2009-05-17
ターフウインド'96 武豊 競走馬育成ゲーム〜第2日 棒読みのリーディングジョッキー〜
引退したファンシーエミリーにサンデーを付けて生まれた初仔の牡馬にゴールデンアックスと名付けてデビューさせた。デビュー戦を勝った後、野路菊Sと府中3歳Sで2着に敗れたが、強気に朝日杯に登録。遂に武豊が乗ってくれた。追い切り後もムービーでメッセージをくれるのだが、仕上がり具合に御不満の御様子・・・。で、朝日杯はまたしても出遅れ・・・。豊でもダメなんですか。まあ、今までの中では比較的いいスタートだったけど。しかし、直線ではバブルガムフェローを突き放して圧勝。レース後の豊のコメントが「上手く逃げ切ってくれました〜」。って逃げてないしwww。しかもセリフが棒読みですよ。まあ、本職じゃないですから仕方ないですかね。断る勇気も必要ですぜ、若い頃の武さんよ。
4歳になってきさらぎ賞、アーリントンC、若葉Sとハードなローテーション。おまけに皐月賞には登録しないし。やはり委任は使えない。ということで、今後はローテを「じっくり」に変えて、レースに出すときだけ自分でやるという方針に転換することにした。メンドくせ〜な。皐月賞は結局仕上がらずに7着と惨敗でした。ダービーでは豊が乗ってくれなかったので南井に頼む。追い切りで完璧に仕上がったが、豊が断るようじゃ期待薄だなとレースをスキップしたら勝ちやがった。またしても、後味のよくないダービー初制覇でした・・・。もう、このゲームのとの相性が悪いとしか思えんw。秋は菊花賞で3着、5歳になったら勝てなくなってきたので引退させた。通算19戦9勝。一応種牡馬入りさせておく。
そのうち、マルゼンスキー×ウィークエンドサプライズの牝馬が初の売値4000万越え。しかも、牧場で様子を見たら、「高い素質」というコメントが。これは期待できる。育てるの面倒なんで、今後は4000万以上の馬だけに厳選しますか。しかし、入厩させてみたら「疲れやすい」と言われてしまったので、面倒だから廃棄。その1つ下にも同じように4000万越えの高素質馬が2頭いたし。1頭はティリス(牝、シンボリルドルフ×ウィークエンドサプライズ)で4350万円(これまでで最高)。もう1頭はウェイン(牡、サクラユタカオー×ファンシーエミリー)。ただし、ウェインは短距離馬のようだ。2歳のうちは委任でよいかなと思っていたら、新馬→野路菊Sと同じレースを使ってきやがった・・・。他にレース一杯あるだろが!!、しかも未勝利馬をわざわざオープンで一緒に出しますか?ウェインが連勝し、ティリスは連続4着。結局ティリスは1勝もできなかったが、ウェインは3連勝で朝日杯を制した。
4歳になって、ティリスは若駒Sで初勝利。せめてオークスには間に合わせたかったが、若草S優勝の後にスイートピーSでまさかの競走中止で骨折。脚元が丈夫と言われてたのに・・・。不幸は連鎖する。クリスタルCで4歳初戦を迎えたウェインがこれまた競走中止・・・。ん〜、これまでまともに育てた4頭のうち3頭が骨折かよ。ダレウマで悪いが、骨の折れるゲームですな。
秋に復帰したウェインはマイルCSで2着した後、スプリンターズSを制覇。しかし、5歳春の谷川岳Sでまたしても競走中止。今度は予後不良でした・・・。あああああ、ウェインとティリスを交配して生まれた牝馬にレニと名付けるオレ様の計画があああああ!!!!(分かる奴いね〜よ!!)。一方、最愛(?)のステーブルメイトを失ったティリスは5歳になって本格化。春に安田記念でG1初制覇をあげると、秋にはマイルCSと有馬記念を制覇した。6歳春にも安田記念と宝塚記念を制し向かうところ敵なし。クラシックを怪我で棒に振ったのがあまりにも悔やまれる。とはいえ、ほぼ怪我をしないウイポと違ってドラマチックな展開を楽しめるのはよいなと。秋は天皇賞・秋、JCで5着、有馬記念は10着と大敗したので引退させました。
そうそう、このゲームはキーレスポンスが異常に悪い。1回しか方向キー入れてないのに、2つ入力される状態になることが多いです。それと、名前を入れた後に売却しても、何故かしっかりと記憶してやがって、同じ名前が使えない。名前考えるの面倒くせ〜んだよ!!
(つづく)















