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祇園のワインバー「ぶどうの蔵」のつぶやき

2017-10-10 カリフォルニア’11

連休をいただきました。秋は 余裕はないものの 子供との時間を造ることが出来るのが 嬉しいです。愛犬の散歩には 付いてきてくれないことも ありますが その他は完全にぴったりマークをされているので。
稲荷山の頂上までと ほんの簡単なDIYの手伝いに トライアンフでのタンデムの時間潰しに 梅小路公園へのベスパタンデムと。
それにしても暑さに 参りましたが。梅小路公園では クラシックVWバスが ケータリングカフェに出品されていましたが よく動くなあ?です。綺麗にレストアされていましたが。
で 連休前の カリフォルニア
・Cenyth’11 Sonoma Cvounty
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前半から 結果的には 随分飲み込ませていただく形に。名古屋からの ムッシュは しばしばなのですが 今宵は久々に奥様と。お互いにお忙しくされているようなので 中々の機会が有られないのも致し方ないのですが 偶には お話し相手に奥様もお越しいただければ幸いです。
何時もながらのシャンパーニュからですが デュラモットの ブラン・ド・ブランに ヴェルメンティーノ’06 のグラッタマッコ や ドラスの ピノ・ネロ’92など に合わせて プリモラティウムの’03グラーヴ にアントナン・ロデのサヴィーニー’99 と イレギュラーの抜栓されたアイテムに 現在の定番アイテムと 様々なタイプのアイテムが。
とは言え、ここでも基本は 僕のカウンターの命題の 熟成感をたっぷりとの。
そんな中での 新たなアイテムでのヴィンテージ’11の変わり種のカリフォルニアのソノマのカベルネ・フランを。若いヴィンテージでも 許されるアイテムが ナパや ソノマのカリフォルニアの たっぷりの味わいの赤ワインを。
山火事の状況も気になりますが 儚さを求めない方には 受けの良いこの手のワインでも。名古屋の方のお隣の ドクターも あぶく銭が 入られたようで 濃縮系のワインを飲み込まれておりましたが このセニスも 反応がよろしく。
60%のカベルネ・フランに 19%のカベルネ・ソーヴィニヨン メルローとマルベックの 4種のブレンドに これはまた フラン指定の方が来られた時などに活躍が 想像出来ます。久々にお勧めいただいた ワイン商の商材ですが これは確かに 有りかと!有難うございます。
Sommelier R.Imamura