Blackcomb (黒こんぶ) の日記 RSSフィード

  Stay Cool, Fool. Take one day at a time. Go ahead, make my day. Glory through suffering
  Everything will be okay in the end. If it's not okay it's not the end.

2018-06-10 (Sun)

[] 第15回 Mt.富士ヒルクライム

今年も懲りずに富士ヒルクライム行ってきました。今回が第15回だそうで、私が初めて出場したのが 2008年だからもう10年になるんですね。今年も自転車部の面々7名で参加。

土曜日の朝起きて慌てて準備したので、いろいろと忘れ物が... 下山用のレインジャケットは忘れずに持ったのですが、出走前のウインドブレーカーとかアームウォーマーとか一切持って来ず。例年は5km毎の目標ラップタイムを印刷したものをステムに貼ってそれを目安にペース配分していたのですが、今回はそれも忘れてしまいました。どれくらいで走ればよいのかまったく覚えていないのでもう24km勘に頼って走ることにしましたw

前日受け付けは、偶然見つけた Gravel King のTシャツに一目惚れして購入!夜は新しくできたほうとう屋さん「歩也」。中の作りもなかなかしゃれていましたよ。

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今年はレース当日の6月10日が朝からがっつり雨の予報で台風も近づいているという最悪のコンディションが予想されていました。当日の雨次第ではDNSする予定でした。ところが、天気予報が更新されると少しずつ雨が降り始める時刻が後ろにずれてきました。なんとかスタート時点で雨はまぬがれることができたのはかなりラッキーでした。

しかしそれほど甘くはなく、スタートしてからしばらくすると雨が降り始め途中からかなり強くなってきました。水しぶきでお尻が冷たくなるほどには降りました。それども登り進むといつの間にか雨も上がって、涼しい絶好のコンディションに変わりました。

ラップタイムのペースがわからないので、まずは5kmのラップを見てみようと思ったのですが、5km毎のオートラップを設定することを忘れていました。今までこんなことを忘れたことはなかったんですが、今回はいろいろダメダメです。もう時間と3sワット、avgワット、avg %FTP、それとケイデンスだけを見ていました。

何度登っても楽にはならないもんです。案の定中盤盛大にタレました。残り7kmくらいから、このままではゴールタイムがかなりやばいことになりそうということがわかってきました。そこから多少は頑張ってみたのですが、如何せんこの辺りはもう心拍も上がらないし出力も上がらなくなってきたので、思ったほど伸びなかったのが正直なところです。

ゴールが近づいて来て最後の登りがこれまたいつにもましてキツイ。このままだと1時間25分台に突入してしまいそうなので、せめてそこだけはと悪あがき(448W)してぎりぎり1時間25分台は免れて1時間24分55秒でゴール。(^^;

10年前の初出場*1のときよりも2分以上遅いタイムでした。年代別だと上位11%の位置。ひと桁パーセントだった時代が懐かしい。。もうヒルクライムはまったくタイムが出なくなりました。トホホ...

五合目からも富士山山頂はまったく拝むことができなかったので、とっとと下山しました。下っている途中から雨が激しくなり、普通は五合目が寒くて下るにつれて気温が上がってくるんですが、この日は下るほど気温も下がり濃い霧に包まれて視界も悪く、とにかく寒くてつらいダウンヒルでした。

冷えた体に恒例の吉田うどんとタベルナ エスキーナのコーヒーがとても癒してくれました。

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最後に、去年の大会は混雑と段取り悪さがひどすぎたのでもう2度と出場しないと思ったほどでしたが、北麓公園の工事も終わっており、かつその反省が生かされて前日荷物預かりという工夫もあり、全体的にとてもスムーズな運営だったと思います。

*1:このときは9速 Tiagraのアルミロードバイクの完成車仕様だったと記憶しています。自転車は機材じゃない、というか機材に申し訳ないです..

2018-02-11 (Sun)

[] Wahoo ELEMNT BOLT が当たった!

少し前の話しですが、お正月のお年玉企画でクイズに正解すると抽選で1名様に Wahoo ELEMNT BOLT が当たるというものに応募しました。

たまたま最近この Wahoo ELEMNT BOLT を買った人が大絶賛していたので、気になって質問したり自分でも調べたりしていました。

1月8日、なんと「抽選の結果当選しました」という通知が来てビックリ!嘘のようなホントの話。ビンゴ大会ですら当たらないのにこういうプレゼントは当たるはずがないと思い込んでいたのに当たっちゃいました!しかもつい先日欲しいと思って色々と調べていたものだけに感動もひとしおです。1月12日に発送され抜釘手術から退院した16日に商品が届きました。

外箱パッケージのつくりも凝っていて iPhone のパッケージ開封の儀を彷彿とさせるものがあり、この段階でテンションが上がります。

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今までのサイコンと一線を画しているのが設定方法で、本体のボタンを何度も押して操作するのではなく、設定はほぼスマートフォンWahoo ELEMNT (iOS用とAndroid用あり) というアプリで完了できちゃいます。そうだとは聞いていましたが実際に体験すると快感です。スマホキャズムを越えたので、スマホありきで設定をするというのは今思えばとても納得できます。これは他のメーカーも追従しそうで今後の主流になってくる可能性が高いかもしれませんね。

アウトフロント マウントも同梱されており、一見Garminのそれと何ら変わりないように思えますが、実際にBOLTを装着してみると違いがわかりました。マウントと本体が美しく一体化され、エアロな印象です。製品情報にエアロ云々のことが書かれていたのはこのことかもしれません。

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私は、Garmin 500, 510 とすっかり Garmin ユーザーで、マーケットもすっかり Garmin の一人勝ちなのではというぐらいスタンダードになりました。520や1000以降に移行しなかった理由は、大きな不満がなかったこと、新機種に買い替えを強く意識させる機能がなかったこと、デバイスが出るたびに高くなってきたこととなどです。各社様々なサイコンを出していますが、その中でもこの Wahoo が一番注目株ではないでしょうか。実際に海外のサイクリストの投稿を見ると Garmin からの乗り換えが多くみられます。自分が新しく買ったものは否定したくないというのもあるのでしょうけどね。

Garmin は画面がカラーに進化しましたが、この Wahoo ELEMNT BOLT はモノクロ画面です。でも明るくとても見やすいと感じました。ELEMNT より BOLT の方が見やすくなったという記事を見かけましたが、後発の強みなのかもしれません。

BOLT はもちろんANT+対応なので私の Quarq のパワーメーターも問題なく追加できました。これでケイデンスとパワーが取れます。スピードセンサーは普段付けていないのでまだ試していませんがANT+なので問題ないでしょう。地図は世界各国の地図が格納されていましたが、当面日本地図しか使用する予定がないので他の地図は削除して、空き容量を確保。必要になればフリーでいつでもダウンロードできそうです。

走行ログは Strava と連携させたので自動で Strava にデータがアップロードされてエントリが作成されます。タイムラグはほぼゼロみたいです。ナビゲーション機能やルートの取り込みなどはまだ試していませんが、Ride with GPSとの連携も近いうちに試してみようと思います。

上部の7個のLEDは心拍やパワーなどに基づいて負荷状況をLEDが知らせてくれます。FTP以下だと3個くらいのグリーンの点灯、負荷が高くなるにつれて点灯する数が増え、色も負荷状況に合わせて黄緑〜赤になります。

サウンドはどこかR2D2などのドロイドを思い起こさせるどこか懐かしい感じがする音で、私は割と好きです。

タッチ操作がないので、電源ボタンを除くと前面に3個、右側面に2個あります。ボタンの数はGarmin 510のときより増えたので覚えるのが大変かなと心配していましたが、横のボタンはズームアップ/ダウン、スクロール上下と直感的にもわかりやすいです。前面の3つのボタンは画面下に各ボタンのラベルが表示されるのでそれほど迷うことはないですし、すぐに慣れると思います。右横の2個のボタンはメニューなどの上下移動の他に拡大縮小機能にも対応しており、ページの表示項目数を減らすときに押せば、その都度表示項目が多くなったり少なくなったりするのは結構便利。Garminだとページを新規作成するしかなかったからライドの種類によって切り替えたりもリアルタイムにできちゃいます。

その後、上にBOLT、下にGoProカメラもしくはライトを装着できるように別売りのものを購入して取り付けました。今回はさらにハンドルバーをすっきりとさせるために ENVE ロードステムに直接取り付けるマウント (REC-MOUNTS wahoo ELEMNT コンボ マウント ENVE Road Stem 用 (Carbon Fiber Road Cycling Stem,下部アダプター付)[WAH-ENVE1+GP]) にしました。これでライトもサイコンもなにもかもがハンドルバーから消えました。いい眺めですw

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今のところ大きな不満もなく快適ですが、ELEMNT BOLTの日本語UIがわかりづらい、文字が収まらない、翻訳がおかしいなどがあるので、私はセットアップですべて English を選択しました。漢字などが入るとページ内の各項目のラベルの文字が小さすぎて読みづらいというのも理由です。

サイコン本体はセットアップ画面で言語を選択可能ですが、アプリELEMNTだとどうやって言語選択すればよいのか未だにわかっていません。ストアからダウンロードすると規定で日本語UIのアプリとなるのでしょうか。

スマホ用アプりELEMNTもシンプルでいいですね。特にページ内に表示する項目をアプリで選択し、表示位置を変更するときは指で長押しして位置を変更するだけです。これはとてもいい機能ですね。

#wahooligan

2017-08-27 (Sun)

[] マウンテンサイクリング in 乗鞍 2017

もう2か月前のことなんだが、一応記録として残しておくことにします。

過去に何度か応募したけど抽選で外れたりで結局一度も参加したことがなかった乗鞍。国内のヒルクライムのレースでは、距離/獲得標高/難易度/景観で総合的にベストなヒルクライムと言われているだけにレースではなくとも一度は走りたいと思っていました。今回友人が誘ってくれたのをきっかけに参加することにしました。

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前日受け付けして、前夜は松本でプチ宴会。出張とかが重なったこともあり殆ど乗れていないのでコンディションはかなり悪い。中途半端ではなくホントに乗れていなかったのである意味開き直っての出走となりました。朝はさすがに寒かったけど、これでもかというくらいの快晴になり、乗鞍を走るにはこれ以上ないお天気になりました!

今年で第32回を迎える歴史あるこのヒルクライムのコースプロフィールは、松本市安曇乗鞍高原観光センター前を出発、CP1/三本滝レストハウス(7km)、CP2/位ヶ原山荘(15km)を経て長野・岐阜県境がゴールの全長20.5km、標高差1,260mの堂々たるコースです。いや〜、正直かなりきつかったです。(^^;;

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5km毎のラップを見返してみると、確かに前半はそれほどないが、後半にかけて勾配がきつくなってきます。そして、最初の5kmでそれほど頑張りすぎたわけでもないのに、時間とともにみるみるとケイデンスもパワーも下降していっているのがわかりますね。典型的な黄金のタレっぷりを発揮しています。かといって序盤の貯金とかがあるわけでもないので、最初から最後まで全然パフォーマンスが出ていませんでした。気持ち的にも全然追い込めていおらず、この先どんなにしんどい坂が待ち受けているんだろうということを考えて頑張りすぎないように抑え気味に走っていたのはありますが、かと言って楽だったかというと決してそんなことはなく、疲労困憊で九十九折で斜度が上がるときなどはかなり辛かった。そして残り距離1kmくらいから少し悪あがきをしてペースを上げようかと思ったけど、残り距離の標識と私のGarminの距離表示が全然合わない。700-800mほど合わない。今思えば標識を信じるべきだったのにGarminの表示が正しいと勝手に思いラストスパートのタイミングを待っていたら、急にゴールが残り100mとかになり、「あれ?」っと思ったけど時すでに遅し。500W弱出てたな...

SplitsTimeDistanceElev GainAvg SpeedAvg CadenceNP
1 18:345.00 262 16.2 75 235
2 20:245.00 278 14.7 72 220
3 24:255.00 328 12.3 68 210
4 24:434.87 318 11.8 63 204

トータルタイム: 1時間27分02秒023

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でも、辛いだけじゃないのが今回の乗鞍です。もうとにかく最高のお天気に恵まれて景観が素晴らしい!富士ヒルクライムのスバルラインは富士山という絶対的なシンボルがあるものの景観自体はそれほどでもないですよね。乗鞍は、特に森林限界を超えてからの景色が素晴らしい。位ヶ原辺りから雪渓も見え始め、体力的には辛いけどこの景観の中を走っているのがめっちゃ気持ちよかったです。おの絶景を見ることができたので、本当に参加してよかったと心から思えました。そう言えば、誰かが「もう何度も乗鞍は走っているけど、こんなに遠くの方の山々がきれいに見えたのは今回が初めてかも」と言っていました。初めて参加したのに私は何てラッキーだったんでしょう。

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レースの結果は、想定範囲内とはいえ散々でした。クラス別だと完走 888人中 173位でした。

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2016-06-12 (Sun)

[] 第13回 Mt.富士ヒルクライム

昨年は病み上がりであまりにも不甲斐ない成績だったので、リベンジのつもりで今年も参戦してきました。

心配された雨予報も直前に好転し、雨どころか最高のヒルクライム日和となりました。暖かいし、いつもは4合目辺りで向かい風や冷気を感じるのですが、今年はほとんどそういったこともなかったので、もしかすると今まででベストな天候だったかもしれません。だったらもっといいタイム出せたのではという気もしなくはないが...

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3週間前の試走が1時間28分と散々な結果でかなり落ち込んだけど、一応5kmごとのラップの目標は設定し、現実的にはいいとこ1時間20分くらいだろうと思い、そこをプランしました。最初の5kmは、上げ過ぎないようにひたすら我慢した結果、プランより40秒遅れ。その後の5-10kmで34秒回復して6秒遅れまで挽回。10-15km区間はプランより22秒短縮してようやく12秒の貯金。15-20km区間はほぼプラン通りで8秒の貯金。最後の4km区間でしばらく列車が見つからず単独走。何とか頑張って前方の数名の列車に追いついたものの、こちらがどんどん出力低下してきた。パスするべきか最後の短い登りに脚をためるべきか悩んだけど、疲れていたので長めに脚をためて最後のスパートにかけた。結果としてこの最後の4km区間はプランより12秒も遅くなってしまった。

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5km毎の出力と平均ケイデンスは下表の通り。

区間NPCadence
0-5km257W76
5-10km238W83
10-15km232W82
15-20km224W79
20-24km236W86

ケイデンスは決して高いとは言えないが、いつも低ケイデンスの私の割には頑張って回した方だと思います。

結果は 1:20:04。年代別だとかろうじて上位5%台には入りました。自己ベストには遥かに及ばないものの近年の衰えぶりからするとこれでも頑張った方だと思う。ただ、4秒が余計... これはGarminで表示していたタイムが1時間を超えると秒が表示されなくなり、分が最小単位となってしまう設定になっていたので、10分台にもっていけるかどうかの瀬戸際が可視化されていなかったのは大きな敗因ですね。

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これでヒルクライムレースが取り敢えず終わったので、我慢していたご飯大盛りやおかわりを再開できるかな。実は、レースの翌日早朝から中国出張というハードスケジュールなので、連日の寝不足でも体力消耗しそうです... (^^;;

2015-07-05 (Sun)

[] インドアサイクリングの決定版 ZWIFT を試してみた

巷で*1話題の ZWIFT を試してみました。

http://zwift.com によると、ソロサイクリストのためのソーシャルサービスのようです。確かにそういった楽しみができるのは実際にチーム練とかやってみると想像以上の面白さがあるかも。

必要なものは、

  1. ローラー台
  2. ANT+ 規格のデバイス。パワーメーター、心拍計、スピードセンサーやケイデンスセンサー*2
  3. PCまたはMacに ZWFIT アプリをインストール (現在 Beta なので無料)
  4. ANT+ デバイスからの信号をPC側で受信するためのUSBドングル

です。

私の場合は、普通の ELITEの固定ローラー台、パワーメーター(Quarq)、Windows 8 PC、USB アダプタ。USBアダプタは知人から教えてもらったBC-ANT-USBです。Garmin 純正のUSBアダプタと比較するの価格は半分以下なのでかなりお得。

最初にZWIFTを起動すると初回のみプロファイル設定やデバイスの検出などが行われます。プロファイルの設定は難しい内容は何もなくとてもシンプル。デバイスの検出についてもワンクリックで Quarq が問題なく検出されたのでパワーメーターとケイデンスセンサーが認識されました。そうなるとスピードセンサーなどは認識不要でした。セットアップはいたって簡単。この辺りの完成度はなかなか高いです。

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コース中にはいろいろな国の人が走っているので、一人で黙々とトレーニングしているのとはまた違った雰囲気です。山岳ポイントやスプリントポイントなどが設定されており、このポイントが近づくとやっぱりつい頑張っちゃいますねw 同じようなパワーの人が走っていると、抜きつ抜かれつになるのでこれまたちょっと頑張っちゃいます。パワーなどメインのデータはリアルタイムに画面に表示されているので、サイコンとにらめっこする時間はほとんどなかったです。

どれくらい走ったらゴールになるのかわからないので、取り敢えず65分(私としては頑張った...)ほど走ってバイクを降りましたが、ここのところ練習不足なことも手伝ってへとへとになりましたw ついつい頑張っちゃうので回復走みたいなメニューには向かないかもしれません。

いや〜、これ完成度が想像以上に高くて感動しました。とっても楽しい、でもキツイw

告白すると USBアダプタを買ってから1ヶ月以上箱から出していませんでしたが、梅雨のおかげで重い腰を上げることができました。そして、最後にローラーに乗ったのがいつだったのか覚えていませんが、もしかすると去年の冬かも。そうなると1年5か月ぶりとかかもしれません。

走っているといろいろ Unlock されていったので、そういうゲーム特有のエンターテイメント性がいつも使っているパワーメーターとローラーで出来るというのは画期的。

ローラーは嫌いだけど、またやってみたいと思います!

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*1:正確に言うと私の周りの自転車関係の知人

*2:すべて必要なわけではないです