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祇園のワインバー「ぶどうの蔵」のつぶやき

2018-05-15 ヴィンテージ’81

本日のお昼間は、散髪に。やや、昨夜の ワインが 残っているような 感覚では ありましたが 血圧測定後の 毎朝の 牛乳が 落ち着く手段です。Tシャツで 十分の 暑さに トライアンフの エンジンを 蹴り上げて。
その後は、帰り道すがら オメガシーマスターを やっと 引き取り。オーバーホールが このところ 完全に 数年で お願いになるのですが 中々 コストもかかります。綺麗には 仕上げてくれるのですが この70年代の オメガは やはり 60年代以前のもの よりは クオリティは 下がるようで。まま、比較的珍しいデザインで愛着があるので。
で 昨夜の ガメイ と ピノ ノワール
・Moulin A Vent釻81 Joseph Clement
・Beaune釻81 Paul Pernot
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今回は 余り余計なことは 綴らず!ですが、GWは パリでの 休暇を ご堪能されたようで。ソムリエ ナイフは 大切に!
ヴィンテージ'81の 結果的には 飲み比べになりましたが、最初は ガメイのみの 予定でしたが。以前の経験で 熟成した ガメイにも この ムーランヴァンくらいでしたら 良い ブルゴーニュにも 匹敵の 銘柄も中には!の印象でしたが 今回は やや。状態等では無いものの、こちらのような ワイン ラヴァーには ご理解は 有るものの 本当に!では 無い まま 飲み干しましたが。
消化不良の為に 一言頂け 貴重な経験も 改めて。
ポール ペルノの ボーヌ ですが ここは流石の 求めるピノ ノワールの 味わいが 全開で。余韻に繋がる 果実の甘みが 優雅なんですよ!白ワインの 名手の ペルノは 赤も 優良な 銘柄を!
Sommelier R.Imamura