「メディア・イノベーションの衝撃―爆発するパーソナル・コンテンツと溶解する新聞型ビジネス」の、ことのは関連の部分だけだが本屋で拾い読みした。全体はともかく、この件に関しては深く失望を禁じえない。彼我の溝の深さを思う。佐々木さんと会って話したことも、今は空しいことだったのかと思える。もうすぐ本が来るので、また。
それにしても高い本だ。実物を見て一層そう思った。おそらく「関係者」しか買わないだろう。
スポンタ中村 2007/07/31 18:26 失望されたのですね。私は、コンテンツの内容よりも、重要度の認識において社会悪であると思っていたのですが…。そして、ことのはをチラリと述べているところにおいても、それは意図的になされている。つまり、デジタルジャーナリズムを論じるならば、カルト汚染が一番重要度が高く、その問題に深く関わった4氏が参加しているならば、それにつき、まず、議論をすべきだったということです。オウム擁護言論が論じられなどという言語道断のことが行なわれるはずもない。カルト汚染の問題について論じなかったことが重要度の勘案を逸している…。街場の映像ディレクターで、お財布の軽い私としては、ジュンク堂で座り読みということにでもしましょうか…。
BigBang 2007/08/02 14:02 どうも。エントリー少し起こしていきます。
私は、コンテンツの内容よりも、重要度の認識において社会悪であると思っていたのですが…。そして、ことのはをチラリと述べているところにおいても、それは意図的になされている。
つまり、デジタルジャーナリズムを論じるならば、カルト汚染が一番重要度が高く、その問題に深く関わった4氏が参加しているならば、それにつき、まず、議論をすべきだったということです。
オウム擁護言論が論じられなどという言語道断のことが行なわれるはずもない。カルト汚染の問題について論じなかったことが重要度の勘案を逸している…。
街場の映像ディレクターで、お財布の軽い私としては、ジュンク堂で座り読みということにでもしましょうか…。