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祇園のワインバー「ぶどうの蔵」のつぶやき

2017-03-31 ヴィンテージ’95

本日のお昼間もジムに。午前中から 小雨交じりの 憂鬱なお天気ですが 普段通りの生活をおくる為には やはり睡眠時間を削るしかない!
少し早く起床してから 昼食の簡単な下準備と 洗濯物を片づけてから。
息つく暇がないですが そう考えると シングルマザーは 本当に大変だろうな。です。
で 昨夜の ソノマ・カウンティ
・Kenwood Cabernet Sauvignon Artist Series’95
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3月の後半は、何とも芳しくなく・・・・・。
何とか何とかですが 今月に関しては 一気に 状況を改善するに至る展開もありましたが まあ 正直 大きなご利用をしていただいた 2組の顧客のお陰が大半で。大陸からのお越しの方に 何時ものドクターの大きなご利用が 心より感謝をいたします。まま、随分 高額になってしまいましたが DRCも かなり以前に仕入れたもので それも 今考えれば ですが。
久々のマダムも どうやら 送別会の後に。相変わらず、中間管理職の 苦悩は見て取れますが まま致し方ないよな?それが世間なのだから。
何度抜栓しても この’95のアーティスト・シリーズは コルクが真っ二つに。ですが、味わいは 何時も程よく 熟成感を感じさせてくれる ややカリフォルニアカベルネ・ソーヴィニヨンとしては 柔らかく優雅なスタイルかと。特に今回は、最も落ち着きがあり 滑らかに艶めかしい味わいが ナパよりも ソノマの 良さは出ているのかな?で。
沢山、一括で 仕入れたこの’95 ですが 遂に最後の1本を残すのみで。
最後の1本は どなたの元に?です。
Sommelier R.Imamura

2017-03-30 ヴィンテージ’94 NV

本日のお昼間は、妻の病院の付き添いに。左手首の骨折ですが 腫れも大分ひき 1月後の回復が心待ちですが このまま順調にいけば良いですが。
そんな自宅前の総合病院さんですが 4月の3日より 新しい建物に引っ越しをされます。まま、お隣なのですが それでも大変だろうな。ただでさえ 観光の方々で ごった返す 稲荷の前の参道も兼ねておりますので 交通も問題は有るかもしれません。
まま、それでも 義理の母の入院と 妻に 僕自身も数か月に一度はお薬をいただきに伺う病院なので 綺麗になられるのも 良いことかと。
で 昨夜の 何となくは上手いこと 使い切れたシャンパーニュと ブルゴーニュ
・Taittinger Nocturne Sec
・Volnay En Caillerets’94 La Pousse d’Or
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営業開始 数分でお越しに為られたかと?の 久々にお見かけしたワイン商のムッシュ。限られた業者さんしか 実際には 僕が扱うようなワインの オファーはございません。それでも わざわざお越しいただくほどではないのですが そんなお気持ちには感謝いたします。少しづつ こちらとのお付き合いも 続いておりますが どうやら3年目か 順調に年商も上昇されておられるようなので。
また、こんな機会では必ず 他店さんの動向もお伺いするのですが やはりの何時も良くお伺いする 東京ワインバーさんのお名前は何時も通り。ただ、どうやら 新たな方がおられ もう僕の常識では理解出来ないくらいの お店が有られるようです。顧客30名で 年商が数億有られるそうなので もう 比較対象には全くならないので・・・・・。本当か?ですが、まあ 嘘付いてもしょうがないので また他の方の情報を得ようかと。
そんな前半の彼と 深夜には 何時ものママさんが。今宵は お坊さんを伴われですが シャンパーニュと ブルゴーニュ やはり ワイン好きには この2アイテムは 避けては。
そんなこんなで 上手いこと シャンパーニュは テタンジェの ノクターンを。NVではありますが 綺麗に熟れた やや上級キュヴェで オールドまではいきませんが それでも その筋の旨味と 落ち着きを感じさせてくれます。パッケージのそれで 誤解されるかも?ですが 流石の老舗の上質な味わいに ついついグラスを進みます。
ブルゴーニュの赤は プスドールのカイユレを。’94は 勿論 柔らかいしなやかさを醸し出すのですが 未だに活き活きとした酸の円いヴォリュームは 果実の華やかさとバランスを取り 愛らしい味わいを。
この 一晩では 全く へたらない 2つの 素敵なワインは そのポテンシャルを お届けすべき方に 遺憾なく発揮してくれたかと。
ささ、桜も咲き始めておりますよ!
Sommelier R.Imamura

2017-03-29 サッカー観戦か・・・・

本日のお昼間は、ジムに。個人的なエゴのルーティーンもこなしておりますが 気持ちの中で解決することも大切なので。マシンを使用する順番だけでも やや結果が変わることも 致し方ないかと。
その後も まま何時も通りの 家事に追われるのですが 月末です 終わらせていない作業が幾つか残っておりますのので 今日からまた こなしていかないと!
で なのですが 昨夜は完全にサッカー観戦に終わってしまったような
連日の閑散とするカウンターに 休息モードでしたが 順当に昨夜の代表戦は。プロの世界の世代交代や 若手の台頭の意味もまた 大変だなあ です。
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そして 何となく店舗の窓から見下ろす 桜の小さな樹ですが 蕾がもう パンパンに。幾分桜色に見えていたので そろそろでしょうか?朝晩の肌寒さは まだまだございますが 今年は 入学式等の行事にも 満開?の桜がお楽しみいただけるのでは?かと。桜の名所の円山公園などの後の ワイングラスを傾けていただく 絶好の機会になられると思われます!是非是非のご予定をおたていただければ幸いです!
Sommelier R.Imamura

2017-03-28 将棋も如何かと

本日のお昼間は、愛犬の お散歩を次男と。雨の降る前の 暖かな日差しの中で。その後は、ひとりで トライアンフのエンジンも。4月の車検が目前ですが 今回もまた何時もの京田辺の彼のところに 日程調整中です。何とか何とか今回も維持出来そうかな?です。ほんの少しの贅沢ではありますか?
視力や 動体視力などの問題点は 出始めておりますが・・・・・。
で 昨夜は 本当に閑散と
そんな中でも 少しだけ 比較的 使い勝手は良いシャンパーニュを。今回は やや桜の時期も鑑みての 幾分 派手目なアイテムを。
・Jacquesson Cuvee No739
・Taittinger Nocturne Brut
・Taittinger Nocturne Rose
・Nicolas Feuillatte Limited Edition City Spirit
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グラスアイテムとしては やや贅沢なNVですが 可能な限りボトルで 桜と共に。
ジャクソンは硬派なキュヴェですが、もう気が付けば 739まで進んでおります。前回の お試しが733だったので その間の キュヴェはテイスティングにも至りませんでしたが・・・・。
タンジェからは コレクションではないですが その面影を持つパッケージの ノクターンを 白とロゼで。まま、ジャケ買いのようなものですが この大きな秀逸な造り手は 何時もながらの安定感ですよ。
シャンパーニュの 生産者協同組合ニコラ・フィアットも 野心的なキュヴェですね まま、カンカンに入ってるだけのようなものでもありますが それぞれの造り手の思惑と アッサンブラージュの違いも 飲んでみないと実際にはです。
そして、深夜に ふらりとのムッシュは 久々の移転時に施工をお願いした彼で。まあ、ここは お商売とはまたかけ離れた部分でもあるのですが 偶々 NHKで見ていた プロフェッショナルの番組の オークショナーの話で 弾む時間でも。相変わらず色々な情報を持つ彼は 興味深い人間です。
そして、なんとも 失礼ながらも 終盤は一局お願いすることに。
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お互いに思い出しながらの まま素人将棋ですが 偶にはそんな頭の体操も。
ワインバーらしからぬ ですが・・・・・。
Sommelier R.Imamura

2017-03-27 Leroy ヴィンテージ’76

休日も慌ただしく。月末の祇園町界隈のダイレクトメールのポスティングを 今回も次男と。3月の月末ですが 4月に絡んでくると もう観光の方で 駐車場の問題も考えると ですので 何とかこの週に。花粉も気になりますが 何とか何とか へとへとになりました。その後も 運転手をこなして 帰宅後は家事に。夜は 次男と 早目に寝床に着きました。これで何とか 休息を取れたようなです。
それにしても 色々と付き合ってくれる次男ですが 何時まで ポスティングを手伝ってくれるかな?後数年だとも思われますが そろそろ このポスティングも 考えないとの時期が近づいているのかな?です。
で これもまた大切な手持ちの抜栓で
・Chorey Les Beaune’76 Leroy
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こちらも久々のお越しのムッシュで。ですが、どうやら最近は名古屋でのお仕事が増えておられているようで 今夜もお泊りは。ですので、限られたお時間でのご利用になりましたが それでも しっかりと上質なブルゴーニュをボトルで。
かなり 進んだ味わいの古酒の ブルゴーニュが お好みのムッシュですが このところ 良いことではあるのですが 状態が良すぎて 綺麗すぎる ボトルに遭遇率が 高いと言う 変な感じですが・・・・・。
そんなセレクトは 希少なネゴシアンラインではありますが ルロワのショレイを。かなりのマイナー・エリアですが もう おいそれとは手が出せないような 価格の高騰に 響きの良いアペラシオンは 手が出せないのも現状かと。
ですので この余り認知度の高くはない ショレイ・レ・ボーヌでも 現実的なワインの仲間入りでもあります。
前回の抜栓は やや早く 落ち着きが?でしたが 少なからず’76のヴィンテージのイメージよりも進み気味だったこともあり 今回は敢えてお勧めを。
予想通りの最初の還元臭と 熟成香は やや 好みがはっきりと分かれる やや下品な表現が浮かびましたが そこがこちらのムッシュのお好みなのですよ。勿論、味わいは 流石のマダムの見立てだけあり 素晴らしい果実の透明感と バランスの良さは何時もながらの感心の粋です。
所要時間僅かの1時間ほどですが 中々のお支払額にはなってしまいますが 何時もながらありがとうございます。
またまた、このようなご利用の形でも 是非是非です!
Sommelier R.Imamura

2017-03-25 ブルゴーニュ 白’06’04

本日のお昼間は、本当に疲れがピークに。ですが、所要と家事をこなそうと。ですが、まま 大分妻の 手の腫れも 落ち着きつつなのかな?少しづつですが 家事の方にも手が回り始めているようで。ですが、料理には まだまだなので 次男とバタバタと こなしながらです。
忘れ物もあり 店舗まで ベスパで 次男タンデム して また その後はトライアンフで 郵便局まで。この季節の京都は 車での移動はストレス以外なにものでもないので ツゥー・ホイールは活躍です!花粉の脅威を感じなければですが。その間に、家族の皆さんは 竣工の内覧会の 自宅前の総合病院に。僕は 週1は必ず運転手や お薬をもらいにいくので またの機会で構わないかと。なのでしたが随分 豪華な新病院になっていたようです。
で 昨夜の ブルゴーニュの白の2種は
・Chablis Vaillons’06 William Fevre
・Chassagne Montrachet 1er’04 Louis Latour
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完全に静まり返ったような 週末に ふて寝の気分でもありましたが 深夜に 馴染みのママさんが。珍しく お店の女の子を伴われて。色々とトラブル続きのようですが ミーティングも兼ねてで よろしかったでしょうか
目いっぱいまでは いきませんでしたが ブッラータ・チーズに生ハムをお皿いっぱいに。グリーンピースのスープに フランクソーセージとパテ・ド・カンパーニュ無花果詰を。〆は 鹿児島さん黒毛和牛のステーキで お腹いっぱいでしたかね?リゾットもご準備していましたが ままいいか。
その間にお越しの こちらも久々のムッシュでしたが おひとりで。シングルモルトを8杯飲んできた!だそうで もう飲めないかも?でしたが ご一緒することで結局は。
グラス要員でもありましたが 結局は無くなるかも?のウィリアム・フェーヴルのシャブリの1級のヴァイヨンは こちらもお利口な モダンな 程よき果実の厚みに こちらもお料理との相性は勿論の。ただ、何時もはシャンパーニュのママさんは 女の子のリクエストに応える形にて。
ムッシュは、安いモンラッシェとのことで!安いモンラッシェは無い!ですが、シャサーニュや ピュリニーであることは 理解しております。
こんな時に この手持ちは本当に安堵を運びます。そんな手持ちのルイ・ラトゥールは そうだな ここぞのシーンではないですが 男同士の 会話のお供には ぴったりでしょう。ワインの銘柄とシーンは非常に重要かと。
またまたです。
Sommelier R.Imamura

2017-03-24 ヴィンテージ’00’99

本日のお昼間は、これまた慌ただしく。11:00には、次男のお薬を小児科にいただきに。まま、そこで ゆっくりすれば 何もなのですが その後は予定通りのジムに。ですので その後の動きもタイトなスケジュールで 疲労困憊に。
まま、それでも 久々のご依頼もいただけたので 手配は完了いたしましたが ここ数年なのですが シャンパーニュボランジェのマグナムボトルが市場から消えているようです・・・・・。何度もお断りするしかの状態で。
結果的には3,000mlのダブル・マグナムで 了承が得られましたので 事なきですが 割高なのは 大きなサイズに為れば為るほどです。
で 昨夜の これが有る意味一般的なご利用かな?で
・Chateau Croque Michotte’00 St Emilion
・Savigny Les Beaune’99 Antonin Rodet
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月末の大切な作業を必死にのなしておりました ところでしたので 失礼いたしました。800枚以上の お宛名を刷るには 本当に スペック的には難しいプリンターですが お互いに頑張ってるよな?です。
今宵も華が無いと言ってしまえば 失礼ですが まま男性陣のご利用にも 感謝いたします。多少はバタバタと お料理に追われるシーンもありましたが、 そうですね ソファーエリアにて 御商談と言いますか そんなご利用も 絵に為るような 気が致しました。
グラス・アイテムとも併用の この2種の銘柄は 本当にお利口で また味わい的にも 安心感のホッとさせてくれるもので。
まあ、この2種では 本当にブルゴーニュボルドーの 面白い味わいの差が見えてきます。まあ、当然ながらですが この差は明らかに酸のスタイルかと。甘みはあるのですが サヴィニーの酸は ややシャープな愛らしさを。クロック・ミショットは 円く 艶めかしさを主張する エロい感じにも。
いずれにしても お好みは どちらでしょうかね?ですが。
まま、お仕事のお話が纏まるのは 先ずは最優先かと。
Sommelier R.Imamura

2017-03-23 Maison Louis Latour’04’00

本日のお昼間は、妻の付き添いで病院に。まま、順調に生皮とでも言うのでしょうか?レントゲンでは このまま固定を続けていけばのようです。
想定よりは 早い時間で 今日の予定はこなせたので 卒業式の為お休みの次男と お犬様を連れてお散歩に。こなすことは 沢山ありますが 限られた時間でもありますので 無理なきように やりますか・・・・・。
で 昨夜の ブルゴーニュのメゾンものですが白を2種
・Meursault Blagny’00 Louis Latour
・Chassagne Montrachet 1er’04 Louis Latour
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ブルゴーニュの ラインとしては メゾンものと ドメーヌものの 2つの括りで仕込む大きな造り手も。特にこのルイ・ラトゥールは ヴィンテージシールに丁寧にメゾンとドメーヌをはっきりと明記してくれており まま記憶しておけば 必要もないのですが その立ち位置を明確に。
個人的には 別にドメーヌでなくても メゾンものでも 十分に楽しめるものも沢山あるかと。世評ではドメーヌものに高い評価が与えられる造り手も多いのですが。
久々の 若社長のお越しに 気が付けばのようなワイン好きになられておられ。だからこそのワイン談義と 造り手に拘るべきか?格に拘るべきか?またはヴィンテージや飲み頃に拘るべきか?結論は出ないのですが やはり ある程度の飲み頃をはっきりと感じさせてくれるのが 僕のカウンターでの持ち味かと。
こちらは、お電話で やや不可思議なお伝えでしたが ままそれも前向きに 不幸中の幸いと受け止めての 3年以上ぶりだったと思われるかな?お変わりない お二人のお姿と関係性にも安堵ですが これを機に また しばしばご利用をいただけることを。
そんな流れでのソムリエ的なお遊びのようなセレクトですが 白のリクエストが重なったので。
ムルソーとシャサーニュ 白の二大巨頭のような銘柄ですが どちらもグラン・クリュではないですが 十分なプルミエ・クリュは 10年以上の熟成で まろやかな酸の持ち味に 熟れた林檎の蜜の味が。
ヴィンテージの要素もございますが 個人的には やはり’00のムルソーの方が 豊かな豊満な味わいで。シャサーニュは モンラッシェの名を冠するものの 現段階では やや林檎の蜜も 青い色調が見え隠れかな?で。
ただ、シャサーニュの顧客は お料理をお召し上がりになられながらの ワインでしたので これはこれで相性的には 有では?の それでものヴィンテージ’04で。
結果的には、どちらに顧客も 次へと繋がる ポジティブな印象に。
Sommelier R.Imamura

2017-03-22 ヴィンテージ’02’02’81’66

本日のお昼間は、月曜日の分を取り戻すようにジムに。また、その道すがらの 琵琶湖の疏水は やっと掃除が終わり 水が張られて 後は桜の花びらが開くことを待つのみかと。
そして、侍の野球は 8回の4番で 結果が出せなかったことで 結果は残念でしたが。沢山楽しませてくれました。ささ、次はサッカーだ!
で 昨夜も 素晴らしい極上のワイン達が
・Ridge California Ruby Cabernet’66
・Vilmart & Cie Grand Cellier Rubis’02
・Romanee St Vivant’81 Domaine de la Romanee Conti
・Chartogne Taillet Brut’02
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ご予約のドクターのお食事のご準備に慌ただしく バタバタと過ごしておりましたが 久々の四国の貴族からのお電話が。改めてお電話を!とのことでしたが 想定をしていなければ追われるな?でしたので 正解でした。10数分後には 2年ぶりじゃなかったかな?のムッシュに 久々のお顔が拝見出来て心より。
もう、既に飲み込んでおられたので 手持ちの最上のものを!とのことで。この意味は勿論 彼らの所有するワインナリーの 最上の1本とのことで 待ちに待った このヴィンテージ’66を。
ルビー・カベルネと言う名称ですが ボトルの底にも持ち上がりも無い 簡素なガラス瓶ではありますが このボトルの状態は最高のもので。先ずはのコルクも綺麗な浸透具合の完璧な抜栓に 味わいも香りにはっきりと熟成香の混じるポートのニュアンスなものの 味わいには驚くほどの若い果実の味わいも。
もうおそらくは出会うことのない 特別なリッジの 超オールド・ヴィンテージかと。また、探していただかないとなあ!
その折にお越しのドクターは 前回のリベンジですが 今宵は待ち人来たるで 有難い限りです。また、こちら目線ですが お話の解られるマダムに 初のお越しですが 感謝の限りで。
ヴィルマールの ロゼのプレステージは ’02で 若いかな?の危惧はありましたが 随分熟れたピノ・ノワールの円く深い味わいがしっかりと出ており 明らかにこれもまた美味しい!と表現されるもので。
食事も ブッラータに生ハム添え に フォワグラとレンズマメのテリーヌ、春野菜のトマトソースのパスタ、牛ほほ肉の赤ワイン煮込みまで しっかりと。
そのお供のワインとしてはゴージャスすぎますが 前回のシャトー・ムートン ロートシルトの’81 にも 大きく差異が生じる 遂にのロマネ・サン ヴィヴァンが。随分、僕のセラーにも居座っておりましたが これがまた極上の熟れた優美な味わいで。コルクも ほぼ完ぺきな抜栓に オリエンタルなスパイスの香りに 甘く優雅な余韻は 正にブルゴーニュの最上の1本と断言できる 極上の。〆の貴腐はイケムは却下されましたが ドウルトの’07は実は・・・・。これもまた、世界観は大きく異なりますが 中々の甘美な。
そして、こちらも 久々のお料理人さん方が。懐かしいお顔が お見かけ出来 嬉しく思います。何時もながらのシャンパーニュですが これもまた’02のシャルトーニュ・タイエ。これでも 既に希少な逸品でもあるかと思われます。’02のシャンパーニュは やはり 素晴らしい出来で かなり纏まりつつある 段階かと。まま、祇園町を代表されるお料理人さん方でも有られますので ご愛顧いただけることは心より嬉しく思います。
Sommelier R.Imamura

2017-03-21 無題・・・・

連休をいただきました。が、何とも大変な 連休で・・・・・。
ざっくりとですが、妻が 骨折を。お食事をいただきに お伺いしたのですが 店舗の床が かなりオイリーで。まあ、こちらの 不注意ではあるのですが 完全にすべっており 手を付いて 左手首を。
直ぐに救急に でしたが やはり休日の晩は どこもいっぱいで たらい回しの状況を回避すべく 自宅最寄りの 病院に。レントゲンの上 理事長さんが 整形の専門でしたので お越しいただく形で一応解決にいたりましたが 中々大変な1日で またこれからも 慌ただしくの。
まあ、そんなことも有るでしょうか。調べてみると そんな事例も多々あり 裁判も ありえますが 本人は どうやら泣き寝入りの 思惑のようで。
まま、仕方ないか・・・・。です、前向きに考えれば 頭を打たなくて良かったな ですかね。
ですので、仕方ないですが 僕の休日は無くなりました。これからの生活を想定して 家事等を 全て。子供たちにも洗濯物などは手伝ってもらいましたが 取りあえずは 今週を取りあえず乗り切ろう!です。
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で 先週末の三連休の初日の晩は 完全に撃沈で
想定もしてはおりましたが、何とも寂しい限りです。
まあ、そんな運気の流れだったのでしょうか?
ですが、今夜は大切な顧客のリベンジのご予約ですので きっと 運気を変えてくれる方ですので 今からお料理を。
Sommelier R.Imamura

2017-03-18 ローヌのお買い得なヴィンテージ’90

本日は午前中から 義理の母の病院に。今回は、義理の父も どうやら電車で来てくれたようで 大変でしょうが まま偶には運動もしていただければ?でした。そして、今回は懸案だったのですが 検査の結果を。ある種の覚悟はしておりましたが 何のことは無い良性の胃潰瘍とは・・・・。まま、ご本人は大変でしょうが それならば 電話でも良いだろうと?親族総出まではいきませんが まま大所帯な。それでも 義理の父にも 有る意味での その気に為っていただかなければ?かな。そして、少しだけ 義理の母の左手に動きが出てきたことが心より嬉しきことでもあり。まだ、70代の前半です リハビリも頑張っていただかなければ。
で 昨夜の こちらも久々の
・Saint Joseph’90 La Grangette
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3連休の前夜の営業は、これもまた 中々動きが見当たらず。
まま、それでもお電話で 縄手に有った ぶどうの蔵?とのことでしたので。
お越しになられると 最初は 流石に。ですが、その後は瞬間で思い出すもので。まま、それでも7年ぶりくらいだそうで。その間に ご結婚に ご出産も 無事終わらせられており その奥様のお母さんも お変わりなくの お越しで。
はあ、思い出しますね。正直そんなに強烈なワインの抜栓はなかった方ですが ご紹介をいただいた方は もう故人ですが マイ・ファースト・ロマネ・コンティをトライさせていただく機会をいただいた方でもあり。本当に涙が止まらなかった そんなノスタルジーを 感じさせる年齢にもなりましたね。
お買い得なヴィンテージ’90のコート・ディ・ローヌの サン・ジョセフ。そう、皆様のコメントも中々的確な スパイシーな香りに 愛らしい甘みは 少しだけですが 夜景を眺めながらのワインバーからは 贅沢な銘柄に思えるものですよ!
また、深夜帯には 今や 僕のカウンターでは 絶滅へと進みつつ有られるMRさんが。こちらも神戸への栄転のようで ご縁も やや ですが それでも新しい京都の担当の方を。正直 経費の問題も有られますが 晴れの日 プライヴェートでのご利用も心より。やや 熟成感の出始めている フィリッポナを ご一緒に 男トークで しばしのお時間をいただけ これも またソムリエ冥利に尽きる この晩で。
Sommelier R.Imamura

2017-03-17 入荷・・・・・

本日の出勤時に 気が付いたのですが お隣のビルの工事が終わっており。工事の告知はいただいていたのですが 何が出来るのかは知りませんでしたので。
何と 着物レンタルのお店が・・・・。何とも節操がないと言いますか。解りますが 一等地だからな、お隣のビルに商売敵がいたとしても。
今が 儲け時なのかもしれませんが まあ ほとんどが海外の観光の方か 若い子達がターゲットでしょうが 新たなスタイルも模索されているのかな?ですが どんな展開になるのかも 興味深く。
一応、僕も移転時のテナント探しは 花見小路通りなどは避けましたがね。甘い考えかな?
で 昨夜は完全に閑散と・・・・
中々、続きませんが。ワインの納品は 少しだけ。
ブルゴーニュの赤は、グラス対応も兼ねた 以前も手持ちで有った ルイ・ラトゥールからは ’00のニュイ・サン・ジョルジュを。同じくですが こちらはボトルでのアイテムですが ’90のアロース・コルトンを。こちらは ややエチケットに難が有りますが 中身は大丈夫かと。
ヴィンテージ’86からは トロ・ボーのショレイ・レ・ボーヌを。人気の造り手のひとりです。
白のブルゴーニュからは ヴィンテージ’88のペルナン・ヴェルジュレスの クロ・ヴェルトを。ディブルイヌ・フォンテーヌは やや地味な造り手ですが 優良な生産者でも通ります。
ローヌの赤からは エティエンヌ・ギガルのオールドを。ヴィンテージ’86のシャトーヌフ・デュ・パプに’80のエルミタージュを。当然ながらの間違えの無い造り手です。
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そして シャンパーニュからはレギュラーサイズのテタンジェのミレジム’83に 3,000mlの巨大瓶はヴィンテージ’82のH.ブリンの 特別な4本分です。馴染みのない造り手でもありますが 熟成感も期待したい 特別な晩に活躍すべくの逸品かと。
またまた、お支払いが どきどきになりますが・・・・・。
Sommelier R.Imamura

2017-03-16 連夜の極上のヴィンテージ’76’47’43’43’37

本日のお昼間は、病院に。血圧のお薬と 花粉症も。
何とも情けないことですが、知りませんでした。自分が飲み込んでいる花粉症のお薬なのですが 1日 2回だったのか・・・・。1回しか飲んでいなかった。まま、それでも効果があるのであれば 1回でも良いと言うことでも?自分のことだからな、自身で少しづつ判断しながら。
で 昨夜の連夜の極上の今宵はシャンパーニュにて
・Perrier Jouet Belle Epoque’76
・Moet et Chandon Dry Imperial’43
・Veuve Clicquot Ponsardin Dry’43
・Charles Heidsiek Extra Dry’43
・Mumm Cordon Rouge Brut’37
本当に連夜のご利用の皆様に心より心より感謝いたします。
今回のご利用で またまた希少なシャンパーニュがストックから消えていきましたが 別の意味で 厳しき戦いの継続への光が少しだけ見えるようになったのかな?の経理上の流れではありますが・・・・・。
ですがですがの 仕上げの情けなさに 自身の未熟さを改めてではあるのですが。
今夜は、お食事後からで 本当にゆっくりと。
前夜の’78から 今宵は’76も比較してみよう!のアネモネを。
結果は、同じステージの感覚は 明らかに流石の偉大なヴィンテージの’78の方がよりポジティブな印象を。満場一致だったかも?また、おひとりでお越しになられていたマダムにも 有難いご相伴に 感謝いたします。ベル・エポック好きで通る彼女ですが よくSNSで 高級ホテルさんでも飲まれていますが この次元は 如何だったかな?これが有る意味での本当のシャンパーニュかと!
そして、一気にハーフの’40年代のオールド・シャンパーニュを飲みつくすことに。何のことのない モエと思われるかもしれませんが このドライ・インペリアルの名称はまた 別次元の 完成度の味わいで。泡は全くですが 予想のシェリーの味わいでは無く まだしっかりと蜂蜜を。甘みと酸のバランスも美しく 流石の巨大な造り手の実力がはっきりと。
もうひとつの巨大な造り手のヴーヴ・クリコ。ヴィンテージ’47もポジティブな印象ですが こちらは やや進み気味の味わいにもですが 色調は未だ 琥珀で。黒ずんでいく スタイルのイメージも 未だ活き活きの流れに。
気を良くしての 3本目のハーフは シャルル・エドシック、こちらも’43で 本当にワインへのご興味を真剣に感じさせる飲みっぷりに 嘗ての 時代を思い出させられましたが やはり 東京にはこのようなお客様が まだまだ沢山おられるのか、改めて まだまだ自身の世界観の狭さを痛感させられました。
そしてこのエドシックは、ボトルむらもあるでしょうが ヴィンテージ’43が より’47よりも 優雅な味わいを醸し出す印象に。若さも感じさせるほどの
バランスの良さに 今回の3種のシャンパーニュの 比較試飲は何とも希少なジ経験で。
そして〆は ヴィンテージ’37まで。紫煙もあげさせていただいた 経緯もありましたが この’37のマムのコルドン・ルージュが 最も進んだ味わいで やや 黒蜜のニュアンスも出始めた オールドのシャンパーニュの持つ味わいを明確に。ハンフリー・ボガードの名台詞が 浮かびますが 今宵はシャンパーニュにひれ伏した。
ただ、そうなんです お恥ずかしながら 最も忘れてはいけない 最後の大物を伝票に付け忘れてお会計を・・・・・。流石に お恥ずかしいながらもお電話させていただいてしまいました・・・・・。勝手ながらですが お次の機会に よろしければ ご相談を。情けない限りの 最近 もう若くはないなあ・・・・。です。
Sommelier R.Imamura

2017-03-15 極上のヴィンテージ’78’70’42

本日のお昼間は、花粉の症状がきつく・・・・。鼻は、薬の効果で 全くではないですが随分変わらず よろしく。ですが、目が異常に痒く。真っ赤な兎目に為っておりますが 店舗に出向くと 幾分症状も。アルコールの状況も有るかと思いますが 週頭から有難い飲み込み料ですので その影響も有るかな?
で 昨夜の連夜の極上の シャンパーニュと ボルドー
・Perrier Jouet Belle Epoque’78
・Chateau Pichon Laland’42 Pauillac
・Chateau Lafite Rothschild’70 Pauillac
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連夜の 大陸のゲストを伴われたムッシュは、今宵もアペリティフではありましたが 3本を飲み込んでいただけ。
出だしから、極上のシャンパーニュベル・エポックは 流石の偉大なヴィンテージの’78を。泡は辛うじての残りかたでしたが 完全に甘みを湛えたシェリーのニュアンスに これでもう 今宵昇天の心地に為るもので。エミール・ガレのボトルに貼られるエチケットには 5つ星が輝いております!
2本目は、意外なボルドーに。東京でも色々と飲み込まれておられるようで オールド・ボルドーの世界にも見識が。
その中での選択は’42’40’59の中からの’42を。2級格付けの中でもトップの素晴らしい品質を誇るシャトー・ピション・ラランドは開けたては やや進み気味かな?でしたが、時間と共に ぐっと果実の甘みが昇華していき ポート様のニュアンスが雰囲気で。
エチケットのデザインも時代と共にで、この’42はヴァン・ド・ピション・ロングヴィルとも記載されており。正にノスタルジーの1本かな。
〆は 久々のボルドーの格付けに筆頭を。もう 中々飲み込めないであろう 正にボルドーのフィネスを感じさせてくれる可能性の最大の銘柄の シャトー・ラフィット ロートシルトヴィンテージは’70で 正に飲み頃のピークで 優美の言葉がぴったりの 極上のボルドーのひとつかと。
しなやかで 艶めかしく 柔らかい余韻の味わいは 強さだけを求める方々には理解されないでしょうが これが正にかと。
有難い限りの連夜のご利用ですが またまたリストの希少な逸品が消えていきました。
またまた、心より!
Sommelier R.Imamura

2017-03-14 ブルゴーニュ 白’89

本日のお昼間も お犬様のお散歩に。その後は、トライアンフに。花粉の症状も 穏やかに気になりますが お薬が効いております。目が痒いのは 仕方ないかな?ですが。暖かさが 一気に桜の蕾をパンパンに膨らませておりますが 春の本格的な訪れは どの辺りかな?の 式の移ろいかと。
で 昨夜の素晴らしき白の熟成は
・Puligny Montrachet Les Champs Canet’89 Louis Carillon
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前半にお越しのムッシュは、こちらも お待ちしておりましたのムッシュで。何時もながらの大陸からのゲストを伴われての 有難いご利用で。
食事前の アペリティフにしては相変わらずの贅沢過ぎるセレクトは 何時もながらの極上で。
通好みの造り手のルイ・カリヨンの プルミエは もうこのヴィンテージであれば 単体ならば 正にグラン・クリュをも凌駕するような極上の味わいで。
もう、テイスティングする 際のグラスを 口元に運ぶだけで 笑顔が浮かぶのも当たり前の 上質なワインかと。
とろける果実の濃密な味わいに 食前酒としては 些か贅沢過ぎる味わいですが まま彼らにしては これくらいが当たり前なのかもしれません。
まま、プチ・モンラッシェとも思われる味わいに そうだな もう世界は小さなものに集約されているのは 知ってはおりましたが こんな架け橋をいただけるムッシュに心より感謝いたします!
Sommelier R.Imamura

2017-03-13 ヴィンテージ’79

休日は、これまたですが 相変わらず。お犬様のカットに運転手は 変わらずですが 小春日和ですので 次男にも 色々とトライさせてあげたいのですが 申し訳ない限りです・・・・・。まま、色々と連れまわしてはいるのですが 大人目線ばかりで ごめんね。
また、ちなみにですが 本日の京都タワーは 緑色で。まさか サウジの王様の歓迎ではないでしょうが?石油の王様が 僕のカウンターには来る訳もなく。
で 先週末のドクターは
・Auxey Duresses’79 Bernard Delagrange
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ご予約の久々のドクターでしたが、今宵はMRさん方を引き連れて。何時もとは異なる展開でしたが おそらくの思惑は想定しておりましたので やはりです。
長いご縁にもなりました、変わらぬお付き合いに 心から感謝の気持ちです。何よりも聖人的なドクターですが ご自身では謙遜なされますが 8月の これもまた久々のハーランの 抜栓をまたまた楽しみにさせていただきます。昨年は’94でしたので ここまでは無理ですが ご準備は出来ております。
そしてこの晩は、ブルゴーニュを何時も通り。ですがね、このお利口な造り手の オーセ・デュレスなのですが リコルク物です。それでも もう既に5年は確実で 確か7年前くらいの仕入れで かなりオリジナルに近づく段階かな?のテイスティングでもありましたが まだまだ若さが残る味わいに。
幾つかのオールド・ブルゴーニュも飲み込んでいただいているので こちらのドクターも ヴィンテージ相応のオリジナルの味わいとはかけ離れて。
今回は、美味しく飲めるものあるのは 間違えないのですが MRさん方には 十分だったかな?ですが、ドクターには そう リコルク物は 確かに。
ですので 基本的にはリコルク物は僕のリストには ほとんどございません。また、基本的には リコルクものはお伝えして抜栓しております。
ですので 基本的にはご安心を。
今回は、まま すみません 諸事情がございました。ご理解はいただけるかと?ですが、リコルク物も 時間の経過と共に素晴らしい熟成感を発揮するものもございますので!
やや、言い訳じみているかな・・・・・。
Sommelier R.Imamura

2017-03-11 ヴィンテージ’00’90

未だ癒えぬ震災の悲しみですが、僕に出来ることは 忘れずに日々 可能な限り一生懸命に。また、次の世代を残し 自分自身のすべきことを。

また、昨夜は深夜に信じられないご連絡が。品性と言いますか、僕自身も まだまだ大人として お恥ずかしいことばかりですが 余りにも 残念なことが伝わってきましたので。品性に 繋がる 引き際や 物事解決の方法に 有りえない方々の行動に憤りを感じます!しっかり償ってください。

で 昨夜の 久々の方々は
・Meursault Blagny’00 Louis Latour Chateau de Blagny
・Gewurztraminer Cuvee des Seigneurs de Ribeaupierre’90 Trimbach
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快調な野球の結果に 安堵しながらも次の相手が 強敵かと。
まま、しかしながらも 僕のカウンターの方が正直 今週は動きは無いわけではないのですが 心配な低調な流れで。
身内でもあるのですが 税理士さんが。昨年末のご利用がなかったので 昨夜がまま年度末になるそうで。あのお肉屋さんで50名の宴会か。素敵なことかと。
今宵はお連れの方が、何時ものマダムではなかったのですが 何時も通りの会話を交わしてしまい よろしかったのかな?ですが お許しを。
安心のLLは、このブラニも また まま 穏やかな余韻ながらも 円く綺麗な酸の味わいに 蜜のニュアンスが。結局、奈良まで無事に帰宅されたかな?
深夜に花束を抱えてのドクターは、久々で 先日の晩には僕のカウンターでの話題を独占された方でもあり。まあ、失礼も有ったかもしれませんが 僕には と兎に角 ご利用いただく方と言うことが 全てでもあり 内情は意に介しません。是非、やや期間が開かれましたが 再度医院は変わられても 変わらないお付き合いをいただければ幸いです。
珍しく 両手に華の状態でしたが 女性目線でのワインのセレクトに。ゲヴェルツトラミネールの リボピエールの’90も 久々に飲み込む機会に 改めて ありきたりでは有りますが ライチや 桃の缶詰のシロップを強く感じさせ ソーテルヌと言うよりは アイスワインも 共通点が。深夜に飲み干す デザートワインとしても とても気の利いた お洒落な味わいかと。
ささ、祇園町の華燈籠も 明日の日曜の晩までですので 僕のカウンターからは 今宵が今年も最終ですが 如何でしょうか?
Sommelier R.Imamura

2017-03-10 ヴィンテージ’00

本日のお昼間は、ジムから帰宅すると 誰もいないと思っていた自宅には 長男が。今日は、部活はお休みなようで?どうやら ガールフレンドと 遊びに行くようで。よろしいですな、シャワーまで浴びてですが ちゃんと自宅まで送り届けてから 帰宅するように!ですが。
で 昨夜の 辿り着かれての
・Chateau Crocque Michiotte’00 St Emilion
静かな晩ではありましたが・・・・。
カラン!と扉を開けていただたムッシュは、その鼻にチューブを注しておられたので ワインバーですが?とはお声かけさせていただきましたが。直ぐにお取りに為られて 大丈夫!とのことで。
お連れの方は 色々と飲み込みたい趣旨はおっしゃられましたが まま サンテミリヨンの飲み頃を。
実は久々の祇園町とのことで どうやら 先のピアノバーさんの有無を確認にものご様子で。まま、何度かは そんな方々のお越し有られたので 慣れてはおりますが。
僕自身はお伺いしたことはないのですが どうやら花見小路通りで 先のアンバサダーさんは営業をされているようです。詳しくは存じておりませんが まま そんな話題は多岐に渡り それもまたノスタルジーかとも。思い出したように 扉を開けていただける顧客の方々の存在がまた 店舗の存続には不可欠かと。
ほんの僅かなご縁なのかもしれませんが。
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画像は、先日のお姉さんに頂いたワイン空き瓶の 再利用のお皿で。中々考えられております。ここに何とかエチケットを添えて 区別化は図れないものかなあ?です・・・・・。
Sommelier R.Imamura

2017-03-09 Sperss’93

本日のお昼間は、通常は ゆっくりなのですが。ですが、このところの急な寒さもあり 灯油の減り具合は ハイペースです。ですので、灯油を店舗まで。完全に このところはエアコンの稼働は止めており おそらくは動力の電気代は 削減出来ているのでは?の期待はありますが 手間はかかりますね。ですが やはり直火は暖かいかと。
で 昨夜の 2本より1本では
・Barolo Sperss’93 Gaja
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睡眠時間が少ない為に やや疲れ目モードではありましたが 野球は 見たいもので。取りあえずの 結果が出ており 来週にも期待が持てますが 他国も競合が次のステージには。またホームだからな、苦戦する投手への 声援は本当に意味のある 震えるほどの後押しになるだろうな。ましてや子供から有るとな。
そして そんな流れからの ご予約のワインも また素晴らしくで。
食事後の 皆様は、何時ものご常連さんが お連れ頂いた方々でしたが 興味深いお話が。ブラックレイン、日本を舞台にした海外の映画としては キャストや監督も含めて 正に名作であり また 僕の世代的にもタイムリーな。車両関係を手配されたそうですが 残念ながらあの 特別なハーレーは 他の方だったようです。
仕切り直しのシャンパーニュは ボランジェを。何時もながらではありますが このところのフィリッポナに 久々感も。何時もながらも変わらない コクと厚みに このメゾンの格は またひとつ別次元ではありますか。
酒量も考えてですが ヴィンテージを揃えて ボルドーブルゴーニュを2本と想定・ご準備しておりましたが 結果はより上質なものにて1本を。こう言った趣向は 望むところなのですが 数本の選択肢だはありましたが やはりと言いますかのガヤにて。
バルバレスコは フラッグシップでは有りますが このスペルスは バローロの特別な逸品でもある 心魅かれる 銘醸ワインかと。
ヴィンテージ’93は、個人的には 少しだけ早いかな?の印象も有りましたが ここにきて 本当に綺麗に熟成を経ており。正に干し葡萄の味わいが ワイン御液体に詰め込まれた 今宵感嘆に値する 素晴らしい1本で。じっくりと飲み込む 甘みの濃いネッビオーロに イタリアも また特別なワインを産する無視できないワイン銘醸国かと。
またまた皆様にて。
Sommelier R.Imamura

2017-03-08 泡にて

本日は朝から起こされた・・・・。寝たのは 7:00頃だから・・・・。
9:00頃から 洗濯機の排水溝をまたまた。ですが、今回は きっと改善の予感です。まあ、男仕事の内容かと思われるだけに仕方ないかな?結局、寝れなくて 何時も通りのジムに通うはめに。まま そんな日も有りますか。
で 昨夜は 泡の2本で
・Philipponnat Royale Reserve
・Cremant de Bordeaux Rose Sec Jean Louis Ballarin
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野球が始まった、ボールを捕球したのは 中学生だったのか。思わず 何で取るねん!と 叫んでしまう シーンでしたが まま確かに気持ちは解るよな。しかも、その後の 居心地の悪さは 生きた心地がしないくらいだっただろうから。まま、結果が勝ちで 良かったな ですが。
そんな中お越しの ご近所の鰻屋さんが。かなり 久々だな。そんな気持ちを 察してかな お越しは お人柄を感じさせられます。
結局、2本の泡を飲み込んで 最後はお疲れも出られたかと。
待ち人来たるの フィリッポナも 飲み切ろうとする段階でしたが この やや熟成した段階に差し掛かる 変更前のボトルは 確かに 泡と酸のまろやかさを感じさせられます。出だしは 相変わらず僕同様 あっという間なのです。
2本目も NVのカジュアル なものですが まま ボルドースパークリングのロゼを。やや、甘みも感じさせられる 正に桜待ち遠しいスタイルかな?
色々と 祇園町に長くおられる お二人ですので まま僕も15年以上おりますが 更に格が違うなあ?の話題が尽きない 静かな晩かな。
またまた 今度は 早急にお待ちしております。
Sommelier R.Imamura

2017-03-07 ヴィンテージ’06

本日のお昼間は、散髪に。自宅を出る時は腫れていたのにな・・・・。この時期は、短時間でお天気も変化が有るものの ここ2度のトライアンフのエンジンを蹴り上げる際は 雨に祟られ。今日も 川端通りから もう引き返そうかな?でしたが 五条通では晴れていましたので 解らないものです。
急に寒さが戻った感じの本日でしたが まま桜の開花も また待ち遠しいかな?です。
で 昨夜の辛うじてのシャブリ
・Chablis Vaillons’06 William Fevre
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水曜日のご予約のご確認と ワインのセレクトも兼ねてのお越しのムッシュは 今宵も。名古屋までは今夜は無理そうなお時間でしたが まま ホテルのお部屋は取れているようで。
このところ ボランジェではなく フィリッポナを使いながらですが 後数本の手持ちでも有りますが。
そして、後のワインは 白にてお願いする形に。
白のグラス・アイテムの手持ちに悩ましい状態でしたが 何とか現状はルイ・ラトゥールの 追加と このシャブリのプルミエ・クリュの ヴァイヨンが見つかったので 現状は 解消かと。ルイ・ラトゥールは 常に使い続ける造り手だけに テイスティングの心配はないのですが このウィリアム・フェーヴルは久々でしたので。
2000年以降からの このシャブリの巨大な造り手も 安定する味わいを誇るもので。まして プルミエの段階に至れば 芳醇な果実の甘みも十分で 予想通りのテイスティングだったかと。
遂に ’06ヴィンテージまで 使い始めるタイミングでもありますが ’04’01の印象と同じく ’06も 少しづつ使えそうなヴィンテージかもしれないかな?です。ただ、先日のボルドーカロン・セギュールは 理解しながらの楽しみ方かとは思われますが。
ささ、今宵は野球が始まりますが 華燈籠の流れも如何でしょうか?よろしくお願いいたします。
Sommelier R.Imamura

2017-03-06 ヴィンテージ’96’86’86

休日は、相変わらず バタバタと。次男サッカーの試合が これで取りあえず最後になるそうです。処々の都合上 彼はいったん 今のクラブは やめるようで。まま、色々とトライはしてみれば よろしいかと。現に長男も 何でか陸上で 棒高跳びだから 解らないものです。
ですが、その間に やはり僕は義理の父の運転手で 行ったり来たりですが これもまた。
その後も この数日こなせていなかった 店舗の所要をこなしに 次男祇園まで。休みも有るのか 無いのか?まま、個人事業主の 現実はそんなものかな?です。有難いのは 一人ではなくて 子供が付き合ってくれるのが 嬉しい限りですが。
で 先週末の またまた素晴らしき晩は
・Gevrey Chambertin Les Corvees’86 Gilles Burguet
・Nuits St Georges Les Damodes’86 Machard de Gramont
・Jacquesson Extra Brut’96
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前半は、ソファー席で ゆっくりとのご夫婦のような方も有りながらも 週末の華やかさは 窓の外のみかな?で。
後半に掛けて 久々のドクターが。今宵のお供は、事務長さんだそうで 今の話題が中々触れてはいけないような内容も有りましたが 変わらず興味深く。また、流石に京都を代表する医療法人さんだけに 僕の顧客の方々の 微妙な内情も出てきてしまい あのドクターが 最近お越しになられない理由のひとつが発覚で・・・・・。
そんな今宵のブルゴーニュは 2種の’86を想定通りの抜栓で。同時のタイミングで仕入れが叶った’86ですが 2本を飲み込まれる方がおられることも また有られるでしょうから こんなお遊びが ストックの可能性を拡げます。
お買い得で 信頼感が増した ジル・ビュルゲのジュヴレのコルヴェ、改めて もっと頂いておくのだった・・・・。それが この銘柄の味わいの全てかと。
意外にこのニュイ・サン・ジョルジュのプルミエの方が 仕入れ原価が歴然だったのです。良き造り手の印象のマシャール・ド・グラモン 限られた機会のみですが 印象は 良く。結果的には この’86のダモドもジュヴレよりは 骨太で しっかりと。ですが、十分に熟成の段階は経ており しなやかさもまた 持ち合わせる クラシックブルゴーニュかな?
ただ、このドクターがお持ちになられたエチケットは片方のみで 実はジュヴレなのですが・・・・・。
相変わらず 頭が下がります。素敵なお皿をいただけ。こんなアイデアが 必要な ものですが 一緒にサイドビジネスなんかは 出来ないものだろうか?ですが。
そして、お姉さんは 遂に契約をされたようで。屋根が開くサソリを遂に。いいなあ、ムッシュはマセラティで 彼女はサソリか。素敵過ぎるな。このサソリも 次男が乗ってみたい 1台だったような気がする。
そんなお祝いも兼ねた ジャクソン。ヴィンテージ’96ももう既に非常に希少なものになっているような。個人的には ブラン・ド・ブランのサロンなどは まだまだ硬い印象のヴィンテージですが 今回の’96は 何とも滑らかで 厚みのある上質なシャンパーニュの。その名に恥じない ふくよかなスタイルに正に妖艶なセクシーさを。うーん、この彼女が サソリのステアリングを握る姿にだぶらせたのは僕だけだろうか?ですが。
何時か 乗せてください!は無理かな・・・・・。
Sommelier R.Imamura

2017-03-04 ヴィンテージ’98’95’83

本日のお昼間は、次男の散髪に。やっとのことで 連れていけましたが 水疱瘡や アレルギー等子供は色々と。
その間に、近場のホームセンターまで僕は。実は店舗の シンクの排水が詰まり気味で。パイプ洗剤に 業務用の液剤も試しましたが 芳しくなく。ネットで 更に 強烈なものを発注済みなのですが お届けが日曜日以降なので 何とも悩ましくの状況ですが 全くよろしくはないのですが お食事のご予約が無いのは 不幸中の・・・・。試行錯誤ですが 来週には完全に解決すれば!と 騙し騙しで。
で 昨夜の 素晴らしきシャンパーニュと シャルドネ
・Jacques Beaufort Brut’95
・Taittinger Collection’83
・Peter Michael Winery Mon Plaisir’98
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中盤には、年に1度か2度のご利用の仲良しの男性陣が。毎年のことながらも皆様お元気なご様子で 変わられずが何時もながら嬉しくも。
何時も通りの フロマージュに巣蜂蜜を。合わせて今宵は、シャトー・クロック ミショット’00を くいっと飲み干される辺りも まだまだお元気な お三方で。
深夜にお越しの 海外からのムッシュも 長いお付き合いになりましたね。ご紹介いただいた 日本の取引先の皆様のご利用が滞るなかに 必ず日本にお越しの際は 足しげくと言うのが 有難く。
何時ものようにヴィンテージシャンパーニュなのですが そうですね何時も通りの価格帯のものが やや枯渇する状況にリストのバランスも また考えなくては・・・・です。
’99のリクエストでしたが これが 欠品で ’95へと。流石にこの’95は綺麗に熟成しており 希少なジャック・ボーフォールも 訪問時の思い出が思い出されます。やや、簡素なエチケットながらも その拘りの造り手の味わいは また探さなければの銘柄でもあります。
2本目は完全にお勧めの リクエストでしたが 今夜は 何となく 何時ものお礼も兼ねての まま テタンジェのコレクションのオールドを。
意外にも 初体験のご様子で お好みの程は如何だったかな?でもありましたが ままそこはそこで 新たな世界観かと。何時もながらも 熟成のピークの シェリー様相も感じられ 正に酒類の王様の味わいは 安定のテタンジェのコレクションならではかと。
〆は 白ワインで。おそらくは ブルゴーニュか イタリアカリフォルニア?でしたが 結果は ピーター・マイケルの希少な モン・プレジールの熟成を。’98の濃密な果実の味わいは シャルドネの またブルゴーニュとは異なる 存在に 有る意味 〆には濃すぎたかも?のくらいの。まま、おそらくは かなりの長丁場の 飲みっぷりのお三方に 4:00は超えており。
一回りは お歳が上なだけにお疲れも見られましたが 今頃は カリフォルニアに到着されているのかな?
またまた、日本にお越しの際は 心より。
Sommelier R.Imamura

2017-03-03 ヴィンテージ’86

本日から 祇園町界隈の東大路通りの店舗から見下ろすエリアでは 華燈籠と称して 燈籠に明かりが灯されて 良く言えば幻想的?なのかな。です。
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暖かさすらの この数日ですので 少しお散歩をされてから ワイングラスを傾けながら 祇園町からの京都の景色を眺めにお越しいただければ幸いです。
と 言いながらも今日は朝から大変だった・・・・。帰宅後のシャワーを終えると 脱衣所の床が水浸しに。最初はシャワーの水が扉の下から漏れたのかな?でしたが そんなことはない 洗濯機の水が。完全に排水溝から 逆流しており。裸で 大変でした。何とか パイプ洗剤で解決したのですが やはり 掃除を怠っては・・・・。も ひとつなのですが 店舗のシンクの排水が 問題で。強力なパイプ洗剤を 遂に購入なのですが 日曜日にしか届かないのが問題だ。
で 昨夜の辛うじての3月のスタートは
・Gevrey Chambertin Les Corvees’86 Gilles Burguet
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何とも厳しき 3月のスタートですが 辛うじて辛うじての 深夜帯に。
久々の若社長のお越しに 1杯だけ 最後の美味しいワインを今宵。とのことで そんなお越しも非常に嬉しき限りです。
何時もながらのブルゴーニュの 幾分熟成したボトルを今宵も。4名様ですので まま 結果的にはボトルでのご利用になるのも想定の範囲で。
’87の村名のジュヴレの 活躍も心に残りますが この’86のコルヴェは また別格の 優雅な熟成感と 柔らかく繊細な甘みが 正に滋味あふれる味わいかと。やはり ブルゴーニュは このくらいの味わいが出始めてからの 世界観が 個人的には。若い段階では決して 感じられない 特別なワインを やはりお飲みいただかなければ!2010年代のワインは正直 何処でお飲みになられても 同じかと・・・・・・。
Sommelier R.Imamura

2017-03-02 未だ3月は・・・・・

本日のお昼間は、完全に雨男でした・・・・。
愛犬のお散歩では、あれ?くらいの 嫌な予感はなかったのですが。帰宅後にトライアンフのエンジンをいそいそと蹴り上げて。車検も春に待ち受けておりますが 調子は快調です。ですが、まま 軽く暖機はしてあげるのですが 500mも走れば ポツポツと。そして、鴨川に差し掛かると 激しく。ヘルメットもフルフェイスなのですが 目の部分が大きく開くスタイルのベルのMOTO3なので 雨の滴が痛いくらいに。結局、直ぐに帰宅は 確定したのですが 自宅に着くと直ぐに雨も止み。何とも情けないくらいの 雨男は 久々でした。
で 昨夜は 3月のスタートには至らず・・・・
ですので 本日届いた これまた希少な 様々な思惑ものカリフォルニアが。
・The Maiden’97 Napa Valley
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ワイン仕入れを 気が付けば またまた少しづつですが せざる負えない感じでもあり。可能な限りは控えてはいるのですが これもまた商売道具ですので。
カリフォルニアの最高峰は、おそらくは スクリーミング・イーグルで その後を ハーラン・エステイトが。その他にも 生産量の少ない銘柄が 綺羅星のように待ち構えておりますが まま この2銘柄が 特にかと。
そのセカンド的な扱いに なるであろう ザ・メイデン、しかもヴィンテージ’97となれば ファーストのハーランは 評論家の評価が100点満点だった筈なので このセカンドもまた 高い評価を。
パワフル・カベルネ・ソーヴィニヨンの 典型のような味わいかとですが ままリストに有っても良い 希少な銘柄でも。ちなみにファーストのハーランの手持ちが’00’96’95’92とですが セカンドは 無かったので。
まま、このクラスでは まだまだ 熟成の段階としては穏やかでしょうが 素晴らしいカベルネ・ソーヴィニヨンの逸品であることは間違えなく。
同じ’97ヴィンテージとしては もうそうだな 五大シャトーにも それほど見劣りしない価格でもあるので・・・・・。
Sommelier R.Imamura

2017-03-01 Chateau Mouton Rothschild’81

本日のお昼間もジムに。まだまだ、使いこなせていない ブルートゥースのヘッドホンですが 充電をしたばかりなのにな?またまた、バッテリーが。
まま、毎回 ジムにての使用しかないので 都度都度 充電しておけば 問題はないのですが・・・・・。
で 昨夜の 僕的には 待ち人来たらずではなかったのですが
・Lanson Noble Cuvee Blanc de Blancs’00
・Chateau Mouton Rothschild’81 Pauillac
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何時ものドクターからの 久々のお食事を含めたご予約がいただけていたので。
こちらには 完全にお料理をお任せ と言う訳には行かない方なので 段取りをしながらの。結果的には、フォワグラと鴨肉のテリーヌに アンデスポテトと 芽キャベツのバニャカウダ 豚肉のスペアリブトマト煮込みのパスタ に サーロインステーキ と まましっかりと食べていただけたかと?お味は、どうだったかは?ですが。
ですが、ドクターにしてみれば 待ち人来たらずで・・・・。ヴィンテージ’81は予定しており 手持ちも含めて 新たにもご準備しておりましたが 残念でも。どうやら ご不幸があられたようですが?です。まま、僕的には それでも律儀にお越しいただけ また ヴィンテージ’81を 急遽 お越しになられた方とご一緒に抜栓いただけたことに。
使い勝手も良く、また ブラン・ド・ブランの人気の為か リストの中でも重要な立ち位置かもしれません。
エチケットもコルクも また 一番重要なワインの中身も完璧な状態の 五大シャトーの 滑り込み組ですが 流石の ほろ苦く ビター・スイートな 流石の逸品です。まま、これを男衆3人では やはり やや残念ですが 諸事情は色々でしょうが もったいないなあ。中々、今後は飲めなくなっていく ボルドーのトップクラスの ひとつです。
次回は 何とか ご一緒に!めげずにトライしていただきたく!
Sommelier R.Imamura