Hatena::ブログ(Diary)

祇園のワインバー「ぶどうの蔵」のつぶやき

2018-03-13 Costa Russi’86

本日のお昼間は、相変わらずの愛犬のお散歩とトライアンフに。花粉の飛散が 中々厳しいですが 目がなあ・・・・。
暑さすらの お天気に。2輪でもパーカを羽織るだけでしたが 症状を除けば最高の季節なのですが。ひらりひらりと 操縦するように 機会を操作することが 昔のバイクには楽しみが。
で 昨夜の 特別な畑から
・Barbaresco Costa Russi’86 Gaja
f:id:Budounokura:20180313183902j:image:w360:right
中盤には、東京からのワイン商の彼が。年に数回ながらも律儀に顔を出してくれ その代わりに可能な限りのワインのオファーは差し上げれればの。
ただただ、先月も大物を含めて ワインを沢山いただいたので 慎重になるべきなのですが またまた 大量のワインのリストに 必要なものを気が付けば・・・・・。
静かな流れに またまた グラス・アイテムながらも 他社さんから仕入れたものを含めて 白・赤・赤・貴腐と 残り物も含めて さらうように お互いで。紫煙も上げながらの お互いにとっても貴重な情報収集に。またまた、お待ちしていますよ!
深夜の2ラウンド目は 何時ものお二人が。お気遣いいただくような銘柄の選択になりましたが 躊躇している中でのお姉さんの ”ガヤ”のお言葉に救われました。
ガヤの選択肢は多々あるのですが 今夜はダルマジ?も悩みながらも やはりのバルバレスコの 特別な畑の。
先のワイン商の彼のリストにも 一時は無くなっていた ガヤの銘柄も 今回は’50年代’60年代もありましたが ’70年代が消えており’80年代に飛ぶ様子に 他のソムリエたちの 狙いも見え隠れいたします。確かに’60年代の希薄さが このところなので・・・・・。
ここにも特別な配慮の ロング・コルクですが お恥ずかしいですが 今回も割れてしまい。抜けるのですが 最近のこの辺りのガヤのヴィンテージは 失敗が多々で。
グラスに注ぐだけで 香りの揮発がはっきりと。明らかに 強く 立ち上がる 菫の香りや 今でしたら梅の花の。味わいは しっかりと甘く まだまだ若さすらですが ガヤは通常のバルバレスコで 十分でもあるのですが やはりこの三銃士は また ひとつ階段を上がる 上質な逸品かと。
Sommelier R.Imamura