ホークブルービリジアン適当雑記 このページをアンテナに追加 Twitter


アニメやまんが、ラノベの感想。あと偶に野球についての記事を書き連ねる予定ですが、
基本的に書きたいだけのことを書いています。
ていうか、Twitterで呟くには長いなー的な文章を、おいておくのに使ってるかんじ。
何か連絡があればついったー(id: BlueViridian )の方によろしくお願いします。
インタビューズもやってました

TVアニメ「ゆるゆり」スペシャルサイト

2012年05月02日(水)

好きな女性声優さんで打線(チーム)組んだ改

1,加藤英(右)

2,沢城み(二)

3,斎藤千(遊)

4,茅原実(三)

5,堀江由(一)

6,花澤香(右)

7,寿美菜(捕)

8,福原香(指)

9,悠木碧(中)

日高里(捕)

新井里(一)

藤田咲(二遊三)

豊崎愛(三外)

新谷良(三)

斎藤桃(遊二)

井口裕(外)

松来未(外)

葉月絵(外)


先発

1,早見沙

2,阿澄佳

3,高橋

4,伊藤静

5,水橋

6,東山

中継

折笠

高垣彩

小清水

広橋涼

大久保

田村

ちょっと組み替えちゃいました☆(どうでもいい

2012年04月20日(金)

昨日のDeNA。山省カジタニー2軍とか

昨日の試合

Yahoo!プロ野球 - 2012年4月19日 広島vs.DeNA

6回戦 マツダスタジアム

De 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4 2

広島 0 1 0 0 0 3 0 2 X 6 10 0

勝:福井(1勝1敗0S)

敗:山本(1勝2敗0S)

ぐぎぎ

DeNA 渡辺直人 1軍へ 2選手入れ替え ― スポニチ Sponichi Annex 野球

そしてヤマショー、梶谷sage

山省は、登板間隔が空くから?それとも単に2軍調整なんでしょうか。ここまで3試合、6回を投げ切れていないものの、去年に比べればイケるやん!と思っていたんですけれど。試合見てないので内容がいまいちわからないんですよね…。ついったか何かで要情報収集です。

ただ、梶谷のほうは残念ながら仕方ないかなと。打率が.102で、四死球もなくって出塁率も同じ、盗塁もナシでOP戦の好調が昔のことのよう。三振15という長距離砲並の数字も問題。それでも使い続けて、じっくり覚醒を待つという手もあるかもですけど、どちらかというとこのままじゃ傷口が拡がるだけという気もしますし。春の梶谷の台頭はテンション上がったんだけどなー。調子を上げて戻ってくるのを気長に待つしかないですかね。まだまだ自分は期待してますよ。あ、ショーマはとっとと定着&覚醒してくだs(ry

2012年04月19日(木)

DeNA戦雑感と「ウルトラマンサーガ」とレンタル落ちシングルCD

昨日の試合

Yahoo!プロ野球 - 2012年4月18日 広島vs.DeNA

5回戦 マツダスタジアム

De 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 4 0

広島 2 1 1 1 0 0 0 3 X 8 12 1

勝:前田健(2勝1敗0S)

負:高崎(0勝1敗0S)

本塁打:ニック 2号(3回裏ソロ) 、丸 1号(8回裏3ラン)

 またマエケンに、というよりカープにやられたか……。試合経過はまったく追っていなかったのですが、過去の試合も援護が貰えてなかっただけに力んでしまったんでしょうか>高崎投手 カープとは今季5回戦って3得点打率は.149。カープ投手陣をまったく打てないですね。カープの今季の戦歴は横浜に全勝と、打線が不調だった巨人に3連勝した以外は勝ち星なし。弱いところからは確実に取れるというのは立派な強みではありますけど、4球団<広<<<Deというセ・リーグの力関係は今のところ変わっていないようで悲しいです…( ;∀;) カープの選手も、精神的に優位なので楽に打って投げているのでしょう。最下位チームはこういった面、常に格上が相手で余裕がないというのがキツいんですよね。


 水曜日は映画を見てきました。『ウルトラマンサーガ』3D版!何やら上映終了が近づいているらしいので。

http://www.ultramansaga.com/

最近のウルトラは劇場展開が多いですね。ただ、劇場に見に行ったのはウルトラ8兄弟以来だったりするので、なんかもう4年ぶりらしかった。時が経つのは早いです……。

今回は、ウルトラマンゼロに変身する役としてDAIGOさん、あと「チームU」としてAKB48の方々が名を連ねるメインキャストで、正直「色モノ要素強い?」と思ってたのですが、Twitterなどでファンの方々が割合好意的な評価をしているのを知って、ちょっと飛びついてみました。後で知ったのですが、脚本の長谷川圭一さんは「ウルトラ8兄弟」以来の登板だそうです。ゼロは違う方の執筆だったんですね。

 で、感想なのですが、これがかなりおもしろくて。絶望的な状況の煽り方には惹きこまれてしまいましたし、その中で、DAIGOさんやチームUといった、ある意味身近なひとたちがヒーローとして頑張るっていうのは親しみやすくて燃えるシチュエーションではないでしょうか。タイガは、チャラくてヘタレっっぽいベタキャラ造形のようでそうでなく、むしろDAIGOさんのキャラクターを生かしたような印象。ゼロとはナイスコンビだったと思いますし、決意を固めたシーンの表情はむちゃくちゃよかったです。AKBは元レディース設定が妙にハマっていましたな…w 秋元才加さんはリニューアル版スケバン刑事への登板が待たれますね。(?)Twitterで、AKBやDAIGOであるべき理由がちゃんとあるといった趣旨コメントをされている方がいらっしゃいましたが、おそらくこういうことだったのだろうと私は思います。

ウルトラマンダイナと、ちょっとだけコスモスの後日談という意味合いが篭められた作品になっていて、幼少期にダイナ体験した世代としてはアツい展開もちらほら。たかみー作曲のダイナED曲が挿入歌、ええですな!

 一応これはゼロ主役という扱いでいいのだろうか。ゼロは宮野真守さんの声でしゃべっているというだけで正直かなり好きなんだけれど、タイガとじゃれあっていたり(?)、彼が変身を躊躇ううちも言うことは言うが彼が奮起するのをじっと待っていたり、正直超かっこいいですゼロ。バット星人の「何故人間に加担する?」というセリフに対して「理由なんかねーよ!昔からこうしてきたんだよ!(うろ覚えですが」と言い切ったところは最高でした。その辺は散々考えてきたであろうシリーズへの愛があればあるほどグッと来るセリフだったりしないでしょうか。

 ラスボスゼットンネタバレ)。まあバット星人とか言っちゃいましたし…。人の恐怖やら絶望で成長するらしいですよ、最近のゼットンは。人の影の部分から発生するので根絶はできない的なヤプール的な、ボスのあり方ですな。まーた巨大なラスボスか…とちょっとげんなりしていたら、実は幼体でモノホンはウルトラマンたちと同じサイズ。3人のウルトラマンを無双していく戦いっぷりは初代ゼットンにも通じるものがあってかっこよかった。後半の対サーガでは後ろへのまわりあいで「あ、サイヤ人同士の戦いだ」と頭をよぎってしまいましたが。(後ろ回り込みはブリーチでしたっけ?)あ、ゼットンを倒すのに、ちゃんと人が力を貸したっていうのはいいことですよね。岩本博士のようなチート存在は居らず、いぶし銀のサポートっぷり。ZATあたりよりはよっぽど役に立ってるんじゃないですかね……

 あと、特撮ファンの先ぱいが熱弁していましたけど、グビラは超可愛かったですね……ゴメスも……。アーストロンといい、なかなか好みの怪獣チョイスだった気もします。


 そういえばですけど、3D映画は初体験でした。ちょっと画面が暗く見えてしまう感じはありましたけど、案外違和感なく見れるものですね。特に立体ホログラム映像は3Dだとかなりそれっぽくていいなあと思いました。死にゆくタイガをゼロが掴みとるところとか、やはりCGと相性がいいような。ウルトラの星を舞台に一本撮るといいんじゃないかな!


映画を見終わったあとはTSUTAYAに寄りまして。レンタルしてきたのと、レンタル落ちのアニソンシングルを何枚か確保したのと。

f:id:BlueViridian:20120419023215j:image:medium

100円とかなり安価でした。レンタル落ちでも大抵は2,300円はするのに比べるとですけれど。「猫神やおよろず」はキャラソンも買ってきちゃいましたが、参考にしようと思ったamazonレビューが無かったんですよね…。作詞こだまさおりさんでエイと籠に入れちゃいましたが。

明日は、ホライゾンのネイトCDを探しに行かないといけませぬ。

2012年04月18日(水)

カラオケで自分の声を録音する奴wwwみたいな記事

 カラオケで、女性ボーカルアニメソングを歌いたいと思った時。原曲キーでは高い音が届かないし、オク下だと自分には低すぎ&出せても自分の声じゃあオケに埋もれてよくわかんない、あと曲の印象変わりすぎなので、自分はキーをだいたい4つくらい下げてオクターブを変えることなく歌っています。たぶん遠藤正明さんのENSONの影響ですね。あんなにパワフルなかんじには歌えませんけど、遠藤さんを意識しつつ、女性かつアニメの(だいたいが)可愛い曲を男が歌うという違和感を力で何とかねじ伏せようとする方向性で、頑張ってはいます。はい。

 だがどう足掻いたところで曲が僕自身に合っていないという問題にはここではひとまず蓋をしたとしても、(カラオケでは自分の声にあった曲だけじゃなくって、歌いたい曲を歌いたいよね!!!!!)他に課題として、相対音感に欠けるのでキーを変えると正確なメロディが掴めないというのがありまして。その為、気に入った曲を見つけたらフリーソフトのハヤえもんでキーを変えて音声ファイル化したものを練習用に聴いていたりしています。せっかく女性ボーカルの方が綺麗に唄い上げた曲をキー変更によって野太い声で延々聴き続ける申し訳なさ、そしてその音源を参考に覚えると、野太い声をトレースしたような歌声になってしまうことがこれまた課題ではあるのですが、メロディはこれで何となく取れるんですね。何となくなんです。なにせ音感がかけているので、歌っている最中ピッチを外していても気づきにくいし、違和感はあっても正確な音程をその場で探しきれない。キー変更音源を正確に覚えれば問題はないはずなのですが、カラオケに持ち込む曲は1曲ではないし、楽しむこと=とりあえずそれらしく歌えること優先なので完成度よりも曲の量を優先してしまうんですね。

 一度間違って覚えてしまうと、癖になって修正も効きにくかったりします。そこで、最近思い付いた遊びが、自分のうたった曲を録音した音源を用意して、それを原曲キーに戻すこと。原キーなら聴き馴染みがあって、些細なピッチの狂いも比較的わかりやすかったりします。修正箇所を探すにはうってつけかと。ロボットボイスのようなキンキン声になるので、自分の声聴いてうえーとなるのも避けられますし!


 というふうに自分はあがいてたりしますけど、世の中にはボカロ曲を強引ながら歌い上げる音域を持った人もいたり、男性ながら女性ボーカル曲どころか裏声萌えボイスを駆使する先ぱいもいらっしゃいましたし、そもそも女性は女性ボーカル曲をフツーに歌えていたり!!(?)色々不条理!(?)

まあそれでも歌ってれば楽しいですし、技術以上に楽しく歌ってる人のうたを聴いてると実際に楽しく感じてくるものだったりもしますし、その辺の本質は外さないようにカラオケは楽しみたいものですねー。

そういえば一人カラオケって、こないだまではちょっと恥ずかしいものという世間認識でしたけど、世間様に迷惑かけずに大声出せる場所提供されるという観点からすると、もっと早く一人推しの時代が訪れるべきだったと思うんです。今となってはどっちでもいいんですけども。

友人と久々にアニメソングメインになりそうなカラオケに行くので、ちまちま曲の準備中に思い付いた記事でございました。

だらだらとベイスターズの雑感

 プロ野球の話から。という書き出しで始めたら野球の話だけで終わってしまったことを文末より報告いたします(;・∀・)

 うちの雑記では開幕3連戦だけ記事を書いておいた、我が横浜DeNAベイスターズペナントレース。未だ4月も半分が過ぎた段階だというのに、広島マエケン前田健太投手ノーヒットノーランを喰らったり、一方で中村ノリ(紀洋)選手新潟試合サヨナラホームランを放ったり、波乱万丈・一筋縄はいかない立ち上がりを見せています親会社が変わり中畑監督を迎えて、チームを取り巻く環境は変化しましたが、本質的なところでは良くも悪くもベイスターズらしいなあという戦い方をしている気がしますね。実際に試合をするのは選手たちですから当然のことではあるのでしょうが。

 これがドラマか何かの脚本なら、前半に詰め込み過ぎで後半はダレること必至…。といいますか、飛ばしすぎで息切れは普通に心配です。順位争い……まだあわてるような……。(4/17現在、5位(巨人)に1.5ゲーム差の6位。1位(阪神)とは4.5差)

 ここまでのベイスターズの戦いっぷりは、大雑把に言えば、《先発投手が思いの外健闘》《中継ぎ抑えちと不安定》《貧打》みたいな感じなんでしょうか。バイト(試合時間と被る)と視聴環境の兼ね合いで試合自体そこまで見れてなくて正確な認識は出来ないんですが。

《先発投手》は5回持たなかったのが13日巨人戦のジオ投手だけだったはず。飛ばない統一級なのか外に拡がった(という意見があるらしい)ストライクゾーンの影響なのか、打低というか、強い投手の無双率が上昇しているっぽい現状だと、横浜の先発ももうちょっと回を持たせてくれれば…と思うことはありますが、ほぼ新人の国吉投手など不確定要素だらけの期待age的ローテにおいては、これ以上を望むのは高望みというものでしょう。あとは、シーズンを通してどこまでローテーションを維持できるかですね。

《中継ぎ抑え》は、現状、加賀・菊地・篠原ハミルトン大原慎各選手らが支えている様子でしょうか。ぶっちゃけ試合を見れてないと一番よくわからんところです、中継ぎ陣。篠原投手は防御率0点ですけど、投球回を見る限りワンポイントが中心でその割に四球が多めな気がしますし、前の投手が出したランナーを返しても防御率には反映されないですしで実際はどうなのか、防御率と投球回数を見る限りハミルトンが安定して回を稼いでくれる感じでしょうか。(6試合 9,1/3 0.96)他はピリッとしない点がそれぞれある印象。何より、抑えの山口投手が防御率8.44で不安定な投球が目立つのが問題ですね。明確な決め球がなくて、ストレートのみを軸に勝負せざるを得ず、ストライク先行できる制球力があるわけでもないという課題がここ数試合で自分が見た場面では目立ってしまっていて、先頭に四球を出して一人相撲or甘く入ったところを痛打というパターンでやられている印象です。チームの勝ち星からして(4勝)、未だ勝ちパターンであまり投げさせてあげられてないというのは差し引かなくてはならないとおもいますが。

《貧打》は、エース級や、準エース級でもいいピッチングをされてしまうと為す術なく打線沈黙してしまう問題ですけれど、これはもう面子からして仕方ない。村田スレッジハーパーが抜けて貧弱になるのは仕方ない。今は耐えるとき!……とある程度の覚悟はしていたつもりでしたが、開幕2カード目の中日戦での2連続完封からのマエケンノーヒットノーランは精神的にクるものがあったという……。どちらかというと、投手×打者○の、ボロ負けorバカ勝ちな大味な試合のが馴染みが深いもので…。筒香の復帰には未だ時間が掛かりそうで、ラミレスがちと打ててないので基本中村ノリさん頼みになってしまってますね。巨人の澤村投手相手に唯一のヒットを放っていたり、前述のサヨナラ2ランであったり、ちょっと神様すぎて怖いです。去年の今頃は所属チームがなくてバッティングセンターで練習していた方とは思えんです。

 ううむ、、野球について何か書こうとすると、ぱっと見くそまじめっぽい文体になってしまいますな。他のファンの方々みたく、もっとユーモアと愛に溢れた野球観戦ライフを送りたいと思ってはいるのですけれども。(主に資金面の問題で)今年も試合にいまのところ足を運べていないあたりが、もう一歩踏み込んで選手や球団愛着を持ててない理由じゃないかと思うんですが、ちょいと4月はPC壊→新調、PS3壊→新調と貧乏人にはキツい出費が重なったりしてしまっていて、5月なら……なんとか……!と交流戦で見に行けたらなーとか思っています。2軍では新人たちが試合に出てるらしいので追浜も早めに行っときたいですね。案外こっちのが早いかもしれません。横浜高校の乙坂君や、桑原渡邊内野手あたりが見てみたい!