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祇園のワインバー「ぶどうの蔵」のつぶやき

2018-07-14 ヴィンテージ’83紅白にて

本日のお昼間は ゆっくりと。
そして、京都猛暑です。我が家もエアコンが フル稼働ですが 致し方無いかな?電気代も 勿論心配ですが。
で 昨夜の ヴィンテージ'83の 紅白の ブルゴーニュ
・Clos de la Rochet釻83 Louis Latour
・Meursault Genevrieres釻83 Coron Pere & Fils
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週末の 晩をは 前半から お食事の顧客が。
京都の街や 祇園街は ここから 艶やかな 浴衣姿の お姉さん方が。
昨夜も そんな 流れも 幾つかでしたが 着付けは やはり 大変なようです。
先日の貸し切りの際の ビールが 数本残っており、まま 確かに 夏本番は シャンパーニュよりも ビールお気持ちも 理解出来ます。
生ハムなどの前菜は そんな流れで。
すっきりめの白は ジャイエ ジルの オート コート ド ニュイの ヴィンテージ'08と 一緒に 浅蜊パスタも。夏ではありますが 牛頰肉の赤ワイン煮込みも ペロリの お姉さんでしたが やはり 赤も 必要で こちらは カリフォルニアを 少しだけ。
慌しく 21:00過ぎには でしたが。
中盤は 祇園街の 他店のワインバーから お電話にて お越しのマダムは 先日も ご利用いただけた方でした。静かな時間でしたので 結局 ご一緒に モアン ユドロの シャンボール'04を 飲み干してしまう展開に。
そして、ダラダラと 時間は 過ぎ 深夜の1:00を 過ぎると 何時ものお二人が。今夜は 喧嘩はなかったようで安堵でしたが。
ルイ ラトゥールの グラン クリュの クロ ド ラ ロシュ、この'83は 何度か記憶がありますが やはり 価格は この造り手も上昇しております。今月は この造り手の'83は 3本目だったかな?当然ながら 状態が良ければ この 特別な 特級畑は 別格の 優雅な 余韻が 続きます!
〆は 白の'83に。この コロンの ジュヌヴリエールも 遂に最後のボトルでしたが 今宵の お二人は 引きが良かったでしょう。ネゴシアンながらも 上質な プルミエの 御三家の ひとつの ジュヌヴリエールは そう リストに ひとつは 加えておきたいものですが 蜜の味わいの 甘美な 熟成かと。
よく飲み込んだ 素敵な晩で。
Sommelier R.Imamura