BigLoveの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012-02-10

2012年02月09日のツイート

2012-02-09

2012年02月08日のツイート

2012-02-08

2012年02月07日のツイート

2012-02-07

「昭和情景博物館・金魚鉢の光」動力化

阪神国道線71型 通称金魚鉢”

叔母の家が浜甲子園にあった頃、なんどか乗った思い出の電車だ。

窓の大きな電車だなぁ・・・と想った記憶があるような気がするのだけれど、もしかしたら、あとからこの車両写真を観ての印象なのかもしれない。

いま見ても斬新なスタイル


もうおおよそ8年前になるらしい。表題の食玩として発売された。

ブラインドパッケージを2個購入。ひとつめは都電6000金太郎塗装。ふたつめで引き当てた。思い出の”上甲子園-浜甲子園仕様。なんだかバランスの悪いデフォルメだけれど、これが1/150模型になるなんて!

いつの日にか動力化を・・・と夢見てました。


やがて、Bトレインショーティー用動力を大改造した作例も登場、でも自分の工作力と、車輪が大きいこととで、着手には至らず。


舞浜天賞堂HBfの閉店以来、鉄道模型情報に触れないまま、浦島太郎状態。

なんと昨年、タカラトミー鉄道コレクションシリーズから路面電車と、その動力ユニットTM-TR01が発売されたそうではないですか!これなら簡単に動力化できるぞ。

・・・ところが動力ユニットは早々に売り切れたとのこと。同じ事考えてたひと、多かったんじゃないかなぁ。GreenMaxで長く発売されている、ディズプレイ用都電セットの動力化にも使えそうですし。


土曜日、しんさんに秋葉原模型店を案内していただきながら巡るうち、路面電車第2シリーズの発売と、動力ユニット再生産を知り。購入してきました。

・・・実は昨日は前哨戦今日本命です。


ぐぐってみたら、

都電6000のほうは、組み込み事例がたくさんみつかったのですが、

阪神国道71は、2件程度。

さぁ、いじってみました。


都電6000は、窓ガラスパーツさえ除去してしまえば、動力ユニットを「台車間固定位置:短、床下スペーサー:LL」にすることで、ぴったりとはまります

ガラスを薄板に交換し、両面テープで車体と動力を固定する程度でOK。


阪神国道71は、窓ガラスパーツの下2mmほど削り、「台車間固定位置:長、床下スペーサー:LL」で、元の床板より若干台車間隔が短いですが、うまく収まりそう。

とりあえずは、排障器パーツをはずして動力ユニット両端に付け、天井裏に1mm厚のスペーサーを両面テープで止め、窓ガラスは外して、仮完成としました。

2012-02-06

2012年02月05日のツイート

鉄道コレクション 広島電鉄350型整備

動力ユニットTM-TR01を組み込みました。

分解時、散らかった部屋に、排障器を飛ばしてしまって・・・青ざめました。見つかって良かった(^^;


走行快調!

印象把握も良好、成形もきれいだし、レタリングも細やかで、大満足です。