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祇園のワインバー「ぶどうの蔵」のつぶやき

2017-06-15 久々のボルドー’70

本日のお昼間は、週半ばのゆっくりで。少し 銀行さんに寄った後は お犬様と今日も。暑さも気になりますが 僕と犬も健康を考えて。
で 昨夜の 久々のボルドー
・Taittinger Nocturne Sec
・Chateau Duhart Milon Rothschild’70 Pauillac
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前半にお越しのお二人も久々で。ムッシュは相変わらずなのですが 今回は久々にネスプレッソのマシーンを起動して。自宅では毎日ですが 店舗では 直火のエスプレッソを個人的にはなので。
そして 中盤には こちらも久々の。
そう、久々の訳が有られたようで 鈍感な僕は良く気が付いていなかったのですが ご説明もよく理解出来ませんでした?ただ、号泣されたので 立場上失礼が有ったのは取る側の立場なので 反省出来るところは。
ただなあ、個人的には 行き違いは僕の不徳の致すところなのですが 心許してしまった方には 可能な限り お勉強と努力はさせていただくことが多いのですが・・・・。ですが、襟を正して 機会がいただけるのであれば。
ちなみに お連れのムッシュたちは 先の方のテタンジェの空きボトルを見て テタンジェのノクターンを。価格通りの 中々のふくよかなノン・ヴィンテージシャンパーニュの逸品かと。
そして、リクエストが錯綜するのですが 結果的にはボルドーにて。久々に飲み込みましたの ヴィンテージ’70のポイヤックの出来は流石の一言です。コルクも 完璧な状態で 優雅に熟れた熟成の エスプレッソや トリュフ香りは偉大なヴィンテージのみが醸し出すことの出来るブーケで。
デュアール・ミロン 正に先日に抜栓させていただいた ラフィットの’70を 少しスリムにしてあげたような とても心躍る素敵なクラレットかと。
Sommelier R.Imamura