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祇園のワインバー「ぶどうの蔵」のつぶやき

2018-02-07 ヴィンテージ’74

本日のお昼間は、ジムに。どうも 右の腰に違和感が有るのですが 無理せずの何時も通りのノルマは果たしましたが。
ですがですがの 帰宅時のトラブルは 痛いもので。駐輪場ベスパの センタースタンドを下ろすと何時もと異なる感じのリアに タイヤが・・・・。
結局 パンクで 途中までは運転して帰れましたが やはり 怖くなり 途中からは人力で。流石に 鉄の塊の オンボロ スクーターなので へとへとの筋肉が また 鍛えられました・・・・・。
で 昨夜も 静かな状況で
なので 既に今夜は 一仕事を致しましたので その つぶやきを
・Vino Nobile di Montepulciano’74 Poliziano
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相変わらずでは有りますが ゆっくりと まま 開店時間に間に合えば?の下準備に追われておりましたが 扉の開く音が。
この時間帯の 扉のベルの音は まあ 業者さんか 顧客でしたら あの方ぐらいかな?のイタリアンの。
先日は体調を崩されていたので 気掛かりでしたが 徐々に取り戻すような感じのようですが まあ 美味しいワインが お薬変わりでも。
シャンパーニュを!の台詞に 意外でもありましたが どうやら今宵は 軽くお食事も既にのようで。〆にシャンパーニュを でしたので 良いシャンパーニュの残りものですが 先日のアンリオのマグナムの’00が 少しだけ。
理解者は コトー・シャンプノア・ブランの印象と 美味に気を良くされたか 〆にはならずに 赤ワインを。
この時の為に 少し冒険をした 仕入れトスカーナのオールドのヴィンテージ’74の 高貴なワインポリツィアーノを。
正直 僕自身もこの造り手の ワインは’90くらいが 関の山の印象でしたが 興味本位も兼ねた 仕入れでしたが コルクは完全に 落とすしかない 中々気難しさで。香りは やはりの 完全に熟成のピークを 迎えており ここからは好みが問われる ものですが 生き延びる味わいに 甘みが持ち味かな。
エチケットのデザインも 古風と言いますか その変貌も また 面白味も。
フランスワインでは もう 中々こんな お遊びも難しいのですが イタリアは辛うじての 理解者には 掘り出し物も有ったり無かったりなので。
またまた。
Sommelier R.Imamura