2006-07-11-Tuesday ジャンプ感想32号
■テニスの王子様 
不二が消えるサーブ、羆落としを繰り出すも白石さんには通じず。この勢いで負けなしの不二が屈するとこも見てみたいですが、婦女子補正の前には四天宝寺の聖書も一切の無力でしょうね。
組み合わせを見ても、黒星は隆さんと海堂・桃城ペアで確定っぽいです。
「コートを伝う白石の絶頂(エクスタシー)!!」(アオリ)
コートを通じて白石さんのエクスタシーが伝わってきたら気持ち悪くてテニスするどころじゃないよ!
「おっと、コーナーぎりぎりにスマッシュが決まってしまったか。甘い絶頂がいつまでもとれないだろう?」
「こんな白石さんに…くやしい…!」「でも…感じちゃう!」(ビクッビクッ)
あと、ラストで白石さんが見せた打球を見る限り、回転の力は無限ですね。
■NARUTO 
ほのぼの仲良しの角都さんと飛段さんがちょっと好きにってきた。
こういう敵のほのぼのって何気ない会話をしながら残虐な行為をするギャップで恐ろしさを見せるものだと思うんですけど、この人たち普通にニーチャンの立ち話してるだけですからね。相手を見下した態度を取らず、ちゃんと会話を成立させているあたりも好感度高いです。とりあえず、ジャシン教は金にならないと名前を聞いた時点で気付かない角都さん萌え。能力は肉体の硬質化かしら。
「なるほど…で…その短縮法ってのは?」
「あまり引っ張ってもアレだからな。その方法は…。」
引っ張ってもアレだからと言いつつ、結局アレだった。
ここまで焦らすなら、次回もアスマ先生が「さっきの話なんだが」と割って入るくらいアレな展開に持っていくくらいはして欲しいです。…とか言いつつ、ホントにやられたら腹立つだろうけど。
■BLEACH 
中身をブチ撒けた井上さんの護衛2人。まあ、彼らの役割は井上さんを護ることではなく派手に飛び散ることですから、これはこれで立派にお役目を果たしたのではないかと思います。しかし、アレだけの即死攻撃喰らっても修復可能なんて最早回復と言うより復活レベルですね。クレイジーダイヤモンドより優しい能力かも知れん。
「もうお前に勝ち目は無え」
「仕込む時間は山程あった。お前は俺に時間を与え過ぎたんだ」
「お前の武器が八本の腕なら、俺の武器はこの大気にある全ての水だ」「千年氷牢」
ああ、日番谷くんが活躍を!!まるで隊長格のような活躍を!!
柳龍光をボコボコにするホームレスを見ているかのような違和感だ…。やはり来週あたり、巻末で久保先生が「日番谷が強くて何が悪い」というコメントを残すのでしょうか。しかし、アレだけ盛大に墜落しといて「残心て言葉知らねえのか」なんて格好付け方はないよな…。どっちかと言うと、死んだフリをしてコソコソ隙を伺ってましたという感じです。久保先生的には、圧倒フラグ立てまくっていた浦原サンを苦戦させ、へタレていたはずの日番谷くんを活躍させることで読者の裏を掻いたつもりかも知れませんが、それでも日番谷くんが汚名返上したとも感じられず、結果としてヘタレが2人に増えたようにしか見えなかったり。それにしても、喋ればお前の仲間を殺す→ルピ死亡の流れは相当恥ずかしいぞウルキオラ。余裕扱いてるけど、確実性がないからそもそも脅迫自体成立してないですし…。井上さんから見れば「何言ってんのこいつ」って感じですよ。
■ワンピース 
冒頭でゾロとカクのやり取り。こんな伝言を頼まれていたこともスッカリ忘れていました。
口振りからすると、カクはルッチと違い、ガレーラに対して多少の思い入れはあったのかも知れませんね。船の査定も真面目にやったと言っていましたし。カクにはガレーラの脱出を手助けするとか、もう少し見せ場があっても良いかも。そして、相変わらずスパンダムの行動がロックだ。ここまでロビンを虐め抜くのは、尾田先生がナニかそちらの方面で開眼してしまったからじゃないかと邪推してしまいそう。
「忘れたか麦わらのルフィ」「ガレーラの屋敷でこの姿の俺に一突きにされた事を」
「…ああ…あれ。肉食ったらなおった」
意外と早くにネコミミモードを発動させたルッチ。やはり以前ほど圧倒的な印象も受けず「ギア」を使えば、十分に渡り合えそうな雰囲気。道力設定もまだあったのですね。他のCP9戦で道力の差が全く活きてなかったことを考えると、今更引き合いに出されても、あまり効果があるようにも感じられませんが。
どうせ「ゴムゴムのバズーカー!(どん!)」の力押しで片付けられちゃうんだろうしなー…。
■アイシールド21 
阿含をねじ伏せ、セナの初タッチダウンで7点差。山伏先輩の精神的なへタレ具合がひどい…。
潰された阿含も、放置プレイされたときくらい怒り狂うものだとばかり思っていましたが、案外大人しかったですね。残り一手にまで追い詰められた神龍寺が取った策はクォーターバックを3人配置する攻撃布陣ゴールデン・ドラゴン・フライ。これは実際に日大が使っていたフォーメーションだそうで、ググってみると、個々の選手能力が高くないと実行不可能だとかなんとか。リアルアメフトにも色々と漫画みたいな技があるもんですな。
「残り1分でフィールド全部を進むことはできない」
「神龍寺ナーガの勝利だ」
残り1分でフィールド全てを進むことは出来ない…とは言え、アメフトでは時間が切れても、中断するまではワンプレイが続くはずなので、要は一度も止められずにタッチダウンすることが絶対条件なのか。フィールドを独走と言うと、セナの十八番になりますが、今の足では流石に厳しいでしょうし、ラストのコマと次回予告を見る限りだとヒル魔のパスが鍵を握るようですね。18点差と21点差の伏線が解消されていない現状、得点できずに試合が終わるという展開はまずあり得ないので、ヒル魔の策がどのように描かれるかを期待しておきます。
■魔人探偵脳噛ネウロ 
早坂兄弟ワイルドになって再登場!
兄弟復活を待望していた身としては嬉しい限り。この扱いだと単行本の表紙を飾る日も近いでしょうね。相変わらず兄貴の顔がよく判りませんが、素顔晒す気はサラサラなさそうです。しかし、新たに始めた事業自体は笑えないくらい重犯罪なのに、一般人に手を出さないというポリシーを持っているあたり、意外と昔気質のヤクザ屋さんなんだな、この2人。
巻末コメントに拠ると今回が長編になることは確定らしいです。堂々と伏線張っといて放置ということはないでしょうから、ユキの新暗器もこのシリーズ中に明かされるのでしょうか。予想としては乙和瓢湖における梅花袖擶あたりで。
一方、春川教授の名刺から錯刃大学に辿り着いたネウロ。
既に教授の死体は処理されているでしょうが、少なくとも死んだという事実を突き止め、HALの宣戦布告を受けるくらいまでに行き着くかな。実は壁に埋め込まれてて、あかねちゃんに続くえいすけくんみたいな形で復活したら面白いけど。
■D.Gray-man 
どことなく絵柄が変わった感じ。作者が変えたと言うより、アシさんの変更、退職などが原因かしら。
実際がどうあれ、何だかネガティブな事情があったようにしか想像できない…。
「しっかりしろよ。お前は見た目より全然根性あるから大丈夫だよ」
「きっと発動できらあ」「頑張んな」
フォーデレデレ。
アレンくんに助けられたら、ヒロインの座を奪ってしまうくらいのデレを見せるんじゃなかろうか。
「べ、別に助けろなんて(以下略)」より、アレンが助けに来てくれたこと素直に喜ぶデレを見せてくれた方がおじさんは萌えてしまうかも知れんぞ。とりあえず、イノセンス復活によってカタルシスを描く流れなら、どうしても後ろ暗さが出てしまうフォー死亡展開はなさそうかな?
…いや、まあ、そこはディグレだから欝展開の可能性も依然として高いだろうけど。







某キャプサイトで指摘されて以来new早坂兄が内Pのウッチャンにしか見えませんw
早坂弟の新ウエポンは毒手ですよ、手袋にハバネロ(香辛料卸故)が練りこんであって尚且つ表面に細かい棘がいっぱいついてるのでちょっと掠っただけでも大激痛。弱点は目にゴミが入ったときウッカリ手袋をしたまま目をこすっちゃったら大ダメージ。
しかし最終回になってもおかしくないほどの豪華な面子ですね、あとはアヤさんとXIが出てくればパーフェクト。
アイシールド21についてのレビューなど読ませてもらってます。
というわけで、アイシルというかアメフトについてチョコチョコと。
タイムアウトが無いからといって時計を止める手段がなくなったわけではなくて、パス失敗・走る選手がラインから外に出る。などで時間を止めることができます。
ロングパスの描写はやっちゃったので、おそらくその辺を組み合わせてくるかと。スパイクとかって言うのもあります(wikipedeiaあたりで確認いただけると)大体アメフトでは2分切ると得点を入れるのが難しくなると言われてますので、
そこをどう切り返すか……なんでしょうが。
しかし得点の伏線は回収されるのかしらん。よくわかんないです。アレ。
後、D.Gray-manは、やはり絵柄が変わってますよね。何かD.Gray-manの同人誌を見ているような気分です(’A`)
そういえば
消えた審判→このテニスで何かが消える!→消えるサーブと見事に予見しましたね!そこに痺れる憧れるゥ!(きょうはここまでこじつけた)
鰤1
脅迫自体は成立しなくとも、井上さんがさらわれる状況に変わりは無いですよね…
でも井上さんが自ら捕まって彼らはすんなり引き上げてくれるんだろうか
ワンピース
ルフィ『オレの道力は530000道力だ。いいことを教えてやろう…変身する度に道力はほぼ倍増するらしく、今のオレは後1回変身する事が出来る…この意味が、分かるな?』
ネウロ
>>えいすけくんみたいな形で復活したら面白いけど
もしそうなったらぺたぺたと『足音』のみ、あるいは平然と生前の姿のまま弥子らの目の前に現れては消えてヒントなどを残す様になりますか
Dグレ
昨今のDグレはアレンを始め皆変わりまくりですよね…
アレンは眉毛太かったり形相変わりまくりだったり、フォーはしんどそうな表情が普段の顔と変わりまくりですし
アシさんにネーム渡して下書き任すとかやっているのやら
これがDグレの評価の別れ目になりそうですね(後半年位で終わりそうだけど)
7点差のままなのに納得してんのが意味不明です
最低でもキックきめて10点差ならセーフティーリードになるのに
ラストは延長までいったら魚住が退場してるから勝てない
→2pコンバージョン狙う
→そんで栗田含めラインが光って勝つ
ってので決まりですかね?
>>new早坂兄が内Pのウッチャンにしか見えません
ちょ、ちょっと、そんなこと言われたら、最早早坂兄じゃなくて、内村光良さんとして認識しなくちゃならないじゃないですか!
>>早坂弟の新ウエポンは毒手
色を知った吾代には通じません!><
オールキャストというのなら、サイだけでなく、彼をして只者ではないと言わしめるアイさんの活躍にも期待したところですね。ただ、XIはXIで大きな存在ですから、HALと併行して描かれるようなことになるのかなー…。
>tomo1yさん
はじめまして。アメフト解説ありがとうございます。アメフトは一般的にルールの認知度が低いので、アイシールド21の展開も読みにくい部分がありますね。少し疑問なんですが、時間を止めようが止めまいが「1分でフィールドを走破しなければならない」という大枠は変わらない気がするんですが、この状況において時間を止めるメリットとは何なのでしょう、体を休めるとか、でしょうか?
>>しかし得点の伏線は回収されるのかしらん。よくわかんないです。アレ
アメフトを知っている人でも分からないのか…。阿含も雲水も武蔵もヒル魔も割と常識であるかのような共通認識を持ってたっぽいんですけど。まさか作者のミス…?
>yas-toroさん
天と地の差はあるそうですが、100%の敗北であるような口振りではなかったので、試合開始前の「泥門は奇跡を起こさなきゃ勝てない」という部分に掛かってくる、のかも…?
Dグレは先週の巻頭カラーで先生が疲れちゃったんでしょうかね、ひょっとして。来週には元に戻っていると良いですけど。
>MORIさん
>>白石さんが消えるサーブを打ち返す時のモーション
あのモーションが全然アンテナに引っかからなかったので、各サイトの反応にちょっと驚いたんですがァァァ か、感性ズレてる…?マジレスすると、例えばバスケなんかでは、中腰は割と大事な姿勢なので、テニスでもああいう打ち方があるのかな程度にしか思ってなかったとです。
1、鰤→うん、脅迫しなくても力尽くで拉致れば良いと思います。
2、ワンピース→ここからが本当の地獄だ…。
3、ネウロ→否、あかねちゃん同様、壁に埋め込まれた状態であり、壁から突き出た尖った鼻のみが復活するものとす
4、ディグレ→可能性としては、アシさんが変わったか、巻頭カラーで疲れて先生が積極的に参加していなかったかかしらん。いくらなんでもある週で突然に画風を変えるというようなことはないかと。
> さん
7点差ならタッチダウンしたあと、トライフォーポイントでランプレー決めれば逆転は可能ですよね?常識的に考えて無理なプレーなのは分かりますけど、今の泥門なら普通にやっちゃいそうだ、
⊃ ドルヒラ