2012-05-06
1973 Fender TELECASTER THINLINE 改造その1
1973年製、ハムバッカータイプのシンライン。
元々は無改造、いわゆるフルオリジナルの状態でしたが、ピックガードが濡れ煎ばりにヨレヨレだったのでFreedom Custom Guitar Researchさんに色々と無茶な注文をしてオリジナルピックガードを作ってもらいました。
電装部分の修理、改造を容易にする為、コントロールパネルをピックガードの上にマウントしてもらいました。
元々はこんな感じでした。
ヨレヨレのピックガード。
地味にバーズアイ。
例の如く、まだまだ改造を続けます。
2012-04-25
Zippo MYROLD Human
Z.VEX製品のグラフィックデザイン、筺体のペイントを担当していたJason MyroldさんのHumanという作品がプリントされたZippo。
見ての通り同じ絵がペイントされたFUZZ FACTORYもあります。
2012-04-11
YAMAHA UD-Stomp
頑張り過ぎなYAMAHAのディレイ。
中には8台のディレイが繋がっており、それぞれ個別にディレイタイム等の基本的なパラメーター、直列並列の繋ぎ順、モジュレーションの有無、ディレイ音の定位すら設定可能。
2012-03-22
歴史的ファズ動画
TIXさんに去年末から長い事お借りしている希少なファズ達を映像に残しました。
前回同様、動画はvoodoowrenchさんに撮影して頂きました。
60年代の稀少なファズ、GUYATONE FS-1、FS-2。
FS-1の音が太く原始的で非常に良かったです。
そこにFS-3も交えて。
HONEY製のファズを3台比較。
中央の名無しHONEYがブっ飛んだ音してました。
ELK製BIG MUFF。
日本製らしく頑固で一途な音でした。
Ariaのジェットフェイザー。
フェイザーの音が非常に日本的。
ぽんたろう
Billさん、こんにちは^^エフェクターと検索してましたらこのブログにたどり着きました。
写真でしか見たことがない様なファズたちのサウンドが聞けて大変嬉しかったです。ファズは破壊的な歪みとよく言いますが、まさにそんな感じですね。このファズが歴史的名演を生んできたと考えると感慨深いものがあります。
とくにHONEY製のファズはすごいですね。本当に暴力的な歪みって感じで^^
Billl
どうも初めまして。ご覧頂きありがとうございます。
ファズは音もその存在自体も面白いですよね。
Honeyはもちろん、その当時の国産ファズはとんでもない音がして楽しいですよ。
これからも是非宜しくお願い致します。
2012-03-05
Aria JET PHASER
TIXさんにお借りしている激レアなファズフェイザー、RE-202。
中身。
おおまかに上半分がファズの回路、下半分がフェイザーの回路と思われます。
ファズ部分のトランジスタ。GRランクの2SC1000が3石。
フェイザー側。
おかしな波形のモジュレーション、グシャっとしたファズ部分、どっちも良い感じです。




















ピックガードってこんな風になるんですね、驚き。画像を見る前はピックガードがよれよれっていう状況が想像できなかったですよ(笑)
色がいいですね、このシンライン^^この後どうなっていくか楽しみです。
古いピックガードの中でもこの年代のパーロイドはやけに縮み、変形します。
私の持っているオリジナルピックガードもかなり縮んでおり、当初のピックガード取り付け穴には到底合わないサイズ、形になってしまっています。
TELECASTER THINLINEはピックガードが交換されている事が多い機種ですね。
今はリフレット中で、時間をかけて楽しみながら改良していこうと思っています。
これからもどうぞお楽しみに。