BWSのダイアリー

2008-10-18-Saturday 更新休止のお知らせ

更新休止のお知らせ

閲覧者の皆さん、こんにちは。いつも当ブログの駄文を読んでくださってありがとうございます。

突然ながら、感想ブログ「BWSのダイアリー」はしばらくの間、更新をお休みさせていただくことになりました。休止期間は未定。長いのやら短いのやら。どうしても何かの感想を綴りたくなったとき、何食わぬ顔でフラっと更新をすることもあるかも知れませんが、今のところ本格的な再開の目途は立っていないところです。

毎週ジャンプ感想を楽しみにして下さっている方、単行本の感想を期待されている方、お世話になっているサイトの皆さん、突然のことで申し訳ありません。また活動を再開した際はどうぞよろしくお願いします。それでは、シーユーアゲインハバナイスデイ。

最近の収穫

GANTZ」24巻、「天体戦士サンレッド」4巻〜7巻、「正義警官モンジュ」6巻

天体戦士サンレッド 5 (ヤングガンガンコミックス)

天体戦士サンレッド 5 (ヤングガンガンコミックス)

アニメも絶好調の「天体戦士サンレッド」全巻コンプリート。どこの本屋を探しても置いてなくて危うくサンレッド難民になるところでした。

7巻におけるアトミックファイヤーブレードが不意打ち過ぎる。そう言えば「BAMBOO BLADE」とは同雑誌で、戦隊物繋がりでもあるのか…。あっちの方でもネタにされないものかしら。

TAKATAKA 2008/10/18 19:27 ニュースサイト時代から欠かさず読んでおりました……。
今はごゆるりとお休み下さい。
再開を楽しみにお待ちしております。

ムームー 2008/10/18 19:30 BWさんのサイトはHyperEditionより更に前からずっと見ていたので、それが途絶えるというのは感慨深いものがありますねえ。近年はパロディや企画などで遊んでいただいたりもして、嬉しかったです。
ぼくも今サンレッド気になってます。思えばBWさんの紹介が決め手となってハマらせていただいた漫画は数知れずです。
長い間お疲れ様でした!

manamemaname 2008/10/18 21:14 ふにゅう、とても残念です。
しかし、サイトより大事なものがきっとできたということでしょう。
そちらでがんばっていただき、また区切りがついたところで
サイトに戻ってきてくれたら良いなと思います。お疲れ様です!

TamoTamo 2008/10/18 23:15 僕がニュースサイトを知ったのは、BWさんのサイトが初めてでした。
パロディ満載の感想も大好きでした!
再開を楽しみにしております。
とりあえず、お疲れ様でした!

yuuyuu 2008/10/18 23:35 おおおパソコン立ち上げて最初に開くサイトがここと決めてたのにこれからどうすればいいんだ…
ってHyper Editionの時も思ったなあ。こんどは本当に止まりますか。
ともかく再開楽しみにしています。
いつでもフラっと更新してください

yatuyatu 2008/10/19 00:09 ごゆるりと……

マキシマキシ 2008/10/19 09:19 ジャイアントさらば!

issenissen 2008/10/19 10:11 ニュースサイト時代から拝見させて頂いてた身としては非常に残念ですが、また更新が再開されることを期待しております

お疲れ様でした

タカズタカタカズタカ 2008/10/19 17:27 お気に入りに登録したのが2006年の3月、それから長かったような短かったような…

BWさんの深く、読みやすく、それでいてネタも入っているという文章が好きです、、、自分の文章を見るとこれはひどいの1点ですね、ええ
初めてのエロゲプレイとかのことも書きたかっt…ゲフンっ失礼しました……台無しですね

再開を楽しみにしております、お疲れ様でした

cloverleaf24cloverleaf24 2008/10/19 19:13 更新中止残念です。
BWさんの記事は読んでいてためになっていたのでいつも拝見させて頂いていました。また再開される日を楽しみに待っています。

SnowSwallowSnowSwallow 2008/10/19 19:40 毎週のジャンプ感想おつかれさまでした。
同じはてなダイアラーとしてのご縁もあり、
毎週のジャンプ感想を欠かさず拝見しておりました。

いつもケータイから閲覧していました故、スターやコメントは付けず、
直接のコミュニケーションを図ることはしませんでしたが、
毎週楽しんでいた感想サイト様がまた一つ失われるのは寂しいものです。

いつも楽しい文章をありがとうございました。
またの再開を楽しみにしております。

あめふらしあめふらし 2008/10/19 22:24 うむむ、寂しくなりますね。
気の利いた言葉が思いつきませんが、お疲れ様でした!

名無し名無し 2008/10/19 22:37 ナギ様に出会えたのはあなたのおかげです。
本当にありがとうございました。

もんもん 2008/10/21 00:19 HyperEdition時代にこのサイトに出会い、
初めてニュースサイトの存在を知り、
ジャンプ感想で共感する楽しさを覚え、
それが休止になり、
その時初めてコメント書こうとするもひよって止め、
するとダイアリーだけ残りほっとし、
そして今回の更新休止。
ついに書きこまずにはいられませんでした。
BWさんに色々楽しませていただきました。
ありがとうございました。
お早い復帰を心よりお待ちしております。
とりあえず、お疲れさまでした。

くろがねくろがね 2008/10/21 02:16 ひとまずはお疲れ様でした。ニュースサイト時代から拝見していましたが、こうしてコメント付けさせていただくのは初めてになります。
BWさんのジャンプ感想はうまいこと書くなあと感心させられることが多くてすごく刺激を受けていました。その感想が見られなくなるのは寂しくもありますが、またフラっと再開される時を楽しみに待っています。

パグパグ 2008/10/21 13:44 BWさんの感想が好きでよく拝見しておりました
クスっと笑える面白い文章や中々鋭い考察をされていたので
文章を考える上でとても勉強になりました
また再開されることをお待ちしています
お疲れ様でした

パグパグ 2008/10/21 13:44 BWさんの感想が好きでよく拝見しておりました
クスっと笑える面白い文章や中々鋭い考察をされていたので
文章を考える上でとても勉強になりました
また再開されることをお待ちしています
お疲れ様でした

パグパグ 2008/10/21 13:44 BWさんの感想が好きでよく拝見しておりました
クスっと笑える面白い文章や中々鋭い考察をされていたので
文章を考える上でとても勉強になりました
また再開されることをお待ちしています
お疲れ様でした

パグパグ 2008/10/21 13:46 何か間違えて三回も出てしまいました、ごめんなさい!

ひるねひるね 2008/10/21 22:26 書き込むのは初めてですが、HyperEdisionの頃から通っていました。
更新休止ということで、今まで楽しませてくださったお礼を申し上げたくて書き込ませていただきました。
↓は両方とも本心ですので、気に入った方をおとりください。
「BWさんの書く文章がとても好きなので、少しでも早い再開を待っています」
「今までお疲れ様でした。どうか焦らず、ゆっくりなさってください」

roha.roha. 2008/10/22 20:35 なんたること!
いつも感想などを読んで、あぁBWさんならこう書くのか〜相変わらず文がうまいなぁ、と唸っているのを楽しみにしていたので残念な気持ちでいっぱいですが、また再開されるのを楽しみにしております。
とにかく今までお疲れ様でごじあました。

kaorintype2kaorintype2 2008/10/23 00:28 私もニュースサイトの頃から拝見してました。ジャンプや漫画の感想・紹介も楽しく読ませて頂きました。長い間ありがとうございました。

フラッと更新することもあるかも、という事なので、楽しみに待ってます。おつかれさまでした。

   2008/11/19 00:06 結構昔(DCS辺り)から行きつけていたので非常に残念だなぁ…と思う次第。

ジャンプ感想の中では、感想レギュラー陣だったワンピースとネウロが好きでした。
そのワンピースがまさかのデレデレ展開になって、ネウロが情け容赦無しのすさまじすぎる展開を見せている絶好の時期なのに休んでるのが余りにも惜しい。

…復活した暁にはその辺に触れてほしいなぁと思う次第。
何はともあれ、お疲れ様です。

yatuyatu 2009/07/11 03:50 お久しぶりです。
BWさんが更新を停止してから色んなことが有りました。
本当に色んなことが有りました。
BWさん、お元気ですか?

BWSBWS 2009/07/12 12:46 お久しぶりです。元気ですよー。
相変わらず、漫画とか映画がばっかり見ててちっとも進歩しておりません。今のところこちらを再開する目途がないので、感想などは別の場所で発散しております。

K 2009/09/25 21:18 ヴィンランドサガ最新刊の、BSWさんの考察が読みたくて仕方ないです。
書いてくださいませんか〜?ww
一生のお願い!

yatuyatu 2009/10/01 16:19 バガボンド最新刊読みました
又八のあの終わり方には色々なものが込み上げて来ました。
あとNHKでの特番も面白かったです
お杉さんの話がよりいっそう良いものに感じられました

何となくバガボンドの感想といえば、ここだったので書きました
ご迷惑だったらごめんなさい

マキシマキシ 2009/10/12 12:02 もうすぐ更新停止から1年か…

ノリスケノリスケ 2009/12/30 01:20 更新待ってます!!

ひるねひるね 2010/07/16 23:27 まだだ……まだ待てる……!

issenissen 2010/09/02 01:08 まだチェックしてる人がいるのか!

ajiteajite 2010/11/06 14:11 もう三年かぁ・・・

ajiteajite 2010/11/06 14:15 ちがう、二年だ;

fujimofujimo 2010/12/22 23:21 そろそろドロヘドロの感想をお願いします。ぜひぜひ。

issen issen 2011/07/19 00:50 定期的にチェックしちゃう!

issenissen 2012/01/22 22:33 あけましておめでとうございます!

2008-10-13-Monday ジャンプ46号感想

アニメ版「かんなぎ」第二話、エンディングの一枚絵が武内崇のナギに変更。

http://d.hatena.ne.jp/cloverleaf24/20081012/p1Primulaさん)

原作コミックのコラボレーションピンナップのように毎回作画担当者を変えてくるのか…。単行本通りの順番なら第三話の担当は竜ちゃん!? あの幻想的なエンディングに竜ちゃん絵は流石に無理がないか…。「キャラメル」で対談をしていた藤島康介先生あたりなら普通にあり得そうですが。

とりあえず、最終話は武梨先生本人が担当すると予想。

ハンターハンター

自分の保身を二の次にしてブロヴーダに立ち向かうイカルゴ。そのイカルゴの勇気の土台となっている理を根幹からねじ伏せていくブロヴーダ。やはり緊張感と意外性はキャラクターの安全が保障されている前提を断つからこそ生まれるものだと改めて実感です。二者択一を提示しておいて第三の結果になるというのは、常套手段ではありますけど、引っかかりますね。

ただ、イカルゴはキャラ的に死ぬことはなさそうですし、それなりに勝機があることに変わりはないので、護衛軍のバトルほど緊迫した雰囲気がないのは確かですが。ブロヴーダ一匹が地上へ出たところで上の状況がさして変わるワケでもないことを読者が知っているという、重要度の低いバトルであることも盛り上がりに欠ける理由の一つでしょう。自由に動けているウェルフィンなんか味方の破壊音にビビってるだけで未だに何もできていないんだぜ…。


装甲車と各種小道具を使ってブロヴーダを撃破する案を考え付いたイカルゴ。装甲車に搭載されている火薬毎地下一帯を爆破…という作戦が思い浮かんだのですが、並べられた小道具の範囲内でイカルゴ自身が巻き込まれないように遠隔爆破などの操作が可能なのでしょうか。イマイチ大した使い方が思い浮かびません。

正面から戦って倒そうとしているワケではない。かと言って自爆しようとしているワケでもないって、一体どんな作戦なのやら。ブロヴーダを無視して突っ切り、エレベータ前で装甲車を遠隔爆破。ブロヴーダを焼きエビに。イカルゴ自身は爆破前に脱出して、エレベータの天井から地上へ離脱…とか? セガールじゃないと難しいかも知れません。

BLEACH

死神vs破面、本隊の戦闘スタート。総大将にかかれと号令されたのに相方同士で駄弁ったり、敵方の口上をしっかりと聞いてあげたり、お互い呑気かつ律儀ですよね。まあ、駄弁りはともかく口上の方は、戦国武将の「やあやあ我こそは」的な名乗りだと思えば、攻撃を待ってあげるのも作法としたものなのでしょうか。

久々の実戦で緊張している大前田を軽口で解してあげる砕蜂。部下を気遣ってあげる優しい一面をアピールして好感度アップですよ。何だか砕蜂×大前田でもイケるんじゃないかと勘違いしそうになります。でも、こうして隊長らしいクールな一面を見せているのも、全てはピンチになったところを夜一さんに助けて貰って乙女モードのスイッチを入れるためのギャップ作りなのでしょう。わかります。

砕蜂に激励して貰った大前田は意外と頑張りそうな感じです。久保先生自身、大前田のような泥臭いタイプや色物タイプは優遇する傾向にありますから、その点では十分に活躍が期待できるのではないでしょうか。まあ、大前田が活躍して誰が喜ぶのかって話ですけど。


その他のカードはスタークvs京楽さん、ハリベルvs日番谷くんなど。バラガン陛下が第一十刃と見せかけて、スタークが第一十刃という可能性が濃厚ですので、スタークに関しては、陛下が退場するまでのらりくらりと戦闘を引き延ばしそう。逆に日番谷くんは来週あたり早速、逆さを向いて墜落しているかも知れません。

でも、実力不明の敵幹部と、奥の手まで割れている敗北経験者の勝負じゃ、日番谷くんじゃなくても勝つの難しいですよ正直。

魔人探偵脳噛ネウロ

笹塚さんの家族が惨殺されてたのは、やはりジャーナリストである父親の笹塚兵士さんが「シックス」に関わる都合の悪い情報を知り過ぎてしまったからでした。笹塚さんだけ殺されずに済んだのは、たまたま実家にいなかったからなのでしょうか。それとも「シックス」なりに理由があったのか。よく目にする「笹塚さん=血族」説は笹塚さんを血族に仕立て上げる必要性が少なそうですので、ないんじゃないかと踏んでいるのですが…。でも、彼だけ生き永らえた理由が何もなくても、それはそれで寂しい気もしますね。

「シックス」の表の顔は、軍需企業ヘキサクスの会長ゾディア・キューブリック。名前からして自己主張が強過ぎますからゾディア・キューブリックという名前も本名ではないのかも知れません。まあ、逆に「シックス」という称号自体が代々続くキューブリック家の名前(cube)に由来しているという考え方もできますけど。


「タバコを吸う人間には何種類かいてな。単にニコ中な奴や、お口が寂しい奴。

 その中の一種が…「隠す奴」だ。本音を煙に交えて吐き出すから…他人にはどこまでが本音かわからない。

 文字通り周囲を煙に巻くわけだ。そういう奴に限って…裏に化物を飼ってるんだ」


黒化した笹塚さん、「シックス」に関する情報を求めるため情報屋の劉一を襲撃。劉一は笹塚さんのことをトラウマになるほど恐れていたはずなのに、今では返り討ちにしてやろうと考えるほど持ち直していたのですね。思い出しカタカタで遊んでいるうちに楽しくなって笹塚さんに対する恐怖を克服できたのでしょう。

結局、笹塚さんは冷静でもなんでもなく、復讐することでしか生きられない「哀れな人間」だったようです。弥子が笹塚さんの変化に気付かなかった件も、別に彼女の洞察力が鈍っているワケでではなくて、笹塚さんの本心の隠し方が数段上手だったということみたい。…むしろ、その微細な変化に気付いて海まで追いかけてくる笛吹さんはどれだけ笹塚の嫁かっつー話ですよ。花のつぼみと会話をしていたことがありますし、植物の光合成の活動とかそのあたりには詳しいのかも。

「葛西善二郎は考える」シリーズ第二回。今回は本格的にテロ決行ということで島耕作作戦を実行。他の血族のようにネウロの抹殺を優先しないところが長生きをしたい葛西おじさんらしいやり方です。葛西本人にネウロと接触する気がないから「葛西善二郎は考える」という独立したコーナーのように描いていこうというつもりなのでしょうか。でも、いずれはネウロの推理パートと、無関係な葛西パートが一本の線に収束していくような形になるのでしょうね。見えない犯人を推理で追い詰めていくというのも、それはそれで普通のサスペンスものらしい展開です。

PSYREN-サイレン-

生まれ変わったアゲハの「暴王の月」

前方高速射出、30m地点でPSIホーミング、2回目のPSIホーミングという三つの動作を予めプログラムすることによって無差別攻撃の範囲を限定する技に成長したようです。二動作目以降についてはPSIに反応して自動追尾するのでしょうから、完全に仲間を巻き込まずに発動させるってのは難しそうですね。もしカブトがPSIを発動させていたら、彼の方にも槍先が分かれて伸びていたのでしょうか。

とは言え、アゲハが言うように「暴王の月」が爆弾だとするなら、爆破範囲を限定できたのはやはり大きな進歩か。仲間を巻き込む可能性があるってのなら、何者かにダメージを与える大抵の力は周囲の人間を巻き込む可能性があるとしたものです。基本的に「その特性と上手く付き合っていくしかない能力」であって、完全に制御できる能力ではないってことなのでしょう。

飛距離やホーミング回数がプログラム次第で変更可能なのだとしたら、ロングレンジとショートレンジのどちらにも対応できますし、敵が複数人集まっている状況においては全員を串刺しor切り刻めて便利は便利。


ラスト、PSI能力「爆塵者」を全開放するドルキ様。サードミッションもクライマックス、この連載自体もクライマックスってノリです…。

ドルキ様を倒して無事現代へ帰還。くだらねえ未来なんて俺たちの手で変えてやるぜ!とアゲハたちが決意しているシーンに「ご愛読ありがとうございました」の一文が貼り付けられている図がありありと想像できて切ねえ…。今のカブトには辺り一面真っ白な風景しか見えていないかも知れません。

最近の収穫

天体戦士サンレッド」1巻〜3巻、「ヒャッコ」1巻〜3巻、「グラスホッパー」1巻

伊坂幸太郎先生の「グラスホッパー」を井田ヒロト先生が漫画化。これが思いの外よく出来ていて面白い。どのキャラも概ねイメージ通りの造形をしているという点も私の中でプラスに働いています(鯨はもう少しガッシリとした体形、蝉はもっとチンピラなキャラを想像してたってくらい)

そう言えば、サンデーで連載している同作者原作の「魔王」にも鯨や蝉がゲスト出演していると聞いたのですが、ビジュアルの方はどんな感じなのでしょう。出版社が違うから流石に整合性が取れてるってこたないか?


そして、アニメ版「天体戦士サンレッド」が良作過ぎるので、当然のように原作も購入。漫画のレッドさんもマジぱねえっス! 本当にリアルで生臭い日常生活漫画ですよね、これ。作者の人生経験が投影され過ぎですよ。

ヒャッコ」はアニメが駄目らしいという噂を聞いたので、むしろ、逆に興味を惹かれて購入してみました。界隈の漫画サイトさんなどで話題になっていたのは知っていたのですが、「大勢が褒めてる作品を読んだら負けだと思っている」という持病の中二病の発作が起きてしまっていたため、今まで意識的にスルーしていた面もあったりなかったり。

読んでみたら、萌える学級崩壊漫画でした。 あの手この手を使って回を追うごとに女性キャラを増やしていく作りにはあざといながらも感心。しかも、全員それなりにキャラが立っています。当初の4人編成が無意味になっているのはアレですが、それでも場当たり感が漂っていないのは、デザインを含めて各ヒロインのキャラ作りが上手いからでしょうかね。

とりあえず、伊井塚さんだなー…。私は伊井塚さんだ。伊井塚さんだと思います。

うへぇうへぇ 2008/10/14 00:14 >ナルト
>「フクチョウ装置…?」
>「つまり何です?」
>「…受信機?」
>「どういう事です?」


……もうこれだけでお腹いっぱいです

つーか、本編に存在してないキャラがカラーポスターに居るんですが
三尾には人柱力が居ないって設定はどこに吹っ飛びましたか?

あ 2008/10/14 00:39 キューブリックは『時計仕掛けのオレンジ』等の作品を作った監督さんの名前ですね。
ゾディアはもちろんゾディアック教

denta_221denta_221 2008/10/14 01:35 どうも、「大勢が褒めてる作品の良さがわかるのは俺だけ」だと思っている高二病です。

サンデーの鯨と蝉は、まさにBWSさんがおっしゃってるような外見です。
逆に、グラスホッパーの方を知らない当方ですが。

地球にやさしい怪人・ヴァンプ様は今週も大活躍でしたね。
先週の分が見れなくなったというのが思ったよりショックでした。

タカズタカタカズタカ 2008/10/14 08:05 お久しぶりです、タカズタカでございます
…色々と考えましたが批判されない程度に動画を張っていこうかと思っています、、、すいません
しかし…この前のエンバーミング1巻の感想のリンクにあったエンバーミング関連記事のコメ欄(長っ)を見て、懐かしいと同時に自分のレスが創造異常に痛かったw、、、ネタを入れすぎるというのも仕方ないね

ブリーチ:乱菊さん、とーしろーのところに仮面の軍勢が加勢に来るんですね、分かります
…というかいつ出てくるんだろう、平子達
ネウロ:当時のシックスが笹塚さん「だけ」を見逃したのが気になりますね、テラの時なんか親、恋人、友人etc…みんな箱にしたのに、、何か利用価値があるから見逃したと言っても、、むぅん


サンデーで連載中の「魔王」>蝉は3巻、鯨は5巻の表紙になってますよ

長々と失礼しました

パグパグ 2008/10/14 09:14 >ハンター
今週の展開自体は面白いしイカルゴは好きです
ただ短い期間やったらまた長いこと冬眠なさるのがわかってるのでその貴重な短期間の間にタコとザリガニのバトルを挟むなと思ってしまうのが正直な心境でもあります

>何もできてないウェルフィン
能力自体はかなり強力なのにただオロオロしてるウェルフィンさん。王や護衛軍を全く気にかけてないですし、本当に使えない子です。ヂートゥさんはいつの間にかやられてたし彼もいつの間にかやられてたりして。

>ネウロ
以前睦月ちゃんに対して「復讐をすれば被害者が帰ってくる訳じゃない」とかよくあるテンプレート的な言葉をいわずに復讐を肯定する台詞をいったのは自分自身復讐せずにいられないのがよく
わかったからなんでしょうね

笛吹さんは間違いなく嫁ですね、俺の(ry
ネズミを巻いても冷静な笹塚さんに色々とツッコミたい

>サイレン
打ち切りなんですかね、やっぱり。ポセイドンやツギハギと同じ末路だと思うとやはり悲しい。実際バトル展開はそこまでひどくはなく登場人物も中々いいキャラクターだとは思います。ただ、小学生に受けるには作風やストーリーが地味なんでしょうかね。

長くなってしまいました、ここで失礼します

のえのえ 2008/10/14 12:29 どうも。

上の方も書いてますがサンデーの魔王はアマゾンにあるコミックスの表紙にキャラが出てますよ。
1巻から順に安藤・犬養・蝉・蜂・鯨です。
個人的にはキャラ造形はイメージ通りとはいかないんですが今のところ伊坂作品のメディアミックスとしては一番面白いです
こないだから第2章に入ったんですが弟の狂いっぷりがなかなか
最近掲載順不安定ですが

>サイレン
単行本も買ってアンケも出しているというのに…
岩代先生はサンデーの方が合ってるかもなと考えても詮無いことを考えてしまいます

>ハンター
実はイカルゴが一番気になってる私
感想サイトのぞくとどこも「タコで一週つぶすな」なんですが…

BWSBWS 2008/10/15 00:32 >うへえさん
>>「フクチョウ装置…?」
>>「つまり何です?」
>>「…受信機?」
>>「どういう事です?」
またナルトコラの犠牲になりそうな掛け合いなのだ…。
人柱力に関しては設定云々は別にして「もし三尾がいたら」というコンセプトで描いたイメージイラストなのではないでしょうかね。ほら、どうせ絶対に出番のない方ばかりですし…。

>あ さん
やっぱりスタンリー・キューブリックが思い浮かびます。「2001年宇宙の旅」におけるHAL繋がりでもありますし。
あと、ゾディアは黄道十二宮(6の倍数)ではないかと思いました。と言うかゾディアック教ってなに…?

>denta_221さん
よく考えたら、マイノリティであるサブカルを本流として嫌うようになったら裏中二病になるのでしょうか? よく分かりません。
>>天体戦士サンレッド
お茶目なモスキーくんがパねえ件について。
>>鯨と蝉
漫画版「グラスホッパー」の蝉は幼さの残る少年、鯨は不気味な魔術師のオッサンって感じです。やはりサンデー版「魔王」の蝉と鯨とは、少し違うキャラですね。

>タカズタカさん
お久しぶりです。色々思うところあったようで。
前にも言った通り、当方としましては、わたくしはむしろウェルカムです!って感じですので、動画もネタも張って頂いてOKです。反応するかどうかは内容によりけりと考えてくだされば。
>>とーしろーのところに仮面の軍勢
仮面の軍勢、浦原商店と援軍に事欠かないので、ぶっちゃけ今のメンバーは負けてもどうとでもなるんですよね。決着が先延ばしになるってだけで…。
日番谷くんや砕蜂が敵の必殺技で負けたタイミングで破面の軍勢が助っ人として駆けつければ、後だしジャンケンの法則で軍勢が勝つ、という理屈なワケです。

>パグさん
>>何もできてないウェルフィン
ユピーと戦っているときに介入されれば危なかったですが、ユピーとの戦いは一段落着いちゃってますしね。
今はシュートを拉致って何かを企んでいるっぽい様子ではありますけど、何となく討伐隊に不利な行動をしなさそうなところがウェルフィンの安心感抜群なところ。
>>復讐を肯定する台詞
一応否定はしていますね。復讐に走るような奴は哀れなんだと。問題は笹塚さんが「オレは哀れな人間でいい」と、ドリアンに負けてヤサグれた克巳みたいな考え方を持っているということでしょう。
>>サイレン打ち切り
掲載順位、展開から考えれば、あんまり期待しない方が良いでしょう…。露骨なテコ入れや路線変更がなく、ジャンプ漫画としては珍しく最後までマイペースに続いていた作品だと思います(終わってない)

>のえさん
>>サンデーの魔王
amazonの表紙で確認しました。…別人じゃないかまるでッッッ
蝉はビジュアル系の人、鯨はKOFのラモンみたいですね。基本的には漫画版「魔王」がそうであるようにパラレルの人と考えるべきでしょうか。
ちなみに、私の中の鯨は攻殻のバトー、蝉は早乙女金融の速水に近かったです。
>>第2章に入ったんですが弟の狂いっぷりがなかなか
え、弟狂ってんの!?
まあ、原作でも少しおかしい感じにはなってましたけど…。
>>感想サイトのぞくとどこも「タコで一週つぶすな」
確かに、概ねそういう意見が多かったです。
「非力なキャラが知恵を絞って強敵に勝つ」ってのは、読者が希望する展開としてはよく話題に上がりますけど、実際にやってみると案外支持が得られないものかも知れません。

2008-10-08-Wednesday ジャンプ45号感想 縮小版

地獄少女」三期視聴。相変わらずワンパターンで良い意味でB級テイストが漂っている作品です。うん、いいじゃないか。こういうのでいいんだよ、こういうので。

しかし、どうしてまた急に露骨な百合成分が混入されて来たんでしょう。エロくするってこういう方向性にかー。

ハンターハンター

連載再開。ユピーに8発ぶち込んだナックルは一目散に逃亡。ナックルの攻撃を一発300オーラだと仮定するなら計2400オーラを上乗せしたことになりますが、ユピーが爆発しなかった分、作戦通りに大量のオーラを消費させてトバすというワケにもいかなくなりました。ユピーから離れればカウントも止まりますし…。もしかして、王との決着が着く前にユピーを破産させるって話にもならないのかしら。これ以上は誰もユピーの相手はしないですよね。

一方、柱の陰に寝かせていたシュートは目を離していた隙に消失。シュートが自力で移動した可能性を除外すれば、離反を考えているウェルフィンが寝返るための交渉材料として拉致したと考えるのが妥当なところ? ナックルが病院へ連れていくより、むしろ、手厚く看護してくれているのかも知れません。


自分の意思で肉体を操作する“雷光石火”と、相手の動きに感応して自動的に肉体が働く“疾風迅雷”

詳しくはトール・ノーレットランダーシュ著「ユーザーイリュージョン 意識という幻想」、もしくは「範馬刃牙」9巻を読めということで

相手が意識を持つ存在である限りは、脳の働きの隙を衝いて必ず先を取ることが可能な能力のようです。発動時間の短さと充電の必要性が玉に瑕。でも、接近戦ではほぼ無敵と断言できるその反則的な性能から考えれば、奥の手としては十分にバランスが取れているとしたものでしょうか。怪物のユピーが相手ですから八つ当たり程度で済んでますけど、人間の念能力者なら余程レベルに開きがない限り、クリーンヒット数発でカタが着いてますよね。

キルアにタコ殴りにされてオーラの奥深さを知ったユピーは「後に信じ難い選択をする」らしいです。ネテロ会長に弟子入り修行とか? いずれにしても、ナレーションの内容に準ずれば今回の戦いでユピーが退治されて死ぬって展開はないのかしら。

それより、ユピーに能力を勘付かれてしまったメレオロンの方に死亡フラグが立っている感じ。まあ、こうまで露骨だと逆に既定路線に乗せてくることはないと思いますけれど。この程度で死亡フラグなんて言ってたらナックルやモラウさんなんて何度命を落としていることか。

魔人探偵脳噛ネウロ

笹塚さんの家族を惨殺した真犯人はサイではなく「シックス」であると判明。サイが犯人であるかのようにミスリードしようとしていたのは伝わって来ましたが、ストレートに「シックス」の仕業であるとも俄かに思い難いところでした。でも、筑紫さんがサイの犯行であると断定していない件は言わずもがな、テラの回想で話題にされていた「箱」の件や、アンドリューに化けた「シックス」が笹塚さんの過去に触れているなど、「シックス」が犯人であることを示唆する伏線らしき伏線は細かく張られているのですね。笹塚さんと笛吹さんがチンチロ賭博で遊んでいたのも、サイコロ=「シックス」を踏まえた上での演出だとしたら、息の長さがとんでもありません…。

不思議なのは、どうして一般人に過ぎない笹塚さんの家族がピンポイントで「シックス」に殺害されたのかということです。メッセンジャーを一人寄越すのでさえ父親を脅迫して家族諸共殺さずにはいられない「シックス」さんのことですから、笹塚さんの家族がたまたま暇潰し生贄として選ばれた可能性だって十分にあり得ますが、ことメインキャラクターである笹塚さんの家族に限っては何かしらの理由があって殺されたと考えた方が自然でしょう。

今回の冒頭では笹塚さんの父親はジャーナリストを生業としていたことが明かされています。あるいは「シックス」が経営する軍需企業関連のスキャンダルを追っているうちに邪魔者として口封じに殺された…というシナリオなのかも知れません。何となく日本における「シックス」のお得意さんが自衛隊のような雰囲気ですので、きな臭い自衛隊を中心に笹塚さんの復讐や、組織にコネを持つ本城博士の復讐も繋がっていくような気がしないでもないところ。

しかし、笹塚さんの異変に気付かないなど、弥子が必要以上に鈍感な小娘として扱われているのは何なのでしょう。日付の変わった弥子はもう少し聡い人物であるはずなのに…。結局、上辺だけで笹塚さんのことを何一つ分かっていなかったと後悔するためのフラグかな。



「昨日、近所の自販機行ったんです。自販機。そしたらなんか認証カードが要るとかってタバコ買えないんです。

 で、よく見たらなんか注意書きが書いてて「認証カード無い奴に売るタバコはありません」とか書いてあるんです。

 もうね。アホかと。馬鹿かと。お前らな厨房の喫煙如きでタバコの購入制限してんじゃねーよ、ボケが。

 認証カードだよ、認証カード。

 なんか嫌煙ババアとかもいるし。副流煙で健康が殺されたとか、おめでてーな。

 よーし、喫煙者は親族まで根絶やしにしちゃうぞーとか言ってるの。もう見てらんない。

 ババアな、自販機にブチ込んでやるから落ち着けと。世の中ってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。

 あの方と同じ時代に生まれた時点で、いつ生態系の頂点を決める競合が始まってもおかしくない、

 刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供はすっこんでろ。

 で、やっとタバコ吸えると思ったら、通りがかりアホが「ババア相手に寒いことしてんじゃねー」とか言ってるんです。

 そこでまたぶち切れですよ。あのな、暗器なんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。

 得意げな顔して何が「寒いことしてんじゃねー」だ。

 お前は本当にババアを助けたいのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。

 お前「寒い」って言いたいだけちゃうんかと。

 新しい血族のおじさんから言わせてもらえば今、血族の間での最新流行はやっぱり「長生き」これだね。

 「シックス」よりコンマ1秒でも長生き。これが通の生き方。これ最強。

 しかし、これを望むと次から「シックス」にマークされるという危険も伴う諸刃の剣。シロートにはお薦め出来ない。

 まあ、お前らドシロートは農薬だらけの野菜でも食ってなさいってこった。」



金銀パールさんもツッコミ入れてますけど「おじちゃんはいっちょ長生きしちゃうぞぉ」がそれっぽかったので。今どき吉野家コピペとはおめでてーな。

長寿に対する独自の持論を述べつつ、ユキを絡んで来たユキを瞬殺する葛西おじさん。のらりくらりとした平凡さと、物事の本質を理解したかのような達観した態度。いやー、おじさんのファン急増していると思いますよ。路上喫煙を注意され、素直に謝罪して引き下がろうとしている謙虚な態度も好感度アップに一役買ってくれています。甥っ子の徹っちゃんとも仲良いですし、人間を惨殺することに対して「ひでー」ぐらいの感想しか持たない外道でなければ、気さくな良いおじさんって感じですよね。…でも「家まで我慢する」って、全国指名手配犯の葛西に自宅とかあるのか?

そして、瞬殺されたユキはリタイアするのか、リベンジするのか、兄貴が参戦するのか、今のところよく分かりません。出来れば、早坂兄の方も本格的に首を突っ込んで欲しいところなのですが…。とりあえず、アレだけ引っ張った「強力な仕込み武器」がこんな形でネタばらしされてしまったのは残念でした。もうマトモに伏線を消化する余裕もないということなのかしら。

でも「ババア相手に寒いことしてんじゃねー」って、兄貴については子猫を蹴り飛ばすことに本領を発揮する男だと喜んでいたくせに。お前寒いって言いたいだけちゃうんかと。

PSYREN-サイレン-

「死の脅威」を知覚することができるカブトの幻視。必ずしも目に見えないPSIの波動を捉えているワケではなくて、そこに「死の脅威」が存在するか否かを感じ取っているですね。齢19歳にして、断崖やら荒波やら障害物の幻影を脅威として見えまくっている渋川先生と同じ領域に達しているのだと考えたら確かに凄い才能です。とんだところで護身完成ってか…。

飽くまで「ゴール」に辿り着くことを目的とするサイレンのルールでは、カブトの幻視はとてつもなく便利な代物かも知れません。スタート地点で示される地図の警戒区域と、驚異を感じる場所を徹底的に回避して通れば大丈夫なのですから、寄り道をしなければ、さっさとクリアできてしまいます。

こんなサイレンの攻略本とも呼ぶべき能力、扱い難くて途中で退場させられたっておかしくないでしょう。まあ、実際のところはゲームの攻略とは別に、寄り道をしてでも謎を解くという目的がありますから、そこまで無敵の能力にはなれないでしょうが…。恐らくは脅威を感じ取って尚、進まなければならない状況だってあるはずですし。

あと、「信じられる人間を見抜く観察眼だけは持ってる」という台詞は、アゲハのみならず、カブトとおじさまとの信頼関係も見えてくるようで良かったです。カブトがアレだけ頼っていたおじさまは、きっとカブトの観察眼をして信頼に足る人物だったのでしょうね。たとえ、幼女のケツを激写しまくっていたとしても。


「クズ野郎にしか見えない風景だってあるんだぜ。

 這いつくばる直前オレが見た風景を、お前にも見せてやりたかったぜ。」


どんな風景を見たのかは描いてくれないのか…って、一瞬思ったんですが、ドルキ様の背後で揺らめき立っている濃度の高い「死の脅威」を確認したってことみたいです。本来なら忌避すべき「死の脅威」が神々しく光る救いのように見えるって演出はシャレが利いてて面白い。でも、白い霧ってのはどうにも絵的に背景演出と区別がつき難いような…。

来週はアゲハの「暴王の月」ニューバージョンがようやくお披露目。相手は死ぬ。

今日の収穫

範馬刃牙」15巻、「PSYREN-サイレン-」3巻、「COPPELION」1巻

   トレス疑惑。

うへぇうへぇ 2008/10/09 20:50 >ナルト
陽動すんのはいいですけど
一人が中に入って口寄せした後複数が破壊活動おこすって、それ意味無くないっすか?
敵は感知された一人以外にも複数居るぞ!って敵に気付かせてどーするんすか

キラービー生存
……武力として縛られるのは嫌だったからこの機会に里抜け
まだ世の中を分かってないガキならまだしも、いい年したオッサンが言っていいこっちゃないなぁこれ

>トリコ
しょっちゅうチェインアニマルに逃げ出されてるっぽいっすけど
管理体制どうなってんでしょうか
そして中に闘技場、倫理観の問題から極秘じゃなかったんすか?

yuuyuu 2008/10/10 00:17 最後の画像でふつーに笑っちゃいましたw

BWSBWS 2008/10/11 22:10 >うへえさん
>>一人が中に入って口寄せした後複数が破壊活動おこすって、それ意味無くないっすか?
ペインは犠牲にな(略)
ペインが暴れる絵があればそれで良かったのでしょうに、下手に知能バトルっぽい雰囲気を入れたがるから、逆にヘッポコなところが際立つのでしょうねこの漫画って。
>>いい年したオッサンが言っていいこっちゃないなぁこれ
でも、お茶目でアホなオッサンは嫌いじゃないからキラービー様は結構好きなんだぜ…。

>yuuさん
赤ちゃんロボットの可愛いデザインがパクられました! 許せません!><

2008-10-05-Sunday ドロヘドロ 12巻 じょうしきのはんいをこえてるね。

オッス! オラ川尻!

秋の新番組「かんなぎ」を視聴。違和感を覚えることなく丁寧な仕上がりで好感触。オープニングテーマに歌っている通り「地味だね」な印象は拭えませんが、下手に暴走されるより安定感のある作りを目指してくれている方がマシでしょうか。良き思春期フトモモアニメっぷりでございました。

オープニングか、エンディングで、ダンスが入るだろうってのは概ね予想通り。でも、これも歌詞の通り「地味だね」な踊りで、同じダンスでもハルヒのようにはいかないかなというのが個人的な感想です。大勢を盛り上がれるようなワイワイ感が足りないかも知れません。


秋の新アニメ番組と言えば、webで見た「天体戦士サンレッド」が予想外に面白過ぎるんですが。チンピラの兄ちゃんやってるレッドさん吹いた。生活臭漂い過ぎてるだろ…。これは来週もチェックせざるを得ない。

ドロヘドロ 12巻

月刊IKKI連載のギョーザ漫画「ドロヘドロ」12巻発売! 表紙は悪魔アスの中の人である川尻兄ちゃん&二階堂ロリっ娘バージョンでした。アスが表紙を飾るのは想定の範囲内でしたが、野原に青空なんて爽やかな方向性で決めてくれるとは。悪魔の姿か、包帯姿か、不気味なコスチュームを晒してくれるものだとばかり思っていました。目の下の隈がパンダみたいで和みます。

12巻は読者が度肝を抜かれた煙さん首チョンパから十字目のボス復活&煙さんファミリー完全壊滅までを収録。ここ数巻はカイマン死亡、煙さん死亡、ボス復活と毎度クライマックスの連続とも呼べるようなテンションの高い引きを用意してくれていますね。このままサプライズが続くなら、次の13巻ではついに二階堂が魔法を使用ってくれるかも知れません。

次回の表紙は、見事完全復活を遂げた十字目のボスでしょうか。それ以降は表紙を飾れそうなキャラクターもカースくらいしかおらず、あとは最終巻で再度カイマン&ニカイドウの順番が巡って来るくらいしか思い浮かびません。*1煙さんファミリーという一つの大きな勢力が消滅し、この漫画ももう2〜3巻のうちに完結するのかな。


68話「混乱ショック」

オレたちに煙の代わりはやれねえからな。

 皆は煙を恐れていたが…アイツがいたおかげでこの世界はある程度まともになってたんだ」

煙さんが死んで混乱する魔法界。藤田はショックで寝込み、使用人たちは泣いたり、気力を失ったり…。未だかつてここまで部下に慕われたボスキャラがいただろうか!?

…いや、いたかも知れません。でも、力による恐怖政治や、思想的な支配によって手下をまとめ上げるのではなく、頼りになる一人のリーダーとして尊敬と親しみを以って接せられていた煙さんのキャラクターは、やはりボスキャラの中では特異に見えざるを得ないのですよね。あんな眉毛もない強面なのに、悪の魔王どころか、部下を大事にしてくれる良い上司だったからなあ、この人…。今思えば煙さんが口にする「ファミリー」という言葉は、まさに「家族」という意味で使われていた気さえします。

「オレは煙のやつが嫌いだった」「煙が死んだところでちっとも悲しくない」と悪態を吐きつつ、キッチリ気落ちして悲しんでいる能井の不器用さと言ったら。心もすっかり仇打ちに燃え上っているし…。慕われてる。慕われてるよ煙さん!


69話「彷徨いチェイス」

ターキーの魔法で作成した煙さん人形を使って本物の煙さんの頭部探しスタート。この回でも「ボスぅ!!」「服を着せて差し上げろ!!」と、人形の姿ですら部下に感激されてしまったりと煙さん慕われまくり。彼らの反応見てると、本当に下っ端たちと良い関係を築けていたのだなと再確認出来て何だか嬉しくなります。まあ、屋敷を彷徨う煙さんの姿は酔っぱらいのダメ中年にしか見えませんが。

そして、カスカベ博士の奥さんである悪魔ハルも再登場。人間の姿のハルは、女子プロレスラーの多い当作品では珍しく女性らしい色気があるような印象を受けます。ニカイドウの可愛らしさとはまた違ったエロさを感じるのですよね。

でも、以前ハルと再会したときは、悪魔の姿でも「あなたには悪いことをしてしまった」と温和で人間らしいことを言っていたように思うのですけれど、突然ラヴィ〜〜とか謳いだすハイな悪魔になちゃって、8巻から12巻の間で一体彼女の身に何が起こったのかしら。


70話「ブラックボックス」

時をかける少女ニカイドウの明かされる過去。魔法で八雲を殺してしまったことが並行世界の出来事である、二階堂は家族としてではなく他人としてアスを助けていたと、中々変則球な種明かしでした。二階堂と川尻が他人になっているということは、八雲を死なせてしまってから(彼女を救おうとしてか)何度か時間操作の魔法を使用して世界を改編しているということのようです。大切な人間関係を白紙に戻して他人を救うという行動は某映画作品のオチのようですけれど、つまり、改変された今の世界では八雲が生存している可能性もあるということなのかしら。それとも、結局八雲は助けられず、川尻兄ちゃんやおばさん達との関係すら失われてしまったのか…。八雲が成長した姿というのも見てみたいですね。

この作品の予想される結末としてニカイドウが時間魔法を使って全てを無かったことにするというものがあって、70話では彼女の魔法でそれが可能であることが示唆されたように思います。最後はアイが魔法使いになる以前にまで遡って「壊」化を阻止するという展開になるのかも知れません。

でも、アイが壊にならないと、今度は心の支えを得られない毒蛾たちが救われないかな…(ニカイドウに毒蛾たちを救う必要はないとは言え)


71話「501号室」

扉絵では悪魔を除く全登場人物が背の低い順番に整列。福山と同程度の身長しかないアイが190を越える大柄な会川やカイマンに成長したのだと考えると不思議な感じが…。そもそも成長をするしない以前に、手術後の時点で、既に顔は愚か体格すら変わっているように見えますからね。本当にアイ=ボスであるのかも疑わしく思えて来ます。とは言っても、ここまでアイ=壊=相川=カイマンであると描写しておいて、今更ミスリードでしたと覆すのも難しいところでしょうが。

71話はクリーナーコンビと十字目の側近たちを対決させる直前に、側近たちを残虐な実力者として持ち上げる回。まあ、落とすための持ち上げですし、強盗や殺人なんて日常茶飯事に行われている社会で、今更「危険なヤツらだ」とか評価されても、危険なヤツらしかいねえじゃねえかとツッコムしかないんですけど。殺されたエリートさんたちも通り魔的に攻撃を仕掛けてくる時点で十分危険ですよ。

あと、冒頭で生首を蹂躙されている煙さんが不憫過ぎます。林田球は容赦しないときは本当に容赦しないよな…。「軽い感じ」とかやめて! やめてあげて!


72話「モッシュ・ピット」

心&能井vs十字目の幹部たち。煙ファミリーパートでは愉快な頼れる兄貴として親しめる心や能井も、一旦敵対する毒蛾たちの立場になれば、驚異的なモンスターと化してしまうんですよという話。掴んだ腕を無理矢理引き千切るわ、和み系の豚や佐治をバラバラに解体するわ…。もうメチャクチャの限りを尽くしてくれています。鉄条を半殺しにしておいて愉しそうに笑う能井には嫌悪感すら覚えてしまうほど…。でも、各勢力の視点に立ったとき、勢力に属するそれぞれの登場人物に親近感が持てるというのは、「ドロヘドロ」が勧善懲悪の物語と化しておらず、本当にシンプルな勢力争いとして描けているということの証明でもあるでしょう。

あと、心がマスクを正しい方向に被り直して気合を入れたのは、煙ファミリーの一員として煙さんの仇を討ちたいという気持ちが強かったからなのでしょうね。煙さんの生首を前にして、思わず「煙サン」と、サン付けで呼んでしまったところを見ても、いつもは煙さんを煙たがるような態度を取りつつ、実際は上司である彼に対してそれなりの敬意を抱いていたのだと思います。


73話「エンボス加工」

「こいつバラしてなかったんで、じかにまとめました」

「いいんでない?」

牛島田アァァァァァァァ〜〜〜〜〜ッッ!!!!

12巻におけるベスト・オブ・憐れは強制エスパー伊東を執行された牛島田に決定ッッ!! ゴミ袋の中で白目を剥いて痙攣している姿が痛々しくて、痛々しくて…。林田先生はシュールなブラックジョークのつもりで描いていると思うのですが、中の状態を想像したらグロ以外何物でもないですよね…。中身も出てるだろうし。

73話では首を奪った煙さんの魔法を使用しつつ、十字目のボス「」が復活。奪った“頭の中の悪魔”を移植して他人の魔法を行使出来るというのが壊の魔法のようです。如何にもラスボスらしい能力ですね。今までの情報を総合すると壊の能力は「リレイズ」「ホールフィールドの発動」「他人の魔法の行使」「人格の交代」と言ったところでしょうか。各種能力が強力過ぎて、正攻法でどうにかなるような相手でもなさそうなのですが、もしボスの呪縛からカイマンを解放するために壊を倒すとなれば、二階堂やカスカベ博士が搦め手のような手段を使うか、あるいは、会川(カイマン)自身が内面的な部分で決着をつけるということになるのかも知れません。

とりあえず、壊が煙さんの魔法を使っている=”頭の中の悪魔”は無事。つまり、悪魔をボスの頭の中から取り出せば煙さんを蘇らせることも可能なのかしら。


壊に止めを刺される寸前に消失する心と能井。これに関する伏線は「心が感じている誰かの視線」と「誰もいないのに空いたエレベータのドア」か。某所で煙ファミリーの“力ある魔法使い”の一人である包帯男(3巻のオマケ参照)が透明化の魔法使いで、二人は包帯男に助けられたのではないかという予想を見かけましたが、十中八九それが正解っぽい気がします。名前のないモブにしては忘れられずに、所々のシーンで描かれていますし。

だとしたら、行方不明の鳥太やキクラゲも包帯男に匿われているのでしょうね。

最近の収穫

ハンター×ハンター」26巻、「魔人探偵脳噛ネウロ」18巻、「ドロヘドロ」12巻、「ぼくらの」9巻、「屍鬼」3巻、「ダブルアーツ」2巻

PSYREN」買うの忘れてた…。ヒリューじゃ! ヒリューさまの呪いじゃ!

*1:ハルが表紙に来るってこともあるのか?

denta_221denta_221 2008/10/06 00:02 たまにコメント付けさせて頂いてました「午後2時起床」ことdentaです。改めて、よろしくです。

>心や能井も、一旦敵対する毒蛾たちの立場になれば
視点キャラがころころ変わるにも関わらず、すんなりのめり込めるんですよね。全登場人物のキャラが立っているって凄いです。

回復魔法を使っている、悪魔である、等の理由付けも無しに、何故か天下無双の心さん。ちょっ、あんた内蔵はみ出てますよ!

煙が死に、カイマンは二階堂から離れ、と徐々に初期のキャラがバラバラになっていく現状は読んでてツライです。最終回ではまた餃子パーティーして欲しい……

青木青木 2008/10/06 01:18 PSYRENを買い忘れたBWさんは「雨宮さんとの間接キスを直前で阻止される刑」に処す。悶えるがいい。
それはそれとして、BWさん的にPSYRENの連載はまだまだ1年以上にわたって続きそうですかね?

けふけふ 2008/10/06 20:12 牛島田の太字の所為でもう12巻の主役は牛島田にしか見えなくなりました。
魔法解除という魔法を持つ鳥汰はボスには天敵に思えるのですがどうなのでしょうか。ちょうど煙の敵であるわけですし、対峙するには理由は十分かと思うのですが。

MORIMORI 2008/10/07 10:20 >青木さん
ヒント:敵幹部クラス登場
    掲載順位下位

赤丸ジャンプに最終回が載るのも遠くないぜ!(泣)

パグパグ 2008/10/08 13:19 表紙のアスと二階堂もいいのですが個人的には裏表紙のチダルマ
が気に入りました。爽やかな背景とは合うような合わないような・・・でも彼は中々いいキャラクターだと思います
オマケで喪六さんと並んで虫取り網持ってたのはちょっと和んだ

ボスが毒蛾からナイフを受け取るところが格好良かったです
体格がいいからか非常に貫禄がありました
カスカベ先生が今回対峙しなかったのは少々残念ですが次回にでも機会はあるでしょう。そのときのボスの反応に期待

魔法界が最終的にどうなっていくのかが気になります
全てが元通りにって終わり方かもしれませんが理想的には魔法が使えない者たちにとっても救いのある形にしてほしいところ
毒蛾や夏木のような力がないものにとっては中々キツイ世界なのでそこら辺にも希望が持てたらいいなあと思いました

BWSBWS 2008/10/11 22:10 >denta_221さん
ブログをお持ちだったんですね。
たくさん本を読まれてますねえ。伊坂先生の作品は私も愛読しております。
>>全登場人物のキャラが立っているって凄いです。
結局「ドロヘドロ」はカイマンが主人公であるような体を取りつつも群像劇ってことなのでしょう。でも、全員にキャラが立っているだけ落とし所が難しいという感じもしますね。少なくとも煙と十字目ではどちらかが完全に潰れるしかありませんし。
>>何故か天下無双の心さん
心の不死身は本当に謎ですわ…。彼の能力が人間を生きたままバラバラにするという代物なので、自分自身もその特製の影響を受けて多少のことでは死なない…って予想も見かけましたが。どうなのでしょう。

>青木くん
では、タツオとの間接キスで我慢する他あるまい。
>>PSYRENの連載はまだまだ1年以上にわたって続きそうですかね?
青木くんが大人買いに走ればまだ一年は大丈夫だよ!

>けふさん
>>魔法解除という魔法を持つ鳥汰はボスには天敵
魔法で駄目ならナイフで殺されるだけですので難しいのでは…。
それに、いくら鳥太でも魔法使いである以上ホールフィールドは防げないでしょうからね。

>MORIさん
>>赤丸ジャンプに最終回が載るのも遠くないぜ!
今の流れだと最終回すら載せて貰えそうにないよ!
ドルキ様撃破→オレたちの戦いは以下略で終わりそう。

>パグさん
>>爽やかな背景とは合うような合わないような
最初は「ドロヘドロでこんな爽やかな背景が似合うのは川尻兄ちゃんだけ」って感想を書こうと思ってたんですが、よくよく考えたら登場キャラのほとんどが爽やかな背景似合いそうだったので、その一文は削除しました。チダルマでさえ普通に似合ってると思います。みんな性格が可愛いから…。
>>カスカベ先生が今回対峙しなかったのは残念
博士とボスが再会するのはクライマックス近くになってからでしょうね。恐らくは博士がボスがかつてのアイとは別人であることを知らしめられる結果となるのでしょう。
>>魔法が使えない者たちにとっても救いのある形にしてほしいところ
そこが難しいのですよねこの作品。魔法使いがハッピーになれば、魔法が使えない者がアンハッピーになり、魔法が使えない者がハッピーになれば、魔法使いがアンハッピーになり。
どちらの勢力にも感情移入できますので、片方が潰れる展開は回避したいところです。

2008-09-30-Tuesday ジャンプ44号感想

スパロボZ。買わずに各所で情報を眺める日々。やりたいのですけれど、時間を食うのは目に見えているので、ちょっと手を出し兼ねている状況です。

ワンピース


「要するにだ。世界政府の招集はサボる気満々だが七武海の称号は剥奪しないで欲しいと。

 その上でお前が気持ち良く船の積み荷を強奪する方法を一緒に考えろと。こーゆーことか!?」

「うん!!」

アホか――――――!!!


ハンター試験っぽいワンピース。モモンガさんは蛇姫を殴り飛ばしても良いと思う。

アマゾン・リリー皇帝、女帝ボア・ハンコック登場。本筋とは全く関係しない一海賊団のボスかと思いきや七武海の一員でした。対白ひげ用の戦力として召集をかけられているようですし、ルフィがハーレムを満喫している間にエースの首が胴体から切り離されているって展開でもないみたいですね。外れた軌道が元に戻りそうでちょっと安心。

蛇姫様は「まさに蛇姫」というアオリが似合いそうなほど理不尽なジャイアニズムの持ち主のようです。正式に王下七武海を味方につけ、船を借用してシャボンディ諸島に帰還するというのも、今までにない展開で新鮮なのですが、果たしてそう都合良く手助けをしてくれるかどうか。「七武海に留まりたい」「世界政府に従いたくない」と、両方やらなくちゃいけないのが蛇姫様の難しいところなら、ルフィに女装でもさせ、身代わりの戦力として派遣するというのが、戦争に行きたくない蛇姫様と、シャボンディ諸島に帰りたいルフィの利害が一致する案だったりするのかも。


蛇姫様は魅了した相手を石化させるメデューサ。「やましい心がそなたの身体を硬くする」という、男に生まれて来てすいませんでしたと謝罪したくなるような能力みたいです。でも、アマゾン・リリーの女性たちを前にしても、ノーリアクションで股間を晒せるフリーダムなルフィに効果があるとも思えないですけど…。サンジならビームを出さなくたって石化すると思います。

BLEACH

「隊長が負けた相手に勝てるか!」「逃げるんだよォ!スモーキ―――ッ!」と叫ばんばかりに敵前逃亡を図る射場さん。ヘタレと言うか、ここまで状況判断が素早く、徹底していると逆に頼りになるような気がします。少なくとも、昇進したくないから奥の手出さずに町諸共自滅しますとか覚悟を決める一角よりかは…。狛村隊長が無事だと分かった途端、士気が上がっているところも分かりやすくて良いですね。


ワンちゃんvsシロナガスクジラ。予定通り狛村隊長が「黒縄天譴明王」を召喚してクジラを刺身に。例の環境保護団体から抗議文書が送られて来ないか心配です>< …まあ、流石に食べたら腹を壊しそうな気持ち悪さですから、いくら狛村隊長が犬でもポウの肉をエサにしたりはしないでしょう。

特に予想を裏切ることのない展開でしたが、逆にお約束的な安心感もありました。見開きで「黒縄天(略)を召喚するシーンには分かっていても迫力がありましたし、それに巨大ロボット召喚系の技って、結構、男の子なカッコ良さがあると思うんですよ。

魔人探偵脳噛ネウロ

笹塚さんの不在で軽いパニック状態に陥る捜査一課。一人職員が休んだだけで業務が立ち行かなくなる職場って、そりゃ笹塚さんに見切りをつけられても仕方がないダメさ加減なのでは…。笹塚さんが入院していた数ヶ月間どうやって仕事を回していたのか不思議な次第です。

あと、等々力さんのペナルティー計画も別にお流れになるワケではないようです。一応、何らかの形で消化されると考えていて構わないのでしょうか。とりあえず、石垣刑事は「新入り罰ゲーム計画案」というタイトルで等々力さん本を一冊描くべきだと思いました。


「大丈夫…。大丈夫だよ葛西。何も心配しなくていい。

 おまえが私を満足させ続けてくれるなら…私の次くらいには長生きできる。

 楽しみにしているよ葛西。最も頼れる友人の活躍を」


やっとわかった「シックス」…あんたにとことんついていかなきゃあならねーことが。 か、完敗だ…。

主人である「シックス」に対して、『弐百拾弐式・琴月 陽』を繰り出す葛西。絶対的に「シックス」に忠誠を誓う部下なのではなく、隙あらば下克上してやろうと考えていて、「シックス」自身もその野心を承知した上で手元に置いている関係なのですね。

会話の流れからするにイレブンの前に葛西が出撃しそうなのですが、「シックス」より長生きをしたいという望みを明かしたところで生存フラグも成立したように思います。…と言うか、私自身ここまで引っ張った葛西を単なる敵幹部の一人として使い捨てて欲しくないって気持ちが強いのですよ。たとえ、ネウロに挑んで敗れたとしても、逃げて生き延びて欲しいところ。

ラスト、弥子が笹塚さんの家族が惨殺された事件の捜査ファイルを発見したところで次回へ続く。次回からは笹塚さんの過去編か。弥子に似ていると言われる笹塚さんの妹がどのようなビジュアルに描かれるのか楽しみです。

ぬらりひょんの孫

黒田坊の行動が「それは拙僧のおいなりさんだ」にしか見えない件について。満員痴漢電車の件を含めて考えると、黒田坊の変態仮面ネタに歯止めをかけるのは不可能であるような気がする。

でも、おいなり…じゃなくて、ソデの下に隠した無数の武器で攻撃する決めのシーンにはトキめかせて貰いました。GOBのような武器の乱れ打ちの系の攻撃って、シンプルに強力な雰囲気があって好きなんですよね。

そして、登場僅か数ページにしてロリコンという名の参拝者を味方につけてしまった苔姫様。袖モギさんが「オレが本当のレイプのやり方を教えてやる」と性犯罪行為に走ってくれたおかげで、苔姫信仰は更に盤石揺るぎないものになったと思われます。次は苔姫抱き枕で町興しですよ。


最後は犬神さんが出陣。「アンタ一人ぜよ」って、犬神が高知の妖怪だったとは知りませんでした。ググってみたら、確かに山間部で犬神信仰が根強いとも書かれていますが…。根強いのかな? とりあえず、地元代表を応援する気持ちで犬神さんに期待。

PSYREN-サイレン-

ヒリュー気絶! イケメンサイキッカー朧さまとの共闘を図るどころか、戦いを見ることすら許されないレベルとは…。ドルキボムを喰らったダメージが効いてきて意識を失ったとかじゃなくて、ゴルドフの攻撃に吹き飛ばされて普通にノビているところがヒリューらしくて切ないです。

まあ、不幸中の幸い、意識を保ったまま棒立ち状態で解説役を強いられるよりかはまだ救いがあったかも知れません。「CUREの力が流れ込んでいるんだぁーっ」などとベラベラ状況説明し始めると、もはや改善不可能なほど読者の印象が解説役になりますから。まだヘタレです。引き返せます。


「コイツを元通りにしたかった? ―――…白々しい嘘つくじゃねえか朧。

 お前はただどうなるか見てみたかったんだ―――…その好奇心を満たす為だけに。

 恐怖も迷いもなくお前はあの時、前へ飛んだ。まるでオモチャに飛びつく無邪気な子供の様に」


好奇心を満たす為だけに「CURE」の力を利用して、ゴルドフの体組織を暴走させる朧の恐ろしい子っぷり。好奇心のためなら「味もみておこう!」くらいはやってくれるのではないでしょうか。

自他共に認めるイカレ女の雨宮さん。面白いと思うことのためなら倫理観なんてクソ喰らえな朧。ついでに心の中に破壊衝動を抱えているアゲハと、改めて考えると、異常なメンバーに包囲されちゃってますねヒリューたち。敵より味方の方が暴発しそうなアブナさがあるって、相手をさせられるドルキ様たちが気の毒にすらなってきます。

三局面、最後の戦いはアゲハ&カブトvsドルキ様。ドルキ様の爆破を察知出来るカブトが勝利の鍵を握っているようです。ドルキ様については上級サイキッカーということで他にも色々と術を駆使出来そうにも思うのですが、とりあえず、攻撃手段は爆破だけ、探知能力係は不得手のようですね。そこまで次元の違うデタラメな強さってワケでもないのか。

パグパグ 2008/10/03 09:34 >ブリーチ
隊長が殴られた後すぐに敵前逃亡する的場さんにはびっくりしました。隊長には忠誠を誓って仁義に厚いみたいなイメージがあったのに・・・一角さんよりはマシだと思いますがそれにしてもこいつら命をかけて人間界を守ろうって気持ちが1ミクロンも伝わってこないような。
市丸達もずっと炎の結界の中でヒマそうですけど、来週以降はウルキオラvs一護がそろそろくるかな?

>ネウロ
笹川さんがいないと気温が上がるとか葉緑体を持ってるとかそこら辺のくだりが面白かったです
葛西さんは味方になることはなさそうだしあくまで敵として最期を向かえそうですよね、ただテラやDRのような最期ではなくまた一味違う最期を迎えてほしいところ。
正直にいうと死んでほしくはないんですけどね。
この展開的に葛西さんが笹川事件に関わってる可能性が高い気がします。

>サイレン
ヒリューくんは常識的な人間であるからこそこの扱いなんですね

acdd62acdd62 2008/10/04 15:47 ・ネウロ
そういやあかねちゃんの伏線はいつになったら回収されるんでしょうね。
ハッもしやあかねちゃんの正体は笹塚妹?

BWSBWS 2008/10/06 00:50 >パグさん
>>隊長が殴られた後すぐに敵前逃亡する的場さんにはびっくり
副隊長になるために十一番隊を抜けたように無理はしない合理主義者なのだと思われます。射場さんには病気のお母さんがいるらしいですから仁義を貫くなんて格好良い死に方も出来ないのでしょう。
>>テラやDRのような最期ではなくまた一味違う最期を迎えてほしいところ
恐らくはそれなりの最後が用意されているはずです。個人的には「シックス」が死んだ後も呑気に逃亡生活を送っているような最後が望ましいのですけれどね。

>acdd62さん
>>あかねちゃんの正体は笹塚妹
笹塚さんの妹はサイにやられたのだろうと推測されるほど酷い状態で死んでいるはずですので、一応形が残っているあかねちゃんではないでしょう。面白い推測ですが。
今の掲載位置だとあかねちゃんの伏線は回収されそうにないですね。まあ、元々「回収出来る余裕があればする」程度の伏線ですし、回収出来なかったとしてもさほど問題はなさそうです。