Hatena::ブログ(Diary)

祇園のワインバー「ぶどうの蔵」のつぶやき

2019-01-04 明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます!
本年も ご愛顧のほど よろしくお願い申し上げます。
改めまして 本日より 通常営業を いたします。
今年も 変わらず 特別な熟成を経た ワインシャンパーニュを お勧めいたします!
初詣がてら 新年の 特別なワインを 如何でしょうか?
祇園街の 片隅にて お越しいただけることを お待ちしております!
ぶどうの蔵 店主 今村 竜輔

で 昨年末の大晦日の 何時もの皆様で
・Blason dIssan00 Margaux
・Marsannay95 Bruno Clair
f:id:Budounokura:20190104183417j:image:w360:right
一昨年の お休みは 有りましたが 大晦日の ご利用は 僅かなものの この方々の 何時もの面々にて。
その内の お三方から 以前の お二人に戻られた 男性陣は 気兼ねない お話の内容に ここ数年の 風物詩の如く。
ボルドーの 年末の 〆は ヴィンテージ'00の シャトー ディッサンの セカンドを。愛らしいカベルネ ソーヴィニヨンの スタイルで 余韻の ビターな ニュアンスが 心地よく。そして 彼らは 初詣へと。
今年は 例年以上の 八坂さんへの 初詣の 人の列ですが その お姿を 見下ろすのは いつもの事で。
大陸からの 留学の 研究者に 何時もの ご夫婦は 彼らで お話に 華が咲かれる それはそれで よろしいかと。
流れで ブルゴーニュの 〆は ブリュノ クレールの ヴィンテージ'95の マルサネへと。そう 彼は ヴィンテージ'95でした。若いなぁ、その割には しっかりとした 礼儀正しい彼には 観光の方々に感じることとは 真逆ですが。
ジューシーな 酸の円みが 熟成の 極みでもあり 熟れた果実の バランスは この1年も お勧めし続けた 僕の ライフワークでも!
Sommelier R.Imamura