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祇園のワインバー「ぶどうの蔵」のつぶやき

2018-07-11 3,000ml 1,500ml ×5

本日のお昼間は ノルマは 果たせず。久々に かなり酔いました。
ジムには 行けずで・・・・・。
で 昨夜は 昨年からの 恒例になるかな?の祇園祭り神輿洗いの
・Cristian Senez Brut Grande Reserve'92 1,500ml
・Meursault Charmes Hospices de Beaune'04 Albert Grivault 1,500ml
・Bourgogne Pinot Noir'02 Joseph Faiveley 1,500ml
・Beaune Hospices de Beaune'83 Maurice Drouhin 1,500ml
・Geoffroy Rose de Saignee 1,500ml
・Chanti Classico Reserva'82 Villa Antinori 3,000ml
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18:00には おそらく 少しづつ お客様のお越しが想定出来ており 出勤は 早めに。ただ、主賓の お坊さんは 岡山からでしたので 本音は はらはら しておりました。問題なく お越しいただけ 最初は 暑さを吹き飛ばすビールから。皆さまお揃いまでの 中 今宵は 久々の祇園のお姉さんも 含まれており。また、そうだなあ 僕にとっては 大きな目の上のたんこぶのような 存在の 京都を代表されるバーテンダーさんも お越しで。昨年とは やや お顔ぶれは 半分くらいは 異なりましたが 非常に楽しく 意義ある晩に。
やはり やや 薄さは感じられる セネズのヴィンテージ'92 ですが 当然ながらの 熟成感に マグナムアドバンテージが。
白は オスピスを。明らかに 濃密な シャルドネの果実味と お家芸のような アルベール グリヴォーの ムルソーかと。
赤は 先ずは フェヴレイの ジェネリックですが ヴィンテージ'02は このクラスでも 愛らしく まだまだ しっかりです。
遅れてお越しの泉佐野からでしたから 大変でしたね。前回 蹴られてしまいましたが ヴィンテージ'83の ブルゴーニュに 変更で。今度の オスピスは モーリス ドルーアンですよ。ボーヌですが 綺麗に熟れており しなやかさは 流石の 一言で。
この1本は 先のバーテンダーさんのお持ち込みで。〆になりそうでしたが セニエの ロゼ シャンパーニュは 確かに 華やかで。
そして、少しお時間が 残り ここから〆の ダブル マグナムで。
悩みましたが 一応選択肢として 考えていた キャンティの レゼルヴァを。ヴィンテージ'82で 流れ的にも モチベーションも 上がります。コルクは ぼろぼろでしたが キャンティでも レゼルヴァは 侮れない 上質な味わいです。このサイズ感もまた こんな機会でなければの逸品かと!
また、先のバーテンダーさんとも ビジネス談義を しばし 出来たことも 良き時間かと。
その後は 携帯の忘れ物を お届けに行き やや 失態も有りましたが 先ずは 祇園祭りの 一仕事が。
Sommelier R.Imamura