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祇園のワインバー「ぶどうの蔵」のつぶやき

2018-04-28 ヴィンテージ’97’94

本日のお昼間は、愛犬のお散歩に。その後は ゆっくりとお庭の 手入れのを。室内の 観葉植物の エバーフレッシュに 遂に 花が咲きました。これから 順調に進むと やや 不気味な種を付けるようですが それもまた 楽しみです。
で 昨夜の 失態は
・Riesling Schlossberg'95 Albert Mann
・Pommard Les Jarollieres'94 La Pousse d'Or
・Chateau de Fonsalette'97 Chateau Rayas
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月末のお越しを おっしゃられていた マダムですが 予定通りの。
お休みの中での 1杯目は まま 僕用でもあった ビールを少し。その後は、白ワインの流れですが 最近は やはり白づいているような?変化球アルザスリースリングの グラン・クリュ シュロスベルグの'95も また 贅沢な。
当然ながらも 甘味は主張するのですが 昨夜は 少し冷えてもおりましたので こんな ほっとする味わいの リースリングも 初夏までは 楽しいワインかと。
深夜にお越しの 何時もお二人は今宵は 4名で。久々のムッシュもおられましたが まずは '94の ポマールのジャロリエールから。これで '94の ジャロリエールも最終のボトルでした。最近の彼らの出来すぎた味わいのものに比べると 淡さも感じられますが クラシックな 上質な ボーヌ・エリアの 果実感が ノスタルジーかと。
2本目は どうみても 落ち着いたお姉さんでしたが ヴィンテージは'97で・・・・・。どうやら ハーフの彼女は まま お話されると そこはかとなく ですが 流石に祇園の一流クラブさんには 変わらず 素敵な女性陣が ひっきりなしに。
ヴィンテージ'97は といっても 正直 個人的には まだまだ若すぎて それほど 意識した 仕入れをこなしてはおりません。ですが 勿論 手持ちは 色々と有り その中からの選択肢で ブルゴーニュの ヴォルネイの ミタンの モンティーユと この ローヌの極上の逸品を。結果 ローヌになりましたが この'97 やっとやっとの 飲み頃が見え始めており いつもの妖艶な香りの広がりは 当然ですが 凝縮した甘みの果実のニュアンスは やっと丸みを帯びており 深夜に飲み込む 赤のバリエーションの ひとつとしても 加えてあげれそうな。
欲を言えば '96 ヴィンテージ であれば よりストーリーは加わりますが まま 若い彼女には関係ないかな?で。
そして 失態は 少し酔ってしまっており は 先日の会見の言い訳では有りませんが・・・・。
お傘をお忘れになられており お伝え出来ていなかった・・・・。そして お会計で そう ラヤスではなく モンティーユで 計さんしてしまっていた・・・・。ええと 3割引くらいになってしまっている。
Sommelier R.Imamura

2018-04-27 葡萄も花芽が

本日のお昼間もジムに。出勤してからは 久々に 激しめの雨と雷が。少し気持ちの良い風が吹いており 足元も 落ち着いたかと思います 月末の週末の晩の 祇園町へのお越しを心より。
そして自宅の シャイン・マスカットの樹には早くも 大きな青虫が。早々の駆除になりましたが、今年も彼らとの戦いが始まります。アゲハ蝶が ゆらゆらと舞う姿は何度も未泣けておりますので 卵は産み落とされていると思われますが。
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ちなみに シャルドネには 早くも花芽が。立派な サイズのものですが 今年も 幾つかは 実がなるかな?です。ですが、シャイン・マスカットには 未だなので こちらが 心配ですが 今年は かなり早い印象なので まだまだ期待しております。
また、それにしても 毎日色々な会見が行われるなあ。代表監督は まあ、プロの世界ですからね 仕方ないような気はしますが。結果が全てですし まま大人の事情も 多々有られるかと。
僕より年上で 未だにアイドルと言うのも 大変だなあ?とも 思いますが いずれにしても やはりお相手さんが 僕の長男の年齢とも 左程変わられないので。まま、この街には そんな年齢でも 未成年には見えない姿で歩く お嬢さんも 多々お見かけしますが 君子危うきにはでしょうが。
そして 隣国は 統一されるのかな?無いような気がしますが。
で 昨夜は 完全に休肝日になってしまった・・・・
なので 1種だけですが 入荷のお知らせをしておこうかと。
若いヴィンテージの'05 ですが リストには 1種は載せておきたい 造り手の ひとりの ロベール・グロフィエを。
以前、同じヴィンテージの アムルーズが お飲みいただけ 手持ちをなくしておりました。
探していても 中々 古いものは無く また 価格が恐ろしく高騰しているのも事実で。
そんな中の 村名の ジュヴレ・シャンベルタンですが 村名にしては かなり立派なお値段にはなりますが その 酒質は侮れない 偉大なヴィンテージの 優良な造り手かと。
Sommelier R.Imamura

2018-04-26 ヴィンテージ’04’93

本日のお昼間も愛犬のお散歩に トライアンフと バタバタと。また、月末の為 お支払いの銀行へと 慌ただしくですが まだまだ苦戦中の 4月の最後の 数日も 何とか何とか顧客の皆様のお越しを心より。
その後は、お昼間もテレビは どこも この話題だったでしょうが 有り得ないこととは 思いますが 酔っていたからでは すまされないからな・・・・・。若い頃に そんな苦言を先輩にいただいたことも有りますが 改めて。
で 昨夜の 2本は
桔梗が原メルロー VSP'04 Chateau Mercian
・Bourgogne Chardonnay Les Champlains'93 Simon Bize
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先日のお越しで 久々でしたが お約束通りの お越しでしたが やはりなあ 先の話題ではないですが お年の頃は僕と同級生ながらも 女子アナさんですので 相変わらずのお美しさですが 中々 お食事のお誘いの後の 対応が苦慮されているようで。まま、この街でも当たり前の流れだとは思いますが 何処からが 何処までが そんな考えさせられます。
食事では 日本の メルシャンさんの シャルドネを 飲まれていたそうで 個人的には 彼らの 特に白の 品質の高さは お墨付きの印象です。ですので 流れで メルローメルシャンさんを。
特別なキュヴェのVSPですが これで最後のボトルになりました。垣根仕立ての意味の ヴァーティカル・ショート・ポジショニングのこのキュヴェは 以前の印象から かなり 昇華しており ブラインドであれば ボルドー右岸の銘醸ワインにも比類する 濃密で 甘みものる 上質な滑らかさを。飲み込んだ量的には 僕のほうが 多くなるかと思われますが 偶には飲み友達のような女性の存在も 大切かな?
深夜の お二人は こちらも 久々の若社長。先日の彼とも 同じ会に所属される方だけに そんな流れでも有るのかな?と 思わず 考えましたが いずれにしても お越しいただけることが 心より。
白ワインのリクエストに ACの表記ながらも 希少な 遺作のシモン・ビーズの シャンプレインの'93を。このラテン系の彼も 色々なお噂は 聞こえておりましたが ワインの中身は この時代も含めて素晴らしく 上質で 線の細い筈の酒質の格ながらも 綺麗な熟成の上に 濃密に 纏まるとても優雅琥珀色の液体に。
中々、もう出会い難い 遺作のビーズですが こんな機会が また有り続けることも ソムリエ的には 大切かと。
またまた ご一緒に!
Sommelier R.Imamura

2018-04-25 ヴィンテージ’08

本日のお昼ももジムに。その後は、次男の 小学校の家庭訪問で。とても若い男性の先生で 緊張感は感じられましたが 好青年です。愛情有る教育をお願いしたい!大切な 高学年の5・6年生の担当をしていただくので!
で 昨夜の土砂降りながらも
・Bourgogne Hautes Cotes de Nuits'08 Jayer Gilles
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静かですよね・・・・。中々の 閑散とした状態の 東大路四条の交差点から 土砂降りの雨が 流れて行く様も 綺麗ではあるのですが。
お仕事終わりの時間帯ですかね?遅めの時間帯にお越しいただけた 嘗ての同僚の 料理人さんは 今宵も素敵なマダムを伴われて。こんな展開でも有り 結局 飲み友達ではないですが そんな流れになりますかね。
ソムリエの資格もお持ちの 方ですが お互いに 良い意味での年が取れているでしょうか?まま、彼は繁盛店さんですので 余計なお世話かな。
"空いてるボトルで良いよ!"そんなやり取りですが 結局は 飲まはる 流れが想定ですので テイスティングも兼ねての やや若いヴィンテージの ジャイエ・ジルの 優良な銘柄の オート・コート・ド・ニュイを。この銘柄には 良き印象が強く有りますが エチケットが 嘗てのデザインのものが ほとんどで この 新しいモダンなデザインの ジャイエ・ジルは 実は初のテイスティングに。
エリア的には やや 穏やかな酒質が 現れるのですが この造り手になりますと 濃密で 蜜のニュアンスが溢れ出る上質なシャルドネで。
結局 閉店時間を超えて 話し込むお時間にもなりましたが まま 偶には こんなお時間も 大切かと。またまたです。
Sommelier R.Imamura

2018-04-24 ヴィンテージ’00

本日のお昼間は、雨が激しく振り付けていたので 愛犬のお散歩もトライアンフも 動けず。ですので、明日が どうやら 次男家庭訪問が有るようなので 少しだけ可能な限り お掃除を。微妙に面倒なことでは有りますが まま こんな機会が有ると 少し 普段の身の回りの 解決を 考えさせられます。物が溢れているのも事実ですので・・・・・。
で 昨夜の シャンパーニュトスカーナヴィンテージ'00は
・Alfred Gratian Brut'00
・Perlato del Bosco Rosso'00 Tua Rita
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前半から やはりの感じのムッシュでしたが 開店準備中に ふと 東大路の通りを見やると 坊主刈りのスーツの方々が 見受けらえたので。今回は、長崎から お越しのようで お近くのお寺に宿泊されており まま その流れで。
中々、意思疎通が図れない 時間も有りましたが まま ワインを飲み込むにつれ プライヴェートな内容も 話され 仏様に使える方々の 真面目なご意見も。
そんな流れで お越しの久々の若社長、と言っても 僕と 同世代の方ではあるのですが。
中規模でも 200人からの社員さんを抱えておられ そんな 姿は見せられない フランクな方ですが そうだな まま 腕には その面影が見え隠れの 針が刻まれており。
シャンパーニュの 現実的な飲み頃を。幾分、まろやかな味わいに 熟成の段階を経ており このヴィンテージの 印象を良くするのは ボルドーだけではありません。まだまだ、酸の丸みが 穏やかではありますが 一般的にはこのくらいが おいしく感じられているものかな?
お連れの方は アドバイザーのかたでしたが 興味深いお話は尽きない流れで 赤ワインも。
同じくの ヴィンテージ'00のトスカーナを。トゥ・アリタの 裾物のラインでは有りますが こちらも しっかり目の味わいの中に 柔らかい果実の熟成感を 感じさせる ザクロのニュアンスが。深くワインを語る必要は ないのですが 杯が進むのは そのワインの味わいにも ご理解が為されたと言うのも 真実かと。
またまた 経営者の皆様と是非。奥様とも 久しぶりに。
Sommelier R.Imamura

2018-04-23 ヴィンテージ’99’85

休日は、変わらずの 運転手ですが 久々の仕入れも。葉巻の仕入れなのですが 確か年末に?との 従業員さんでしたが そうか・・・・半年近くも お伺い出来ていなかったのか。まあ、ワインバーなので 葉巻の動きが穏やかでも構わないのですが それでも やや お恥ずかしい限りです。
で 先週末の 連夜のお越しも
・Coniale'99 Di Castelare
・Volnay Santenots'85 Hubert Rougeot
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前半のご予約は、久々だなあ でしたが それだけ そのご利用には 意気込みも有られるかもしれない?の ゲストで。
ほぼ お初のお相手の印象でしたが 実は 10年以上前に・・・・・。正直、申し訳ないですが ままお初と変わらないものとも。
マダムのワインのご所望は 重ための 赤ワインとの ことでしたので 選択肢は カリフォルニアボルドーを中心に トスカーナも。ヴィンテージ'99と言うのにも 響かれたのかな?の最終はご決断いただくのですが キャンティ・エリアの カベルネ・ベースの 比較的 重厚な銘柄ですが エチケットのデザインは 愛らしい野鳥が描かれており。しかも このボトルは 3,300本のボトリングしかされていない もので そんな意味でも 少しだけ 希少かと。
味わいは やや しなやかさも現れているものの しっかりめの複雑な味わいに ご理解も。
意外な感じではありましたが 大学教授の方だそうで なるほどの!愛らしいマダムを伴われて。
連夜のお越しの泌尿器科のドクターは 今宵は メンツを変えられて。昨夜は、部下の方々のようでしたが 今宵は 他の医院の方々と。そんなご利用に心より感謝いたします。
ワイン・ラヴァーが お選びは 選択肢の 中からの リコルク物を。ユベール・ルジェの サントノですが ヴィンテージ'85は またまた 偉大なヴィンテージ。ここ数年の 味わいの流れを理解しておりますので 勿論 お勧め出来る 味わいに熟成も経ております。まま、オリジナルよりは やや 綺麗すぎる印象ですが そこは それぞれの観点にて。
ひね感などとは無縁な まっすぐな味わいの ピノ・ノワールで。
Sommelier R.Imamura

2018-04-21 ヴィンテージ’88

本日のお昼間も 愛犬のお散歩に 所要も。電球のサイズの多様さに 無駄使いもしてしまいましたが 相変わらず無知なもので・・・・。
そして、非難の懸案の 足が痛いから病院に連れていってくれ!のお願いは どうやら 何のことは無い 偏平足で。僕も そうなのですが そんなことで 病院に?では有りますが まま 足は 大切な部位でもあるので。
で 昨夜の辛うじての これまた 学会
・Pernand Vergelesses Les Vergelesses'88 Dominique Guyon
・Vosne Romanee'88 Joseph Drouhin
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お電話をいただけ わざわざの 宝が池からかな?まま 祇園でお食事でも為されていたかもしれませんが 泌尿器科学会が有られたようで。そうだなあ、久しく起こしいただけていない 京都の泌尿器のドクターの お越しも心待ちでもありますが 今宵は千葉県からのようで。
偶にはブルゴーニュの飲み比べの 2本のご所望に 最初の選択肢も お出ししたのですが どうやら 最も若手のドクターのヴィンテージを 一気にの リクエストに代わり ヴィンテージ'88を。
少し ディスカウント気味にも なりましたが こんな機会も またの可能性にも信じて。ヴィンテージ'88は まだまだ永遠のボトルでもあり そんな思いも含めて。
ドミニク・ギヨンの ペルネンのプルミエに ドルーアンの ヴォーヌ・ロマネを。ペルナンは リコルクの可能性が高く オリジナルの ドルーアンとの その熟成具合の 違いもまた 興味深く この 意味合いをご理解もいただければ?の思惑です。勿論、アペラシオンに造り手の違いも有るので 厳密な比較にはなりませんが。
明らかにコルクへの赤ワインの浸透具合は リコルクの 流れで ドルーアンのコルクは あと1cmの 隙間を残す程度で やはり味わいにも ヴォーヌ・ロマネにノスタルジーが。
皆様のグラスの減り具合も また どちらかと言うと ヴォーヌ・ロマネのほうが 早く無くなりがちでは有ったかと?ですが まま 最終的には ちょうど良い塩梅と言う感じでしたでしょうか。
またまた、お待ちしております。
Sommelier R.Imaura

2018-04-20 禁断のイケム’54

本日のお昼間もジムに。
昨夜の葉巻の影響が、筋トレに現れますが 特に腹筋が辛いです!なのに 内臓脂肪には 効果がありませんが・・・・。
で 昨夜の 禁断のイケムは
・Andre Beaufrt Brut'90
・Puligny Montrachet'95 Leflaive
・Muersault Limozan'80 G.Michelot
・Chambolle Musgny Feuselottes'85 Christian Confuron
・Coton Clos des Fietres'80 Emile Voarick
・Chardonnay Olive Grove'94 D'Arenberg Australia
・Bourgogne'66 Camille Giraud
・Chateau d'Yquem'54 Sauternes
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非常に苦戦中の4月の後半戦ですが 関東からの顧客の皆様に 首の皮を繋げる晩に。
東京からの 顧客の皆様は、アペリティフを兼ねて17:00からの 和食の名店のご予約に 備えて。
以前もお持ち込みをされるワインの 持ち出しをなされましたが 今回も。
シャンパーニュからのスタートは、より自然に自然に。そんな造り手の 彼の '90からと言うのも非常に贅沢かと。やわらかい泡に 蜜のニュアンスが 夕日の映えます。
もはや 高嶺の花の印象のルフレーヴですが 香りの広がりは 熟成感を得て 抜群です。ただただ、ここに余韻の穏やかさが 格の村名を表現する 愛らしさも。
ここからがお持ち出しで ミシュロの ムルソー・リモザンの’80に クリスチャン・コンフロンのシャンボールのフセロット'85に エミール・ヴォアリックの グラン・クリュのコルトン’80までを。
あの和食のカウンターに これだけを持ち込まれるので やや 問題は有るかもしれませんが それだけ 関係があられるのでしょう?いずれにしても 本当にワインをお好きな方は 確かに あのお料理人さんのお料理に このクラスの 本当の熟成を合わせての機会も望まれているのも理解出来ます。
第二ラウンドは、こちらも東京からのムッシュは珍しいお時間で。
白のリクエストですが やや ひねた感の味わいにも理解が有られた記憶なので オーストラリアの 以前の印象があった銘柄を。ですが 意外にも 綺麗すぎる 結果的には素晴らしい味わいのミルク感すらも 感じられる 濃密な逸品で。日頃の行いですかね?
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第三ラウンドは、横浜からのお初の。面識はないのですがワイン商の方からのご紹介のようで 非常に貴重な機会を。
ヴィンテージ'66ですが エチケットも半損で ヴィンテージも欠損の お初ながらも信頼いただき感謝いたします。
若さすらの偉大なヴィンテージでは、ACですら その存在感にひれ伏します。淡い質感ながらも 優美ピノ・ノワールの味わいに 本当にワインをお好きな方々の 存在をここにも感じさせられます。
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〆は マダムをお手洗いに 促されながらの お支払いを済ませながら。
禁断のヴィンテージ'54の貴腐の最高峰ですが そうですね そろそろ 時効かな?なので。
'03にリコルクを為されたボトルですが 目減り分を足していない 本当のオリジナルで。
とろける琥珀色の液体は 当然のように紫煙を求める気持ちを高揚させます。贅沢の極みの 非常に希少なヴィンテージですが やはり求めておられる方はおられます。
関西圏からの 本当のワイン通ですが そうだなあ 海外の方々のお越しも 大切ですが やはり このような日本の 特別な顧客の方々の 京都へのお越しの 場所の確保を 行政も含めて 大切にしていただきたい!行列店ばかりを 支持されずに!
Sommelier R.Imamura

2018-04-19 ヴィンテージ’05

本日のお昼間は お散歩に愛犬と。所用も有ったので 汗をかきながらの エクササイズでしたが 花粉も穏やかになったこの季節に 皆さんも是非とも楽しんでいただいて ワインを飲んでいただきたい!
で 昨夜のオーストラリア
・Shiraz Deer in Headlights’05 Two Hands
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週頭のゆっくりとした時間ですが こんな時間も必要です。
深夜のお越しの お二人ですが この他愛も無い会話がまた ご時世的には非常に楽しく感じられるもので。毎日のニュースが 話題を膨らませてくれるのも また現実で。
前回は 何をお出ししただろう?そんな思惑をおもいだしながらの 深夜のお相手に。ワインもそうなのですが 費やす時間は そんな他愛も無い話題がワインの味わいを また 昇華させるものです。
前回は イタリアトスカーナだたことを思い出しながらも 今回は オーストラリアの逸品の’05を。シラーズの 過熟したカシスの味わいは 20年近い熟成に 柔らかさも感じさせつつ で ワインの味わいも然ることながらも それだけでは 中々 杯は進まないものです。そこに添えられる 穏やかな話題は また 必要な要素かと。そこもまた大人のカウンターが 存在する意義かとも 感じられます。
深夜帯の顧客の 存在ですが これに懲りずに まま 他愛も無い会話を楽しんでいただければ また 幸いです!
Sommelier R.Imamura

2018-04-18 土砂降りに・・・・

本日のお昼間もジムに。4月も後半に差し掛かり 暖かさも 暑さすら感じる段階ですが GWの 気候様相が見えております。
今年のGWの 日割りを考えると やや 難しさを感じますが 通常の祝日は お休みをいただくのですが 臨時営業も考えております。何方か ご予定の有られる方がおられましたら 如何でしょうか?ご連絡いただければ幸いです。
で 昨夜も完全に土砂降りでした・・・・
春ですからね、お天気の変化も 激しいでしょうが それにしても 何日か異常な土砂降りの晩が今月も有ったかと。個人的には、雨の晩の 景色もうつくしい祇園町の東大路四条の角からの景色ですが ご予定が無いと難しいのかな?では有りますが 良い意味で落ち着いた大人の店舗でのご利用を心より。
また、そろそろ 夜風も気持ち良い季節かと思われます。問題が無ければ 東南角の大きな窓を開け 風を感じたいのですが 夕方は 異常な 白い小さな虫が 5階の宙を舞っております。暗く成れば その虫も 見当たらなくなるのですが 中々色々と問題は尽きません。
とは言え、良き季節が 到来です 今日とも海外の方ばかりですが 是非とも 日本の皆様のお越しを心より。
Sommelier R.Imamura

2018-04-17 またまたブルゴーニュ’78

自宅の エバーフレッシュに 花実が付いていた。ネットで調べると 観葉植物ながらも 華が咲くらしく。店舗の 移転のお祝いにいただいた エバーフレッシュは 未だ花実は付いていなかったので 意外では有りましたが 嬉しき成長です。店舗の方が 日当たりも樹勢も強いと思いますが 植物も生き物だからな。夏場の成長が楽しみです!
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また、出勤時は 京阪電車の踏切で 和傘をさした大陸からの観光の方ですが 渡りきれず。押し上げて直ぐに渡らないと!ですが 女性は難しいのかな?某を押し上げて差し上げましたが 一言位有っても よろしいようなものですが。まあ いいけど。電車の遅れなどが無ければ それで良いので。
で 昨夜の 再度のブルゴーニュ’78は
・Bourgogne’78 Remy Jafflin
週頭のお電話に心救われましたが それでも 非常に苦戦の4月の中盤に 顧客の皆様のご支援が 是非ともお願いしたく。
お近くの 料亭さんからの流れの 久々の社長さん方でしたが 今回も非常に 著名な方のご紹介に 心より感謝いたします。京都の老舗のお漬物屋さんに 福井の 老舗の酒蔵さんと お名刺交換に 腰砕けでしたが。
今宵は 酒蔵の社長のリクエストでのブルゴーニュを。中々的を得る お答がでませんでしたが どうやら 熟成の味わいへもご理解は有られるようでしたので 4種の中からの 最終的にはこちらをお勧めへと。一応に このレミ・ジャフリンの 味わいは 明らかにヴィンテージの素性がはっきりと表れており 綺麗なエージングも含めて 柔らかく愛らしい酸のバランスが かなりお買い得かと。
これをご縁に 先ずは奥様をお連れいいただければ幸いかと!
Sommelier R.Imamura

2018-04-16 連夜のランクロ

休日は、何時も通りの運転手の後に時間に余裕が有ったかな?ですので 愛犬の予防接種に。月1のカットもそうなのですが お世話になる こちらは 時に強烈にお忙しく かなりの時間を費やすことに・・・・・。
カットは 予約が可能なので まま 時間配分を計算出来るのですが 病院の方は 予約が出来ず また 非常に丁寧なのは 良いのですが・・・・。
結局、3時間ぐらいの 長丁場でしたが 人間も大変ですが 動物はもっとかな?ここで 躾かな?犬種かな?ですが 色々な姿が見られて 我が家の はなちゃんは 本当に大人しくて 楽ですが。それにしても 犬にも 中々の出費がかかるのです・・・・・。
で 先週末の晩は
・Chateau Quinault L’Enclos’06 St Emilion
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中々の厳しき状況は変わりませんが 土曜の晩は これまた 静かで。
お電話で、失礼ながら 思い出せなかったのですが カリフォルニアのあの銘柄は 流石にグラス・ワインでは お出し出来ません。今では 原価でも¥40,000−ですよ!ご存じですか?お気持ちは解りますが まま ハーフもありますので 如何かな?
そんな やりとりも有りましたが まま お越しにて もやもやする 記憶が はっきりと。今回は、何時もとは 異なる女性を伴われてでしたが まま 何時もの方よりは 御年の感じは 理解出来る感じでもありましたが。
食事では 国産のメルローを 飲まれていたようで。個人的にも 優良なメルローも存在する 印象は良いものも。ただ、メルローにも 様々な キュヴェのランクが有り そうだなあ まま 有る意味 それでも その方が お店が流行られているのでしたら・・・・。
比較には ならないかもしれませんがの サンテミリヨンですが 価格・ヴィンテージの 違いは 大きいですが 如何だったかな?お連れのマダムは 良きご返事をいただけていたような気がいたしますが 大人の方ですからね。
結局、残りの ボトルをお持ちになられたのも また 真実かな?ですが。
またまた お待ちしております。
Sommelier R.Imamura

2018-04-14 ヴィンテージ’06’78

本日のお昼間は、週末の愛犬とのお散歩に。最近は、気まぐれで次男は 付き合ってくれない時も。タブレットを取り上げられ ゲームに興じるのですが どうなんでしょうね?高校に上がった長男には 中学からスマホを持たせましたが 次男には何時になるか?
個人的には、タブレットのゲームには 既に飽きてしまいましたが 将棋チェスは 別物で。将棋は子供のころから 少しは経験が有りですが チェスは 最近から。少しづつですが 理解度を増しております。このアプリの AIの熟練度は解りませんが 取りあえず 10段階の最上位のレベル10にも 時には勝つことも有るので 面白味も。
で 昨夜の久々の方々は
・Chateau Quinault L’Enclos’06 St Emilion
・Bourgogne’78 Remy Jafflin
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関係ないことですが 個人的な好みですが テレビ番組の”警察24時”が 有れば可能な限り見たい!の昨夜でもありましたが 後半に お越しの男性陣は また気まぐれに。
何時も 男性の友人をお連れいただき 気兼ねないお話を交わす時間もまた 楽しく。やや 流れている血の毛色が 似ているのか?悪気も無くですが 毒舌に為ってしまうお互いですが 昨夜もサンテミリヨン1本で しばしの。
’06辺りのヴィンテージでは ある程度の優良な造り手になれば 間違えの無いモダンな厚みの有る チョコレート香り膨らむ上質な味わいが流石のグラン・クリュです。
もう少しお話し相手には成りたかったのですが まま また次回にて。
こちらも久々の社長と 今宵は東京からのマダムを伴われ。ワイン好きを お伺い出来ていましたので リクエストも 危機だしたかったのですが まま ご遠慮も有られたでしょうので。熟成は、大好きとのことでしたので 格よりもヴィンテージでの 優先で 残り3本になりますが レミ・ジャフランの’78の 熟れたブルゴーニュを。開けたてに まだ硬さを?のご意見でも有りましたが そうですね 十分でもありますが 確かに時に戦前のヴィンテージもお飲みの機会が有られるそうなので そう言われれば。
少し 酔われていた ご様子も有りますが またまたのご機会が有られれば ワイン女子を引き連れていただければ幸いです。
Sommelier R.Imamura

2018-04-13 芽吹きは順調ですが・・・・

本日のお昼間はジムに。
個人的には気持ちよい気候の本日ですが 自宅の庭の植物達は 順調に。
昨年の新入りの キウイも 中々強そうな新緑が沢山。
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そして こちらも期待のシャイン・マスカットですが 実が成れば秋に嬉しいのです この時期はこんな感じかと。
シャルドネ や メルローは 美味しいのですが やはり食用としては 面倒ですので。
で 昨夜も 本当に動きが緩慢だなあ・・・・
ですので 今月のお勧めのワインも 中々順調とはいかない ソールドの流れです。クリスチャン・コンフロンの’66は売約なのですが まだまだ お勧めさせていただきたく!です。
ちなみに ブルゴーニュではないのですが 今月はニュージーランドの特別もお勧めの中に。カベルネ・フラン主体に使用し まま SO2を使用しない瓶詰が セールス・トークには多様される彼の プロヴィダンスなのですが そろそろ 如何かな?のヴィンテージ’06をこちらはシラーと プライヴェート・リザーブカベルネ・フランにて。
合わせて’99のプライヴェート・リザーブに’95のマランガイまで 手持ちがございます。ボルドー・スタイルながらも しなやかで 薄旨のスタイルをご堪能いただければ!
桜も散ってしまいましたが そろそろ 顧客の皆様の動きも よろしくお願いいたします。
Sommelier R.Imamura

2018-04-12 無題

本日のお昼間も 愛犬のお散歩に。帰宅すると 次男が玄関で鍵を開けてと!待っており。4月の新年度のスタートは、毎年小学校は ゆっくりと動き出します。少しでも子供たちとの関係が取れることは嬉しいことですが この時期は いそいそと お友達のところへと遊びに出かけていくものです。
で 昨夜も お天気同様の土砂降りの晩で・・・・・
相変わらずの苦戦の4月の中盤に差し掛かります。
そろそろ 新年の皆様のお仕事の動きも 落ち着かれたでしょうから よろしければ 祇園町の片隅にて ワイングラスを傾けにお越しいただければ幸いです。
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素晴らしく また希少なワインのストックが店舗の 大型ウォークイン・ワインセラーに 1,000本以上の 何時でも美味しくお飲みいただける温度管理にて お待ちしております!
Sommelier R.Imamura

2018-04-11 入荷

本日のお昼間は、ジムに。
出勤時の京阪の車内で タブレットに 東山区に雨雲が!警報が。少し足早に 店舗へと向かうのですが 途中で 僅かな小雨でしたが 店舗での準備中に 激しく窓を打ち付ける雨に。現在は 小雨ですが 強い風が吹いております。円山公園の 大木の新緑が揺れておりますが その姿もまた 心癒されますが。
で 昨夜は 閑散で・・・・
ですが 相変わらずのワインの入荷がございまして。
今回は完全に ブルゴーニュの赤で 1ケースの箱が。
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今回の新たなグラス・アイテムにも予定されるヴィンテージ’97の アロース・コルトンの プルミエの スショですが 今回初めて 手に入ったのですが シモン・ビーズの 所有の シャトー・コルトンのラベルのもので 初めてのトライですが 優良な造り手ですので 期待です。
ここからは ぐっと 熟成感の銘柄に変わりますが ヴィンテージ’87の グラン・クリュの クロ・ド・ランブレイを。このヴィンテージの手持ちがブルゴーニュで枯渇しておりましたので。
ヴィンテージ’84では、ルシアン・ヴォアイヨの ジュヴレ・シャンベルタンを。難しいヴィンテージですが やはり 手持ちを常に持ち続けたいのも本音で。
ヴィンテージ’82は、安心感のジョセフ・ドルーアンの シャサーニュの赤を。白がイメージですが 赤も 良きものがございます。
ヴィンテージ’81は、珍しいボージョレイの ガメイから。ジョセフ・クレメンのムーラン・ナヴァンですが 意外な出会いも有るものです。
またまた、出てきた ポール・ペルノのオールドですが ヴィンテージ’81と’78のボーヌと サントネイが。先月の特集からも若干の 売れ残りも出ましたが ワインリストの充実には 必要な値ごろ感のアイテムかと。
ヴィンテージ’77の これまた難しい作柄ながらも アルヴェール・ビショの アロース・コルトンも。このボトルもまた 外観からの色調が どれも美しいものばかりで。
〆はヴィンテージ’66なのですが 完全にヴィンテージ・シールとエチケットが半分欠損のものです。カミーツ・ジローの ACですが これは まま 有る意味での本当の中身重視のワイン・ラヴァーに!です。
来月の特集アイテムですが よろしくお願いいたします!
Sommelier R.Imamura

2018-04-10 ヴィンテージ’88

本日のお昼間は、変わらず愛犬のお散歩に トライアンフと ルーティーンのようですが 新学期の始まった次男は まだまだ 早目の帰宅になります。
その、気配かな?と 犬と共に 感じたのですが 中々扉を開かないので リビングから 窓を開けると 見かけない女性が。
気持ちは解りますが 玄関前に咲く 白色の花びらの 花見月の樹をバックに 観光の方がモデル風に撮影を・・・・・。
まあ、家くらいは 構いませんが 我が家の周囲100m範囲まで 来ていた撮影隊も 範囲を広げております。そんなに写真っているかなあ?
で 昨夜の久々の若社長は
・Meursault’88 Chateau de Meursault
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監督の交代のニュースも まま そんなことも有るでしょう?の印象でしたが 何でもプロの方の世界はそれはそれで 大変だなあ!で。
野球は、良きニュースが 流れておりますが サッカーは やはり 難しいのかなあ?
中盤に 久々の若社長さん方の会の お一人ですが 先日のムッシュのご紹介でも有ったので 話題には事欠かない状況でしたが お連れのマダムとの関係が 最初は解りかねたので やんわりと最初は。
白ワインの 季節にも感じられる 春ですので ブルゴーニュを。まま、ヴィンテージ’88のムルソーですので 当たり一辺倒の シャルドネではないですが。
やや 進み気味の熟成感ですが シェリー香りも広がりながらも 甘みが円い酸とのバランスを 綺麗に。
今年の新入社員さんは 8名ほどだそうですが またまた 会社でも 経営者さんの会でも ご利用を心より。
Sommelier R.Imamura

2018-04-09 週末の無題・・・・

休日は、何時も通りの 流れでしたが 少しだけ ゆっくり出来たような。
毎週の 病院までの運転手ですが 自宅と病院の界隈の 稲荷参道前の道は もう観光の方々でごったがえして。
仕方ないのかもしれませんが 今は 多くの方が 大ぶりのファミリーカーに乗られているからな 人の流れも合わさって中々進みません。仕方ないので クラクションを鳴らしてしまいますが 近隣の方や病院には 生活道路ですので 行政の工夫が必要かと!2輪の 一通は 為されたので 出来る筈かと。
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で 先週末の晩は 完全に休息を・・・・
長男の入学式で 疲れ切ってはおりましたが お待ちするのは またまた 一段と 疲弊いたします。
なので ワインネタと言うと失礼ですが、一応面識有るワイン商の方のニュースが。ご近所のワイン屋さんですが 以前は週末にはワインバーも 営業されておりましたが 現在はワイン屋さんのみかな?
京都新聞にも載られておりましたが 一見のお客様?から ¥150万のワインを見繕ってほしい!との ご来店が有られたようで。中々、旨味のあるご依頼ですが こちらもお持ちの大型ウォークイン・ワインセラーから シャトー・ペトリュースをお持ちに為られたようで。この1本が¥77万だったようなので 他のボトルも再度探しに入られたのかな?その後は、やはりの逃走のようで。
その後は、どうやらネット・オークションで 見つかったようで 犯人も捕まったようですが 今時の有りえる事件かと。
まあ、それにしても 武勇伝の有られる店主さんですが 微妙だなあ?と。
ちなみに シャトー・ペトリュースの手持ちが有るワイン屋さんも 少ないでしょうが ヴィンテージは何年だったのかな?そんな意味では素晴らしいお手持ちかとも。ですが、何処でもそんなご依頼がある訳では無いので。
また、僕も顧客に対してセラーにて 数本のボトルをお持ちすることがありますが 大抵は一度に 6本までは お持ちしますが。いずれにしても 僕も気を付けないと!です。
自宅界隈のワイン屋さんですので 逃走経路など 何となく想像されますが 慄かれたやろうなあ!です。
Sommelier R.Imamura

2018-04-07 ヴィンテージ’06’00’99

疲れた・・・・。本日のお昼間は、長男の 入学式で。お昼からの 入学式と言うのも珍しいなあ?と怪訝では有りましたが 午前中は中等部の入学式が有ったようで 納得でしたが お釈迦様が産まれたのは 4月8日なんですって。なので、日曜日は 大人の都合でずらして 土曜日に。お昼前から始動した 僕は 16:00になっても終わらない 入学の手続き等で 正直疲れ切りました。妻は、それ以上に 拘束されることになりましたが まあ致し方ないかなあ?では有りましたが それなら 終了時間についても 記載してくれていれば 良いのに!個人的には日曜日に行って欲しかった!それんしひても600人ほどの 新1年生の 大規模な 仏教学校です。
で 昨夜の こちらも久々のムッシュは
・Cote du Rhone Blanc’06 E.Guigal
・Chianti Classico Reserva’00 Ruffino
・Promis’99 Pieve Santa Restituta Gaja
・Dviogene Tissier & Fils Brut
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名古屋からのムッシュですが 実は今年初のご利用のようで。そんなに間が空いてしまったかな?の印象ですが 気にしていただけていたようで またまた 体調が戻られて またまたの。
今宵は、男性陣4名の非常に賑やかな!でしたが 中々面白い話題に タジタジでもありましたが 笑い声が絶えない 数時間で。
3杯ほどのご予定のお話でしたが 結局は ほどボトル4本で。
白のローヌからのスタートで 何時ものシャンパーニュからでは無かったのですが やや 涼しい晩には 甘みが暖まります。
赤は イタリアのリクエストでしたので 予定は狂いましたが まま 結果オーライの 前夜のルッフィーノのリゼルヴァ・デュカーレの 残り物からですが リゼルヴァの熟成感が 比較にも贅沢かと。
ガヤ好きのムッシュに ガヤのアルバイト的なプロミスですが これも また’99ヴィンテージで パワフルなテーブル・ワインですが お連れの方の中に カリフォルニアスキガおられたので ピエモンテを避けたのもひとつ。
好みは分かれますが エレガントなキャンティと 剛勇なプロミスと言った感でしょうか?
〆は やはりシャンパーニュが必要だったようです。何時もならばのボランジェですが 今回は こちらも熟成感の ディオジェーヌ・テシエの 熟れた味わいを。大人の 男性陣に 心許されるお仲間たちの 和気あいあいのお時間に これもまた ソムリエ冥利に尽きるお時間かと。
Sommelier R.Imamura

2018-04-06 Chianti Classico Reserva’00

本日のお昼間はジムに。伏見稲荷界隈のジムなのですが 契約駐車場の契約が解約されたようで 今までの便利な駐車場が閉鎖され 駐車場難民に・・・・。
4月1日からの解約のようで 本日の雨の日が やはり 物理的に駐車台数の不足が顕著で 1か所の駐車場では 満車で 結局 新たな 駐車スペースへと。
そこは 砂の駐車場で辛うじての 利用が為されましたが まま 伏見稲荷界隈の 土地は 色々な触手が伸ばされておりますからね。
で 昨夜の 先生は
・Chianti Classico Reserva’00 Ruffino
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今回のご利用は、先生方でしたが 何時もの印象では 医療関係の先生方が中心なのですが 学校関係の方で。
時期的なご利用にも感じましたが、まま 聞き上手のような?で 色々と しゃべってしまいましたが これに懲りずにで。
意外にも”ランボルギーニ”の名が出て来られたので 手持ちを リストで示させていただきましたが ヴィンテージ’98で やや ご予算的に。
ですので まま イタリアで よろしいのかな?で 久々の キャンティを。
一口にキャンティでは有りますが キャンティ・クラシコリゼルヴァになれば 2段階アップの 上級キュヴェで ヴィンテージ’00の熟成感は トスカーナの 上質な逸品ですよ。落ち着いた味わいに 侮れないキャンティです。
Sommelier R.Imamura

2018-04-05 シャンパーニュ’83

本日のお昼間は、病院に。月に1度のペースですが 血圧を下げるお薬です。花粉症点鼻薬だけの追加も致しましたが やや肌寒くなった本日ですが 檜の症状は今年は何時まで続くだろうか?例年ですと5月のGWには 改善の時期ですが。
で 昨夜のお持ち出しのシャンパーニュ
・Philipponnat Grand Blanc Long Vieillessement’83
しっかりと見続けてしまった コロンバイン高校の事件の番組でしたが そう言えば そんな事件もあったなあ?の記憶ですが 改めて戦慄の映像にも 考えさせられました。自身の子供たちに関しても 子育ての難しさは 同様では有りますが・・・・・。
そんな最中のお電話にて対応をこれも また苦慮いたしましたが 手持ちのシャンパーニュのお持ち出しに これはこれで有難いことではあります。
マニアックなワイン・ラヴァーのムッシュですが 今宵はお誕生会のようで 何時ものお姉さんのお店にてですが 僕の手持ちからのお買い上げにてのご依頼ですが ピンキリのシャンパーニュのリストですが 約90種のアイテムながらも 勿論価格の面でも また ヴィンテージの面でも 思惑は様々で今回は 恩絵さん側のお支払いでもあり。
まま、お持ちだしと言うこともあり 価格のディスカウントも 幾分ございましたが 結果的には 衝動買いのような仕入れにもなった 希少なフィリッポナの グラン・ブランの ロング・ヴィエイルセメント’83に。
プレステージの特別なクロ・ド・ゴワセの 若い段階のこのキュヴェの経験は有ったのですが グラン・ブランの このキュヴェは結局テイスティングには至らずで・・・・。
ひょっとしたら やや若さが残るものだったかもしれませんが 良き お誕生日に寄り添う熟成であれば幸いです!
またまた よろしくお願いいたします。
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ちなみに画像は、我が家のシャルドネの新芽も 沢山 開いております。
Sommelier R.Imamura

2018-04-04 ワイングラス

本日の夕方は、久しぶりの雨に 少し 雰囲気を。梅雨時などの じめじめは 困るのですが 店舗の東大路四条の交差点から眺める 雨模様は都会的でも有り また円山公園の木立の風に揺れる姿もまた 心和む風景かと。
暑すぎた ここ数日ですが これで桜も完全に終わりですね・・・・。少し冷え初めて参りました 週末に掛けて体調は気を付けないと。
で 昨夜の静かな
・Bourgogne Passetoutgrain’05 Robert Surgue
奥様とは別行動になられてしまった お初のムッシュでしたが 公務員さんにも様々な職種が有られるのだなと お話も興味深く。また、意外にも同級生だったと言うのも 心許すようなお時間ではありましたが。
転勤族の典型のような 人生を過ごされておりようですが 今回も大阪から 福井県の粟原へと。そうですね、温泉も有り 海鮮も美味な 良い所ですね。そう言えばの 大切な顧客もおられたのですが ご縁が遠のいております・・・・お元気かな?です。
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今回は、また 久々にワイングラスを2脚だけですが 本当に久々に購入を。基本、この手のものは 正直?では有るのですが 大切な顧客からの お話に ある意味では有りだな!のコンセプトのグラスでした。決して、お安くは無いワイングラスですが 破損しても 最初は無償の交換に 2回目からは まま数千円で またまた保障と 有る意味では有りかと。
一時は よくよくお話を聞くワイン漫画の 作者の方々が手掛けるものですが 失礼ながら漫画のほうは 最初の方の数巻は促されるように目は通しましたが それ以降は・・・・。業界的には 良き漫画だとは認識しております!
今回は シャンパーニュ・グラスをお試しでですが 顧客と確認の上で ブルゴーニュも必要になるかな?です。
Sommelier R.Imamura

2018-04-03 都をどり

本日のお昼間は、散髪に。次男シトロエンでしたが 帰り道にアルファロメオのジュリア・スーパーの旧車が。京都ナンバーの 若い方の運転でしたが 素晴らしいエンジン音でしたが 大切に乗られているなあ。車の環境は 大きく変わりつつありますが この手の 車の存在意義は ヴィンテージワイン同様に。
で 昨夜の 久々の
・Perrier Jouet Grand Brut
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4月のスタートでしたが、こちらの業界の方々も をどり が始まられておられ。そう、ご紹介と言う程ではないのですが こちらの京都の名士をご紹介させていただく機会は 僕に有りましたが 上手に ご縁を繋がれておられるのは 素晴らしいことかと。まま、そのお陰で こちらのお二人とは中々ご縁が遠のいておりましたが まま芸妓さんは 構わないのですが 社長には やや残念ではありつつ。ここ数年は ワインシャンパーニュのお届のご依頼はいただいているのですが・・・・。
タイムリーにも 丁度 東京の立て直されたテナント・ビルの方からは 今回もシャンパーニュを。僅かな手数料はいただきますが まま本数が増えると 時としては?です。
以前とは 飲み方は変わられてしまったことには残念な思いも有りますが まま 個人的には 御恩は忘れない性格ですので いずれにしても 思い出していただけたことには 感謝いたします。奇しくも 移転後の 次男からの手足口病感染した 際に扉を叩いたいただいた ムッシュでしたが・・・・・。
Sommelier R.Imamura

2018-04-02 ヴィンテージ78

今日は暑すぎて。まだ4月ですが、桜は もう 疎らになりつつですが これくらい暑いと 桜も綺麗に映らないような・・・・・。自宅の地下ワインセラーも 既に動力が稼働しております。異常です。
また、昨日の日曜日の休日は 次男と 月末の作業の祇園町界隈のダイレクトメールのポスティングに。愛犬のカットに 犬を届けてからなのですが その際の FMの駐車場情報が タイミング良く。12:00前なのに 流石の日割りか 既に市営駐車場は京都の中心部は ほぼ満車の状況だと・・・・。
急遽、自宅にとんぼ返りで ベスパで タンデムして 祇園町に。まあ、凄いお人の波に 正直 正解ではありましたが 繁忙店さんは よろしいでしょうが 行政が為す対応も 色々必要なことが 更に増えるとも。来週は 選挙京都は有りますが 一騎打ちの対抗馬が共産党だけではなあ・・・・・。
で 先週末の晩は
・Cote de Rhone Blanc’06 E.Guigal
・Bourgogne Rouge’78 Remy Jafflin
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おそらくは この晩が最高の桜の見頃だったのでしょうか?凄まじいお人の出に まあ、この四条東大路の角の お米屋さん と お肉屋さんに チーズケーキ屋さんには 行列が。有る意味羨ましいのですが 過去に和食料亭さんの分店での就労での経験上 経営的には 如何かわかりませんが スキルは正直。
ですが、個人経営的には 羨ましいなあ でも有ります。
そして こんな晩は 初めてのお越しの方々は大抵なのですが・・・・・。
お勧めのページにお載せして 個人的にも素晴らしいワインだと思います。ただなあ、飲み方と 飲まれ方で やや 残念だなあ?と。確かに 十二分に美味しいコメントに 素直に 良しとしますか。まま、時間潰しのご利用でもありましたので。
深夜のお電話は、心救われる。ただ、こちらのママさんは ご縁が有った方ですが 土曜日も店休日にされておられ 完全に 僕は負けております・・・・。
また、筋の良いお客様を伴われていただけ ヴィンテージ’66の 今月のお勧めもお取り置きの 有難いことに。
ワインは、今回は 前回より 美しい状態のエチケットですが はっきりとヴィンテージ’78が見えることが更に。それにしても これがACとは言え 素晴らしい 状態で 十分に村名のブルゴーニュの味わいのランクに匹敵する 淡く香り優雅な レミ・ジャフリン。
Sommelier R.Imamura