|
|
||
|
↓マズ コレ ミテ↓ 生きる技術、死ぬ作法 読者の方へ。 〜コメント・メール・リンク・引用してくださる前に 「日常へのシステム・アプローチ」とは? |
最近の、ビビッときた言葉。 「思うのは、私たち皆が生きているというのは、 そういう生存の踊りをしているということ。私はそれをしているわけ。 それは人を批判したり、戦争したり、怒ったり、喧嘩したりというのではなくて、 ただ踊ってるだけ。」 オノ・ヨーコ(坂本龍一との対談にて) アンテナ追加→ここをクリック! お友達にメールで紹介してくださる方はこちら→ここをクリック! メールはこちら→bonvoyage_blog@hotmail.com メールは、私の判断によりブログで公開することがあります。 公開されたくない場合は、その旨お書き添えください。 引用・リンク・Tバック無断でどうぞ(でも教えてくれたら見に行きます。) 「これからも続けて読みたいぞ!」って方は、 応援のコメント・メールをくださると励みになります。 |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
HIGHLIGHTS 「みんなって、あんたと、あと誰?」 子供の問いを。 再考 〜自分の中の「みんな」。 都市システム論 1 2 3 4 サッカーと政治・イデオロギー | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 〜ブログ更新をお知らせするメールマガジン(裏話のオマケ付き!)〜 『僕らは踊る。生存の踊りを。』 登録・サンプルはここをクリック! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
入梅早々大雨みたいな話だけど、ここ仙台はまだ降ってなくて曇り空。空もそんなに暗いわけではないし、空気がひんやりしていて、むしろ気持ちいいくらい。それでも前線は迫ってきているのかな。
仙台の梅雨はかなり寒くコタツが要る年も多いくらいで、夏好きの僕としては、この時期になると移住を考えたくなる。
さて、一昨日(id:Bonvoyage:20040605)、昨日(id:Bonvoyage:20040606)と書いてきたことは一旦おいといて、違う話をしたい。
ブログを書き始めて、だいたい1ヶ月になる。
このブログのサブタイトルは「日常へのシステム・アプローチ」だけれど、開始当初の数日間は「生きる技術 死ぬ作法」だった。これではちょっと悲壮にすぎるかな、と思ったので変えた。
交通事故に遭って、後遺症に苦しんで、「正直、俺もいつ死ぬかわからんなあ」と僕は心底思うようになった。
僕は、いつ死んでもいいような生き方をしなければならない。
僕にとって、これでは死んでも死に切れん、という状況は一体どんなものか。
交通事故死? 病死? 餓死? 長生きできないこと?
いやいや、そんなもんじゃない。
僕は僕なりに、生きる途中で課題にぶつかり、その都度「生きる技術」を学んできた。「みんな」という言葉を不用意に使ってはいけない、とかいうのも「生きる技術」の一つだ。システム・アプローチもそうだ*1。
もし、たった今僕が死んだとしたら、今まで身に付けてきた「生きる技術」のほとんどが失われてしまう。まったくのゼロ。それじゃあ無駄死にじゃないか。
無駄に生まれて無駄に死ぬ。そんなのを人間の生き方と呼んでいいのか?
そんなんじゃ、僕は死んでも死にきれない。
僕はいつ死んでもいい準備をしておきたい。僕が死んでも、僕が今までの実際の経験から学んだ「生きる技術」を何らかの形で残しておきたい。だから、僕はブログを始めたんだ。
世界中に60億の人がいて、日本にも1億を超える人がいる。まだ生まれてきていない人も数えたら大変な数だ。中には僕と同じ類の課題に直面する人もいるだろう。
僕の話が伝わる相手は、そういう人の中のほんの一部の人でしかない。でも、それでもかまわない。たった1人だっていい。
とにかく僕は、僕が学んだ「生きる技術」をここに書き残しておく。読みたければ読め。読みたくなければ読まなくていい。使いたければ使え。肌に合わないなら無視してくれてかまわない。あなたには必要ない種類のノウハウなのかもしれないんだし。
こうやって僕は死ぬ準備を始めている。死ぬ作法を整えている。
それを進めていくうちに、だんだん自分自身の生き死になんか、ちっぽけなものに思えてくる。
おもしろいことに、自分なんてどうでもいいという思いが強くなればなるほど、生きる情熱がメラメラと湧いてくる。エネルギーが満ち満ちてくる。自分が、既に完全に自由な存在だということに気づく。
アートなんだよ。
これこそがアート。
無目的にただ火花を散らす生命のダンスなんだ。
僕はただ、僕のダンスを踊るだけだ。それを馬鹿にしようが茶化そうがかまわない(結構傷つくけど)。もし邪魔をするというのなら、僕はそいつを蹴飛ばしてダンスを続けるだけだ。
けど、もしあなたが一緒に踊ってくれるんだったら、それが一番うれしいなあ。
最後に、初心を思い出させてくれたid:sujakuさんに感謝!
書き終わって窓の外を眺めると、うっすらと青空も見えてきている。
本を1冊持って、散歩にでも出かけるか。
(終)
ggg123
2004/06/08 23:19
>「これからも続けて読みたいぞ!」って方は はい!読みたいです。(^^)
Bonvoyage
2004/06/09 08:03
お、よかったよかった。「読みたい人ってちゃんといたんだあ」と、ほっとしました。ありがとうございます。
|
『僕らは踊る。生存の踊りを。』 サンプルはここをクリック! メールマガジン登録 メールマガジン解除 Powered by |