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祇園のワインバー「ぶどうの蔵」のつぶやき

2017-06-14 ヴィンテージ’79 でも LL

本日のお昼間はジムに行きましたが 我が家では 長男の受験問題で プチ討論にも。まま、鳶は鷹を産まないので解ってはおりますが 内申書の問題も有りますが 1発勝負の内容も加味して 後半年は頑張らないと!義理の甥っ子のことも有ったので 我が子は もう少しでも頑張らないと!親父も頑張らないといけませんが・・・・・。
で 昨夜のこれまたのLLですが 熟成はここにも
・Morey Saint Denis’79 Louis Latour
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昨夜は 代表選の本番でしたが 何とも何とも。折角のお越しのゲストには 申し訳ないですが このワインをセラーにピックアップ時に 何とも残念な失点が産まれていた・・・・。最初は、テレビの画面の点数を疑ったし・・・・。
そんな中ですが、今宵は 他店さんでのワイン会帰りだったようで。マグナムのセラファンが見て取れました。嘗ては そんな価格ではなかったのになあ?今は物凄い高騰で ジュヴレの中でももう手の届きにくい造り手の ひとりのような?個人的には近年のものをテイスティングしていないので やや懐疑的ではありますが・・・・・。
そんなセラファンも ヴィンテージ’07だったそうなので やはりここも僕の感覚とは異なりますが 今宵もまたまたのLLで。ですが 今回は村名ながらも モレ・サン・ドニの’79で。どこかの段階でもリコルクが感じられますが 味わいは やはりやはりの安定感で。ブラインドでのヴィンテージは’98?とのことで やや残念でしたが ままそれが現実でもあるのかな?です。
おそらくのリコルクのお蔭で 村名の ネガティブな 過熟した味わいは無く 35年の熟成も なお 素晴らしく優雅な愛らしいピノ・ノワールの しなやかさが全開で。
うーん、この造り手の頼りすぎですが まま今月は お勧めの銘柄なので。
Sommelier R.Imaura