2005-05-13 どうぞこのまま
「どうぞこのまま」丸山圭子76年のヒット曲。
いいなあ、あたしは好きです。
切なげで。
うま〜く日本的にアレンジしたボサノバなんだね。
ついでにボサノバの世界的ヒット曲「イパネマの娘」も聞いてみた。
やっぱり、すげえ「切なげ」だよ。
何歌ってるんかはよう分からんけど。
こっちはジャズふうです。スタン・ゲッツとやってるから。
で、
ボサノバって何だろうってちょっと調べてみた。
したら、やっぱ「切なげ」くどい?(^^;;;;;
興味のあるひとはここ。
ALO ALO BRASIL(ブラジル音楽ウエブマガジン)
http://alo-alo-brasil.net/index.html
ここ読んだら、
ボサノバのキイワードは「切なげ」と「屈折感」かなと思った。
でも、
するってえと、セルジオ・メンデスは何だったんだあ。
♪シュバドゥバ マッシュケナーダ♪なんちゃって
随分明るかったよね。サンバ風味ってことな?
サンバはやっぱ森山加代子「白い蝶のサンバ」だよね。(^^ゞ
ふざけた姉ちゃんだなあってわりと好きだったな、あたし。
(俺って結構ケバイの好きだよなあ。恥ずかしげもなく)
はて、
上のサイトで、成るほどなあ、なんて思いながら読んでたら、
ひょっとしたら「どうぞこのまま」って、名曲なんだろうか?(キビシイ)
また関係ないんですが、
昔、早川義夫って人がいたのよ。
ジャックスっていうバンドやってた。「サルビアの花」作った人。
その早川義夫さんが、
「フォークは忘れようと唄い、
ロックは忘れろと唄い、
歌謡曲は忘れられないと唄う」
って言ったそうだ。
早川さんも、それっぽいこと言うよなあ。
でも、ボサノバも入れてくんないかな?
結構日本人に合う気するんだけど。
結論:
サブウェイ・ミュージッシャンon7も訳わからんメキシカン歌謡やってないで、
ボサノバとかサンバやってくれればよいと思います。
橋幸夫のメキシカン歌謡でもいいけど。
P.S.
ボサノバ (Bossa Nova)って「新しい感覚」って意味なんだそうだ。知ってた?
それから、
「けばい」ってちゃんとした日本語だって知ってた?
毛羽いってことで「毛」三つ重ねて「毳い:品位なく際立って派手である」
リンダさんってそのままなのね。
どうぞこのまま
歌・詞・曲:丸山圭子 1976年
この確かな 時間だけが
今の二人に 与えられた
唯一の あかしなのです
ふれあうことの 喜びを
あなたのぬくもりに 感じて
そうして 生きているのです
くもりガラスを伝わる 雨のしずくのように
ただひとすじに ただひとすじに
ただひたむきに
それは ばかげたあこがれが
気まぐれな 恋だとしても
雨は きっと降り続く
くもりガラスをたたく 雨の音かぞえながら
どうぞこのまま どうぞこのまま
どうぞやまないで
さよならは 涙とうらはら
さめたコーヒーの ようなもの
だから いつまでも このまま
どうぞこのまま どうぞこのまま
どうぞやまないで
どうぞこのまま どうぞこのまま
どうぞやまないで


新しいSAMBA的な感じで作られ始めたという説を昔聞いた事があります。
だから「新しい感覚」って意味なのかも・・・
なんちゃって講座でした!!