2011-09-19
■ハロプロ楽曲大賞10周年記念ハロプロシングル大全集!! 1997-2010 投票
最近は忙しくてはてブや tumblr、twitter とかでなんとかハロプロを追っかけて追うだけでイッパイイッパイな状態なのだけど、今でもよく聴くハロプロ楽曲の数々を振り返るとても良い機会なので投票しました。色んな思い出がくっついていたり、または当時はそうでもなかったけど後付けで新たなイメージが付加される曲もあったりと、単に好きな曲を選ぶと言っても奥が深いったらありゃしないんすよこれがまた。ハロプロだけでなく自分側の心境や立場の変化とかによっても左右されるしね。つんく♂がいつぞやのオーディションで重視すると言っていた「そのときのタイミング」ってのはあるかも知れません。それゆえに十ヲタ十色なハロプロ楽曲大賞、しかも今回は 10 年分のシングルということで、ま、過程も結果も楽しんだもん勝ちですかねやっぱり。投票結果ですが、あまりの古参な投票曲に注意(笑)
5位 Berryz工房 / スッペシャル ジェネレ〜ション (1.0pts)
- アーティスト: Berryz工房,つんく,馬飼野康二,鈴木Daichi秀行
- 出版社/メーカー: ピッコロタウン
- 発売日: 2005/03/30
- メディア: CD
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ライブではイントロの「スッ!!」で急激にボルテージが上がるこの曲は当時、可憐で華奢な女の子が攻撃的・凶暴的・挑発的とも言えそうな曲を歌うという構図が不釣り合いでありながらとにかく新鮮で、若さというエネルギーが持つ勢いや果てしなさ、果ては恐ろしさまでも感じた一曲。今のメンバーが歌うとまた違った大人っぽい表現が加わってさらに醸成されるのだけど、今のメンバーが歌ってもちょうど良いと思えるほどに当時のメンバーには背伸びしまくった曲の一つだったのかも。
あとは、雅の煽りと梨沙子の脳裏に響いて焼き付くボイスとサビでの「LOVE」の発音かな。惚れた。
4位 藤本美貴 / ロマンティック 浮かれモード (1.5pts)
当時はそこまで好きでもなかったけど、年月を経て聴く度にやっぱこれ名曲でしょフラグが立ちまくった一曲。この曲はヲタ芸で有名だけど、なんと言うかテンポやピッチ、メロディやコード展開までがヲタ芸を含む盛り上がって頭上でクラップしながら踊るという行為にピッタリハマる、全てのバランスが最適であるような気がして仕方ないんですよ、聴く度に。当時は気付かなかったその絶妙さが今になって神がかって来て、大袈裟に言うとここにハロプロの楽曲(曲を楽しむ)の原点を見た感じ。
あと、最近では真野ちゃんがソロでこの曲を歌う中、ハロプロメンバーが盛り上がる風景に楽しさを共有する一体感とそれを作り上げるパワーをこの曲に感じた。やっぱこれ名曲でしょ。

3位 モーニング娘。 / Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜 (2.0pts)
ビッグバンドとアイドルの融合が斬新過ぎて濡れた一曲。「LOVEマシーン」あたりからこういう何が飛び出るかわからんびっくり箱のような当時の娘。がさらに勢いに乗って来た感がよく出ている曲で、何回聴いても色褪せることのない狂おしく騒いで楽しめる名曲。「楽・狂騒曲」。付け加えるならやっぱり吉澤の存在はデカかった。吉澤が加入していなかったらこの曲は作られなかったかも知れない、と思うと彼女には感謝しきれない。ホントにホントにありがとう。
そうそう、前も書いたかもだけどインストがアイドルソングの域を超越してやたらカッケーので一回聴いてみておくれやす。
2位 ZYX / 白いTOKYO (2.5pts)
タイトルだけでなくメロディから聴き取れる爽やかさと清々しさが未だに忘れられない一曲。初聴の感想は今までのハロプロ楽曲とは何やら異質なものを感じ、矢口が当時のキッズを率いたチビっ子軍団が歌う曲としてはそのメロディに違和感を受けたものだけど、曲を聴く度にそのクォリティと完成度の高さに酔いしれるようになった。「めぐぅ……」と全く思わないと言うと嘘になるけど、当時の年齢のメンバーの組み合わせが奇跡と思えるほどに歌声が可憐であり美しくもある点もまた名曲の理由の一つです。
1位 モーニング娘。 / 恋愛レボリューション21 (3.0pts)
ノリとパワーとインスピレーション、カッコ良さ、奇跡、未来、希望、自由性などの諸々の要素をどれだけ持って織り交ぜられているかという個人的な観点で、この曲を超える曲は現時点のハロプロ楽曲に未だ現れていない。世間的には娘。のイメージは「LOVEマシーン」だろうけど自分の中では常にこの曲のイメージかな。間奏のカッコ良さも尋常でないレベルで、何回聴いたかわからないけど飽きが来ない。ホントよく作られていると思う。
自分の中でこの曲を超える曲が出て来るのを願いつつも恐れていて、とは言え、この曲を初めて聴いた頃の自分と今の自分ではだいぶ変わっていて、「超える」とは一体何なのか?とか考えるときもあるけど、超超超いい感じ!とか聴くと、超が 3 つ並んだそこに解があるような気もして、さらにこの曲にハマるという好循環に陥るのでした。
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