BWSのダイアリー

2005-04-30-Saturday 武装錬金名台詞特集

更に一枚編集部へ。ウルトラジャンプの方にも、もう一枚送ってみます。

今日は武装錬金未完キャンペーンinGWということで、武装錬金名台詞特集?でも。

武装錬金名台詞集1巻


◆斗貴子さん

臓物をブチ撒けろ!!

(武装錬金と言えばブチ撒け、ブチ撒けと言えば斗貴子さん)


「と言うか、なんだ、キミ、エロスは程ほどにしときなさい。」

(斗貴子お姉さんとの約束だ)


「それ以上動くな。動けば即殺す。」

「――…動かなければ?」

「楽に、殺してやる。」

(どっちが人間でどっちが化物なのか分らなくなりそうな台詞だね。Byパピヨン)


「仮に化物になるにしてもそれまでに一匹でも多く始末してやる。」

「なっても真っ先にパピヨンマスクの創造主を始末してやる。」

化物風情が練金の戦士をナメるな。」

(斗貴子さんオトコマエ過ぎ)


脳漿を!ブチ撒けろ!!

(脳漿ブチ撒けやがれイィィィ―――ッ!!)


◆武藤カズキ

「突き破れ!オレの武装錬金!!」

(アニメ化すればこの台詞が合言葉になる…そんな風に考えていた時期が俺にもありました)


「倒すだけでなくもう一人の犠牲も出さない。それが奴等に勝つコトだと思う!」

(後々にずっと繋がるカズキンの台詞。)


「オマエの制服を貸してくれ!!」

「なに?なんで?制服なんて何に使うの?」

「なにってモチロン、着るんだよ。」

(妹を泣かす真似はよせ!)


「未熟は百も承知!」

「でも、今お前等と戦えるのはこの街ではオレだけ!だから戦うんだ!!」

(自分の未熟を素直に認めるカズキ、連載当時かなり好感が持てました)


「(やっぱり“死ぬ”ってメチャクチャ痛い…!)」

「(こんなに痛くても斗貴子さんはやっぱり我慢して隠そうとするんだろうな…。)」

「(まひろはびえんびえん泣くだろーな…。六枡や岡倉や大浜はどーだろ…。)」

「(――やだな。こんなに痛いコト、オレ、誰にも味わわせたくない――――)」

(カズキの戦う理由、原動力)

武装錬金名台詞集2巻


◆武藤カズキ

「何を隠そう、オレは似顔絵の達人だあぁああッ!!」

(カズキは岸辺露伴の大ファンです。)


「斗貴子さん、無理しちゃ駄目だよ。」

「キミも言うようになったな。私を誰だと思っている?」

「俺より強い錬金の戦士。でも言うよ。こういうコトはちゃんと言う。」

(カズキの真っ直ぐな性格がよく分る。この台詞は好きです。)


「お前の言う通り死ぬのは恐い…。俺は一度死んでるからわかるし、パピヨン――蝶野も死に直面してるからわかると思う。」

「だけど俺も蝶野も人間なんだ。死んでもやっちゃいけないコトと、死んでもやらなきゃいけないコトがあるんだ!!」

(カズキの真っ直ぐな性格がよく分る台詞その2)


◆斗貴子さん

「死んでしまえ。」

(流石、斗貴子さん!カズキが言えないことを平然と言ってのける!)


◆蝶野攻爵(パピヨン)

「ドブ川が腐ったような瞳」

(最近では夜神月の瞳が印象的)


「クラスによおく見れば必ず一人はいる、心の奥底にマグマとヘドロをごっちゃ煮したような負の感情、感覚を潜めているタイプをコンセプトに、

筋肉少女帯に出てくる詞や大槻ケンヂの小説に出てくる人物像と、自分の高校三年生のときに少し感じた疎外感を組み合わせて出来たキャラ」

(蝶野はある程度、和月先生自身を投影しているキャラだそうです)


「生きたいね。さっき言ったろ。誰だって自分の命が一番だって。俺は自分が生き残るためならどんな手段でも使う。」

「オマエはどーなんだよ?一度死んだんだろ?生きたくありませんって言うなら、じゃあ死んだままでいろよ?」

「自分はのうのうと生き返ってオマエ、オレに死ねと?病という運命を受け入れて死んでしまえと?」

(この頃はまだマトモな悪役でした。)


「奇麗事ばかり言う偽善者。俺が一番嫌いなタイプだ。」

(嫌よ嫌よも好きの内ですよ)


「お前は俺の分身だ!誰よりも何よりも生きたいハズだ!!」

「だったら来い!今こそ超人に、華麗なるパピヨンに生まれ変わるんだ!!」

(パピヨン誕生の瞬間)


悪魔の様に黒く、地獄の様に熱く、接吻の様に甘い。これが人間の味か。」

(人間はコーヒーと同じ味でした。んまぁ〜い)


「意外とイタいけどちょっとカ・イ・カン♪」

(パピヨンはMでもいけます)


「―――なぁんだ。蝶野攻爵は今夜ではなく、とっくの昔に死んでいた訳か…。」

「じゃあここからは、パーティーの二次会。超人パピヨンの生誕祭だ。」

「こんな凍てつく夜に相応しい、超特大のかがり火を焚こう。」

「どうせ蝶野攻爵を必要としなかった世界だ。全て燃やして焼き尽くしてやる!」

(パピヨンのエレガントなインパクトが強い回だけど、台詞だけ見るとすごく寂しい回だなあ、と)


「さあ、お前は俺をどうする?」

「すまない、蝶野攻爵。」

「(嗚呼―俺の名前…)」

謝るなよ、偽善者。」

(このあたりの話を見てると、パピヨンがカズキに固執するのも改めて理解できます)


◆武藤まひろ

「何を隠そう、私は看護の達人よッ!!!」

(まひろがボケキャラにクラスチェンジ)


◆キャプテン・ブラボー

「よくやったムトウカズキ。ブラボーだ。」

(ブラボー!おお…ブラボー!)


◆和月伸宏

「いわゆる天使状態のデザインが死ぬほどキライ」

「女の子に白鳥なんてホンットもう…。“醜の中にある美”もしくは“美の中の醜”が異形の魅力なのでは?」

(どう見ても矢吹先生批判にしか見えない。と言うか、たぶんそう)

武装錬金名台詞集3巻


◆武藤カズキ

「よくなんてやってないよ…。あのとき戦士長って人が来なかったらオレ斗貴子さんを死なせていたし、

もうこれ以上犠牲者を出さないなんて言っておいて20人も見殺しにしてしまったし、

鷲のホムンクルスに殺す気ないなんて言っておいて結局、蝶野をこの手で――…。」

「蝶野が最後に言ったんだ」「オレ頑張ったんだ。でも…オレって偽善者なのかなあ…。」

(結局、このとき、カズキに手を伸ばした斗貴子さんは何をするつもりだったんだろう)


◆斗貴子さん

「ののしって下さい!」

「このブタ野郎!」

(Sで確定)


「吐くなら楽に殺してやる。」

「吐かないなら地獄の苦しみの中で殺してやる。」

(斗貴子さんの殺してやるシリーズ第2弾です)


「ホムンクルスは殺す!敵は全て殺す!!」

(カズキと見比べたら斗貴子さんってホントにすごいこと言ってますよね)


◆パピヨン(蝶野攻爵)

蝶、サイコー!

(最早、何も言うまい)


「それは出来ない。このマスクは二度と人前で外さない。これは俺が人間をやめた証だ。」

(人間止めますか?パピヨン止めますか?)


「オレを蝶野攻爵と呼ぶんじゃない!その名で呼んでいいのは武藤カズキだけだ!」

「お前とはいずれ決着をつける。そうしないと俺の心が羽撃けない。」

(パピヨンはダーティーヒーローです)


◆キャプテン・ブラボー

「善でも!悪でも!最後まで貫き通せた信念に偽りなどは何一つない!!」

(ブラボーと言えば真っ先に思い浮かぶ言葉はこれですね)


「本名は秘密!何故なら、その方がカッコイイから!!

(実は悲しい過去が)


◆ホムンクルス金城

ヒャッホウ!

(これしかねえよ)


◆ロッテリやのバイト娘さん

「こ、こちらでお召し上がりますか?それとも、テイクアウトで?」

「こちらで」

テンチョー!!

(ああもう可愛いな!)

武装錬金名台詞集4巻


◆武藤カズキ

「相変わらず、偽善者だね。」

「なんとでも言ってろ。俺はずっとこのままでいく!」

(迷いの晴れたカズキン。このあたりから目つきが鋭くなってきてるような)


「命の“取捨選択”なんて俺には無理!拾える命は全部拾う!」

「新しく開けた世界は死と隣あわせの闘いの世界だけど、踏ん張る甲斐のあると俺は思ってる。」

「先輩たちだって今夜のこの夜がきっかけになって二人ぼっちの世界から新しい世界が開けるかも知れないんだ。」

「だから簡単に命を切り捨てちゃダメなんだ。」

(そして、後ろからグサリと)


「まだだ!!まだ諦めるな先輩!!」

(ストレートで使い易い言葉ですね)


「――…行きます。」

「敵だと思えと言ったはず。お前、俺とシルバースキンをナメてるのか?」

「いくぞ!!」

「そうだ!来いッ!!」

(何気ないけど、このやりとりは何だか好きです)


◆斗貴子さん

「降りろ。そこは私の特等席だ。」

(給水塔に上がっている桜花を見て。何とかと煙は高いt(略)


「後始末の事や相手の手の内とか、四の五の考えるのはもうヤメだ。」

臓物をブチ撒けろ。」

(チキチキ擬音を鳴らすヒロインなんて初めて見ました)


「自分達が一番不幸だと思っているのなら別にそれでも構わない。」

「だが!貴様達がホムンクルスになって人に不幸を振り撒くような真似は絶対に許さない!」

二人仲良く一緒に死ね!!

(説得じゃなくて最後は殺すという結論に達するTQN)


「カズキ――キミの優しさが戦いの場では“甘さ”になる。その“甘さ”はいずれキミの命を奪うだろう。」

「そうなる前に私がキミから戦う術を奪う!許せカズキ!キミの戦士としての生命を今ここで断つ!!」

「元より私は、キミが闘いの世界に来ることを望んではいなかった!!」

「目はイヤか?ならば四肢のどれか一本の機能を失わせる。そうすればもうキミは戦士として戦えない…。」

(主人公に本気で目潰しをかますヒロインなんて初めて見ました)


◆早坂秋水くん

「お前は死ぬ。俺が殺す。」

「斬撃は一瞬――瞼を閉じて四肢の力を抜け。そうすれば痛みも恐怖も全く感じずに済む。」

(いや、秋水くんカコイイですよ?)


「わかっているさ…。誰を恨むことでもない。」

「だからこの世界をどうこうしようと思っているわけじゃない。むしろ、この世界など俺達にとってはもうどうでもいいコト…。」

「俺たちの望みはたった一つ、ホムンクルスになって…死ですら別てない命を得て、二人だけの世界で共に生きていくコト…。」

(どうでもいいけど秋水君の目的はDEの伊勢っちと被ってるなあ…)


「“俺は強くなれるだけ強くなりたい”」

「姉さんのために!俺達の望みのために!!勝つ!!俺はここで負ける訳にはいかない!!」

(空気を読め秋水―――ッ!!)


「…強くなって、カズキに勝ちたいのか?」

「―…いいえ、俺が勝ちたいのは自分です。」

(だってライバルは自分ですから)


◆早坂桜花

「健やかなる時も 病める時も」

「喜びの時も 悲しみの時も」

「富める時も 貧しき時も」

「これを愛し これを敬い」

「これを慰め これを助け」

「死が二人を別つまで共に生きることを誓いますか?」

(“死が二人を別つまで”というのはるろ剣の巴のときと同じ台詞)


「もしもあの時…早坂の扉が閉ざされた時…」

「すぐ外に武藤クンがいたら絶対に助けてくれたんだろうな…って。」

「そして私達の友達になってくれたんだろうなって…そう思ったら…ね…。」

(桜花は空気の読める子でした)


「今までの私たちは──共に生きるコトを誓ったフリをして、ただお互いによりかかっていただけ」

「二人だけの世界で閉じていたから、死が二人を別つのが恐くてたまらなかった…。」

「これからは、一人で立てるように、一人で歩けるように、一人で生きられるようになって、それから新しい世界で共に生きましょう。」

(桜花の台詞はじんわりとくるのが多いです)


◆キャプテン・ブラボー

「心眼!ブラボーアイ!!見極めたッ!」

「すげー!それもシルバースキンの能力!?」

「否!これは鍛え抜かれた自身の眼力!!」

(ブラボーアーツと言えば何でも許される世界)


◆パピヨン(蝶野攻爵)

「この痛み!この苦しさ!ここしばらく忘れていた“臨死の恍惚”!!」

「今まで保護してくれてありがとう御先祖様!お礼に蝶・サイコーな飛翔を見せてやる!」

(病みつきになるそうです)


◆和月伸宏

「ファンタジーでは定番の幼年期の不幸話も現代劇でやると生々しくなる。」

(早坂姉弟のエピソードは異様に黒いですものね)


「漫画は作品であると同時に商品。売り物にならなければ発表する場は貰えない。」

「こだわりを捨てる気はないけど納得のいく範疇で手段を変えて全力を尽くす。」

(その結果が…_| ̄|○)

武装錬金名台詞集5巻


◆武藤カズキ

「戦う!戦う!戦う!戦う!戦え!!」

「逝くのはお前一人だ!ヴィクター!!」

(黒くなってる――ッ!)


◆キャプテン・ブラボー

「そうかアイツは諦めが悪かったか…。最後までちゃんと強き意志で戦い抜いたか!ブラボーだ!!」

「シルバースキンをただの防護服だと思うな。錬金の戦士をただの戦士だと思うな。」

「戦士・斗貴子も戦士・カズキもいかな状況にあろうと強き意志で戦い抜く!オレは今度こそブラボーな部下を死なせはせん!!

(ブラボーかっこいいよブラボー)


◆パピヨン(蝶野攻爵)

「それでもご先祖様、アンタには一応感謝している。」

「きっかけはアンタの残した研究の一部だし、何よりこのスーツが蝶サイコーだ。」

「だが保護してやっているとまで言われて大人しくしている気になどはなれない。」

「俺に保護が必要かどうか是非その命で試してみろ!!」

(パピヨンはダーティーヒーローです)


「その名前で俺を呼ぶんじゃない!その名で俺を呼んでいいのはただ一人!」

「貴様の言う心身共に弱かった男の最後を看取ったただ一人だけだ!!」

(台詞だけ見ると普通にカッコイイんですってば)


「貴様もいっぺん死に臨んでみろ!意外と恍惚で病みつきだぞ!?」

(台詞だけ見ると普通に略


「そうやって貴様は身の程を知ったワケか。」

「そして人間型ホムンクルスで満足した!更なる高みを知りながら羽撃こうとはしなかった!!」

「決めたぞ。オレはこの未完成の体を脱ぎ捨てて更なる高みを目指して翔ぶ!!」

「御先祖様、貴様と俺は似ているが違う。貴様はまばゆい光に惹かれてうろつくだけ。一人では高くも遠くへも飛べない、醜い蛾だ!」

(台詞だけry


◆ドクトル・バタフライ

「私は貴様の言うところの“蛾”だぞ?その蛾がやすやすと光に触れるなどおこがましい事。」

「錬金術師として、そして彼に魅了された友として、彼を修復出来ればそれでいい。」

「“蛾”は“蛾”なりに、光の周りを飛べて満足したぞ。」

(バタフライの最後は潔くて結構、好きです。)


「おはようヴィクター。」

「…おやすみバタフライ。」

(おはようとおやすみは生と死のダブルミーニングだそうで)


◆大浜真史

死にさらせッ

(能ある鷹は爪を隠す?)


◆さーちゃん&ちーちん

「槍の人が、やっつけちゃいました!」

「槍の人が、助けてくれました…。」

(ハムの人のような扱い)

武装錬金名台詞集6巻


◆武藤カズキ

「俺にとっても共に戦う仲間は斗貴子さんとブラボーだから、次の任務もまた三人で一緒にやりたいんだ。」

(そんな風に考えていた時期が俺にもありました)


「悩殺!カズキキッス」

(実はしっかり通じている罠)


「…嘘だろブラボー。嘘だと言ってくれよブラボー…。」

(ところがどっこい現実ですっ…!これが現実っ…!)


「…わかった。でも今じゃない!!今はまだ諦めない!!」

「俺はブラボーの今の言葉に勇気づけられてブラボーと同じ信念で戦士になった!!」

「俺の人としての“最後”があと6週間なら、その最後まで貫き通す!斗貴子さんがくれたこの命でまで足掻く!!」

「だから―――だから…さようならブラボー…。」

(;つД`)


◆斗貴子さん

「お願いだカズキ…キミをこんな姿にしてしまったコト…。」

「私は何でもする、何でも償う、だから…お願いだ…。」

「姿形は変えても、心までは変えないでくれ。」

(やはりエロスイ。途中の吐息まで再現したら予想以上にエロスになったので除外)


「水着なんて用意してないぞ!?」

「スクール水着は?」

この年齢で海で着てたら変態だ!!

(斗貴子さんはスク水属性とかそういうの分る人なんだ)


だから、へそばかり見るな!

(他にどこを見ろと)


「キミと私は一心同体。キミが死ぬ時が、私が死ぬ時だ!」

(剛太…)


◆パピヨン(蝶野攻爵)

「嬉しくないぞ武藤カズキ!」

「人間をやめて超人にならんとした俺をさんざん止めようとして、挙句一度は殺しまでした貴様が人間をやめてどうする!!」

(説明台詞にも程があ――ゴフプァッ)


「何が良かっただ。そいつらのダメージの幾分かはヴィクター化した貴様が与えたモノだぞ。」

「都合よくゴマかすなよ。」

(カズキを攻める時のパピヨン、楽しそうだなあ…)


「うおお、もげる!下半身がもげる!!」

「大丈夫!俺はぶら下がりの達人だ!」

(よくもげなかったなと。このあたりはちと馴れ合い風味?)


「人間・武藤カズキを蝶・サイコーの俺が斃す。これが俺の望む決着だ。」

(パピヨンの半分はこだわりで出来ています)


「ああ、だがNON!生憎俺は他人を利用するのは大好きだが利用されるのは大嫌いなんでね。」

(だが断る!このパピヨンが最も好きなことの一つは…武藤クンを助けたいと思っている桜花に「NO」と言ってやることだ!)


「力がないだと?今見せた病院から情報を引き出した手腕は何だ?この俺を利用しようと考えた腹黒さはなんだ?」

「戦団に取り入って利用しろ!必要な情報を引き出せ!その全てを貴様の武装錬金で最速最短で伝達しろ!」

この俺のために、動け

(結局、桜花の目論見通りなんだけど)


◆キャプテン・ブラボー

「お前はみんなの命を守り切った。L・X・Eを壊滅してこの街を守り抜いた。よくやった戦士・カズキ。ブラボーだ!!」

(蝶野のときのカズキの未熟さ、犠牲者数を踏まえると、この言葉は言葉以上の重みがあります)


yes,I am!

ブラボー!おお…ブラボー!!

悩殺!ブラボキッス

(…)


「善でも、悪でも、最後まで貫き通せた信念に偽りなどは何一つない。」

「俺の信念は、一人でも多くの命を守るコト。そのためなら戦士殺しも厭わない。俺は、悪にでもなる。」

(最初にこれを言った時と構図が同じなのが上手いと思いました)


「全力でかかって来い。」

「“戦士長”なる者はお前が考えているよりはるかに高い領域に存る。」

「もう一度仲間や妹の、戦士・斗貴子の、昼間の時のような笑顔が見たいと思うなら、全力だ。」

(チョップで海を割る人外、それがブラボークオリティ)


「さよならは言ったはずだ。別れたはずだ。」

(地獄を見れば心が渇く〜戦いは飽きたのさ〜)


「俺をその名で呼ぶな。」

「その名は七年前に捨てた。オレにその名を名乗る資格はない。」

「今のオレはキャプテンブラボーだ。」

(本名を隠すのはカッコイイからではありませんでした)


◆中村剛太

「夜の浜辺で先輩と追いかけっこ!なんか嬉しい!」

(バカで確定)


◆和月伸宏

「「お願いだカズキ…」からの斗貴子の台詞がなんかエロスいと一部の友人から指摘を受ける。」

「エロスいのは斗貴子の台詞ではなくそう感じた人自身ではないかと。」

(だ、そうです)

武装錬金名台詞集7巻


◆武藤カズキ

「遊びのつもりなら帰ってくれ。オレは先に進まなきゃならないんだ。」

「世間にも戦団にも迷惑かけたりはしない。最悪の時はちゃんと自分で始末をつける。だから帰れ。」

(急に大物チックになったカズキ。速攻で負け犬になる犬飼くん)


「少なくとも…同じ気持ちを持っている人達とは戦える。守りたいモノが同じならきっと必ず戦友になれる!」

(後の剛太が洗脳されてしまうカズキの言葉です)


◆斗貴子さん

「どうしても斃さねばならない存在が現れた時───」

「どうしても守りたい存在が出来た時───」

「その時自分の非力に涙しない様、キミは今ここで強くなっておけ。」

(ああ、ブチ撒けじゃない斗貴子さんもいいかも…。)


ギャフン


◆パピヨン(蝶野攻爵)

「強いて言えば電話かけられるのがキライなんでね。かけるのはいーけど。」

(電話かけられるの私もキライ)


「ホウこれはこれは、エレガントなホムンクルスもいたもんだ。」

「なんだ練金の戦士にも、ちゃんとわかる奴もいるじゃないか。」

(戦部さんのセンスってキャラから言うと妙に浮いてる設定だったなー)


◆戦士長・火渡

「確かにそうだな。テメェの言ってることは十分に正しい。」

「だが正しいからとてそれが常に罷り通るとは限らねェ。」

(悪役の台詞だよ。いや、悪役だけど)


「不条理を不条理でねじ伏せる。それが俺の戦り方だ。」

(そいつが俺のやり方)


◆中村剛太

「斗貴子さんを殺していい状況なんて俺にはあり得ない!絶対に無ェんだ!」

「俺自身がどうなろうとも構わない!ただ先輩だけを全力で守る!!」

(漢だ。報われないが漢だ)


「…俺が先輩に言わせたいのはそんな言葉じゃないですよ。」

「俺が先輩に言わせたいのはギャフンじゃなくて、ウフンです。」

(ウフンで済ませるな、剛太)


「錬金戦団も再殺部隊も 俺も斗貴子先輩も「敵は殺す」それを当たり前と考えて戦っている───」

「俺達と…コイツと…どっちが本当の化物だ──…」

(結局、この台詞はどこに繋がる予定だったんでしょう)


◆犬飼くん

「アハハハッ!降参する?降参しちゃう?降参しても許さないッ!!

(犬飼くんの言い回しは面白いなあ…)


「あまり「負け犬負け犬」と言わないでやって下さい。男は戦わなければ負け犬にすらなれないんだから。」

(ああ、分ってるさ。犬飼くんは噛ませ(略)




飲み会やら何やらでかなり遅くなってしまいました。そして、逐一文字を写し書くのは意外と時間がかかる罠。

でも、こういう台詞一つ一つに注目して見ると、新鮮味があったり、どこにかかってくる台詞なのか再発見したり、色々面白いものですね。

ジャンプは毎週、処分しているので、単行本未収録分はなしの方向です。

yatuhusayatuhusa 2005/05/03 00:59 ああ、こうして読み直してみると打ち切りが悔やますね…。
和月伸弘先生の次回作にご期待しましょう。

BWSBWS 2005/05/03 01:30 武装錬金はそれなりに後々までの構成があったようなので、次回作となると暫く時間が必要でしょうね。
ライナーで語っていた学園ものに挑戦したりするんでしょうか…。