You have eaden fruit. Say whuit. You have snakked mid a fish. Telle whish.
鰤端末 書庫(閲覧について) Wikimedia関係日誌 これは誰?
2011-11-13 うぃきめぢあ・うぃーくえんど
■[wikansai][FLOSS][wikimedia][wikipedia] KOF2011に関西ウィキメディアユーザ会が出展しました。
11月10日・11日に行われた関西オープンソース2011 (http://k-of.jp/2011/)に 、関西ウィキメディアユーザ会は出展いたしました。昨年同様、土曜日のみの出展ですが今回はブースに加えセミナー(50分)を行いました。
ブースでお立ち寄りいただいた方は、みなさまウィキペディアの閲覧を中心とした使用をされておられるとのことでした。そのためウィキメディア・コモンズなどの姉妹プロジェクトをご紹介する一方、利用者登録しログインすることでウォッチリストの使用や、個人設定の変更などができ、より閲覧しやすくなることをご紹介しました。個人設定の変更には、スキンの選択やウェブサイトからのシステムメッセージの言語選択(たとえば個人設定を変更することで、ウィキペディア英語版などを利用する際も日本語表示メニューを利用できる)からガジェットの選択などがあります。また登録ユーザはユーザカスタムCSSやJavascriptを使用することが出来ます*1。
セミナーでは「ウィキメディアの国際的なコミュニティの魅力」と題し、ウィキメディア運動の全般を紹介した後、参加の一典型としてウィキペディア日本語版に執筆・つまり文章を投稿する上での基本的な情報をユーザ会会員がご案内しました。ウィキペディアには執筆の上で重要な3つの方針「中立性な観点」「信頼できる情報源」への依拠とその書誌情報明示、「独自研究は載せない」がありますが、50分のセミナーですのでごく基本的なアウトラインを紹介するにとどまりました。
ブースおよびセミナーにお立ち寄りいただいたみなさま、設営および運営についてご協力いただいたみなさまに御礼申し上げます。
■[wikimedia][GLAM][event] GLAM meets MLAK and Lab: ウィキぺディアとGLAM(美術館、図書館、文書館、博物館など)との連携の可能性(仮題)
ウィキペディア日本語版でバナーがでておりますので既にご覧いただいた方も多いとは思いますが為念。
本日11月13日(日)15時より京都・花園大学捻花館で Liam Wyatt(ウィキメディア財団フェローシップ受給者、twitter id: @Wittylama )が博物館、図書館などの機関(GLAM, 日本では MLAとも*2)とウィキメディアンの共同作業についての講演を行います。予約不要・入場無料です。
Liam はオーストラリア人のウィキメディアンです。もともとメタデータに関心が深く、本職の経歴でも美術館等と関わる活動をしていました。ウィキメディア・オーストラリア協会の元理事で、オーストラリアでの GLAM-WIKI シンポジウム開催に始まり、昨年は大英美術館での Wikipedian in residents として同美術館とウィキメディアのさまざまな協働の可能性を探るなど、博物館、図書館などの機関とウィキメディアの協働について継続的かつ精力的な活動を近年展開しています。
本講演について詳しくは http://ja.wikipedia.org/PJ:GLAM2011 をご覧ください。
関連エントリ:第9回ARGカフェにいってきたよ(GLAM-WIKI について説明する拙スライド(日本語)を掲載しています。)