A Goofball

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2018-10-10

なんか「はてなダイアリー」が終了するので「はてなブログ」に

移行してください、ということなので引っ越しました。


https://boaz.hatenablog.com/


誰も読んでないと思うけど念の為。

2018-10-09

松山市民会館で催された山下達郎のコンサートに行ってきた。

生まれて初めて最前列の席を引き当てたので、かぶりつきで

見ることができた。

クラッカーを鳴らしたとき、黄色いテープが舞台上に飛んで

しまったので、ハラハラしながら見ていた。申し訳ない。


MCで、11月から全国の映画館で竹内まりやのシアターライブが

公開される、という話をしていたとき、客席から

「四国は(上映が)ないよ!」

という声が飛んで、山下達郎が一瞬絶句して

「……東映に言っときます」

と言ったのが私的に今日のハイライトだった。

松山でも上映されたらいいな。


最前列で、ちょうど佐橋佳幸の前だったので、やたらとリード

ギターの音がよく聴こえた。

もう超絶的にうまい。長めのギターソロがあったのだが、

口を開けてぼーっとしてしまうほどすごかった。


会場では10年ぶりぐらいに知人と出くわして、居たたまれなかった

ので逃げ出したら、その知人も最前列だった。すごい偶然。

さすが修行僧だ。

さとしさとし 2018/10/14 00:34 いたか、修行僧!

BoazBoaz 2018/10/14 22:14 いたんだよw
「これは奇遇ですな」とか言ってて、相変わらずだったよ。

さとしさとし 2018/10/16 11:22 変わってねえw

2018-10-02

[]若おかみは小学生!

ツイッターで絶賛されていたので見に行った。

平日の夕方の回とはいえ、観客は私ひとりだった。


映画は、絶賛されていたとおりの名作だった。

誰もが主人公の女の子の幸せを願ってやまない物語に

なっていて、映像も美しい。

見逃してはもったいないので、未見の方は是非。



ところでこれはまったく野暮な話なのだが、実家の旅館で

長期休暇中に小学生が働いた場合、単なるお手伝い、という

ことになるのだろうか。


つまり賃金を支払うべきなのかどうか、ということなのだが、

家の仕事を家族が手伝うことは労働とは別のことになる、と

いう解釈でよろしいのか。


実際、専業主婦家事労働をしても誰からも賃金は支払われ

ないわけだし、小学生が若おかみをやっても家事労働と見な

される、ということか。


ファンタジーにこういう労働問題を持ち出すのは大人げない

話だとは思うのだが、おっこちゃんはちゃんと寝る時間や

宿題をする時間はあるのかなぁ、と心配になったのです。


ついでに言うと、あの旅館は一泊いくらなのか、というのも

気になった。食事にあれだけわがままを言えるのなら、

けっこうお高いのかもしれない。



いや、こんな労働問題や宿泊料などは忘れて、主人公の

けなげな姿を見て涙するのが正しい鑑賞の態度だろう。

彼女が中学生や高校生になったときの話も見てみたいものだ。

さとしさとし 2018/10/08 22:41 お勧めに従って見てきたよ。なかなか面白かった。
脚本の吉田玲子さんは以前仕事でご一緒したことがあるけど、やっぱりうまいねえ。
宿代は13000〜15000くらいなのかなあ。

BoazBoaz 2018/10/09 05:31 おお、見てくれたか。口コミで観客動員数が増えたらいいな。
吉田玲子にはいつかNHKの朝ドラの脚本を書いてほしい。
宿代はもっと高いと思っていたが、田舎の温泉宿だとそんな
ものなのかな。

2018-09-30

NHK朝ドラ「半分、青い。」が終わった。

最後まで見たが、何一つ心に響かなかった。


このドラマが大好きだという人の「(笑)や(苦笑)」だらけの

ブログを読んでみたのだが、何が良かったのか全く伝わらない。

これまでの朝ドラのセオリーを壊して、視聴者を戸惑わせるのが

いいのだ、という主張のように見受けられる。


なんだろう、クラシック音楽でいうと、ロマン派印象派を期待

していた人が現代音楽を聴かされたようなものだろうか。



私が見聞きした評判では、圧倒的に批判的な内容が多く、それぞれの

人が「ここだけは許せない」という部分を持っていたように思う。

その許せないポイントは人によって違うようで、ここまで視聴者の

心をざらつかせた朝ドラも珍しい。


ちなみに私はマンガ家編が許せなくて、マンガを描きたいと思う人の

本質が全く理解できていないと思った。

おそらく他の部分で許せないと思った人もそうなのではないか。



そこで私はテレビドラマの作家性というのを考えてしまう。

作品によってウェイトは違うだろうが、脚本家の資質がドラマの

出来に大きく関わってくるのは、昔からあまり変わらないのだろう。


が、山田太一や倉本聰や市川森一や橋田壽賀子といったビッグネームに

比べると、現代の脚本家は数段落ちると言わざるを得ない。

テレビ局が脚本家を使い捨てにしてきたからだ。


そのため二流三流の人も駆り出されてしまう。



朝ドラは月曜日から土曜日まで毎日15分を半年続ける長丁場で

ある。脚本家も相当の体力を必要とする。

たぶん自分のすべてを絞り出すような苦しみを味わうはずだ。

そこには無意識に脚本家の本質も出るだろう。


私が「半分、青い。」で感じたのは、視聴者に対する敬意の

欠落と、薄っぺらい思想だった。

この脚本家はいくら取材をしても、ものごとの本質をつかむ

ことはないだろうと感じた。


さらに言うなら、3ヶ月12話の1時間ドラマの脚本は書けても、

朝ドラのような長丁場は能力的に無理だった、という残酷な

事実である。ましてや大河ドラマなど、とてもとても。



役者や音楽、主題歌も最高だったが、残念ながら土台になる

脚本が全体の評価を下げてしまった、と個人的には感じた

朝ドラだった。

次回の「まんぷく」には期待しよう。

2018-09-28

アニメハイスコアガール」が終わった。

12話まではテレビで、15話までは配信OVAになるそうだ。

最後まで見るしかないではないか。


これはレトロゲームを軸にした三角関係の物語である。

なぜ昔の格闘ゲームの話にしたのだろう? 単なるノスタルジー

なのか、それともゲームが最も輝いていた時期だからなのか。


もし同世代の人が見ていたなら、恋愛模様にもゲームの筐体にも

胸が締め付けられるような感覚になるだろう。

なぜなら、もう二度と手に入らないから。

そういう切なさを描いているから名作になったのかもしれない。


それと、OPの“New Stranger”も名曲だ。

レトロゲームっぽい音作りだけど、ちゃんと今のサウンド

なっている。

♪高く弾くコイン 表と裏

というところのメロディとリズムが最高にクールである。


sora tob sakanaPVはこちら

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