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祇園のワインバー「ぶどうの蔵」のつぶやき

2017-10-11 ヴィンテージ’96

本日のお昼間は久々のジムに。その間に 妻は 長男の中学の運動会に。中学では 僕の感覚では運動会には親は見に行かないものかな?でしたが 水曜日なのに 多かったようです。どうやら 兄弟で今年はリレーにエントリーされていたようで 何とものアンカーを任されていたようですが ずっと1番を走っていたクラスのようですが アンカーの我が子は 他のクラスの子に抜かれたようで。ただただ、最終的には 抜かれた直後に その子が転んだようで。動画が豪快でしたが 何とも相変わらず 運だけは ついているようで。
次は次男ですが ここも嫌な予感もいたしますが・・・・・。
で 昨夜も イタリアンの彼が
・Barbera d’Asti Bricco della Bigotto’96 Giacomo Bologna
・Cote de Rhone Villages’96 Courthezon
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開店間際であれば夕焼けが!そんな思いを先日もおっしゃられていましたが 今宵は やや 遅ればせながらの時間帯で。
何時もながらのサングラスではありましたが 実は ほぼ同世代のようで 失礼いたしました!くったくない笑顔も素敵ですが またまたお近くなられたような気持になるのは僕だけでしょうか。
今回は バルベーラ・ダスティの熟成を。’96は 抜栓直後は還元でクローズの印象が嘗てはあったかと。今回も どちらかと言うと 現時点では コート・ディ・ローヌのヴィラージュの方が 抜群に開いており ローヌの妖艶さは そこはかとなく。
ですが、やはり 飲み始めると ジャコモボローニャの ブリッコ・デラ・ビゴットは 上質な味わいで 甘みがぐんぐん 乗ってくる印象を。結局、ふたりで半分くらいは飲み込んでしまい ローヌの減り具合から比較すると その違いもまた明らかに。
その後は 代表選を 何となく見つめておりましたが ままテストマッチだからな。問題は有るかと思いますが。
またまたです。
Sommelier R.Imamura