A Goofball

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2017-01-06

Boaz2017-01-06

帰省した友だちに誘われて、1月3日に大山祗神社に参拝した。

一人だったら行かなかった。


うちのクルマで行ったので、運転中は写真が撮れなかった。

晴れた日のしまなみ海道の景色は素晴らしかったので、愛媛にお越しの

際は是非。


誰も見てないブログなので、友だちの写真を晒しておく。

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だんだん渡辺謙に似てきているような気がする。


これが樹齢2600年と伝えられるご神木だ。

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霊験あらたかな感じがする。



大三島を出て、今治城に行った。

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掘割に海水を入れているので、ネコザメやクサフグが見えた。

天守閣に登るには500円必要だったので登らなかった。


今治は先月、新福菜館のラーメンを食べに行ったのだが、いまだに

町の構造が分からず、カーナビがないとどこへ向かっていいやら

分からない。


正月でも開いていた大阪王将で昼飯を食べて、松山に戻った。

さとしさとし 2017/01/07 21:26 奥さんの方は来なかったのかー。いいなあ俺も行きたかった。

BoazBoaz 2017/01/08 13:56 奥さんはよんどころない事情で帰省できなかったそうだ。
ドライブ中の音楽は俺の渾身のセットリストが爆発したぜ!

さとしさとし 2017/01/09 13:55 いいねえ。80's洋楽か。

さとしさとし 2017/01/09 13:55 いいねえ。80's洋楽か。

BoazBoaz 2017/01/10 01:14 もうちょっとバラエティ豊かなのじゃ。

2017-01-01

Boaz2017-01-01

[]この世界の片隅に

ようやく松山でも上映された。大晦日が初日で、私は元日の初回に見に行った。

大街道シネマサンシャインの140人ぐらいの劇場に7割ぐらい入っていただろうか。

元日の午前10時10分からの回でこんなに人がいたのに驚いた。

映画の日で1100円で見られることも寄与したかもしれないが、待ち焦がれていた

人も多かったと思う。


自分の中で期待しすぎていたものは、実際に見るとそうでもなかったりするが、

「この世界の片隅に」は期待を上回る名作だった。


その理由のひとつは能年玲奈のやわらかな語り口で、これは映画館から出たあと

にも耳に残った。

もう一つは日常シーンのふんわりした絵と、爆撃や爆弾のリアルな描写のギャップ

だろうか。機銃掃射や砲撃の音は、身体がビクッとなるほどすごかった。

本物の音は聞いたことがないけれど、ミリヲタの人も納得なのではなかろうか。


私が好きだったのは、「やってしもうたー」というときのすずさんの表情と

ポーズで、劇中に何度も出てきて笑わせると同時に前向きな印象を残す。

それだけに終盤の悲劇が浮き上がってくる。


これは「戦争はいかんことじゃ」としみじみ思わせる映画でもあるが、戦前の

広島の日常はこういうものだったのか、と疑似体験させてくれる映画でもある。


そしてこの日常はいまの我々と地続きであり、戦争もまた同様である。

私はこの作品をシリアの難民が鑑賞したらどう思うだろうか、と想像する。

アレッポで暮らしていた人々は、まさにこのような生活感覚だったのでは

なかろうか。



広島カープリーグ優勝、オバマ大統領が平和記念公園で演説、この世界の片隅に、と

2016年は広島の年だったのではないか、とさえ思う。

と同時に、日本シリーズ優勝を逃し、トランプが選挙に勝ち、能年玲奈は民放に

プロモーション出演できない、という年でもあった。


せめて「この世界の片隅に」は、地道な口コミによって息の長いヒット作になって

ほしいと願っている。


ちなみに少年サンデー5・6合併号の目次ページの作者への質問「2016年で最も

面白かった映画を教えてください(複数回答可)」で、「この世界の片隅に」と

答えたのは、田中モトユキ椎名高志横山裕二で、まだ見てないけど見たいと

言ったのが田辺イエロウだった。

あとは「シンゴジラ」と「君の名は。」「ズートピア」が多かった。

2016-12-29

Boaz2016-12-29

今期のアニメがだいたい終わったので個人的な感想を書いておこう。


・響け!ユーフォニアム2 

 今期といわず今年のベストワンだったと思う。

 中でも5話のBパート、「三日月の舞」を通して演奏する部分に京アニの凄みと

 底力を感じた。特に麗奈がソロを吹く直前「ぱッ」と息を整える音が入って

 おり、この音で視聴者は客席ではなく舞台で一緒に演奏しているような感覚に

 なる。この「ぱッ」を聞き逃さないようにしていただきたい。


ユーリ!!! on ICE

 これも今期のアニメでは素晴らしかったと思う。

 難を言うなら、スケートの演技をしている間に回想シーンが入る手法が多すぎたので

 演出が単調に見えたところだろうか。

 本物のグランプリファイナル金メダリストであるエフゲニア・メドヴェージェワが

 このアニメにがっつりハマっていたのには驚いた。

 もし2期があるなら喜んで出てくれそうである。


終末のイゼッタ

 最終回にちょっと詰め込み過ぎたかとも思ったが、全編を通してソリッドな物語を

 見せてくれた。

 前期の「91days」や「あまんちゅ!」もそうだが、ここ最近の松竹アニメは企画が

 優れていると思う。このまま資金が続けば必ずや大ヒット作が出るだろう。


ブレイブウィッチーズ

 キャラが立っていて楽しめたけれど、なぜかCGがショボくなった。惜しい。


・ハイキュー 3期

 これはもう月島くんの雄叫びを聞くために作ったようなアニメで、毎週楽しみ

 だった。演出は2期の方がなぜか迫力があった気がする。


私がモテてどうすんだ

 太った腐女子が美人になったとたん周りにイケメン男子が、という身も蓋もない

 設定だったが、笑いのテンポがよくて最後まで楽しめた。

 実際に腐女子が見るとどうだったのだろうか。


・ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない

 連続殺人鬼を魅力的(という言い方は間違っているかもしれないが)に描いており、

 格好いい悪とは何か、を考えさせられた作品だった。やはり原作のマンガの凄さだ

 ろうか。


装神少女まとい

 これは惜しい作品だった。主人公よりもゆまちんの方が活躍しているように見えて、

 キャラクターと物語がうまく合わさっていない気がした。


Vivid Strike!

 このシリーズは全く見ていなかったのだが、なぜかこれだけは見てしまった。

 萌えキャラであしたのジョーをやっているとでもいおうか、とにかく殴り合いの

 描写がすごい。

 特に4話でいじめっ子たちを粛清するパートには驚いた。



あと、見て良かったけど特に書き留めたいことはないのは

 ステラのまほう

 ろんぐらいだぁす

 亜人 

 舟を編む

かな。



 うどんの国の金色毛鞠は、主人公がさっさとうどん屋を再開させるのかと思っていたが、

 香川県の観光案内アニメみたいになっていた。

 ブブキブランキ星の巨人は、1期がつまらなかったのによく持ち直したと思うけれど、

 果たしてこの監督に次のチャンスが巡ってくるかは微妙だと思う。


 オカルティック・ナインを面白いと思えないのは、私が若くないからだろう。

 見て面白くないのは自分に合わなかっただけで、きっと楽しんでいる人がたくさん

いるのだと思うのだが、魔法少女育成計画だけは安易に人を殺しすぎており許せなかった

ので悪口を書いてしまった。


 渡航はクオリディアとガーリッシュナンバーで2ストライクまで追いつめられていると

思っていて、次の企画が私にとって面白くなければ、もう彼が関わっている作品は見ない

ようにしたい。



ボックスセットが発売されるので「涼宮ハルヒの憂鬱」が再放送されていたので見た。

私はこの作品を見ていなかったので楽しみだったのだが、放送順がバラバラな2006年版

だったので話が混乱してしまい、ブックオフに原作を買いに走ったのだった。

2016-12-21

Boaz2016-12-21

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」が終わった。

私は6回目ぐらいからしか見ていないのだが、それでも十分面白かった。

TSUTAYAで星野源の「恋」をレンタルしたぐらいだ。


青木えるかが週刊文春で誰かの言葉として引用していたが、2016年

福山雅治から星野源にバトンタッチした年になるのではないか、と

あって、なるほどと思った。


真田丸」の徳川秀忠役も似合っていたし、その音楽が「逃げ恥」でも

使われていて楽しかった。

来年も優れた仕事をしてくれる予感がする。


また、脚本も素晴らしかったと思う。

野木亜紀子は「重版出来」でもうまく脚色する人だと思ったが、今回も

みくりの妄想シーンなどで抜群の冴えを見せていた。

原作のマンガは読んでいないが、オリジナルの部分もうまくドラマに

はめ込んでいるのだろう。



ところで、「逃げ恥」では主人公の津崎平匡という人が京大卒の

システムエンジニアで童貞、という設定になっている。

こういう人の大半は二次元の嫁を求めるものだが(←私の偏見である)、

ドラマを見る限り平匡さんにそういう気配はない。


では、平匡さんはどういうものに性欲をぶつけていたのだろうか。

パソコンの中に、どんなエロい動画が隠されているのか知りたかった。

まあ、女性誌に連載されたマンガが原作なので、そういうものは

排除されているのだろうけど。


さらに言えば、ドラマの平匡さんは優しくて理想的な男性のように

描かれているが、ならばなぜ平匡さんは今まで女性に放っておかれた

のだろうか。

彼の自尊感情の低さは、思春期に女性からひどい目に遭ったからだろう。


それと対称的なイケメンを登場させているのは上手いしバランスが

とれているけれど、星野源が非モテのアイコンになるかといえば

そうでもなかろう。


むしろその役割は星野源も出演するNHKのコント番組「LIFE」

ドランクドラゴン塚地が担うものかもしれない。

そういうコントを見てみたいものだ。 

2016-12-20

BS11で「魔法少女育成計画」が終わった。

魔法少女まどか☆マギカ」を最悪の形でパクった駄作だった。

プロデューサーや監督には、恥を知れ、と言いたい。


同じような設定でも、作品が面白ければこんなことは言わない。

しかし、「魔法少女育成計画」は、生きている昆虫の羽をむしって楽しむ

ような幼稚な精神年齢の人間が作ったとしか思えない残酷さで満ち溢れて

おり、悲惨な設定を見せておけば視聴者は楽しいだろうと勘違いしていた。


最終回に何らかのカタルシスがあるのかと我慢していたが、端末を壊して

終わりだった。

どうせパクるなら、魔法少女たちを振り回した存在そのものをひっくり返して

ほしかった。

後出しジャンケンのようなゲームなんかに従わなくてもいい、という展開なら

まだ良かったけれど、結局はゲームの枠内を出ずに終わった。


いったいこの作品は何を伝えたかったのだろう? 

グロ画像を次々と見せられているだけだったのではなかろうか。