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バイオeカフェ このページをアンテナに追加 RSSフィード

筑波大学 生命環境学群 生物学類 主催のサイエンスカフェです。
毎月中旬の火曜日に筑波大学総合交流会館にて様々な分野の先生方をお招きしてカフェを開催!
参加費100円でドーナッツと飲み物を片手に、テーブルトークなどを交えながら気軽に交流できます
Twitterアカウント @bio_e_cafe を使って進捗状況や次回予告などの情報を発信しています。
 

第122回カフェのお知らせ このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

最近、雨が多いですね。
私は、雨の日が好きなのですが、みなさんはどうでしょうか。
雨が降る前の独特な香り、実はその匂いには名前があるって知ってましたか。

さて、第122回のバイオeカフェの宣伝をさせていただきます。
次回のカフェでは、筑波大学生命環境系の蓑田歩先生をお招きして、
「一つの極限環境光合成生物から始める研究の旅 光合成生物の成り立ち、金属リサイクル問題に出会う」
と題しましてお話ししていただきます。

今回のカフェは、「国際植物の日」参加企画となっています。
国際植物の日は、世界中の人たちと一緒に植物の大切さを見直し
様々な分野における植物科学の重要性をあらためて考えていくことを目標として作られました。

「植物って、こんなにすごいんだ!」と感じること間違いなしです!!
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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場所:筑波大学大学会館多目的ホール
日時:2018年5月15日(火)18:30~20:30(開場18:15)
参加費:100円、事前予約不要、途中入退場自由、飲食物持ち込み可

(文責:筑波大学生物学類3年 中川)

第120回カフェのお知らせ このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

つくばの桜も散り始めてしまいましたね。
今年は、桜が咲くのが例年よりも早かった気がします。

新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。
我々バイオeカフェのスタッフ一同、新入生の皆様と
カフェで一緒にお話しできることを楽しみにしております。

また、バイオeカフェではスタッフも募集しています。
面白そうだなと思われた方はぜひ一度カフェに遊びに来てください。

さて、ここで第120回カフェの紹介をさせていただきます。
今回のカフェでは、生物学類長でもあり、生命環境系動物系等進化学教授の和田洋先生をお招きして、
生物学類で学ぶこと 生きているということ、そして進化」
と題しましてお話ししていただきます。

みなさんは、「いきもの」とは何か説明できますか。
生きているものと生きていないものの違いは何でしょうか。

新入生のみなさんだけでなく、上級生の方、また他学類、他専攻の方々のご参加お待ちしております。

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場所:筑波大学第2エリア小食堂
日時:2018年4月12日(木)18:30~20:30(開場18:15)
参加費:100円、事前予約不要、途中入退場自由、飲食物持ち込み可

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

(文責:筑波大学生物学類3年 中川)

第119回カフェのお知らせ このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

みなさんこんにちは。
そしてあけましておめでとうございます。
昨年は多くの方々にバイオeカフェにご参加いただき、お話ができましたこと大変うれしく思っております。
ありがとうございました。
本年度も、よろしくお願いいたします。

さて、ここで第119回のカフェの宣伝をさせていただきます。
今回のバイオeカフェでは、「知られざるハチたちの知られざる生き様」と題しまして
筑波大学生命環境系保全生態学研究室の横井智之先生をお招きしてお話ししていただきます。

ハチと言うと、皆さんはどんなハチを思い浮かべますか。
スズメバチミツバチアシナガバチ等、色々なハチがいますよね。
ちなみに私は、マルハナバチが好きです。もふもふしていて可愛いですよ!

今回のカフェでは、身近な生き物であるハチをテーマに、様々なハチたちの生活の秘密に迫ります!
本物のハチにも会えるかもしれません。
皆様のご参加、お待ちしております。

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場所:筑波大学 総合研究棟A A205
日時:2018年1月23日(火) 18:30 〜 20:30 (18:15開場)
参加費100円、事前予約不要、途中入退場自由、飲食物持ち込み可

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

(文責:筑波大学生物学類2年 中川)

第118回カフェのお知らせ このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

突然ですが、皆さんはイグノーベル賞をご存知でしょうか。
イグノーベル賞とは、”achievements that first make people laugh, and then make them think”
に対して贈られる賞です。

 2013年には、日本人が行ったタマネギの研究に対してイグノーベル賞が贈られました。
そんなイグノーベル賞を受賞した研究とはいったいどのようなものだったのでしょうか。
この研究成果は、皆さんがタマネギを切るときの「あの問題」を解決してくれます。
そう!ズバリ「タマネギ切るとき泣いちゃう問題」です。
Googleで「玉ねぎ 涙 切る」と検索すると173,000件、
”onion tear cut” と検索すると1,510,000件もヒットします。
これだけの数ヒットするということは、きっと世界的な問題であるに違いありません!!

この問題に対して、先人達の汗と「涙の結晶」による様々な知恵がありますよね。
冷やしてから切るとか、割り箸を咥えて切るとか、鼻にティッシュを入れて切るとか。
(この方法が科学的で本当に効果的かどうかは残念ながら私にはわかりません…。)

でも、私は思うわけです。いくら涙が出ないからといって、「料理する度に、割り箸をくわえるのか…」と。
涙が出ないタマネギがあればいいのに…」と。

もうここまで言えば大体の人がお分かりになっているかもしれませんが、
(もっと前半からお気づきかもしれませんが)
イグノーベル賞を受賞したのは、「涙の出ないタマネギ」の研究です。
今回のカフェでは、2013年のイグノーベル賞を受賞されました、
ハウス食品グループ本社(株)研究開発本部基礎研究部の今井真介博士をお招きして
「涙の出ないタマネギ〜イグノーベル賞とその後〜」と題しましてお話ししていただきます。

今回のカフェでは、「涙の出ないタマネギ」を味わえるかもしれません。
みなさんのタマネギへのイメージが「涙」から「笑顔」に変わることを楽しみにしています。

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場所:筑波大学総合研究棟A A205
日時:2017年12月12日(火)18:30~20:30(開場18:15)
参加費:100円、事前予約不要、途中入退場自由、飲食物持ち込み可

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

(文責:筑波大学生物学類2年 中川)
皆様のお越しをお待ちしております。

第117回カフェのお知らせ

みなさん、お久しぶりです。
最近、本当に寒くて毎朝起きるのが大変ですよね。

さて、ここで第117回カフェのお知らせをさせていただきます。
今回は、筑波大学生命環境系山岳科学センター菅平高原実験所の町田龍一郎教授をお招きし、
「メガダイバーシティーを誇る昆虫〜そのサクセスストーリー〜」と題しましてお話ししていただきます。

みなさんのお越しをお待ちしております。

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場所:筑波大学大学会館総合交流会館
日時:2017年11月21日(火)18:30~20:30(開場18:00)
参加費:100円、事前予約不要、途中入退場自由、飲食物持ち込み可

(文責:筑波大学生物学類2年 中川)

第115回/第116回カフェについて

今週の週末(11月3日から5日)に、筑波大学では第43回雙峰祭が開催されます。

雙峰祭と聞けば、つくコレを思い浮かべる方が多いかもしれません。
皆さんはもう投票しましたか?今年はかなり盛り上がっていますね!

しかし、つくコレだけが雙峰祭ではありません!!!
私たちバイオeカフェは雙峰祭で「いきものばっかり2017」と題したイベントを開催します。

今年は、二回サイエンスカフェを実施します。
11月4日(土)14:00から、「線虫から解き明かすビフィズス菌の健康長寿効果」と題しまして、
生命環境系坂本研究室から菅原賢也さんにお話していただきます。
11月5日(日)14:00から、「光で天敵を集めて害虫を減らす技術の開発について」と題しまして、
生命環境系応用動物学研究室から萩野拓海さんにお話していただきます。

会場は、2学食堂南側となっております。
また、カフェ以外にも、DNAストラップなどの販売や、これまでのカフェの紹介などの展示を行っています。

皆様のお越しをお待ちしております。

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場所:筑波大学 2学食堂

日時:2017年11月4日〜5日

参加費100円、事前予約不要、途中入退場自由、飲食物持ち込み可

皆様のご来場を心よりお待ちしております。


(文責:筑波大学生物学類2年 中川)

第114回カフェのお知らせ このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

長い長い大学生の夏休みも終わり、秋学期が始まりました。

急に涼しくなってきましたね。
みなさん、体調管理には十分気をつけてください!

さて、ここで第114回のカフェの紹介をさせていただきます。

今回のカフェでは「養殖しやすい『おとなしいマグロ』の開発」と題しまして、
国立研究開発法人水産研究・教育機構まぐろ増養殖研究センター成熟制御グループ長の
玄浩一郎先生にお話をしていただきます。

みなさんのお越しをお待ちしております。

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場所:筑波大学大学会館総合交流会館
日時:2017年10月17日(火)18:30~20:30(開場18:00)
参加費:100円、事前予約不要、途中入退場自由、飲食物持ち込み可

(文責:筑波大学生物学類2年 中川)

第113回カフェのお知らせ このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

突然ですが、徳レポと言われるものをご存知でしょうか。
筑波大学生物学類の皆さんなら、きっとご存知でしょう。
そして、皆さん一人一人に熱い思い出があることと思います。

徳レポとは、筑波大学生物学類の1年次に実施されている
基礎生物学実験のうちの一つの実験で
毎年一風変わった課題が課されます。
ちなみに、私が輝きに溢れた「1女」だった時の、徳レポは
「モールとモーターで群れるロボットを作ろう」
というものでした。

こんな「え?」と驚くような徳レポの裏側はどのようなものなのでしょうか。

今回のカフェでは、生命環境系准教授の徳永幸彦先生をお招きして、
「徳レポの舞台裏〜マスター方程式の作り方〜」と題しましてお話をしていただきます。

徳レポを無事提出して達成感に溢れているであろう生物学類1年生の皆さん、
徳レポの刺激を懐かしく感じている皆さん、
徳レポってなにそれ?な皆さん、
全員が楽しめること間違いなしです。

皆さんのお越しをお待ちしています。
(加えて、経験者の皆さんとは、徳レポの思い出を語り合えることも楽しみにしています!)

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場所:筑波大学大学会館総合交流会館
日時:2017年7月4日(火)18:30~20:30(開場18:15)
参加費:100円、事前予約不要、途中入退場自由、飲食物持ち込み可

(文責:筑波大学生物学類2年 中川)

第112回カフェのお知らせ このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

暖かくなってきましたね。
ゴールデンウィーク最終日は、如何お過ごしでしょうか。
出来ることならずっとこの休みが続いて欲しいと思ってしまいます。

さて、第112回カフェの紹介をさせていただきます。
今回のカフェでは、「形質転換植物のデザイン〜悪環境でも育つユーカリを作る〜」と題しまして
筑波大学生命環境科系助教の小口太一先生にお話ししていただきます。

今後人口の増加によってますます深刻になっていくであろう食料問題ですが、
その解決には、塩害などによって耕作が難しくなってしまった農地や
寒冷地の土地を利用していくことが必要になります。
悪環境でも育つユーカリは、このような問題を解決するかもしれません。

また、今回のカフェは国際植物の日参加企画となっています。
国際植物の日は、世界中の人たちと一緒に植物の大切さを見直し
様々な分野における植物科学の重要性をあらためて考えていくことを目標として作られました。

今回のカフェは、「植物って面白い、すごい」と感じること間違いなしです!!
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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場所:筑波大学大学会館多目的ホール
日時:2017年5月9日(火)18:30~20:30(開場18:15)
参加費:100円、事前予約不要、途中入退場自由、飲食物持ち込み可

(文責:筑波大学生物学類2年 中川)

第110回カフェのお知らせ

本日は、筑波大学の卒業式でした。
卒業生の皆様、ご卒業おめでとうございます。
皆様の益々のご活躍をお祈り申し上げます。

「一月往ぬる二月逃げる三月去る」と言いますが
月日が経つのは本当に早いもので、
長いはずの大学生の春休みも残りわずかとなってしまいました。
春休みが終わると、新入生が入学してきますね。
我々バイオeカフェのスタッフ一同、
新入生の皆さんのご入学を心待ちにしているとともに、
カフェで一緒にお話しできることを楽しみにしております。

また、バイオeカフェではスタッフも募集しています。
面白そうだなと思われた方はぜひ一度カフェに遊びに来てください。

さて、ここで第110回カフェの紹介をさせていただきます。
今回は、筑波大学生命環学系脳神経情報学分野准教授千葉親文先生をお招きし、
「イモリ−その究極の再生術とは−」と題しましてお話しをしていただきます。

再生医療の原点に位置付けられるイモリですが、
イモリは再生のために多能性や、幹細胞を必要としません。
彼らの型破りな再生能力は一体どこから来たのでしょうか。
イモリの再生術の秘密を知れば、新しい再生医療の姿を見ることができるかもしれません。
生物学が描く再生医療の未来について一緒にお話ししませんか。

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場所:筑波大学第2エリア小食堂
日時:2017年4月13日(木)18:30~20:30(開場18:15)
参加費:100円、事前予約不要、途中入退場自由、飲食物持ち込み可

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

(文責:筑波大学生物学類1年 中川)

第109回カフェのお知らせ

私たちの身の回りには目に見えない小さな生き物がたくさんいることをご存知ですか。
その一つに「細菌」があります。
細菌」と聞いて、みなさんがイメージするものってどのようなものでしょうか。

今回のカフェでは、「細菌が作る社会、そこに生まれる個性」と題しまして、
筑波大学生命環境系持続環境学教授の野村暢彦先生にお話ししていただきます。
細菌」が作る社会、みなさんの知らない、目には見えない新しい世界が広がっているかもしれません。
ひょっとすると、某人気漫画「もやし●ん」の沢木のように「見える」ようになるかもしれません。
一緒に新しい世界の扉を開いてみませんか。

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場所:筑波大学 総合研究棟A A205
日時:2017年2月7日(火) 18:30 〜 20:30 (18:15開場)
参加費100円、事前予約不要、途中入退場自由、飲食物持ち込み可

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

(文責:筑波大学生物学類1年 中川)

第108回カフェのお知らせ

みなさんこんにちは。
そしてあけましておめでとうございます。
昨年は多くの方々にバイオeカフェにご参加いただき、お話ができましたこと大変うれしく思っております。
ありがとうございました。
本年度も、よろしくお願いいたします。

さて、第108回バイオeカフェの紹介をさせていただきます。
厳しい冬の寒さの後にやってくるさらなる試練。そう、花粉症です。
くしゃみが止まらなくなったり、目がかゆくなったり、薬を飲んだら眠くなったり...。
本当に大変ですよね。
もし花粉症でなかったら、せめてこの症状が軽減されれば、なんて思ったことはありませんか。
今回のバイオeカフェでは、「スギ花粉米の開発−お米を食べて花粉症が治る?−」と題しまして、
農研機構生物機能利用研究部門の高野誠先生にお話ししていただきます。
花粉症の方はもちろん、花粉症でない方も、みなさんのご参加をお待ちしております。

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場所:筑波大学 総合研究棟A A205
日時:2017年1月24日(火) 18:30 〜 20:30 (18:15開場)
参加費100円、事前予約不要、途中入退場自由、飲食物持ち込み可

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

(文責:筑波大学生物学類1年 中川)

第107回カフェのお知らせ

初めまして、バイオeカフェのweb担当となりました中川です。
よろしくお願いします。
12月に入り、2016年もいよいよ終わりが近づいてきました。
1年が経つのは早いですね。
さて、12月カフェのお知らせです。
第107回のバイオeカフェは、「遺伝資源を創生して、農業を再建する」と題し、
筑波大学生命環境系生物圏資源科学の有泉亨先生にお話ししていただきます。
現在、日本の農業従事者人口は低下、高齢化、担い手の不足が進んでいます。
日本の農業を再建するためにはどうすれば良いのでしょうか。
また、ゲノム編集技術の発達により、作物のDNAを自在かつ迅速に改変できる時代に突入しようとしています。
あなたは、遺伝子組換え技術についてどのように考えますか?
進化する分子生物学ゲノム情報学遺伝育種学を駆使して、
低労力で安定的・高品質・多収生産が可能なトマトの開発を行っている有泉先生と一緒に、
現在の農業が抱える問題について考えてみませんか?

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場所:筑波大学 総合研究棟A A205
日時:2016年12月6日(火) 18:30 〜 20:30 (18:15開場)
参加費100円、事前予約不要、途中入退場自由、飲食物持ち込み可

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

(文責:筑波大学生物学類1年 中川)

第106回バイオeカフェのお知らせ

11月5日・6日に、筑波大学では第42回雙峰祭が開催されます。
雙峰祭では多くの団体がお店を出したり、展示企画を行ったりします。
私たちバイオeカフェは雙峰祭で「いきものばっかり2016」と題したイベントを開催します。

今年は、なんと2日間で4つものカフェを開きます。
フィールド研究から地球温暖化問題に取り組む廣田先生、
環境に対する植物の生理応答の専門家である佐藤忍先生、
老化に伴う糖鎖の変化の影響を研究している佐藤伴先生、
火山島で森がどのように作られているのかを研究している上條先生、
ここでは詳しくは説明しませんが、どれも興味深い内容ばかりなのでぜひお越しください。

また、カフェ以外にもDNAストラップやファージストラップなどのクラフト販売、
川の生物の顕微鏡観察も行っております。
その他にもおもしろい展示物が盛りだくさんなので、
筑波大学文化祭にいらっしゃった時は、ぜひお立ち寄りください。


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場所:筑波大学 2学食堂

日時:2016年11月5日〜6日

参加費100円、事前予約不要、途中入退場自由、飲食物持ち込み可

皆様のご来場を心よりお待ちしております。


(文責:筑波大学生物学類3年 森岡)

第105回バイオeカフェのお知らせ

みなさまお久しぶりです。
大学生の長い夏休みももうすぐ終わり、
スーパーではサンマを見かけるようになりました。
サンマには背中に体全体を支え、神経を保護する役目を持つ脊椎があります。
脊椎を持つことから、サンマと我々人間は脊椎動物という同じグループに分けられます。
それほど、脊椎というものは重要なものなのです。

さて、多少強引な前振りでしたが、今回のバイオeカフェは
「海の小さな妖精たちに見る遺伝子とかたちの進化」と題しまして
筑波大学 生命環境系から守野孔明 先生にお話していただきます。
高校や中学の教科書でウニやエビの幼生をみたことがある方も多いでしょう。
広大な海の中をふわふわと漂っていたり、泳いでいたりする姿は妖精を彷彿とさせます。
そんな愛らしい海の生物のかたちが遺伝子によってどのように制御されているのか。
また、それらはどのように進化してきたのでしょうか。


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場所:筑波大学 大学会館多目的ホール

日時:2016年10月11日(火) 18:30 〜 20:30 (18:15開場)

参加費100円、事前予約不要、途中入退場自由、飲食物持ち込み可

皆様のご来場を心よりお待ちしております。


(文責:筑波大学生物学類3年 森岡)