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祇園のワインバー「ぶどうの蔵」のつぶやき

2017-04-07 何とも無題・・・・

本日のお昼間もジムに。家事は、可能な限りのこなしかたで 昼食を春休み中の次男が 上手いこと サポートしてくれたので 少し楽は出来たのですが それでも やはり 出勤はぎりぎりで・・・・。洗濯物が 雨模様だと かなりのストレスですが まだまだ小雨ですので 桜は綺麗に残っております。
で 昨夜も 何ともで
桜週間は完全に沈黙をしております・・・・・。窓の下の 観光の方々の波とは裏腹に。
ですがですが、ワイン仕入れは今回も。昨日の納品とは また異なるワイン商からですが 1ケースのみですが これでも中々の仕入れ原価になるのですが。
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今回はシャンパーニュに ブルゴーニュのみで。
シャンパーニュは、テタンジェのコレクションの’81を。シャンパーニュの’81の手持ちを1本は持っていたかったのは 現実で。何度かは抜栓いたしましたが やはりキャッチーで安定して銘醸ワインです。
ピペ・エドシックの’76のキュヴェ・レアを。中々の高価な逸品ですが ヴィンテージ’76のシャンパーニュも 必要なものかと。また、ミレジムですが’61のピペも ですがですが ヴィンテージ・シールが 辛うじての状況で。こちらは ワイン商さんと お話し中になりますが ’61も希少な意味あるヴィンテージですので・・・・・。
ブルゴーニュの赤が3種で、’95が最も若いヴィンテージとは・・・・ですが、このモアン・ユドロのシャンボールが再び。’95の村名は 残すところ僅かの状態で 活躍のお利口なボトルでしたが 今回は もう少しコストは上がりますが プルミエ・クリュが。これもまた期待の希少な逸品です。
ヴィンテージ’88からは 優良ネゴシアンのジョセフ・ドルーアンからのジュヴレ・シャンベルタンを。幾つかのオファーがありましたが 今回はこれしかいただけなかったことが残念です。
〆は これまた 素晴らしいヴィンテージ’83の 同じくのジュヴレから。先日も印象深く 堪能させていただいた ’97’96の クロ・ド・ヴァロワイユ。久しぶりの完全に飲み頃の 期待大の逸品ですか!
そろそろ 抜栓しないと ソムリエ・ナイフ錆びてしまう・・・・・。
Sommelier R.Imamura