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祇園のワインバー「ぶどうの蔵」のつぶやき

2017-12-01 La Tache’86

本日のお昼間は、ジムなのですが うーん の問題有りのご連絡も。
少し福の神の動きが 年末だからな?あったのですが トラブルも もれなく。
思惑は それぞれに有るのでしょうが 可能な限り 先ずは失礼の無きようにと その後の対応にも心掛けたくも 思っておりますので よろしくお願いいたします!
で 昨夜の 素晴らしきDRCの世界観は
・La Tache’86 Domaine de la Romanee Conti
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お問い合わせの段階では やはり 解らないものですが お越しの際から そんなイメージも無いわけではなかったのですが 結果的には 大きく。
僅かに残されていた ボランジェの マグナムのグラン・ダネの’99をグラスで スタートしながら ホワイトアスパラソテー生ハム添え に ペンネ・蟹のトマトクリーム 、ポルチーニ茸のソテーに 温野菜添え で 最初の段階は グラス・アイテムで つつきながらなのですが 白ワインの フュッセの’02や サヴィニーの’99など 色々と京都ワインバーは 行かれていたようですが お話の段階で それぞれのお店の持ち味を 感じていただけたかと。
僕のカウンターでは 何をおいても 熟成です。それはグラス・アイテムでも変わらないコンセプトですので そこに共通意識が産まれたのであれば幸いです。
そして 途中から お連れのマダムとご相談をなされており。飲んでみたくなるのは よくよく理解いたします。そう、冷静に考えれば 日本国内の市場の価格から考えると 決して お高くないかもしれない?何故なら 本日のワイン商からのオファーで 全く同じ銘柄が 50で リストに並んでいたので。それを思うと 僕のリストには 数万円が加算されているだけなので しかもお産まれ年の’86との出会いを含めると ビットコインで やや大儲けをされたようなのと 先月がお誕生日だったことと お連れのマダムとの今宵は 折半だったと言う 後押しが お初のご利用ながらも中々の高額のお支払いに。
正に 飲み頃のピークの印象で コルクも ほぼ完ぺきな 美しい抜栓の状態で テイスティングも もう香りだけで 素晴らしいワインで有ることは既に。
芳醇な香りの 束に 滑らかな 味わいの柔らかさは そうワインの世界の中でも もうその上は あの王様だけだから。
若干、敷居が高い?とのご表現が有られましたが ご利用の仕方は それぞれですんどえ 気兼ねなく 本当の意味でのワインの世界を ちゃんとした飲み頃にて 足を運んでいただければ幸いです。
Sommelier R.Imamura