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祇園のワインバー「ぶどうの蔵」のつぶやき

2017-10-12 シャンパーニュ’06’02

本日のお昼間は、動ける間にの冬支度を。店舗用の ストーブの灯油を。
慌ただしく 愛犬に後ろ髪魅かれながらでしたが 帰宅後は 小雨交じりではありますが 少しですが お散歩にも連れて行き。
今夜から ずっと雨模様のようで 出来ればトライアンフのエンジンもかけてあげたかったのですが 時間に限りが。月半ばになりますが 嫌な雨ですが ワインシーズンではありますので 是非お越しいただきたく!
で 昨夜のシャンパーニュ
・Henriot Brut’06
・Palmer & Co Brut’02 1,500ml
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こちらも久々のお近くの鰻屋さんで。お疲れも有られるでしょうが 偶の世間話のお相手になっていただければです。
何時ものシャンパーニュですが 今回はヴィンテージで。’06と若い段階ながらも 滑らかなコクをかんじさせてくれる 嘗てのアンリオとは品質が異なるものでも。オーナーが変わることでその品質が上がることは 多々ですが ここもまた はっきりと。可能であれば まだまだゆっくりと 時間を待ちたいのも事実ですが。
深夜の貸し切り状態ですが こちらももまた久々の。年末の忘年会の 日程のご確認も出来たので 有難い限りですが 綺麗処も沢山で 今宵は目の保養も。
10名でしたら やはり 当然ながらのマグナムに。
生産者協同組合のパルメですが ’02は 我が家の長男ヴィンテージでもあり 気になるボトルでもありましたが こちら じっくりと飲み頃に近づきつつの。
先のアンリオに このパルメも ですが 非常にシンプルで やや 穏やかなエチケットの印象ですが 金色の サイズの小さなラベルで 過剰な装飾の必要のない そんな姿勢も見られますが。
特にシャンパーニュは リミテッドなどの過剰包装で 異常な価格設定も また 多々見受けられるので・・・・・。
まま、勿論 そんな ゴージャスなキュヴェの中にも素晴らしいものも 有るのですが・・・・・。
Sommelier R.Imamura