Blue-Periodさんの日記 このページをアンテナに追加 Twitter

2009-12-26 人口の浸透圧

[][][]巡礼ヒルクライムの洗礼(非モテ自転車お遍路さん2)

(承前)

  1. 700×23cロードバイクで四国八十八霊場・非モテお遍路さん野宿の旅へ - Blue-Periodさんの日記

DAY 3

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夜明け。

初めての野宿。

それなりに学生時代から世界各国を貧乏旅行してきた自分だけれど、移動中と空港のベンチを別にすると、宿を取らずに寝るのは初めてだった。それまでは、たとえバンコクのベニヤ板一枚で仕切られたような一泊270円の安宿だろうと、ネパールの山奥の一泊50円の山小屋であろうと、必ず宿は取ってきた。しかし今は日本で季節は冬。はたして眠れるものだろうか、凍え死ぬことはないにせよ、風邪を引くのではないか、いろいろと心配したが、なにも問題がなかった。目が覚めるまでは。

目が覚めて最初に気づいたことは、ナイロン製の防水テントの内側が激しく濡れていることだった。いわゆる結露だ。

風のない夜でも寒い外気と暖かい内部の気温差は大きく、テントの内側は水滴ができる寸前ぐらいにまで濡れていた。外に出てテントの外側を触ると、当然ながら外側は乾いている。衣類もテントに接している部分は濡れてしまっていた。あわててフェイスタオルでテント内側を拭き、荷物を出し、テントを裏返して、撤収作業のあいだだけ干した。こうもひどいものか、と少し驚いた。自宅のベランダにテントを張って寝たときはこんなことはなかったのだが、やはり「冬季は使用しないで下さい」の注意書きは本気なんだな、と思った。

 

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忘れ物をしないように、撤収作業の完了は明るくなってから。それまでの時間を利用して、近くを散歩して身体をあたため、その日にお参りする予定のお寺の数×2枚のお札に日付と住所、名前を書いた。願い事は──どれが正しいのかよく知らないが──とくに思いついたときにだけ、そのときの願い事を適当に裏面に書いた。が、書く暇のないときも多いので、その場合はお参りするときにお経代わりに3回ずつつぶやいた。

 

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明るくなったら、撤収準備を完了。

 

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朝日の光を浴びて、巡礼スタート。朝から回ればかなり行けるはず。できれば17番を打って徳島市街へ戻る、ダメでも中ボス12番をやっつけて次の13番まで、が目標。

 

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午前7時に5番、地蔵寺を(σ・∀・)σ<ゲッツ!

 

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朝に撞く鐘は気持ちよい。

わりと控えめに撞いていたのだけど、正式にはどうなんだろう・・・

 

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カバンから納経帳を取り出して、

 

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納経をしてもらう。

すいていればいいのだけど、ツアーバスの団体にぶつかると添乗員さんがスポーツバッグに山盛り全員分の納経帳を持って並ぶので、悲惨なことになる。

 

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おみくじも引いた。なんというか、ココロに響かない。

 

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6番安楽寺を(σ・∀・)σ<ゲッツ!

 

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7番十楽寺を(σ・∀・)σ<ゲッツ!

 

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8番熊谷寺を(σ・∀・)σ<ゲッツ!

 

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9番法倫寺を(σ・∀・)σ<ゲッツ!

 

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お寺が近く、みな平地にあるこの界隈は、地図を見ずともSONYナビ子の声に従うだけで次々に進める。道案内の看板もあるが、おおむねナビの案内と一致する。ときどき看板のほうが近道かなと思う。ナビは主だった幹線道路を使いたがるところがある。が、ナビだけでは先々苦労すのは分かっているので、地図をほかに2種類用意していた。

 

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一つは、GoogleMapに自分で88箇所のお寺にしるしをつけて、車道を結んだもの。これのプリントアウトが34枚ほど。作成作業自体は面倒だが、そのおかげでおおよその位置感覚を頭に入れることができるわけで。これを頼りにやろうと思っていたのだが、

 

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ネットで調べていくと、快速へんろ 四国遍路を楽しもう!というサイトがあって、ここの「遍路絵地図」が充実しすぎていて眩暈。。。

おもに歩き遍路と自転車遍路を想定して、地図だけでなく高低図、自転車の場合の標高差ロス具合、路面状態まで事細かに記されているほか、休憩所やネットカフェ、公衆浴場からコインランドリーの位置までかなり細かく載っている、すごいの一言。これを51枚プリントアウト。

地図でもっとも抑えておきたいポイントは三つで、

  1. お寺の位置
  2. テントを張って寝られるスポットの位置
  3. そこまでの適切なルート

なのだが、この地図でそれらがほぼ抑えられる。野宿スポットの確保には、ほかに404 Not Foundが有効で、各スポットごとに静かかどうか、トイレや水道があるか、雨の日でも大丈夫か、なども分かるのだが、たくさんあるスポットのうちで実際に使うことになるのは一部なので、これをあらかじめすべてチェックするのはしんどい。ので、こちらは調べずじまいとなった。(旅を終えてから参照して、あーあるあるwと楽しめればいいや、と思った。)

これらの地図をA5サイズに印刷して、三浦半島+ラブプラス - Blue-Periodさんの日記のときに採用したダイソー方式で自転車にとりつけて参照する。これなしにこの旅は成立しなかった。

 

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10番切幡寺が少し上り坂気味。

 

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そのうえ、着いてからの階段が長い。

 

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自分はこうして、カメラを持って、山のように写真を撮ってアップロードしているのだが、

 

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これは自転車とペアになっているからできるんだよな、と思う。

 

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自転車を降りて階段を登る自分はいかにも無防備で、不安な気持ちになる。

 

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無職だし、同棲したことないし、この先生きていても・・・と絶望で心が覆われるころに10番切幡寺を(σ・∀・)σ<ゲッツ!

 

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徳島に着いてからだいぶ西へ進んだ。ここから折り返して東へ戻る感じになる。

 

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徳島。若い人が少ない。年寄りか、中高生ばかりに見える。気のせいかもしれない。

途中の細い道で、東京ガスの作業服みたいなのを着た若い女子集団20人ぐらいとすれ違う。ここは徳島だから、四国ガスかもしれない。全員新入社員みたいに若い。研修でもしてるんだろうか。みんなでお昼ご飯だろうか。

そのうちの一人が、

「どこ行きよん!」

とこちらへ声をかけてくる。

(俺?)

集団で騒ぐでもなく、静か過ぎるのでもなく、歩いているうちの一人の笑顔がまっすぐにこちらを──つまり俺の自転車が進むに連れて顔をこちらに振り向くようなかたちで──見つめている。

(俺がどこへ行くのかって?)

(ロードバイクで走っているときに女性に声をかけられるなんて、以前、品川駅付近の信号待ちで原付に乗ったリサ・ステッグマイヤー似の外国人さんに声をかけられて以来だ)

(どう答えればよいのか。とっさに言葉が出てこなかった)

(無視するような、感じの悪いことはしたくなかった)

(俺が次に行くのは、11番、なんという寺だっけ?)

(いや、なんでもいい、これは、挨拶なんだ)

平均時速18kmで進む自分は、すでに集団とすれ違って離れつつある位置から、「お寺!」と返事をした。返事をするための返事を。

そんな大きな声を出したのはいつ以来だったろうかと、しばらく思いにふけりつつも漕ぎ続ける。

 

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はぁ。なんだろうかこのすがすがしい気持ちは。気軽に挨拶する感じ。

ロード乗りだからロード乗り同士ですれ違いざまに会釈したりこんにちはを言うのには慣れている。

けれども、あんなに大勢で歩いているうちの一人に、あんなふうに大きな声で。

なんだろう。もう少し生きてみようか、というような。

そんな気持ちの変化の影響で注意力が散漫になったためだろうか、

 

 

道路の凹みに気づくのが遅れて、前輪こそホップさせたものの、後輪がリム打ちパンクブーブー。

 

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6月にロードに乗り始めてから二千と数百キロ、走行時にパンクをするのは初めてだった。

 

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はてなハイクには意味不明気味なことを書いたが、典型的なリム打ちパンクで2箇所に穴が開いている。あああ。

 

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ダメになったチューブを抜き取り、

 

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予備で持参していたチューブに替えて、

 

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7.5気圧強まで入れる。

 

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復活。

  

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やがて、11番・藤井寺を(σ・∀・)σ<ゲッツ!

この次の12番・焼山寺が中ボス。

というか、標高的にはラスボスといってもいいレベルなんだが。

歩き遍路の人は、11番の脇から山道を登ることになる。

 

A点・11番藤井寺から、B点・12番焼山寺までの自転車が走行可能なルートはおもに4つある。(中央右に13番大日寺がある)

  • 県道43号線を使うルートA(赤)は、GoogleMap等のWEB地図で最短とされるルート。
  • 県道31号線を使うルートB(緑)は、ナビ子(38)推奨のルート。前半のクネクネが気にかかる。
  • 県道20号線を使うルートC(桃)は、Webサイト「快速へんろ」が自転車組に「強く推奨」するルート。
  • 県道21号線を使うルートD(橙)は、Cよりさらに外側を通るが、クネクネのない分、Cより距離は短いようだ。

これを高低表で比較すると、

  • ルートAは最短29.1kmなのだが、山越え二つ。しかも一つは700m級。目的地と同じ高さやん。。。
  • ルートBも山越えがある。細かいカーブとアップダウンが多く、自転車不向きと言われている。
  • ルートCは一番遠回りではあるが、緩斜面をゆっくり登る自転車に理想的なルートであることが分かる。
  • ルートDはカーブが少なくてCより短いものの、少し無駄な登りがありそうだ。直線下りのハイスピードが得意な人には向いているのかも。

 

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というわけで、この日の朝の調査で自分は、往路をCルート、復路をDルートにして、そこから13番・大日寺へ向かうことに決めていた。

AとかBは、フルカーボンの派手派手ジャージのローディが走ったらよろしい。リアキャリアにテント・寝袋、背中にも6.5kgのリュックを背負った俺が走るべきコースではない。

 

ヒルクライムの洗礼

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パンクの対処をして、11番を終えた時点でお昼になろうとしていた。ローソンで肉まんを食べて休憩、コンビニ客のオッサンと少し話したりしたあとで出発。

 

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Cルートは川沿いの細い道。傾斜は緩く、荷物を積んでいてもロードならば快走できるレベル。いやママチャリでも楽だと思う。

 

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ルート調べといて良かった。

 

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交通量もほとんどなく、

 

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このペースなら、今日中に徳島市街まで戻れるか・・・パンクして予備チューブがなくなってるし。。。

 

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とはいえ、やがて勾配がキツくなり・・・

 

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不吉なヘアピンカーブを曲がると、

 

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歩き遍路の道案内を見つける。

 

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実はここで大きな勘違い。

自分はすでにお寺の近くまで走破していて、あとは少し歩くだけだろうと、そう思ってしまった。

 

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自転車をロックして、徒歩遍路に切り替える。

プリントアウトした地図に「ヘアピンカーブに駐車して徒歩が楽」、と書いてあったからだ。

実際、勾配がキツくて漕ぎ切れない箇所がいくつかあった。

が、そこでいう「ヘアピンカーブ」というのは、もっとずっと先のことだった。

車道はまだまだ続いていたのだ。

 

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視野が狭くなっている。

孤独に自転車お遍路をしている立場から、自分を中心に世の中を「見下ろし」はじめている。

自転車だから登りがつらいのだ。

観光バスの奴らはメンヘル

徒歩なら登りも楽勝。

つらいのは自転車だけ。

そんな自己に甘い認識にとらわれていた。

 

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しかし実際には、

観光バスの人々は仕事の合間に限られた時間を使ってお遍路をしている。

もう若くないからバスを使うのであって、かつては徒歩でまわったことがあるのかもしれない。

それよりなにより、徒歩なら登りも楽勝?ってさっき、思ったよな?

 

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・・・ぜんぜん楽じゃない・・・

すぐにモモが張ってくる。

足が上がらなくなる。

開けたところに出たかと思うと、また登りが続く。

 

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「もう一息」の文字に安堵のため息をついてからのほうが長かった。

 

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舗装路と交差するのを見て、ああ間違えたのだな、と気づく。

徒歩に切り替えるべきポイントはもっと先だったのだ。

 

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どこまで登るんだ。。。

働きもせず、ぷらぷら遊んでいる身分で、つらい、苦しい、ってどんだけエゴイストなんだ。。。

俺がこうしてきゃっきゃうふふしているあいだも、みんなは働いて

働いて働いて・・・

俺は、なにを、しているんだ

 

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ナビをチェック。

ヘアピンカーブは3つある。

最後のカーブで徒歩に切り替えるべきだったのに、最初のカーブで自転車を降りてしまったヘタレ。

ヘタレのヘタレたるゆえんは、ヘタレることでさらにキツい試練を

そうと予想できずに受け入れてしまうアホさの中に本質があり云々

 

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なにか建物が見えてきたけどお寺ではなさそうだ。。。

 

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足が上がらない。

歩幅がどんどん狭くなる。

 

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つらい。

参道も登りで、

ああ待てよ?

自転車の上りには、あとで下りのご褒美が待っている。

しかし徒歩で登ってしまうと、また徒歩で下山しなければならないのだ。。。

 

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階段。

キツいというより、もう怖くなっていた。

いつ転んでしまうか分からん。

手すりから手が離せない。

 

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予定時刻より大幅に遅れて、12番・焼山寺を(σ・∀・)σ<ゲッツ!

 

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人は多かった。

自分の登った道は、通常のお遍路経路ではないので誰とも会わなかったのだが、お寺の境内には大勢いる。

 

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13番までは22.7kmある。

これから下山して自転車に乗り換えても、17:00には間に合わない。

一方で、11番からの徒歩直通ルートは12.8kmだったのか。。。自転車で37kmルートを選択し、うち6kmほどを歩いたことになる。

 

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ともあれ、暗くなる前にテントを張れる場所を確保しなければならぬ。

足が上がらなくても下りは進めるので、多少駆け足気味に下山開始。

自転車は無事だろうか。

 

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おお、あったあった。

 

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というわけで、13番・大日寺方面へ、近くでテント張れる場所を探そう。

 

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徳島市街へはまだ遠いし、街灯は少ない。暗くなると、なんにも見えなくなってしまう。急げ。

 

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復路Dルートは工事中の箇所があったりして交通量も多かった。

 

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しかし夜間は、車が途切れると、暗すぎて逆にしんどかったりする。

下りが主でスピードが出てしまうので、路面にでこぼこのないことを祈るばかりだ。

パンクしても替えのチューブはもうない。

 

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13番大日寺手前2kmの位置にお遍路さん休憩所「おやすみなし亭」を見つける。

 

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ほうほう。

 

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お茶セットなどもあるようだが、

 

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鍵が閉まっている。

あくまで、日中の休憩場所なのであって、たとえ弘法大師様が野宿遍路をしていたからといって、現代のお遍路さん、お金を落とさない野宿組のための施設ではないのだ。そもそも野宿組の中には大騒ぎするわ吸殻散らかすわゴミ置いてくわで地元の方に迷惑をかける人も多いのだし(日曜などは、遍路道のゴミ拾いみたいなの、かなり大規模にされている模様)、おとなしくしていても風呂入ってなかったりで決して清潔なお客様とは言いかねる状態なわけで、公に紹介べすきものではなく云々。とはいえまぁ、仕方なく、裏手にテントを張る。真っ暗になってからテント、夜が明けたら3分以内に撤収完了、ビフォーアフターで変化ゼロ、一言でも文句言われたり舌打ちされたら移動、みたいな自主規制の方向で。。。

 

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この休憩所は県道すぐの場所にあって車の音が気になった。アルコールと睡眠薬を飲んですぐに寝てしまった。

 

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この日も風のない暖かな夜で、夜明け前には起きて、テントを干した。

3日目 11/27 5番・地蔵寺→12番・焼山寺

2009/11/27の走行ログ

走行距離=91.40km(計測漏れ10km+1km含む)

走行時間=04:26:05(計測漏れ分含まず)

平均時速=18.1km/h

最高時速=39.3km/h

累計走行距離=161.13km

 

Part3へつづく...

 

れんれん 2009/12/28 01:14 しばし更新ないなぁ……って思ってたら
お遍路行かれてたんですね
その行動力、ほんと羨ましいってか尊敬です

私も四国のお遍路には憧れてるんですが、
なかなか野宿に踏み切れずに躊躇したまんまです(汗

続き、楽しみにしてます(^^ゞ

Blue-PeriodBlue-Period 2009/12/28 03:10 >れんさま
ご無沙汰しております(の、れんさんですよね)
野宿については、ネットに情報が多いことと、モンベルのお店で3つも4つもテント広げて畳んで、
を実際にやらせてもらったので、買わないわけにもいかず・・・的な流れで。
ただ、お風呂とか洗濯とか、壁はいろいろ大きいので男子じゃないと大変かもですね。
宿代が高いので国内の長期旅行は躊躇しがちでしたが、女捨てれればいけるかも!?
(日本だとトイレットペーパー持ち歩く必要ないし(笑))

れんれん 2009/12/29 01:45 あい、其の日暮らしのれんでございます<(_ _)>

>ただ、お風呂とか洗濯とか、壁はいろいろ大きいので男子じゃないと大変かもですね。

すでに女子とは言えないお年頃なんですがw
町中野宿だけに、トイレとか水周りが厳しそうなんですよね。

>(日本だとトイレットペーパー持ち歩く必要ないし(笑))

さすがに、トイペは持ち歩きませんが、
使い勝手がいい?んで、うちの部屋には普通に転がってますw

続き上がってますね♪今から見てきます♪♪

Blue-PeriodBlue-Period 2009/12/29 09:18 >れんさま
とはいえコンビニ天国なので、日本は楽なほうかもですけどね(笑)>トイレと水周り

semmarusemmaru 2015/12/26 15:02 チャリ旅したくなる写真ですね。日本一周する際に参考にします!

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