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祇園のワインバー「ぶどうの蔵」のつぶやき

2018-04-11 入荷

本日のお昼間は、ジムに。
出勤時の京阪の車内で タブレットに 東山区に雨雲が!警報が。少し足早に 店舗へと向かうのですが 途中で 僅かな小雨でしたが 店舗での準備中に 激しく窓を打ち付ける雨に。現在は 小雨ですが 強い風が吹いております。円山公園の 大木の新緑が揺れておりますが その姿もまた 心癒されますが。
で 昨夜は 閑散で・・・・
ですが 相変わらずのワインの入荷がございまして。
今回は完全に ブルゴーニュの赤で 1ケースの箱が。
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今回の新たなグラス・アイテムにも予定されるヴィンテージ’97の アロース・コルトンの プルミエの スショですが 今回初めて 手に入ったのですが シモン・ビーズの 所有の シャトー・コルトンのラベルのもので 初めてのトライですが 優良な造り手ですので 期待です。
ここからは ぐっと 熟成感の銘柄に変わりますが ヴィンテージ’87の グラン・クリュの クロ・ド・ランブレイを。このヴィンテージの手持ちがブルゴーニュで枯渇しておりましたので。
ヴィンテージ’84では、ルシアン・ヴォアイヨの ジュヴレ・シャンベルタンを。難しいヴィンテージですが やはり 手持ちを常に持ち続けたいのも本音で。
ヴィンテージ’82は、安心感のジョセフ・ドルーアンの シャサーニュの赤を。白がイメージですが 赤も 良きものがございます。
ヴィンテージ’81は、珍しいボージョレイの ガメイから。ジョセフ・クレメンのムーラン・ナヴァンですが 意外な出会いも有るものです。
またまた、出てきた ポール・ペルノのオールドですが ヴィンテージ’81と’78のボーヌと サントネイが。先月の特集からも若干の 売れ残りも出ましたが ワインリストの充実には 必要な値ごろ感のアイテムかと。
ヴィンテージ’77の これまた難しい作柄ながらも アルヴェール・ビショの アロース・コルトンも。このボトルもまた 外観からの色調が どれも美しいものばかりで。
〆はヴィンテージ’66なのですが 完全にヴィンテージ・シールとエチケットが半分欠損のものです。カミーツ・ジローの ACですが これは まま 有る意味での本当の中身重視のワイン・ラヴァーに!です。
来月の特集アイテムですが よろしくお願いいたします!
Sommelier R.Imamura