June-03-2009
最近は・・・
近所のグローサリーで、$1.00のイチゴに感動したり(甘い!)、
あまり乗ってない車を洗車しに行き・・・
野球ももちろん行きながら、前のおばさんずっとーー食べてるなーと
で、ゴールデンゲートブリッジまで歩いてみたりも。
大ファンのマリア・シャラポワ復活に喜び、ベスト16での敗戦にがっかり、
近所の韓国料理で、昼からこんな豪華なランチもして、
やっと晴れました。寒くて、天気が悪いのはもういいです。
で、今からランディジョンソンが300勝かけて先発します。at Washington Nationals
2年とちょっと続けたSPEKSから離れて、このブログを始めて数ヶ月。
試行錯誤を繰り返しながら、すこしずつテーマのあるものにしていきたらなと思ってます。
なので、まだまだテーマがバラバラで統一性のないものですが、
少しずつ改善していくので、宜しくおねがいします。近いうち、サプライズあり!乞うご期待!!
May-31-2009
アルバート・プーホルズ
(写真:AP)
ジャイアンツは、負けた。それよりも今日は、プーホルズの2本のホームランを目前で見れてよかった!
きっと球場にきた多くのGIANTSファンも、この日はこんな感情を抱いたんではないか!?
「the best player in baseball today」(現役最高の選手)
アルパート・プーホルズこそがそうだと思う。
ドミニカ共和国出身、現在28歳のプーホルズ。
2001年のメジャーデビュー以来毎年30本塁打&100打点以上を記録し、生涯打率は.334。
他にも長打率や本塁打数、打点数などどれをとってもここ十年の上位にランクする。
さらにチャンスに強い。いつも打ってほしい時に、期待に応えてくれるそんな選手だ。
ファンからも絶大の支持を得る。今年のオールスターは、所属するカージナルスの本拠地、セントルイスで開催される。
セントルイスは、ベースボールの人気が凄いことで知られている。
当然”地元のスーパースター”は、オールスターファン投票第1回発表でナショナルリーグ一位に選出された。
試合後ゆっくりと着替えを済ませ、クールに淡々と記者の質問に答えた。笑顔は、ない。むしろ近寄りがたいオーラさえある。
クラブハウスを出るとファンの声援をよそに、待機していた身内の年配の女性と静かに抱き合った。
ふと気がついた。スーパースターは、至ってクールな印象で、あまりクラブハウスなどで笑ってるのを見た記憶がない。
それ故に、時折みせる笑顔が格別で、すごく絵になる。
May-30-2009
ダルの凄さ!
ダルビッシュという男は、やはりただ者ではないー。
昨夜、地元北海道での阪神との交流戦。7回4安打1失点、10奪三振・・・ハーラートップに並ぶ7連勝。
日本に来日してプレーするある外国人投手が話していた「ダルの凄さ」。
それは「勝敗関係なしに、毎回コンスタント(同じ内容)のピッチングができること」。
どんな大投手でも、不調でまったく自分のピッチングを出来ない日がある。
”怪物”松坂にでさえ、波は存在する。しかし、ダルにはそれがないと語る。つまり崩れない。
それがいかに大変で、至難なことか・・・。同じことを「続ける」ということは、とても難しいこと。
侍ジャパンWBC組が、怪我で次々に脱落している。フィジカル、メンタルの両面100%フル活用後の代償は大きい。
そんな中、連続ヒットで毎日誌面を騒がせる、イチロー。投げれば勝ってしまう岩隈に、ダル。
スーパースターの定義そこにあり。
(写真:サンスポ)
May-27-2009
10000歩
「大都会」東京では、外に出れば無意識に到達してしまうことが多い「10000歩」、距離にして約8km。
ここ車社会のアメリカでは、散歩でもして意識しないとなかなか届かないものです。
歩くとなればすぐ近くにGOLDEN GATE PARKあるので、最高の環境です。平日は、人もいないし・・・。
公園内の池で、手作りのボートで遊んでるおじさんがいました。アメリカ人は、ほんといろんな遊び方を知ってます。
そして、球場へ・・・。今夜は、川上憲伸とランディジョンソンの投げ合いで、日本人メディアも多くいました。
ジョンソンが勝って、299勝目。そして、好調ジャイアンツ、ブレーブスをSWEET SWEEP!!
帰り友人が働いてるレストランに立ち寄り、こんなものを・・・。昼間の運動が水の泡です。















