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俺は此処に居る このページをアンテナに追加 RSSフィード

id:BlackSunがニュースみて勉強したり、ラジオしたり、絵を描いたり、空飛んでみたり
ちなみにここに書いた事は全てあくまで一個人の感想です。

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2012-07-17-Tue

[]正解

自殺と転生ではなくてリフレッシュタイムで正解。

2011-01-18-Tue

[]体重が減らない

毎日運動を続けているんだけども、全然減らない。努力しても減らないのはなんだか納得いかないが、人生とはそうしたものだ。

そんなこともあってネットも全然読んでなかったが、まぁ大して何も変わってもないし、別段僕がどうだろうとどうでもいい。

[]Rage Against the Machine

この世の不条理(都条例)に悩んだ小学六年生の少女が出した結論 (togetter)

事の真偽について諸説あるようですが、真実がどうなのかは知る方法もないし、僕的には正直割とどうでもいいのが本心。ただ素直に思う事は、これが真実であれば、それ相応の事件として取り上げられてると思います。ネットでは蔑視される事の多いマスコミはこうしたショッキングで話題性のある死を逃すとは到底思えないですし、理由の如何を問わず小学生の自殺ですから、その地方の地方紙の片隅には掲載されるとは思いますね。

この死の真偽がいずれにしても、こうした死を踏まえた反応やそれに伴う反響は「あの条例に反対するような人の死生観は(世間的にみて)尋常ではない」としか取られないのではないでしょうか。否定的な人達からすれば、だからこそ「簡単に事に影響される年少者に(性や死等の)刺激的な物を与えてはいけない」と考えるでしょうし、そうした年少者に影響力の強いアニメや漫画、ゲームは規制と考えるでしょう。

僕的にはこうした異常さが世間に目立たないうちに、所詮何の決定力もないネットで非実在関係で議論ごっこをするのはもう辞めた方がいいとは思います。以前妄想話であげさせていただきましたが、事の真偽はともかくネットで自殺予告の末自殺となれば、ネットへの規制を考え出してもおかしくはないでしょうし。僕としては勿論あまりいい気はしませんが、こうした世間と異様に乖離した異常空間となるのが進むのであれば、それもやむを得ないのかなと。

2011-01-02-Sun

[]「謹製おせち」ご購入のお客様への感想

明けました。ということで実家からお裾分けいただいたおせちなぞを食しつつ、ダラダラとテレビみたりギター弾いたりしていたんですが、ネットでは今おせちが大ブームみたいですね。

グルーポンの割引で買ったおせち料理が酷すぎワロタwwと話題に (アルファルファモザイク)

まぁなんというか購入した人は災難でしたね。来年からは僕みたいに実家のお裾分けにした方がよいかもしれませんね。

バードカフェ「謹製おせち」ご購入のお客様へのお詫びについて (GROUPON)

はてなブックマーク - グルーポン(GROUPON) - バードカフェ「謹製おせち」ご購入のお客様へのお詫びについて

「謹製おせち」ご購入のお客様へのお詫びについて

はてなブックマーク - 「謹製おせち」ご購入のお客様へのお詫びについて

しかしこう見てますと「謝罪が不足」的ニュアンスだとかを述べる方も見れますので、この話題のお店でおせちを購入した人が多いんですなぁ。だってこの社長の謝罪って「「謹製おせち」ご購入のお客様へのお詫び」なんだし。僕は買ってもないし、知りもしないお店の話ですから上に書いたように「災難でしたなぁ」以上の感想はでないですね。

2010-12-30-Thu

[]100%を維持するためには

都条例可決で『未成年やセーラー服の女性との性描写禁止』の通達が出版社から漫画家へ (アルファルファモザイク)

とうとう条例の規制の波が…と思われる方も多いのかもしれませんね。しかしながら改正条例の試行は2011年の7月からだそうです。普通に考えれば出版社側の自主規制という事以外には妄想できないんですが、これは自称反対派の方々にとっては悪くない話なのではないでしょうか?「自主規制に任せて欲しい」とした意見も多かったように思いますから。現段階から出版社側が自主規制し準備する事で、条例施行後も規制を受ける前に出版社側がイニシアチブを握る事が可能でもありますし、なにより規制対象になりにくくなるでしょうし。

僕はこの高藤Jr氏の著作を存じ上げなかったのですが、本人が代表作をあげておられるのは「抱きたい男 抱かれたい男」と「10000人に聞いたわたしたちのH」のようです。実際の内容を確認する事ができないのでなんとも言えないのですが、紹介を読んでいますと氏の作品ではないものの「近親相姦」を題材にした物も含まれているようです。確かにこれでは今回の条例下では問題になりそうですね。日本の法律では近親相姦は犯罪とされていますから。

こういった場合、条例を回避するにはこの出版社のように自主規制を行い、その旨を作家に促し、現行どおり販売するか、最初から条例に対応しない有害コミック枠「成年コミック」として販売するかしかないでしょう。あくまでネット上で表紙を見る限り「成年コミック」の表記はないようですから、出版社は前者を選択した格好なのでしょうか。それに対して作家氏が「高藤Jrの漫画じゃない、こんなのって思われないか」と危惧される気持ちも理解はできます。確かに100%自分を出し切れない事も考えられますし、そうした今までの漫画を好んでくれたファンに通じるのかという気持ちも理解できます。であれば出版社側に対して後者を選択して出版・販売して貰えないだろうかと申告してみるのもどうでしょうか。条例が対応するのはあくまで区分陳列されない一般の漫画ですから。そうすれば今まで通り100%の自分を表現できますし、問題ないように思いました。

いずれにせよ情報源が一作家氏からだけなので、これでこうだとは言い切れる事ではないでしょうけれども。

[]あと

少し思ったのですが、所詮東京だけの区分陳列という販売に対する規制*1なので、東京の出版社が以前に上げたように地方に本社機能を移転し、納税をするという事も東京に対する大きな経済的抗議になるかと思うのはありますが、東京以外で販売する事まで東京都条例は規制する事はできない訳で、東京以外で普通に販売ができるところで販売すれば大した問題ではないのではないでしょうか。お菓子みたいに、例えば「静岡限定」等ご当地コミック等が出だすと、それはそれで地方活性化に繋がるのかもしれませんね。

それはそうと本社機能を移転する出版社はまだ出ないものですね。上記の出版社「講談社」も以前東京のアニメフェアへ参加を取りやめたようですが、あくまでこの作家氏の発言を信用するのであればですが、講談社は自主規制に従っているようですし、一体出版社側がどこまで本気で規制に反抗する気があるのかもよくわかりませんね。

*1:ですので表現の規制とは僕は全く感じないのですが

2010-12-29-Wed

[]考えるべき課題

Diverse System C79新譜頒布中止→オリジナルCD作成まとめ (togetter)

冬のコミックマーケット直前に元著作者であるコナミ社から同人CDへ販売*1への警告が来たという話。数年前から二次創作についての著作権絡み*2を取り上げてきた僕個人としては、ここ数ヶ月の「非実在」絡みの規制よりも曖昧でもなく、法的に黒に限りなく近い灰色であるネットを含む同人活動の方が早急に各人が考えるべき問題だと思っていたのですが…。そもそも「非実在」に絡んで各社が東京アニメフェアへの不参加を表明したとしても、別のフェアを違う都道府県で開催するようですから、大した問題でもないと思うのです。*3それよりも常に法的に曖昧なまま二次創作を続ける事こそ危険であって、いつでも今回のような警告がなされる可能性は常に含んでいた訳です。

(大半の方が仕方がないとはされているようですけれども、)「アレンジなのだから許してあげて欲しい」「空気を読んで欲しい」等は所詮、我々消費する側*4の言える事ではないのです。以前にも書きましたが、気持ちは大変理解できますが*5「愛があるから」等というのは論理的抗弁足りえないのです。当然過ぎるのですけれども、あくまで我々消費者は元著作者の見逃しがあるおかげで自由に作品を引用する事ができているに過ぎないという事を今一度覚悟しておく必要があると思います。

今回はコナミ社だけで済んだのかもしれませんがこれに他社が倣う可能性もない訳ではないので、基準が曖昧だとネットで叩かれている「非実在」よりも簡単に明確な基準で同人おたく的な物を破壊する事は可能でしょう。クラブイベントであるとかustreamでのゲームプレイ配信、音楽の配信、全て簡単に差し止めることが可能です。本当におたく的な物を守りたいのであれば「非実在」よりもこちらの方が重要だと僕的には思うのです。現時点での回避方法は元著作者側へ公的に許可を得る事以外ないのですから。*6

[]ついでに

上記のような事があるので僕はネットでよく取り沙汰され叩かれがちな「マジコン」であるとか、漫画のトレスであるとかを叩く事ができないのですね。著作権上で見れば、事の大小の差はあれど侵害には違いありませんから。「同人活動」は愛があるけれども、「マジコン」には愛がないという事を計る機械もなければ、単位もありませんし、所詮個々人の見方に過ぎず基準が曖昧です。「非実在」で基準が曖昧と批判されていた方ならご理解いただけると思います。

確かに企業側から見て利害の差は当然あるのでしょうけれども、それを根拠に語れるのもまた企業側だけです。「マジコン」は確かに企業利益を著しく損ねるのは事実だと思いますが、企業の利益を損ねる事が殆どないから「同人活動」はいいのだという訳でもやはりないでしょう。

漫画の「トレス」にしてもポーズや写真を剽窃したから問題なのは当然ですが、僕は「ストーリー」や「設定」「キャラクター」を剽窃した絵を描き、本を出し、現在もネットや同人誌で楽しんでいますから、やはり叩く事ができません。

*1同人的には頒布だろうけれども

*2:トレスであるとかも含めて

*3:区分陳列程度でもありますし

*4二次創作も消費的活動でしょう。

*5:実際に僕も好きなゲームキャラクタ絵を描いていましたし、同人誌を出していた過去もありますから。

*6:実際、立体造形物であるフィギュア等は元著作者側に許可を申請し取得した上で販売されています。ネット、同人誌関係は野放図過ぎたと言えるのかもしれません。