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祇園のワインバー「ぶどうの蔵」のつぶやき

2017-04-04 ヴィンテージ’90’86

本日のお昼間は、会計処理の 弥生会計の打ち込みを。3か月分を纏めて打ち込みますので 小さな売上とは言え 中々のストレスと時間が。
その後の 必要な家事なども 山積みで 出勤がぎりぎりで・・・・。
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もう 完全に初夏です!Tシャツでも過ごせるくらいの京都ですが もう観光の方々のお姿が 凄まじい。交通の問題が多々ですが 致し方ないか。
そして もうほぼ 満開へと 一気に桜が開き始めております。
で 昨夜の やはりの ブルゴーニュ
・Aloxe Corton’90 Louis Latour
・Gevrey Chambertin Les Corvees’86 Gilles Burguet
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お電話をいただけ お初のお越しの お二人は 意外に まだまだ 夜間は 肌寒さの中からですので ストーブの前に。まま、これだけの年の差カップルだったら 解るなあ?のソファーにて。
ですが、男性は僕と同い年で マダムは’92ヴィンテージと 何ともジェネレーション・ギャップと言いますか?なのですが まま彼女は やや大人の感覚もお持ちでしたので くったくなく。
色々と飲み込まれておられる ご様子ですが 最終的にお店いただいた お名刺から この会社の方々とのご縁もまた 感じられ。以前は色々と でしたが また このようなご縁もまた 嬉しき限りです。
勿論、ただブルゴーニュと言う訳ではなく やはり 僕のカウンターでは 熟成した 逸品を。先ずは安定感のルイ・ラトゥールを 是非の。
寒さに 落ち着かれていなかったマダムを見かねたので 僕の 個人用の漢方のお茶を差し上げたのですが この香りのような 鉄観音や ダージリンへと。
甘みも のってくるのが ボーヌのスタイルですが やはり偉大な’90の意味合いもはっきりと。
2本目は ジュヴレの熟成を。ヴィンテージ’92の選択肢も考えましたが やはり結果は ブルゴーニュの飲み頃を。 今回のこのジル・ビュルゲは 何本目かも忘れておりましたが 一番 アタックの酸は 厳しい印象も。ですが、やはり2杯目からは 十分に果実の肉付きの良さが表現される これもまたお利口で上質な1本で。
結局、お邪魔ばかりの 数時間ではありましたが アンデスポテトと芽キャベツのバニャカウダに ポルチーニ茸のソテー生ハム添え を なんだかんだと完食されており。
色々と お話もありましたが 月末のお誕生日の ご利用が是非是非なのですが 如何かな?です。心より。
Sommelier R.Imamura