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クリスマスタイム・イン・ブルー クリスマスタイム・イン・ブルーを含むブックマーク


どうしようかと思いましたが、ここに書くことにしました。


だいぶ前から、松永さんとはどこかのタイミングでお会いしたいし、会うべきだと考えていました。

また、幸いにも松永さんもそう考えておられるようです。


しかし、タイミングを自分なりに、ここ数週間、考え悩み続けていましたが、未だ機が熟していないように思います。

理由はいろいろありますが、ここは単純に「機が熟していない」という表現をとらせてもらえればと、思います。

その事由を具体的にあれこれ説明することで、それがまた、何か新たな「BBの条件提示」のように思われることは不本意ですし、本来この件に関して、何も私の感情がペースメイキングする必要もありません。

元来、私が何かを納得すれば終わり、納得しなければ続くということではないはずです。それに、実はそれも(つまり私の納得なども)どうでもいいことです。


松永さんと私が「私的な諍い」を起こしているというのであれば、直接会って「和解」するのが一番なのかもしれませんが(そしてきっと和解できるでしょう)、これはそういう性質のものではありません。松永さんも同意してくれると思います。

また、「ネットで語れないナーバスな事情」(それがあるとして)を互いに情報交換し合って、納得し合うというかたちが適切であるとも思えません。そういう場が、もしも設定されるとすれば、できるだけ多くの人の納得が得られるような形でありたいと思いますが、その時期はもう少し先ではないかと思います。(実際そうした方向=つまり形式について考えさえすれば、会談の設定が早めになされてもいいのではないかと、ここしばらく考えていたことも事実です。ですが、やはりそういう次元の問題ではないと思いました。)


誤解されないようにと願うのですが、「ことのは問題」に、ネットで語るべきではないこと、語れないことがどこまでいっても残るだろうことは理解しています。全てが電磁化されて配布され公開されれば、物事が解決するなどという考えは持っていません。

(私はご存知のようにWeb2.0も信じていませんので)おそらくリアルで接するからこそ話せることもあるでしょう。

ですが、それは互いに「成すべきことがなされて、成されるべきでないことがなされない状態」になってから、あるいはそういう状態に達したと大概の人が納得できてからのことだと思います。

今は、氏はまずご自分のペースで、ネット上でこそ語るべきことを語り、語る必要がないことは語らない。今は、その峻別を冷静につけ、それを最優先に考えるべきときではないかと思います。たとえ誰に煽られても。煽られなくても。


そして、物語を少しでも先に書き進めていただきたいと思います。


このことを通じて、誰かと誰かの「面白いバトル」など私は求めません。そんなものは、その場ではあるいは誰かが溜飲を下げたとしても、結局は空しいものだと思っています。

むしろ「事実」がどうであったのか、あなたの目から見たあの事件の全貌が本当はどうであったのか、それを心から知りたいと思います。

その結果に、例え人が失望することになっても、人の期待に反するものになっても、それはそれです。誰もが誰かを納得させるためだけに生きているわけではないと思うからです。他人が最後にどう思うか。そんなことはおそらくどうでもいいことです。明日誰かが、誰かを酷く打ちのめし、失望させることになっても、期待を裏切ることになっても、話されたことが、その人にとっての真実なのであれば、私たちはそれに耳を最後まで傾けるべきでしょう。あるいは最後に、自分がその人から去ることになっても、それはそれです。語る側も聞く側もその覚悟があって然るべきだと思います。特にそれが真剣な話であればあるほど。


平凡と実直という文字に、目鼻をつけたような生き方を延々と繰り返し、ただ地道に何十年も働くに働くだけで死んだ祖父は、よくこう言っていました。


「人の話は最後まで聞く」


その単純で愚鈍なな世間知に、今回は自分を委ねてみたいと思っているのです。氏だけではなく、氏を批判している側の方にも、氏の今後を心配している友人の方々にも、ここはどうか再度一考してもらいたいと思っています。

もちろん、これは「注文」ではありません。単なる私の「希望」です。


まもなくクリスマス・イブです。

そういえば、私の好きな曲に「クリスマス タイム インブルー」というのがありました。

ちょっと、ジョンレノンの「イマジン」のような、甘い匂いもありますが、それはそれとして。



「クリスマス タイム インブルー」より



愛してる人も 愛されてる人も

泣いてる人も 笑っている人も

平和な街も 闘ってる街も

メリー・メリー・クリスマス

Tonight's gonna be alright

大切な人も 離れてゆく人も

よく働く人も 働かない人も

うまくやれる人も しくじってる人も

メリー・メリー・クリスマス

Tonight's gonna be alright


お金のない人も ありあまってる人も

古い人達も 新しい人達も

教えてる人も 教えられてる人も

メリー・メリー・クリスマス

Tonight's gonna be alright

世界のチルドレン Ring a ring s Roses

憂鬱な時もひとりぼっちの時も

平和な街で

闘ってる街で Ring a ring s Roses

Tonight's gonna be alright


Sha la la la la la la Sha la la la la

Sha la la la la la la

Sha la la la la la

Tonight's gonna be alright

Tonight's gonna be alright・・・

(作詞・作曲 佐野元春


皆さん、どうか良いクリスマスを。


【加筆】

歌詞は一部引用としました。

sameshimasameshima 2006/12/24 03:46 これ、クリスマスソングでは私一番好きなんですよねえ。ちょいレゲエ風で。

>物語を少しでも先に書き進めていただきたいと思います。

そういうことです。

matsunagamatsunaga 2006/12/24 11:37 黒崎が沈黙し、BigBang氏と会って話せれば、ペースが上がると思います。
そういうことです。

matsunagamatsunaga 2006/12/24 11:40 簡単に言うと、「大阪」については、会わなければ話せないということです。

BigBangBigBang 2006/12/24 12:19 >sameshimaさん
カラオケとかで歌うと(恥)最近はほとんど誰も知りません。若い友人とつきあうのは大変です。(笑)

BigBangBigBang 2006/12/24 12:24 >matsunagaさん
あなたがミド氏やサイコ氏を止められないように、私も黒鮫氏に対しては呼びかけはできても、「止める」ことはできません。それはおわかりいただけると思います。
そもそも、黒氏が何を書いても、構わずにキープペースできないものでしょうか?彼の書いていることは、精神的にはともかく、「物語」の進行を疎外する、著しい事実要因があるようには思えないのですが。単にあなたがスルーすればすむように思います。

それから、「大阪の件」というのは、何か私がそれについて知る必要があるのでしょうか?(知る必要はないのではないかという意味ではなく、単なる疑問)ここで言いづらければメールでも結構ですが。

matsunagamatsunaga 2006/12/24 15:10 別に黒崎を止めろとか殺せとか言ってません。
別に誉められなくてもいいけど、書いたら書いたでいちゃもんしかつけられない状況で、誰が書いたものを公開したいと思いますか?というだけの話。別にBigBang氏にその部分の責任は求めてないはずですが? それにしても、あほらしくてやってられない、って気にもなりますよ。もちろん、上祐が独立する前後には全部公開したいのだけど、それ以外に原稿が同時進行重なって忙しくて、一部の人に要望されたところで優先順位が下のものは後回しにもなります。だって、現実に会って話している人たちはみんな了承済みなんですからねえ、いろんな企業で。
「大阪」の件は、知っておく必要があるでしょう、たぶん。攪乱要因が存在するので。黒崎はこの件について何も知らない(知り得ない)くせに、知ったかぶりをして、さらに誹謗中傷を重ねています。

matsunagamatsunaga 2006/12/24 15:15 >精神的にはともかく
つまり、それが最大の要因です。書いたところで文句しか言わない連中ばかりが書け書け書かないのは云々と言ってきているんだから。
9か月に渡って私の見えないところでこそこそと悪口と誹謗中傷や名誉毀損を延々と書き連ねてきた人間に、書けと言われ、でも書いたら文句を言われるのが目に見えている状況で何かものを書けるとしたら、よほど神経がどうかしていると思いますよ。

sameshimasameshima 2006/12/25 01:27 文句を言われないような物を書けばいいだけの話なのではないでしょうか。批評が怖くて書けない、って言われてもなあ(笑)

BigBangBigBang 2006/12/25 02:09 手記を書くことは、誰かから求められて行うという性質のものではないはずです。松永さん自身にとって必要な行為であると受け止めています。要望された優先順位だとか、松永さんの言うところの「書いたところで文句しか言わない」人たちのために書いているのではないはずですから、虚心坦懐で書き進められたほうがいいと思います。それが難しいというのもわかりますが、元々大変な作業だったはずです。
その他の件は、また書くか、ご連絡します。

matsunagamatsunaga 2006/12/25 16:04 二つ上のようなコメントがあるから、自分の思うとおりに書く勢いが削がれるのです。まあ、おどれらのために書いとんのとちゃうわ、ボケ、逆にお前らの気に入るようなもんは書いてたまるか、という気にもなり、そうなると、実社会で必要とされる人にはもう説明済みだから後回しでええか、ということになるわけです。
しかし「松永さん自身にとって必要な行為であると受け止めています」といわれるのは「誰かから求められて」になってしまう。

美也子美也子 2006/12/25 17:20 BigBangさんには「おいおい」と言われそうだけど、ご自分が必要を感じられないのなら書くのをおやめになったら、と私なんかは思います。
私は松永さんという人を知ったのが、疑惑とセットになってからです。こんな人間は、当然松永さんの実生活の周囲にはいないでしょう。
私個人は、松永さんが泉さんとの関係を説明された段階で、それ以上期待するものは何もないです。ただ
>あくまでも泉さんの「参加型ニュースサイトを作るとしたらどういう形があるだろうか」という質問に答えて、ある程度まとまった構想として作ってみたもので、自分自身がその運営のどこかに参加するとか決定権を持つといったことは一切なかった。あくまでも「聞かれたから案を出してみた」レベルにすぎない。要望されたから、思いついたことを伝えただけのことだ。それで黒幕だの何だのと言われるのだから世の中は不思議である。
については、それを泉さんがはっきり説明されなかったからこんなことになってしまったわけで、事情がわからなかったのだから不思議と言われても……と思いましたが。
でも、「松永さん自身にとって必要な行為であると受け止めています」と言う人は、疑惑以前の松永さんを知っていて評価し、今も期待している人でしょう。それを、求める人がいるから書いてあげている、みたいな言われ方をされては心外だと思いますよ。
確かに、求められることが書くモチベーションになる場合は多いけれど、手記とはBigBangさんの仰るとおり、そうした性質の著作ではないし、文句言われるから嫌で、書かなくても支障がないのであれば、後回しなんて気の持たせるようなこと言わずに、必要を感じないから書かない、それでいいでしょう。それこそ誰が何を言っても、ご本人次第で。
私は、皆さんみたいに優しくないから。他人の先行きことを心配もしないから。どうぞお好きなように、と思うだけです。

BigBangBigBang 2006/12/25 17:47 松永さんのところにコメントを書いてきたら、美也子さんが同趣旨のことを書かれていました。
松永さんは、どんな妨害や批判を受けてもあの手記だけは書き抜くか、あるいは「書かされている」思いだけがあるのなら中止するか、しばらく書けるときがくるまで時間をおくかされるか、どちらかにされたらどうでしょうか。
書くたびに突っ込みを入れられるから書く気がなくなるというのは、わからないではないですが、それをするなと周知徹底するのは無理です。
みながみな、あなたを批判するために手記の完成を待っているのではない。ブロガー松永英明さんの、率直な言葉を聞きたくて読んでいる人もたくさんいます。それをわかっていただきたい。(何のかんの言って、黒鮫両氏もそういう面もあると僕は思います。)
もしも疲れているなら、少し時間をおいてからまた書き出したらどうですか。僕はせかすつもりはありません。

BigBangBigBang 2006/12/25 17:54 もう少し。「松永さんにとって必要な行為」というのは、あなたの精神的な部分で必要な行為なのではないかという意味です。それを書かなければ誰もあなたを受け止めないなどという意味ではありませんから。
実際、手記を書かなくても現実世界で仕事の面で受け止めてくださる方は多くいるとおっしゃっているのだから、この際切るものは切るという考えもあります。ただ、いろんな結果はあり得るでしょうから、それはある程度「腹をくくって」受け止めることも必要だと思いますが。どのラインを松永さんが守りたいかにもよるように思います。

matsunagamatsunaga 2006/12/26 02:46 >何のかんの言って、黒鮫両氏もそういう面もあると僕は思います

それだけはありえない。