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英語とプログラミング気まぐれ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2008-06-22

[] CTRL-x で自動入力(補完)する

以下のようなファイルを作って試してみると便利さがすぐ分かる。

include.h

#define MAX(x, y) ((x) < (y) ? (y) : (x))
#define MIN(x, y) ((x) < (y) ? (x) : (y))
int sum(int i1, int i2)
{
    return (i1 + i2);
}

main.c

#include "include.h"
#define MORE "/usr/ucb/more"

手順

1.CTRL-x でサブモードに入る

2.以下の表のコマンドをとにかく試してみれば分かる

コマンド意味
CTRL-dマクロ定義
CTRL-fファイル名
CTRL-k辞書ファイル
CTRL-i現在のファイルと #include ファイル
CTRL-l行全体
CTRL-]タグ
CTRL-pCTRL-x なしの状態の CTRL-p と同じ(前候補を検索)
CTRL-nCTRL-x なしの状態の CTRL-n と同じ(次候補を検索)

参考

ViIMproved‐Vim完全バイブル(p.147)

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