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祇園のワインバー「ぶどうの蔵」のつぶやき

2018-05-24 ヴィンテージ’05’97

本日のお昼間は、週半ばの 愛犬のお散歩に。
その後は、世間様なりに ワイドショーを。色々な事件が有り過ぎて 記者会見を 見る方も 何となく 一般的に どう言った対応をすべきか 見えてくるような?真偽は解りませんが 一瞬にして 今迄の世界が ガラリと変わってしまう 怖い世の中でも あるような・・・・。
で 昨夜の お嬢さんがたは
・Fixen'05 Meo Camuzet Frere & Soeurs
・ Aloxe Corton Les Suchots'97 Chateau Corton
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雨の 東大路四条の交差点を眺めながらの 静かな時間を過ごしておりましたが 不意のお越しの お嬢さんおふたりは 僕のカウンターでは 非常に稀有な存在かと。
ですが、しっかりとワインリストを 抱え込む マダムは 「コート ド ニュイは どのページ?」とのことで。
ははあ、の印象ですが ご自身で そう お好みの メオ カミュゼを。
ネゴシアン ラインながらも 優良な造り手の 親子の作品は ニュイの 最北のアペラシオンながらも ヴィンテージ'05の 濃密な味わいが。
そう やはり個人的には まだまだ 若い段階の 味わいながらも 何時もながら このヴィンテージは 期待を裏切らない 上質なスタイルかと。
少しづつ 聞き出せる お互いの 素性でも ありますが 英語は ネイティブに近い実力に 生業も。
結局 2本目の アロース コルトンの スショの'97も また ほぼ 飲みきる流れに 幾分は 後発の お若いワイン ラヴァーの 存在に 今後の ご縁も また 有られれば。
そして やはり 価格は 下がるものの この 熟成感が 出始めた ヴィンテージ'97 の シモン ビーズの シャトー コルトンは より 僕には 心地良く 喉を流れる 逸品です!
またまたにて!
Sommelier R.Imamura