BigLoveの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2006-11-08

TDSゆかりのラテンミュージシャン情報2

カフェ・アマルゴと、ロス・トレス・レアーレスの演奏にTDSで触れられるのも、いよいよあと1ヶ月となりました。

クリスマスシーズンに入り、演目も変更されている模様。これまた愉しみ!

で、レアーレスのCDを、ロストリバーアウトフィッターで販売しているようです。

→確認してきました。店の左奥角、インディー・ジョーンズレプリカモデルの左下にCDのサンプルが展示されてます。で、レジにて購入。

数々の感動を残した彼らの帰国前ライブ!

CAFE AMARGO

FINAL LIVE!

会場はサルサ好き必須の老舗クロコダイル!

12/11(月)

原宿クロコダイル

tel:03-3499-5205

charge:¥4,000

info: SALSA 120% (tel:03-3463-3120)


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LOS TRES REALES from MEXICO

新星アルパ奏者とメキシコ最高峰トリオとの共演

LOS TRES REALES

メキシコの夕べ

今村夏海ミーツロス・トレス・レアレス

12/8(金)OPEN 17:30/START 18:00

新宿安田生命ホール

全席指定/前売S席:¥4,000/A席:¥3,500

当日S席:¥4,500/A席:¥3,000

チケットのお求め、お問い合わせは

SALSA 120%(tel:03-3463-3120)

SALSA120% サルサ120%

ムジカ・メヒカーナは、12月の第1週で、サルサ!サルサ!サルサ!は、12月の第2週で、バンド交代する予定です。

そして、次のバンドは・・・サルサ!は新しいバンド。そしてメヒカーナは(^^)「お帰りなさい!」

冬晴れ!薄い雲・真っ青な空。色温度の低い温かみの在る日光で、実に色鮮やかな、コントラストの高い景色。日なたは暑いくらい!でも日陰は寒いくらい。

10:50 舞浜着 妻は友人と会うためにTDSへ。

リマウジンがお留守・・・タカラトミー本社でのスポンサー契約にミッキー・ミニーが向かうのに使ったのかも

TDLへ

クリスマスだぁ!今年の飾りつけ、プーさんたちなど、各モニュメントごと、いろんな物語から登場してる。シンデレラブレーションで大アーチが飾られる場所には、ティンク&ピーターパン。中心線からずらして設置してあるのが、素敵。

そしてお城が豪華。ちょびっとDL50周年風味に金色の装飾が追加され、タペストリーとリースが。金色の装飾は、ひょっとするとTDL25周年もそのままだったりして!

クールで凛々しくて地下にダークサイドが拡がっているお城から、華やかで温かみのあるお城に。ツアー廃止&改装の効果が、はっきりと感じられます。パーク全体のイメージも変わるなぁ。トゥモローランド的な涼しげな雰囲気の基調から、他のエリア的な温かみと素朴さと手作りな雰囲気へ。

プラザから白雪姫の井戸へと橋を渡ると、友人が僕を呼ぶ声が!パレード待ちをしてて、僕を見つけてくれました。合流。

肌寒いので、ジャケットを取りに戻ろうとして、ミニー・オー!ミニーのマンボ!をちら観。わ!ドナルド&グーフィー、スリラー踊ってる!!!

WCに寄って、パレード待ちに戻る。

クリスマスドリームス・オン・パレード 楽しいっ!

ミニー・オー!ミニーへ。Cブロック4・5列目左端に着席。楽しかった!!!そしてなにより、じわっとしみるように素敵だった。出演者ひとりひとりが、その人らしく生き生きしてる。アドリブ、表情、エネルギー。

メインストリートハウス

モノレールに。TDLホテルの中庭、案外小さいなぁ!中央部は鉄骨、両袖は鉄筋コンクリートの低層部分もありそう

もやっていて、今は富士山は見えず。陽光きらきら。

TDSへ

レジェンド・オブ・ミシカが始まったところ。イル・ポスティーノ前立ち見後方から。逆光で、中央の船の噴水がきらめく。まぶしい。色彩の渦。この音楽とナレーション、聴いてるだけで涙が出る。キャストさんが歯切れよく手拍子。見とれる人、踊る人、老若男女多様なゲスト。ダンサーさんも、かなり泥臭くパワフルに踊るようになってきたなぁ。でも、まだまだ綺麗すぎる。もっともっと、えぐみと言うか、土から湧き出してくるようなと言うか、その人の存在そのものが全開になった、「生命の根源の輝き」があふれる踊りを見せてほしい。振り付けががっちり決まりすぎなのかもなぁ。もっとアドリブでフリーに踊れたほうが、あの曲にはふさわしいのかも。

などと贅沢を申しましたが、「ひとつのリズムを織り成すことで、多様さが障害ではなく価値になる」ことを体感させてくれた、素晴らしいショー体験でした。

ビッグ・バンド・ビート 左ブロック5列目から。今回は駄目駄目。幕が開く前、ドラムの音がやけに軽い。こんなんで手拍子できるかっ!幕が開いてみたら、ベース奏者ともども、左右に大げさに身体を揺らしながらの演奏。お祭り気分の演出かもしれないけれど、そんなうわべだけの楽しさは、ノーサンキュー。ぐっと来る音を出せるプレーヤーだけに、がっかりしてしまった。彼のみならず、バンドもダンサーも、全体に浮ついたちゃらちゃらした感じの回でした。

どうしちゃったんだろう・・・。

1日5回も公演があれば、すべて本調子は難しいかもしれない。

そして観客。良くても悪くても反応が一緒じゃぁショーが成長しないよ。とうとうソロアドリブ無くなっちゃったじゃん!!!スーパープレイは絶賛、くだらなければブーイング。それが観る側の努め。

夕日に染まるタワー・オブ・テラー。オブザベーションデッキから、日没を眺める。くっきりと浮き上がる富士山。連なる箱根。その南側に沈む。そして雲が輝き、地平線が茜色に染まって。次第に濃紺のグラデーションへと。

ドックサイドステージの待ち列へ。初体験。ほぉ、タグボートとSSコロンビアのへさきが、こんな角度で見えるんだ。水面が夕焼けにきらめいて綺麗。

オーバー・ザ・ウェイブ 中央ブロック7列目から。座ってみるのは、たしかスニーク以来。最初から完成度が高くって、「もう見なくてもいいや」と想うほどの充実度でしたが、更に練りあがってます。演技が一層うまくなってる。凄いや、このチーム。踊りもしぐさも、細部まで神経が行き届いて居て、魂こもってます。ベタな話でベタな音楽で、しっかり泣かされてしまいました(^^;

ブラヴィッシーモ! ポンテベッキオ火山側たもと・柵前にしゃがみこんで。最高。

ジャケットを取りに戻る。

テディ・ルーズベルトラウンジ カフェオレ。うまい!

うるふさんをベネチア経由でゲートまで送る

キャンドルライト・リフレクションズ 全然期待してないつもりだったんだけれど、5分前の懐かしいアナウンスを聞くと、わくわくしてきた。ポンテベッキオ火山側袂立ち見が無人。最前列に。・・・うわぁ、とっても良くなってる!!!ふわぁっとした感動。スモークが柔らかく輝く。そしてドックサイドステージで昨年やってた手話風の振り付け。「みんなでこれをやろう」という意図で、今年はキャンドルを売ってないんだな!ライトの使い方も、キャラクターが乗ってる船のツリーも、そしてメインツリーの光り方も、すべてがより素敵に。こんなに磨き上げられるもんなんだなぁ。

ピア33へ。すでに閉店。NYの夜景が綺麗。

プレシャストレジャー・オブ・アグラバー 左サイド立ち見から。かなり寒いので、肌襦袢を着ての演技。演奏もダンスも、かじかむだろうに大熱演!このチームも、ひとりひとりの個性がピッと立ってる。

スカットルのスクーター 友人と貸切で。

21:20 ツリーイルミネーション 要塞-ポンテベッキオ間大階段上から

ベネチアン・ゴンドラが速度を落として観賞。さすが人力アトラクション、素敵だなぁ!何分待ちかな?と行ってみる。30分待ち。

WFPへ

21:40 ツリーイルミネーション

ミッキー広場でしばし談笑。

友人たちと別れたあと、ハーバーを眺める。

22:20 ツリーイルミネーション

22:37 舞浜発

喧嘩だろうと幸せな体験だろうと、本気で生きた経験は、ひとを美しくするなぁ。

そうして蓄積された、そのひとの持ち味があふれ出ているとき、感動しちゃうんだな。うわべじゃなく、そのひとのほんものが伝わってくるときに。

ramram 2006/11/10 08:31 私が拝見したビッグバンビートの出演者達はすごい迫力でした。やはり、スイングしてみえましたが、余裕とも思い感心してしまったのですが、比べることが出来るくらい行きたいなァ〜〜(v_v)
ドラムスの方は何人くらいいらっしゃるのでしょうか? 
日本人はスタンディングをしないですね。後ろの方が見えなくなるからの配慮かな? という私も浮き浮きになっている腰を上げることが出来ませんでしたが(^_^;)
来週も行くのですが、ランドになりそうなので、2日目に、もう一度ビッグバンビートだけ見にシーへ行こうと思っています。サルササルサが休演で残念でした。

BigLoveBigLove 2006/11/10 23:12 お帰りなさい!
ライブショーですから、凄いときはとことん凄いです。僕がこの日観た回の出演者の方々に対しても、(立ちづらい雰囲気にもかかわらず)思わずスタンディングオベーションしたこともあります。
一定の高い水準はキープした上で、なお、いろいろと試行錯誤もされます。そこが、機械仕掛けじゃない、生身の人間がやるショーの素晴らしさだと想うんです。
だからこそ、ぐっと来たときは賞賛・ぴんと来なかったときは拍手しない・つまらなければブーイング。観客からのフィードバックって大切だと想うんです。
ドラムスは、ひでさんとしょーじさんのお二人かな?お二人とも素敵なプレーヤーですよ。幕が開く前のドラムの音だけでもう、ぞくぞくっと来ることもしばしば。
この日は出演者全体が軽い感じでしたから、たぶん、なにか狙いどころがあって、なにかを試してたんだろうと想います。

あ、キャンドルライト・リフレクション、基本は変わっていないんですが、得る感慨が、ふわぁっと柔らかく暖かく深いものになってます。もし機会があれば、是非。

ramram 2006/11/11 22:23 <ドラムスは、ひでさんとしょーじさんのお二人かな?>

眼鏡(だて眼鏡ですねきっと)を掛けた細身の方でした。素敵でした〜(ハートマーク^^)

BigLoveBigLove 2006/11/19 22:51 でしたらたぶん、しょーじさん・・・かな?