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祇園のワインバー「ぶどうの蔵」のつぶやき

2018-07-13 サシカイアの グラッパ

本日のお昼間は 何とかジムに。
連日の筋トレに やや 回数は 減らされたものの。来週の 月曜日も ジムには 行けないので 多少の無理は 想定の範囲内です。
それにしても 暑さが 増してます。まま、取り敢えずは 昨年の 店舗の大型ウォークイン ワインセラーの 動力の 追加が為されて おりますので ひとまずは 問題解決の状態ですが。
で 昨夜の 四国からの
・Grappa Da Vinacce di Sassicaia Tenuta San Guido
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昨夜も 静かで 心は折れかけておりましたが 後半に 四国からの。大変な 地区の方もおられたでしょうから 何事もなく よろしかったかと。
ブルゴーニュの リクエストでしたので 現状は モアン ユドロの シャンボールの'04の お薦めは変わりません。何だかんだと ご一緒していると ワイン談義にも華が咲き ボトルは 空いて。
ジャン クロテの アリゴテの'98も 飲み込みながらも 最終は グラッパの話題にも。そんな流れでの 比較の サシカイアの 個人的にも 随分熟成させました。
ヤコポ ポリのエチケットは 馴染みの有る ボトルですが もうひとつの ナンノーニの エチケットは 希少になっているかと。この2種のボトルが手元にあったので エイジングさせた訳で。
まま、この2種も 抜栓からは 多少の時間は 経過しており 正に甘味を楽しめる 随分穏やかなアルコール感の 柔らかい デジィスティフで。
香りと 熟成された味わいに於いて この2種は 異なるレベルに有りますが 別々に飲み込むと それは 当然どちらも美味なのですが。
中々 京都への機会は 限られるかと思われますが またまたのご機会を心より!
Sommelier R.Imamura