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祇園のワインバー「ぶどうの蔵」のつぶやき

2018-03-14 ヴィンテージ’98

本日のお昼間もジムに。
どうでも良いことなのですが 自宅の伏見稲荷から祇園までの間に スマホで撮影をされる若者は まま 当たり前のように ですが 中には モデルばりのポーズを取る方を見かけると 思わずですが。自分が大好きなのは理解出来ますが おっさんには やや恥ずかしく感じられます。また、それを どうすんのかな?です。SNSでしょうが まま どうでも良いのですが・・・・・。
で 昨夜の そうかあ ’98かあ です
・Chateau Montrose’98 St Estephe
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3月の前半は 本当にどうしようもない展開で 確定申告?そんな言い訳でも有りましたが 偶々 良き晩が続きましたので。
前半のご夫婦は そう そんなお二人の 大切なほんの少しお時間が出来られたご様子が ほほえましくも。お好みの異なるワインのスタイルに 結局 色々と抜栓はいたしましたが いずれにしても少しでも色々とお飲みいただけるのも まま理解出来る範囲で有れば有難く。
こちらも久々のお二人は 全く異なる方々ですが そうかあ ヴィンテージ’98かあ。舞妓さんは、デヴューから丁度2年の晩だったそうです。ボルドー好きのムッシュに合わせて ボルドーの中からでしたが 意外にヴィンテージ’98の手持ちの少なさに セラーの中で やや手間取りましたが 2級格付けのモンローズを。まだまだ、若いでしょう?ですが もうそんな時代ですし そんなことも勿論理解させていただきながらですが 流石のスーパー・セカンドのひとつは ほろ苦いビターな味わいを余韻に残しながらも 綺麗に熟成の段階を経ており 甘みがとても凝縮しており 以前の姿とは 大分昇華しており。
そうだな、昔を振り返っても仕方ないのですが やはり この辺りのボトルも もっともっと気軽に扱える銘柄でも有ったのですが 今は中々手強いものになってはおりますが。
4月からの 都をどりの 御稽古で大変でしょうが またまたのご利用を心より!
Sommelier R.Imamura