事前予約不要、途中入退場自由、飲食物持ち込み可


皆様のご来場を心よりお待ちしております。


(文責:筑波大学生物学類2年 森岡)

第96回カフェのお知らせ


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日時:2015年10月6日(火)18:30〜20:30(開場は18:15)

場所:つくば駅前「 BiVi つくば」 2階つくば総合インフォメーションセンター及び筑波大学サテライトオフィス(つくば市吾妻1-8-10) 
参加費無料、事前予約不要、途中入退場自由、飲食物持ち込み可


皆様のご来場を心よりお待ちしております。


(文責:筑波大学生物学類2年 森岡)

第95回カフェのお知らせ

おしゃれのために無駄な毛を抜きたい、頭髪が薄くなってきたなど
毛に関する悩みをお持ちの方は多くいらしゃるのではないでしょうか。

10月カフェの第95回カフェは「毛のはなし 〜あなたは脱毛?育毛?〜 」と題し、
筑波大学医学医療皮膚科講師の古田淳一先生にお話していただきます。
実は、古田先生は第72回のカフェでも来ていただいたことがあり、
その時は、美肌についてお話していただき、大変好評なカフェでした。
今回は、脱毛や育毛という身近な問題をとりあげていただきます。


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日時:2015年10月6日(火)18:30〜20:30(開場は18:15)

場所:つくば駅前「 BiVi つくば」 2階つくば総合インフォメーションセンター及び筑波大学サテライトオフィス(つくば市吾妻1-8-10) 
参加費無料、事前予約不要、途中入退場自由、飲食物持ち込み可


皆様のご来場を心よりお待ちしております。


(文責:筑波大学生物学類2年 森岡)

第94回カフェのお知らせ

健康のために、普段から気をつけていることはありますか。
わたしは、よくたべ、よくねて、よくあそぶことですかね。勉強もしてますよ。

さて、9月カフェのお知らせです。
第94回バイオeカフェのタイトルは
「若さと健康寿命に働く生理機能物質の探索と応用 〜長寿遺伝子と攻めの健康〜」です。
筑波大学生命環境系から坂本和一先生にお話していただきます。
坂本先生は、人の健康に深く関与している遺伝子(長寿遺伝子)の
分子機構などを研究なされています。
今回のカフェでは、糖尿病などの生活習慣病に関わる長寿遺伝子と健康についてお話してもらいます。

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日時:2015年9月15日(火)18:30〜20:30(開場は18:15)
場所:つくば駅前「 BiVi つくば」 2階つくば総合インフォメーションセンター及び筑波大学サテライトオフィス(つくば市吾妻1-8-10) 
参加費無料、事前予約不要、途中入退場自由、飲食物持ち込み可


皆様のご来場を心よりお待ちしております。


(文責:筑波大学生物学類2年 森岡)

第93回カフェのお知らせ

はじめまして。新しくバイオeカフェのweb担当になりました森岡です。
よろしくお願いします。

近頃、日差しが強くなってきました。
ニイニイゼミが夏の始まりを告げてくれます。

7月カフェのお知らせです。
第93回のカフェは「植物とともに生きている菌類たち」と題し、
筑波大学植物寄生菌学研究センターから岡根泉先生にお話してもらいます。
植物と関わりあいながら生きている菌はたくさんいます。
その中には、植物を病気にさせるものもあれば、落ち葉や材を分解するものもいます。
今回のカフェでは植物の組織に侵入,定着するものの病徴を表さずに生育する
「内生菌」という視点からアプローチすることで見えてきた
そのような菌類の自然界での生き様を先生にお話してもらいます。

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日時:2015年7月7日(火)18:30〜20:30(開場は18:15)
場所:筑波大学 大学会館 総合交流館 多目的ホール(最寄りバス停「大学会館前」)
参加費:100円(お菓子と飲み物つき)

皆様のご来場を心よりお待ちしております。


(文責:筑波大学生物学類2年 森岡)

第90回・第91回カフェのお知らせ

4月になり暖かい日が増えてきました。野外ではスミレオオイヌノフグリホトケノザといった
春の野草が花を咲かせています。昆虫など小さな動物も目を覚まし、にぎやかな季節がやってきましたね。

さて、4月カフェのお知らせです。
今年の4月カフェはなんと第90回・第91回の2本立てです!2つのカフェについてご紹介します。

第90回のカフェは、「薬をつかって生き物の仕組みを探る」と題し、
筑波大学生命環境系から臼井健郎先生にお話しいただきます。
臼井先生は細胞に対し生理活性を示す化学物質の標的分子の解明、化学物質と標的分子の結合様式
などについて研究されています。
このカフェでは、先生に天然の化合物と化学物質、化学物質で生物の機能を探る、といったトピックで
お話ししていただきます。生物のからだに働きかける化学物質について、一緒に考えてみませんか。

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日時:2015年4月9日(木)18:30〜20:30(開場は18:15)
場所:筑波大学2学小食堂(最寄りバス停「筑波大学中央」)
参加費:100円(お菓子と飲み物つき)


第91回のカフェは第56回科学技術週間参加企画として開催されるものです。
サイエンス・キッズと”ひと味ちがイズム”」と題し、芳賀サイエンス・ラボから
芳賀和夫先生にお話しいただきます。
サイエンス・キッズとは芳賀サイエンス・ラボで行われている、小中学生の自然観察・科学体験活動です。
今回は芳賀先生にサイエンス・キッズの活動についてお話ししていただきます。

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日時:2015年4月18日(土)14:00〜(開場は13:45)
場所:筑波大学2学食堂(最寄りバス停「筑波大学中央」)
参加費:100円(お菓子と飲み物つき)

皆様のご来場を心よりお待ちしております。


(文責:筑波大学生物学類4年 山)

第89回カフェのお知らせ

2月ですね。そろそろ春が近づいてきたなと思っていたら
雪が降って春が遠いことを実感させられました…

さて、2月カフェのお知らせです。
「環境および食品からの放射線被爆による健康影響」と題し、
筑波大学生命環境系から松本宏先生にお話しいただきます。
松本先生は、化学物質やストレスに対する植物の応答や除草剤耐性といった分野の研究をなさっています。
今回は放射線についてのお話です。震災原発事故、放射線の話題は皆様の記憶に新しいのではないでしょうか。このカフェでは皆様の放射線に対する疑問が解決するかもしれません。

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日時:2015年2月13日(金)18:30〜20:30(開場は18:15)
場所:筑波大学2学食堂(最寄りバス停「筑波大学中央」)
参加費:100円(お菓子と飲み物つき)

皆様のご来場を心よりお待ちしております。


(文責:筑波大学生物学類3年 山)

第88回カフェのお知らせ

新年あけましておめでとうございます。
今年も様々な分野の先生方をお呼びして、楽しいサイエンスの場を作っていけるように努めていきます。
よろしくお願いします。

さて、1月カフェのお知らせです。
「ぼくの大好きなカビと昆虫をめぐる菌」と題し、
筑波大学生命環境系菅平高原実験センターから出川洋介先生にお話しいただきます。
出川先生は長野県菅平を舞台に、菌類の系統分類・自然史を研究なさっている先生です。
現在は接合菌類と呼ばれるグループの菌類を中心に研究なさっています。
多くの方が「カビ」を見たことがあると思います。しかし、カビがどのような生活をしているのかを
知っている方は少ないのではないでしょうか?そして「昆虫をめぐる菌」とは?
先生の菌類愛あふれるトークをご期待ください。

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日時:2015年1月6日(火)18:30〜20:30(開場は18:15)
場所:筑波大学総合研究棟A107(最寄りバス停「筑波大学中央」)
参加費:100円(お菓子と飲み物つき)

皆様のご来場を心よりお待ちしております。


(文責:筑波大学生物学類3年 山)