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祇園のワインバー「ぶどうの蔵」のつぶやき

2018-05-02 ヴィンテージ’86’85

本日のお昼間もジムに。久々でしたので 気持ちは急く感じではありましたが まま 取りあえずは現状維持を。ですが、またまたの連休が待ち受けておりますので 折角の継続が不安ですが・・・・。
その後は またまた 会見を見つめておりましたが そう 大人の会見になっていたような。それ以上に 中々大変だな。まあ、皆さん40代で大人なので ある意味では 非常に好感を得ましたが。
で 昨夜の 遠方からの お二人は
・Chambolle Musigny'85 Christian Confuron
・Barbaresco'86 Gaja
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ここ数年は 毎年1月のお越しが恒例になられた 社長さんですが 金沢より 今回は 素敵な女性を伴われて。
何時もは 男性陣 少数にてのお越しで 会議になられるのですが リラックスされて あのプレミアム・ホテルにてご宿泊も。月曜日の お休み中にお問い合わせをいただけておりましたが 正直 お声だけでは 解らずでしたが 嬉しき営業にもなりました。そう、彼もまた 熟成した ヴィンテージワインの世界に ご縁が有られたようなので。
切っ掛けは '88の シャトー・レオヴィユ ラスカーズを 抜栓させていただいてから でしたが その後も ブルゴーニュトスカーナも 含めて。
今回は、ブルゴーニュの シャンボール・ミュジニを リクエストでしたが ヴィンテージは どうやら '86とのことでしたが '86は 異常な手持ちが ヴォギュエや DRCなど ございまずが ここは まま 見るだけにて。
そんな中で 少しだけヴィンテージはずれますが 先月のお勧めの 残りの手持ちがございましたので お勧めを。
エチケットの 汚れは 気になりますが 中身は 非常に熟れており 酸のバランスの やや 高さは有りますが 滑らかに熟成した果実の ニュアンスが 愛らしく。ですがですが 対象にされていた銘柄の画像が出てきて どうやら ルロワのシャンボール・プルミエ'86を飲まれたようで・・・・・。流石の 東京の 名うてのお店だけあるなあ。
2本目まで 気を良く お付き合いいただき 会話は 男話ばかりで マダムには申し訳ないのですが 今度は '86を。前夜もホテルのレストランさんで ガヤは飲まれたようですが いかんせんヴィンテージが 確か2010年代だそうですので 比較には全くですが だからこその存在意義を。
相変わらず コルクを失念してしまうのですが 何時も通りの菫の香りに 抜群のバランスの 果実のヴォリューム感と タンニンのこなれた 中に 凝縮を。
気持ち良い 初夏の風にあたりながらの 極上のワイン京都の良き思い出になられれば幸いです!またまた 心より。
Sommelier R.Imamura