名牝達の後宮 - 創造は力 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2009-04-20

BUNNY2009-04-20

ウイニングポスト2 2〜4年目

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2年目

前回の教訓を活かして、エースのクルミヒメはフェブラリーS大阪杯安田記念という余裕を持った万全のローテーションを組む。安田記念も末脚炸裂でスーパーシュートを下して優勝した。宝塚記念は6着。4歳のソニックガイアはきさらぎ賞アーリントンCスプリングSを3連勝して皐月賞へ挑むも4着、ていうかサードステージ強すぎ。ダービーは諦めてその後NHK杯とNZT4歳Sで堅実に稼ぐ。7月時点で楽々15億の基準を達成し牧場を開設しました。無印は自由に設立場所を選べないのか。

秋のクルミヒメは小倉記念を優勝した後に凱旋門賞挑戦の誘いが来る。とりあえず記念に行ってみることに。5番人気でした。何か直線もの凄い勢いですっ飛んできたんですけどwww。こりゃいきなり勝ったかとも思ったがハナ差で2着でした。いきなり勝ったらもっと笑えたんだがw。何回かやり直せば勝てちゃうねコリャ。最初に買った馬ですぜ。ヌルいにもほどがあるって。で、帰国後の天皇賞・秋も疲労もお構いなく優勝。この馬追い込み馬なんで、東京とかロンシャンみたいな直線の長いコースが得意なんだろうな。ということもあってこの年はJCに出してみたがさすがに3着。最後の有馬は10着と大敗でした。有馬だと全然いい脚が使えない・・・。先行を指示した方がよいのかしらん?

年度代表馬は三冠を制したサードステージ。

3年目

繁殖牝馬を購入する。当然受胎している牝馬。ただし、牧場増設を視野にいれるため高い牝馬ばかりは買えないので、マックスジョリー以外は安目のノーザンドライバー、ディスコホール、タレントダンサー、ビルボードスルーをチョイス。生まれた5頭の中のビルボードスルーの仔がスーパーホースだった。種付けも結構ギリだったのでマックスジョリー以外には全部安いミホシンザンを付けた。ヒンドスタン系をゲームの中で繁栄させてやりたいという思いも込みで。でも、てっきり開設した時と同じように、7月に井坂が何か言ってくるのかと思い込んでいたが、実は11月までに自分の牧場を訪ねればいいだけだったんだな。だったらもっといい牝馬買えたのに・・・

経験値もかなり溜まって、この年からは地方レースへ自由に出れるようになった。しかし、地方レースは帝王賞ブリーダーズゴールドカップしかないんだな。と同時に簡単に大まかな距離適正もわかるようになる。早速クルミヒメを帝王賞に出して優勝。安田記念を連覇した後、ブリーダーズGCも優勝した。すると今度は凱旋門賞へのお誘いがくる。非常に迷ったが、ここまできてるんだしと断ってオールカマーへ出走。そしてあっさりと交流三冠を達成した。てか、交流三冠なんて実際あったんだっけ?と思って調べてみたら一時期だけあったんだね。全然記憶になかったw。天皇賞・秋ではサードステージに完敗の3着。こりゃ適わんとJCはやめてマイルCSで確実に勝っておく。引退レースの有馬記念はまたもや惨敗・・・。通算35戦26勝で殿堂入り、「虹の記憶」の称号をゲットした。

4歳ではソニックマナー(サンデーサイレンス×デビルズプライド)が活躍。桜花賞オークスエリザベス女王杯で全部2着。しかも全部勝ち馬が別。1つくらい勝てよw。桜花賞2着の後、距離適正が中長距離だと分かった時には狂喜乱舞したものだが・・・。この年の3歳からスーパーホースがデビュー。ウッディポップ(キャロルハウス×グロリアトウショウ)が5戦無敗で阪神3歳牝馬Sを制覇。何気にクルミヒメ以外での初G1勝利。牡馬勢は朝日杯でトリプルクラウンに完敗・・・。サードステージが2年連続の年度代表馬。

4年目

4年目を含むブックマーク 4年目のブックマークコメント

牧場も拡張できて資金稼ぎはしなくてもうよいので、この辺からはローテーションも適当に。距離適正は考慮しつつ前哨戦がかぶらなければいい程度で。クルミヒメが引退して古馬勢はさっぱりな状況。せめてG1位は獲らせてあげようとの親心を裏切って、ソニックマナーは帝王賞ブリーダーズGCを共に2着・・・。ひょっとしてこのゲームは逃げ馬不利なのか?いつもゴール前で差されるんだが。負け続けると負け癖がつくという話もあったのでそれかもしれんが。

前年の3歳牝馬チャンピオンのウッディポップはスプリンターだったようだ。桜花賞までは無敗を続けたが、NZTでウチのもう1頭のスプリンターザクソン(牡、トニービン×ダイイチルビー)に敗れて初黒星。この2頭は当然秋は短距離路線を進むも、フッフールとトリプルクラウンが強すぎ!!。アストロフラッシュ(牝、ドクターデヴィアス×ノーザンドライバー)はプリティーエミリーに全く歯が立たず残りの二冠で2着だったが、ジッピーレース(牡、ブライアンズタイム×ホーレッグス)が菊花賞を制してくれた。JCは無理そうなんで有馬へ直行したが4着でした。

3歳路線ではウチの馬が前哨戦でノーモアティアーズにことごとく負けてたので期待していなかったが、朝日杯ではスペースインベーダ(キャロルハウス×トキアマゾン)がまさかの優勝。ノーモアが直線で馬群を抜けるのに苦労したおかげですけど。サードステージが3年連続で年度代表馬。やっと引退した・・・

つづく