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カラーリスト 近藤奈緒美のプライベートブログ ♪色と香りで笑顔を♪from名古屋

「好きな色」=(イコール)あなたに「似合う色」? 見ているだけで心が和む色、いつも気になってしまう色、 反対にどうしても手に取らない色、ありませんか? 自分に似合う色(パーソナルカラー)を身につけることで、自分の魅力がUP!するなら 知っていて損はありません。 また、色による心理効果を上手に取り入れたなら、あなたの毎日はもっと楽しくなるはず。 さらにここに心地よい香りが加わったら? あなたの毎日を変えるのは、あなたしかいません。 毎日を素敵に変えるヒントに出会えるかも知れませんよ。。。

2011-06-05

お久しぶりです。

18:27

 とってもとってもお久しぶりです。


ブログお休みしている間にもお星様をつけていただいた方や、

訪問していただいた方々、どうもありがとうございますm(__)m




実は、

先週の月曜日に私の妹の旦那さんが亡くなりました。

義理の弟。。。ってことになりますが、

私と同じ1968年生まれなので、

いつも”弟”っていうのもヘンな感じでしたけど。。。

(誕生日も私より1ケ月早かったしね。。。)




闘病生活丸2年。

肺がんでした。






みんなでいつかは治る、と信じていたし、願ってもいましたが、

このGW明けから急に容態が悪くなり、誰よりも早く天国へ行ってしまいました。。。






まだまだやりたかったこともあるだろうし、悔しかっただろう、と思います。




娘(姪っ子)も6年生。

一人前の大人に成長する姿も見たかっただろう、と思います。





2年前、

病気がわかった時、がんのある場所が手術出来る箇所ではなかったため、

ずっと抗がん剤放射線治療を行ってきました。




これだけ医学が進歩しても、どうにもならないことがある。。。



何種類もの抗がん剤を投与してきましたが、

一向に良くならない状況に、本人はもとより、周りのみんなで歯がゆい思いをしてきました。







4月の後半に、

ずっとお世話になっていた病院から今後のことについてのお話がありました。





選択肢の中の一つに ホスピス治療 がありました。





彼自身、身体の痛みとも闘っていたのでしょう。

彼と妹の希望もあり、ホスピスに転院することに決まりました。





きっとね、

痛みから解放されたら、色々と考えたいことがあったと思います。

そして、体調が良ければ自宅に外泊もしたかっただろう、と思います。




でも、



ホスピスに転院して体調が良かったのが1日だけ。




あとはお薬の影響もあって、眠る時間が多くなり、

また目が覚めても現実と夢の中の区別がなかなかつかず、

きちんと話をすることもままなりませんでした。





そんな中、

ホスピスでは多くのボランティアの方による手助けもあり、

週に一度アロママッサージが行われたようです。





ちょうど調子の良い時に、このアロママッサージをしてもらったようで、

とっても気持ちが良かったらしく、

妹から、




「お姉ちゃん出来るよね、マッサージやってあげてくれない?」




と電話がありました。





まさか、ホスピスでそのようなことをやっているなんて思いもしなかった私ですが、

それから2度、マッサージをしてあげることが出来ました。





最初はずーっと眠ったままで、一度も起きることはなかったですけど。。。






次の日、



「お義姉さん、マッサージ・・・」



という彼からの言葉で、

温めたタオルで、血行が悪くなってパンパンに腫れ、冷たくなっている彼の手先や手首を温め、

軽くマッサージをしてあげることが出来ました。





どれだけの時間が経っていたのだろう。。。




最初は険しかった彼の表情がみるみるうちに穏やかになり、

ずっとつけていた酸素チューブを自ら外し、

回診にいらした先生から



「どうだ?調子は?」




と尋ねられ、即座に



「今、とっても気持ちが良くて。」




と答えるほど。





先生も




「それなら、問題ない!」




と笑って病室を出られました。







翌日、横浜に住んでいる弟さんがお見舞いに訪れた時にも

「昨日のマッサージが気持ち良くって。。。」

と、とってもうれしそうに話をしていたそうです。




一緒にいた私の主人も帰り際、病室を出る早々に




「良かったね、喜んでもらえて。」



と言うほど、目に見えて喜んでいる様子が伝わってきました。






私自身が改めてアロマの良さ、素晴らしさを身を持って体験できた出来事。

けど、

もっと早く、やってあげることができなかったのか。。。

という思いも。




これからの医療現場において、

近代医学とともに、アロマやハーブなど伝統医療も一緒に行われる環境が出来ることを願っているし、

私たちのようにきちんと勉強をしたものが

時間はかかるかも知れないけれど、

そのような環境にしていくのもひとつの役目なのかも知れない。。。





彼が亡くなってから、ホスピスでミサが行われました。

神父さんは偶然にも彼が大学生の時に彼が通っていた大学で学長さんをしていらした方でした。

体調が良い時に2人でお話をしていたようです。



神父さんは、彼の学生時代のこと、社会人になってからのこと

とっても丁寧にお話ししてくださいました。




「正直、私は彼のことを神様がお呼びになるのは早いと思います。

でも、もう苦しまなくても良いのですよ。っていう神様からのお言葉なのです。」



そう仰った神父さん。

ホスピスにいらっしゃる看護士さんや先生、ボランティアの方も加わって

とっても素晴らしい、そして素敵なミサが行われました。





ちょうど亡くなるその日から、妹がホスピスに泊り、

私の母親が姪っ子の面倒をみるために

妹の家に泊まり込むことになっていました。






でも、




そんなこと、しなくてもいいんだよ。




っていう彼からの最期の気持ちだったのでしょうか。。。








お通夜、告別式、と無事に終えることが出来、

一日は長いのだけど、とっても慌ただしく過ぎた日々。






彼が亡くなっても私たちの前ではとってもハイテンションの姪っ子は、

自分の父親の死をどう受け止めているのか。。。




ずっと入退院を繰り返し、もう2年も一緒に遊ぶことも出来なくなり、

そして、突然亡くなったわけではないので、

姪っ子自身の中でもある程度は理解している部分はあると思います。




亡くなったその日に私に、


「お父さんさぁ、○○ちゃん(←自分のこと)が昨日も病院に行ってるのに、

やぁ、久しぶり!って言うんだよぉ。

でも、ママが、お薬のせいだから仕方ないんだよ、って言ってた。」



と、どこか寂しげに言うので、



「そうだね、お薬のせいだから仕方ないね。

でもさ、お薬が落ち着いたら、ちゃんと○○ちゃんとお話したかったと思うよ。」



って言うと、小さく頷いていました。





これから先、私たちみんなで姪っ子を一人前の大人に育てなければなりません。





私自身が何不自由なく、両親に育ててもらっているだけに、

姪っ子にはそういう思いが余計にあります。






まだまだ落ち着かない毎日で、これから先のことのほうがもっと大変だと思います。




私ももっとしっかりしなくちゃ、と思います。




そして、何十年後かに天国で彼と会ったときに、




「○○ちゃん(←姪っ子)、立派になったでしょ。」




と、ちゃんと報告できるようにしないと、って思います。






色んなことを考えさせられたこの2年。

そしてこれからも、色々な思いを抱いて一日、一日を大切に過ごしていかなければ、と思います。





もっともっと生きたかった彼の分まで。。。





私もまた今までのように元気に活動できるよう、

自分に与えられた役割を頑張りたいと思います。






長文、お読みいただきましてありがとうございます。




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aice-buleaice-bule 2011/06/05 20:14 お義弟さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

まだ小学生の姪っ子さんも心配ですが、妹さんの心情を思うと胸が張り裂けそうになりました。

これだけ医学が進歩しているのに、悔しさが先にたちます。
何より御本人が一番お辛い思いでおられたのでは?と …

ミサでの御言葉が胸にしみますね。
痛みや苦しみ、それらから解放され、もう苦しまなくて良いのですね。

shihoshiho 2011/06/06 14:10 ブログがなかなか更新されなかったので、もしかすると…
と思っていました。
私は以前から奈緒美ちゃんに、義弟さんの事を聞かされていましたが、
私もきっと治ると信じていました。
ご本人も奥さんや幼い子供を残して、天国に旅立つ事は本当に残念だったと思います。
姪っ子さんも父親の死という大きな経験でしたね。
きっと、大人が思っている以上、彼女はこの数年に大きく成長していると思いますよ。
これから天国で義弟さんも、頼もしく見ている事と思います。
心からご冥福をお祈りします。

Be-SmileColorBe-SmileColor 2011/06/06 16:58 aice-buleさん、コメントありがとうございます^^
そして、温かいお言葉、とても有り難く思います。
妹も姪っ子がいるからこそ、頑張れるところがあると思います。
みんなでチカラを合わせて頑張りたいと思います。
義弟はまだまだやりたかったこと、楽しみたかったこと、いっぱいあっただろうと思います。
悔しかっただろうとも思います。
その分、毎日毎日を大切に・・・余計にそう思います。
ホスピスで神父さんと出会えたことは彼自身にとっても良かったのではないかと思いました。
aice-buleさんの温かいお言葉、ありがとうございます。

Be-SmileColorBe-SmileColor 2011/06/06 17:10 shihoちゃん、コメントありがとうございます^^
ありがとうね、ずっと心配してもらってて。
「健康診断、ちゃんと受けている?」って私がshihoちゃんに世話を焼いたのがちょうど2年前。。。
落ち着かなくて、自分のこと後回しにしていましたが、今日今年の健康診断を予約しましたよ、私。
みんなでチカラを合わせて、一日一日を大切に、
そして姪っ子の成長を楽しみに頑張っていきたいと思います。
姪っ子にはまだまだ色々とフォローが必要ですけど、私たちのこと何と思っているのか(笑)
有り難いことに、懐いてくれている分、寂しい思いは出来るだけさせたくないな、って思ってます。
これからまだまだ大変だとは思いますが、みんなで頑張っていきます。
もう少しして落ち着いたら、また会おうね!

TEAM-LTEAM-L 2011/06/06 18:55 義弟さん、妹さん、姪っ子さん、そしてBe-SmileColorさんやご親族のみなさんの気持ちを思うと、言葉がありません。今は、義弟さんが天国で奥様とお嬢様をずっと見守ってくださることをただただ祈るだけです。
拝見していて、義姉が下の子の出産で亡くなった時のことを思い出していました。あのとき、うちの上のチビは年長さんでした。最初はあまり理解していないようで元気でしたが、火葬場で大号泣して止まらず、とにかく家族全員が地獄の最下層にいるような気持ちでした。
子供って、大人を心配させないように我慢ができるんですよね。元気なふりとか。姪っこさん、そのぐらい大きかったら余計にそれができてしまうかもしれませんね。周りの大人が気付いてあげないと、ですね。うちの兄は1年間休職し、心の病気になり、大変でした。妹さんの心の支えになってくださいね。
姪っこさんは、親族みなさんの宝物ですもの!

emerarudemerarud 2011/06/06 22:14 義弟さんの、御冥福、心よりお祈り申し上げます。
また姪っ子さんの、未来の立ち行きを願わずに居られません。
お父様の思いが、伝わって立派に生長されますように。
私も祈ってます

カラリスト船長カラリスト船長 2011/06/07 00:12 先日、ホスピスの院長先生がインタビューで
「みんな元気だと“普通である事の奇跡”をつい忘れてしまうんですよね。」と
仰っていたのが、とても印象に残っていたので、ブログ読ませて貰って改めて、
体が動いて、ご飯が食べられて、周りの人に笑顔を向けられてる今日が、奇跡と
思いました。
私も入院生活を経験した時、そんな事を思っていたのに、いつの間にか忘れてた。
お義弟さんのご冥福をお祈り致します。
そして、ご家族の皆さん、周りの皆さんが、心と体の灯を少しづつ取り戻ります様に。
アロマの事、本当に貴重で大切な経験でしたね。
元気出してなんて、簡単に言えないけれど、自分も労って下さい。

Be-SmileColorBe-SmileColor 2011/06/07 10:35 TEAM-Lさん、コメントありがとうございます^^
温かいお言葉、感謝します。
TEAM-Lさんのところも義姉さんを亡くされていらっしゃいますものね。
人が亡くなるのって、寂しいものですね。姪っ子はお通夜、告別式というものを経験したことがなく、
自分の父親が亡くなって、初めての経験だらけでもありました。
病院に駆けつけるとき、ちょうど学校でテストがあったらしく、名前を書いてヤル気満々、のところを家に帰され、
わかってはいるけど、どうしたら良いのか・・・という持っていきようのない気持ちを抱えていたと思います。
とにかくみんなで前に進むしかありません。
義弟のことを思いながら過ごすのも大切ですが、みんなが笑って元気に過ごすことも供養になるのかな、
って思います。

Be-SmileColorBe-SmileColor 2011/06/07 10:42 emerarudさん、コメントありがとうございます^^
こうやってブログに書くことによって、自分自身新たな気持ちで頑張ろう、っていう思いがありました。
しかし、このようにみなさんからの温かいお言葉を頂戴すると、
直接顔を合わすことはなくても、言葉による励ましやお気持ちってすごく有り難いな、って思います。
みんなでチカラを合わせて頑張っていきます。
ありがとうございます。

Be-SmileColorBe-SmileColor 2011/06/07 10:52 カラリスト船長さん、コメントありがとうございます^^
今回、初めてホスピスというところに行ったのですが、とっても穏やかな空気の流れているところだな、
って思いました。
いらっしゃる看護士さんのみなさん素晴らしいこと。。。感謝、感謝です。
当たり前、と思っている普段の生活、そして好きなことが好きなように出来ることに
もっと感謝しなくちゃいけない、とも思いました。
健康でいられること、健康でいること、もっと大切に思わないといけないな、と思いました。
私が出来ること・・・もっと真剣に考えないといけないな、って思ったりもしました。
私は元気にしていますよ。
ありがとうございました。また、ゆっくりとお茶しましょうね。

katchankatchan 2011/06/07 12:14 さぞやご心痛のことでしょうね。
肺癌は男性の中で死亡者数がトップです。
でも、私が体験したように人間ドックを検診。
その上で早めの治療をすれば治ることが多い。

tochuujinntochuujinn 2011/06/07 15:22 そうでしたか・・・
まだお若いのに、なんとも残念です。
大切なお子さんを、周りの皆さんで見守ってあげてください。
月並みになってしまいますが、
私もご冥福をお祈りしたいと思います☆

Be-SmileColorBe-SmileColor 2011/06/07 15:44 katchanさん、コメントありがとうございます^^
勤め先で行われる健康診断ではひっかかることはなかったようです。
でも、どこまでの診断をするか。。。にもよりますけどね。
私の主人は毎年オプションで肺のCTも撮っています。
人間ドッグ検診・・・そのくらいみなが健康に気を使えるようになりたいものです。
誰でも、まさか自分が。。。
って思いますしね。
ありがとうございました。

Be-SmileColorBe-SmileColor 2011/06/07 15:47 tochuujinnさん、コメントありがとうございます^^
温かいお言葉、ありがとうございます。
みんなでチカラを合わせて前に進んでいきます。
私も義弟が自分と同じ年だっただけに、余計に何とも言えない気持ちです。
ありがとうございました。

sakurasaku22sakurasaku22 2011/06/07 16:57 2年の闘病生活、言葉では現せないほどの思いがあると思います。
私も同じように2年の闘病生活の後、親族の死を経験しています。
自由にならなくなっていく体にアロママッサージ。とても嬉しく気持ちが良かったのですね。
手足を少しマッサージしてあげるだけでも「気持ちがいいよ」と言われた事を思い出しました。
今は頑張りすぎず、少し休息してください。
前回から突然訪問させていただきましたm(__)m
もしよろしければまた訪問させていただきます。

tearose-kitchentearose-kitchen 2011/06/08 03:36 目の当たりにされた義弟さんの闘病と死。
さぞかしお辛かったと思います。
義弟さんもお若いのに無念だったと思います。
癌の治療は本当に壮絶な戦いだと知っています。
頑張られたことに頭が下がる思いです。
大変な痛みのある中での最後のマッサージは、
心も体もとっても気持ち良かったんだと思います。
最期の一瞬でもホッとする時間があったことは
素晴らしかったのではないでしょうか。
アロマ・ハーブ・マッサージ・・・
医療ではありませんが、確実に人の『生』に関わっているんですね。
本当に人の役に立たれるお仕事なんだと思います。

義弟さんのご家族の皆様、Be-SmileColorさん、
お辛いと思いますが、どうか助け合って頑張って下さい。

心からご冥福をお祈り申し上げます。

Be-SmileColorBe-SmileColor 2011/06/08 07:52 sakurasaku22さん、コメントありがとうございます^^
温かいお言葉、感謝します。
私たちよりも、本人が一番辛かっただろう・・・と思います。
そう思うと、毎日を無駄には出来ないですね。
好きで始めたアロマですが、このような時に本当に必要とされていることに
使命感・・・みたいなものを感じました。
もっともっと多くの方に広めたい、とも思いました。
ありがとうございます。私は元気に過ごしております。
良かったら是非、また覗いてくださいね。こちらこそ、よろしくお願いいたします。

Be-SmileColorBe-SmileColor 2011/06/08 07:59 tearose-kitchenさん、コメントありがとうございます^^
何種類もの抗がん剤治療、辛かったと思いますが、頑張ってくれたと思います。
だんだんと痛みが出るようになり、あまり人と会うことも思うようにならなかったのですが、
最後にアロママッサージをしてほしい、
という彼からのリクエストは本当に周りのみんなが喜びました。
アロマで病気が治ることは難しいですが、普段の生活から、そして治療の段階からもっと取り入れられる環境を作らないと・・・
と思いました。
私ももっともっと勉強しないといけないですね。そう教えてもらったような気がします。
みんなでチカラを合わせて明るく頑張っていきたいと思います。
温かいお言葉、本当にありがとうございます。

rika42923rika42923 2011/06/08 20:01 お義弟さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

わたしは医療従事者としてお義弟様がきちんとインフォームドコンセントやインフォームド・チョイスが
出来ていれば、本人様もきっと皆さんに対しても感謝・了解されていたことと思います。
他人事ではなく皆さんも自分の死に関してはきちんと意思表示されておくことをお願いしますね。
私は限られた命を最後まで本人様が納得された上で実施され「本当に良かったぁ」と思っていただけるのであれば良い手助けが出来たのではないか?と思っております。
アロマをなさってさぞ喜んでおられたのではないでしょうか。これも、運命の引き合わせなんですよね。
関わることが出来なかった方も多くおられる中で、2回も関わることができたからこそ今でも脳裏本人様の様子が浮かんできますし心のなかで生き続けるわけですから本当に良いことをされたと思います。
残された子供さんのことも考えれば家族が一致団結して支え合っていくべきだとも思います。
ほんとうにお疲れ様でした。R

Be-SmileColorBe-SmileColor 2011/06/09 09:35 rikaさん、コメントありがとうございます^^
そうですね、rikaさんの仰る通り、本人が納得して最後にホスピスを選んだわけですから。。。
ただ身内としては、きっと本人はもうちょっと色々と考える時間があると思っていた。。。
と思っているうちに。。。あれれ???という感じだったと思ったりもするので複雑な心境であったりもします。
でも、すぐにアロマのリクエストがあり、私もそれに応えることが出来たことはとても良かったと思っています。
自分だったら・・・そんなこと正直考えたくないことでもありますが、
ちゃんと考えないといけないことでもありますね。
温かいお言葉、ありがとうございました。
みんなで協力しあって頑張っていきますね。

veranda-no-todoveranda-no-todo 2011/06/13 05:42 涙しながら、読ませていただきました。。。
心よりお悔やみ申し上げます。

 アロマの力は、素晴らしいですね。
 次元は違いますが、私もそれを実感する日々。
 以前勤めていた病院でも、ひとりの看護師さんがアロマを勉強されて、患者さんに施術されるお手伝いを私もさせて頂いたことがあります。
 これからも広い分野で必要とされていくと私も思っています。

Be-SmileColorBe-SmileColor 2011/06/13 07:20 veranda-no-todoさん、コメントありがとうございます^^
本当に、改めてアロマの素晴らしさを実感しました。
もっともっといろんな場に取り入れられても良いかと思いますし、必要としていらっしゃる方がおられると思います。
そのような方に気軽に取り入れられる様働きかけるのも、私のような立場のものの役目かも知れません。
そして、普段から香りのある素敵な空間づくりも大切なことかもしれません。
とても温かいお言葉、ありがとうございました。
これからも、よろしくお願いします。

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